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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
やっぱ三話こうせいだったか。けど、この中編を見てもよく判らないという感じ。そもそもグラムサイトがどの程度の珍しさなのかがよく判らない。イツキは眼帯で隠さなければならないのにフィンは全く普通にしていられるのは何故? たんなる魔法使いとしての実力の違い?

穂波がイツキのことになると前後不覚になるという設定なのは判らないでもないんだけど、ギャンブルをするにはあまりに分が悪いような気がする。成功率がどれほどだと思っているのか、万一にでも失敗した時にどんなことになるのか。それを考えると、流石に暴走し過ぎなんじゃないかという感じがしてしまいます。

美佳子は美佳子ですっかりやられキャラ的なポジションを獲得しつつあります。まぁそれは穂波もそうなんですけど。結局イツキを持ち上げる為に(相対的に)周辺を落とすという手法を使ってしまっているんで、彼女達が優秀な魔法使いであるという認識が見ている側にどうもしっくりと来ない状態になってしまっています。今回にしてもそう。

グラムサイトの能力を描きつつだったから難しいという話も合ったんだろうけど、物語を安易に作ってきたツケがここに来て回ってきているという感じがしますね。
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おかわり史上最高の出来だったと思います。風邪話2連発がかなり傑作。千秋の引っ張り方がなかなかで、一体いつ来るかいつ来るかという妙な緊張感がありました。夏奈はらしく迂闊さ丸出しなんで、その辺りも良い感じに機能してましたね。

で、後半の本番編。本番なら素直に言えば良いものを、勘ぐってむりやり誤魔化そうとする辺りもやっぱり夏奈という気がします。しかし、あれだけ悪化させると数日は寝込んだんじゃないかって気がするな(笑)

で、ラストの藤岡ショートもなかなか切れ味の良い出来。全キャラ中客観的に見ると最も不幸度が高い藤岡が僅かに酬われた話。いや、あれやられたらそら幸せだろうなぁ。あそこで夏奈ちゃんと呼べないところがまた藤岡という感じがする。

ここへ来てネタの練り込み方が良くなってきたような気がするのは気のせいか。最初からこの感じで行ってくれていれば無印と良い勝負の出来になったと思うんだけどな。
「児童ポルノ法改正」に潜む危険

日本ユニセフのアホ共の主張が全く箸にも棒にもかからない論外な主張であるというのを懇切丁寧に解説してくれています。が、しかし結局僕には児童ポルノのどこが悪いのかという本質的な疑問が未だに解けません。これは過去にも何度も書いていますが、拉致・監禁・誘拐などに関わる内容であるとするなら、それは別の法律で裁ける訳であって、何もわざわざ新しい規制を作って役人を喜ばせてやる必要はない。ましてや、冤罪の可能性が高くなるような法律は、それが如何に効果的であったとしても認めるべきではないのは、当然のことです。

強制的なもの、暴力的なもので無いとしたら、他人がそれを悪だと断言するのはあまりにも横暴なんじゃないかという気がする。結局、究極的には児童ポルノは悪なんだという点では一致して、後はさじ加減だけだと言われてしまうと、本質は日本ユニセフの連中と変わってないんじゃないかと感じます。

幼稚園に上がる前から、お勉強をさせたり、習い事をさせたり、それだって当人の意志でやっているとは到底思えないような場合があります。いや、児童の意志は判断力が欠如しているのだから意志と認めないというのが児童ポルノ解釈の根底にあるのだから、そんなことは関係もない。つまり、児童に何かの行動をさせることが全て子供の権利を踏みにじっていると言うことに他ならないんじゃないのか?

「子供の為を思ってやる行為は許される」とか訳の分からないことを言い出す奴も見ましたが、だとしたら、こういうのはどうでしょうか。児童ポルノは儲かる。だから子供の内にたっぷり稼いで、人生でお金に困らないようにしていると主張されたら? そして実際に稼いだ金は貯蓄されていたとしたら? それなら、「子供の為」は成立するし、資本主義国家日本では、金がものを言うというのもれっきとした事実ですから、十分成立するんじゃないですか? 芸能界とかに入れて見せ物にしているのと、ポルノは一体どのくらい違うというのか。そうじゃなくても、「異性に良く見られ愛されるのが人間として一番の幸せ」だと主張されて、子供の頃からその稽古をしているという言い方だって成立するかもしれない。なぜそれは子供の為と見なされないのか。

結局自分の倫理観の押しつけ、子供の商品価値を下げないようにしたいという家族制度的子供の商品化が根底にあるとしか理解のしようがないように思えます。個人的には自ら責任が負えない奴が出産することを除けば、性的なものをタブー視するのは単なる偏見にしか見えません。これは年齢や性別に関わらずです。そんなことはない。種々のポルノは悪であり、児童ポルノはその中でも極悪だという確固たる理由付けが出来る方、是非それを教えてください。
社保庁労組のヤミ専従 判明分だけで27人、7億5000万円

