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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
この作品を見て一番違和感を覚えるのは、森羅のキャラ付けです。当初完全無欠のお嬢様ッ手設定だったように記憶しているんですが、既にその片鱗は全くありません。勿論弱いところがあっても構わないのですが、基本路線として彼女はもう少し出来たキャラであって欲しい。

ついでに言うと、次女も三女も普通ではないにしろ、なんか俗っぽくて、だからお嬢様という感じが全く出ないんですね。三千院家の嬢ちゃんは、実質小学生という設定なので、まだ許せる部分があるんですが、アダルトを自称する年齢である以上、もう少しなんとかなりませんかと突っ込みたくなってしまいます。

ご主人様の存在がそうであると、どうしても使用人達の存在もつられてズルズルと下がってきてしまいます。エピソードの組み方にしてもそうですが、もう少し設定にリアル感が持てるようなそんな作り方にしてくれたらもう少し盛り上がったと思うんですけどね。
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気がつくと深刻な展開になってます。けど、見ている側は置いてきぼりという感じがすごくします。これまで散々お気楽路線を走っていたのに、急に深刻になられてもなぁと感じてしまいます。一応形式的には徐々に過去の話を出していき筒みたいな段取りは踏んでいるんですが、肝心なというか、必要な部分を謎にしてしまったが故に、いきなり展開したと感じてしまうんでしょう。これは明らかに構成の失敗だと思います。

あからさまに設定を踏み越えてしまった現象が次々と飛び出すのも変だし、彩を使って投手の身を真守という割には、非力な普通の女子高生とかを素体に使うというのもどうも理解できない。しかも出てくる彩全員が女性。女性しかなれないのかと思ったら、晴嵐に針打ってますからあららという感じ。

もう細かい突っ込みは無粋って事にして、ただ展開を見守るのみって選択肢しか出来そうもないですね。
安易な不払いはこうして戒められた

茶番だ。個人に事件の立証責任があると本気で言っている辺りに、裁判官の浮世離れ感が透けて見えます。それを言い出したら、少額の保険の全てが成立しなくなってしまう。だってほとんど不可能か、可能だったとしても割に合いませんから。裁判屋は自分達はそれを仕事にしているが故に忘れているのかもしれませんが、普通の人はそんなことに割くだけの時間や労力や技術は無いんですよ。専門のプロを何人も雇っている企業と同じレベルを求められたのではそもそも契約は成立しません。

その要求が保険金詐欺であると主張するなら、それが詐欺であるということを証明するのは訴える側にあるなんてのは当然のことなんじゃないだろうか。こんな基本的、かつ実質的な実現可能性を考えれば、即答えが出るような内用を延々と最高裁まで争わなければいけないような現在の法律と、行政システムは既に機能不全に陥っていると判断せざるを得ないでしょう。即刻切除してゴミ捨て場に捨ててしまうのが一番だと思います。

ぶっちゃけそんなことが出来るなら、これだけ優秀な人材を集め、多額の税金を使っている警察組織が全ての犯罪を完全に解決してくれているはずです。それが出来ないという現実をこの裁判官達は一体どう考えているんでしょうか。一回裁判官達の車を組織的な盗難グループに大量に盗ませてやりたいくらいです。どうやって立証するのか、お手並みを拝見させて頂きたいものですね。
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「著作権侵害」で大手予備校を提訴、仮処分申請 作家のなだいなださんら

そうですか、当人がそうしたいというなら、言うこと聞いてやればいいじゃないですか。その代わりそんな文化の敵と認識できるような人間の作品は、今後一切試験や授業で扱わないようにすればいい。完全に抹殺するのが最も良い方法です。作品は可哀想ですが、そういう親の元に生まれてしまったことを呪うしかありませんね。
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交際女と組んで痴漢でっち上げ 大学生を逮捕 示談金目的か

この事件起こるべくして起きてますよ。だって今時珍しいローリスクハイリターンの内容ですもの。今回はあまりにもお粗末だったので発覚しましたが、まんまと成功している例が大量に存在しているだろう事は想像に難くありません。それもこれも痴漢の取り締まり方法と、裁判のやり方が常軌を逸して異常だからです。

もう、警察と裁判所は犯罪幇助の罪で全員裁かれるべきなんじゃないかって気がするくらいです。如何なる凶悪犯罪よりも冤罪は悪です。痴漢冤罪1件を防止出来るなら、痴漢事件1億件を見逃しても十分釣り合います。如何なる犠牲を払っても冤罪だけは防止しなければなりません。

そういう意識がまるでない現在の行政機関は明らかに狂っています。「手続き上、民間人による逮捕で、警察の誤認逮捕には当たらない」などと無責任極まる発言を堂々と警察が言ってのけるんですから、合法ヤクザの面目躍如というものでしょう。悪の大幹部に相応しい発言です。
人権擁護法案はポストモダン?推進役の東大教授に異論噴出

さすがおバカ教育の総本山。糞役人排出に長年貢献してきたところの教授だけあって言うことが違います。法律屋と経済屋は現実の問題対応には全く使い物にならないというのを、今回もまた証明した形です。「至らないところにどこへでも足を伸ばす」法律なんて、それがどんな内容のものであっても危険極まりないという程度のことも判っていないようです。完全に駄目ですね。