皆様毎度お馴染みの社保庁でございます。ご不要になってもならなくても、税金の全ては無駄遣いさせて頂きます。って感じでしょうか。よくもまぁこれだけ次々と問題を起こすものです。っていうか、問題は常態化しているから、良く見つかるもんだと言った方がいいでしょう。

そもそも公務員なんぞに労働組合なんか必要ないと思う。それじゃなくても仕事なんかしてもいなくて、福利厚生だけは億人前って状態で、これ以上なぜ組合なんか必要なんだろうか。役人なんて法定最低賃金の半分以下の賃金でも高すぎる位だろ、どう考えても。

やつらに権利なんて認めるからこういうことになる。全ての権利を放棄させるというのを公務員になる条件にするのが一番だと思うね。それで来る人材で出来る範囲の仕事で国を回せば、ちょうど良い規模の国家政府が出来ると思うよ。ともかく意味もなく肥え太らせるなんてのは論外。とりあえず社保庁(当然新組織とやらも含めて)の人件費は来年度から1/1000?1/100000位に縮小するのが適当だろうね。社保庁に所属していた人間は、一生昇給はしないという法律を作って、全役人を順次社保庁に送っていけば、自然と人件費も落ちるだろうし、役人自体も絶滅するでしょう。如何に効率よく駆除するかが一番の課題です。
正直言ってびっくりした。確かに開幕してからの試合はどちらも納得できるものでは無かったけれど、それでも僅か2試合で監督解任となるとは思いもしませんでした。去年後半の失速と、その原因となったシーズン中の選手起用法。そういうものが溜まりに溜まった結果ということなんでしょう。幸運なことに、エンゲルスがいますのでインパクトは最小限に抑えられました。エンゲルスはギドの時代も見ていますし、自分自身も監督経験を持っている人ですから、その手腕に期待したいところです。

ですが、伝家の宝刀は一度しか使えないと思った方が良い。これで変われないとなら、もう監督の責任にはできません。次はナビスコということで、代表組は居ないしリスタートのタイミングとしては悪くないでしょう。是非この2試合で、何らかの変化を見せて欲しいと思います。
トリックもアリバイ工作も特別なことはしていない。あくまでも動機を探るというのが唯一にして最後の目的であると今回も明示されました。名人が自分から紫音に犯人であると告げたわけです。あそこまでした割にはと言っているということは、紫音を強くする事が目的だったのか。それにしても如何に才能があるとは言え、あれだけ小さな女の子を孤立無援にし、声を出せないほど追い込むのが本当に強さに繋がるのか。それ以前に紫音に望みをかけなければならないほど将棋界は人材が居なかったのか。

名人にとって強くなるということに比べれば、人を殺すことなど大したことではないということなのかもしれません。けれど、それに説得力を持たせる程には名人の描写が十分ではない。というか、名人の本質を描いてしまうとネタバレになってしまうというのが、この作品の構成の最大のネックです。

その割には常軌を逸したような動機を追いかけることになるだけに、普通の発想では当初決して想定できない展開を後半見せています。演出面では巧さを発揮しているので見ていて引き込まれるものがありますが、見終わって少し時間をおいて冷静に考えてみると、首をかしげたくなるような部分が見つかります。

もう少しミステリーとしてしっかりした作りになっていれば、将棋の部分がどうしても疎かになっているというデメリットを返して余りある事になっていたと思うんですが、今のところ見る限りそれには届いていないという感じがします。惜しい感じですね。
前回の裏話。けど30分1本見ても印象が薄いです。この期に及んで、兄貴の性格とか描かれてもどうしたらいいんだって感じです。学生3人組はペルソナの訓練は結構なんですが、刑事につけられていると知っていても堂々とそれをやるということは、隠そうという意図はまるで無いってことでしょう。それは、これまでの話でもまるでなかったんですけど、だとしたらあれだけ執拗に刑事が調べても手懸かりが掴めないというのはどうなんだろって感じがします。

どうも全体的に話が停滞して、背骨の部分がまるで見えてきていないところに、そういう世界観の部分の違和感が重なって、作品全体がチープになっているような気がします。結局未だにまったく作品の方向性が見えてこないというのもどうかって気がします。もう10話ですし、そろそろ見えてきても良いと思うんですけどね。
大神親子の関係はかなり緻密に描かれていたと思うし、それについては、今回は力作だなという感じがしましたが、未だに作品全体に対する位置付けというのがよく判らないままです。陰謀の部分とオカルトの部分と科学倫理の部分とが入り交じっていて、けれどそれぞれはある意味で水と油の部分があって、融合し切れていないという感触があります。しかも、それを遠回しな表現で描いていて、さらには核心は隠しているので、部分部分は判ったとしても全体としてはさっぱり理解できないという事になっています。

まぁ流石に残り話数が少なくなってきて、話は動いてきた感じはあるのでそれなりに飽きずに見ていられるといういのはあるんですが、そろそろ全体像がしっかりと見えて欲しいなという気がします。次は20話だし、そろそろだとは思うんですけどね。