というか、この段階で法律屋の意見を聞くというのがそもそも間違ってる。奴等に全体の方向性を見極める能力なんてあるはずない。あったらとてもじゃないけど馬鹿らしくて法律屋なんかやってないでしょう。ある程度までの方針が固まって、それを実現化する為の事務作業だけをやらせておけばいいんです。

法律は手段の一つ以上には決してならない社会悪であるという認識が無い奴が、考えるからこういう訳の分からないことを堂々と言ってのけるんでしょう。こういう人選をしている段階で、この法律が胡散臭いというのが確定しています。
アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン

YAHOOもMSNも見事に日和ったなぁ。まぁコンプライアンス責任者なんて怪しげな肩書きの連中のやることだから仕方ないかもしれないが、企業イメージはがた落ちだろうね。ネットで食ってる連中がネットユーザーを敵に回してどうするんだよって気がする。ものを判っていないおばちゃん達に囲まれて楽しいか?

日本ユニセフ協会と称する団体は、実際のところユニセフの下部組織でもなんでもない単なる民間団体らしいが、そんな得体の知れない団体にユニセフの名前を堂々と語らせ、ロゴの使用まで許し、挙げ句こんな拡大解釈も甚だしい活動を堂々と行うところまで行ったとなると、当然知りませんでしたじゃ済まされない。

今の世の中、規制しましょうという方向の話は、まず疑った方が良い。ほとんどがロクな結果にならないことが明白で、近視眼の形式主義者だけが推進し、何も考えていない連中が上っ面だけ見て賛成するという図式になってる。

そもそもなんで児童ポルノが良くないのかというところからきちんと話を展開して貰わないとどうにもならない。奴らの主張は法律を曲げろ、変えろなんだから、それが法律だからは通用しない。お前らみたいな奴等の写真がマスコミに掲載される事自体が犯罪だし、お前らのような主張そのものが犯罪だし、お前らの存在そのものが犯罪だ。だから規制しろと言われたらこいつらは一体どんな反応を示すんでしょうか。自分達の主張は、普通で正義だという信念と信仰があるでしょう。それ自体は構いませんが、その価値観を権力を使って強制するという考え方が、人権を侵害する行為であるということを理解しない程度の馬鹿が、偉そうに正義を語る姿というのはまさしく滑稽以外の何物でもありません。
そうか、マリオの娘の話が残ってたか。更にはヒルシャーの昔話まで残っていたとは… 出されてみると確かにこのネタ、一期ではやってない。見落としてたなぁ。大物が残っていました。話としては原作の3個1、いや4個1かな? トリエラ関係の話だけを継ぎ接ぎしたような感じになってます。けれど、それを感じさせない絶妙なシナリオでした。良い出来です。ピノッキオのラストに向けてどうしてもトリエラの描き込みが不足していた感があって、それを十分に補っています。

アバンが重要ですね。これはオリジナル。原作ではこの関係はエッタのシチリアネタで描かれていた内容。ここではトリエラに言わせて、本編でも繰り返して強調しています。義体の表現としてとても重要。ピノッキオの話に繋げるのには、ややずれている感じもありますが、これで恐らくラストシーンになるであろうピノッキオとの決着のラストは深みが断然増すことになるでしょう。

この回は、原作のフィーリングをよく出していたと思います。二期シリーズではアンジェのネタに続いてで、大分補足できたと思います。義体の側の心情を描き込めないと、結局彼女達と同じ立場に居るテロリスト側、ピノッキオやフランカについての理解も出来ないので、シリーズとして義体の話というのは不可欠でした。

これで一応必要十分な情報は出せたように思えます。勿論原作か第一期を見た方がより良いですが、二期だけでもなんとか理解できるレベルにはなっているような気がします。義体が不幸の塊で出来ているという前提の元で、その状況の中で彼女達が何を見、何を感じ、何を考え、どのような行動をするのかというのが、GUNSLINGER GIRLの醍醐味です。その一つの例がクラエスであり、エッタであり、アンジェであり、トリエラな訳です。

一話を見た時はどうしようかと思いましたが、結果としてよく纏まった作品になってきました。さて、残り話数をどうするのか。これは楽しみにしても良さそうです。
一気に鬱。結局タマちゃんでもっていたってところがある部だったからというのも大きいんでしょう。それに、あの陰気な男達って最初出ただけで使われてねぇなぁって思っていたら、ここで使われるのかぁって感心したりしました。

ともかく鬱状態から脱出しないと話は展開しそうもないんですが、残り話数を考えると、立ち直ったところで終わりって感じなのかもしれないな。ちょっと中途半端な終わり方って感じもしますけど、仕方ないところかもしれない。この辺原作ものの難しさがでてしまったってところかな。

だとするなら、彼女達がここからどうやって復帰するのかというのが、クライマックスってことになるのかもしれない。つーことは、次回も鬱回かもしれないなぁ。あまりカラーに合ってないって感じはするけど、どう処理するのか演出に期待しましょう。