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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
おースポ根してる。鬱展開を抜け出すタイミングとしては良い感じ。長くもなく短くもなくという感じがします。ちょっと単純すぎ? という気もしますが、彼女達の性格を考えれば納得できなくもないし、特にタマちゃんに関しては悔しいという感情を理解できていないかったというのは、話としては面白い。

さて、これで内部的には立ち直ったし、休部に関しても一応の決着はつけられたかもしれません。けど、スタートラインに戻っただけで、それ以上のものはなんら解決していません。けどまぁこれでリベンジというのは流れ的には悪くない。

それで勝つのか負けるのか判りませんが、何れにしても展開の仕様はあるかなという気がして、構成的に懐が深くなったなという気がします。その辺はスポーツものの強みかもしれません。後は、らしさを如何に出せるかですね。今回の解決はらしくできていたので、ラストもそんな感じで締めくくってくれればと思います。
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いやあんた、流石に三年眠っていた状態から起きて、すき焼き食ったり走ったりするのは無理だろうって感じはするけど、まぁそれは良しとしましょう。結局フミカとフミカの問題を片付けるのが当然最後の山場ってことになりました。

銃を渡して撃ったということは確かみたいですけど、その後キラメキを告訴すると言いはなっている以上、配達人フミカを単純に抹消してしまったわけではないというのは確かでしょう。作品としてのポイントは、フミカが何を決心したのかという部分を如何に表現し、それによって彼女達がどうなるのかに説得力を持たせられるかでしょう。

配達人フミカは語りました。色んな人生を見たと。それがフミカに何を与えたのか。今のところそれが見えていない。そこが見えると全体を通じて話が綺麗に纏まります。最終的な決断の主体が配達人フミカではなくて、人間のフミカになっているという構成が微妙な感じがしますが、巧くできれば、格好良い作品に仕上がるんじゃないでしょうか。
ネット混雑:関連4団体解消へ指針 ヘビーユーザー制限も

売りつける時には散々「高速回線で動画や音楽を」とか、「定額料金で低コスト」とかうたっておいて、いざ使ってみるとヘビーユーザーであるという理由で制限をかけられるって一体どういう事なんですかね? 速度制限をかけるなら、その旨を明示した上で無制限よりも安い料金でサービスを提供するって流れが当然なんじゃないの? 「一般利用者」の通信品質に支障が起きたからって問題があるのかよって気がする。嫌ならそこの契約を切ればいいだろ。

携帯電話の契約形態を変えた時もそうだったけど、「一般」と表現されている連中は自ら望んで一般で居るわけだ。ヘビーユーザーがこれまで業界を牽引してきたという部分だってある。その部分を忘れて、一般を保護する代わりに非一般を犠牲にしても良いと言う考え方には全く賛同できない。

ISPも一般向けのサービスを提供したらいいんじゃない。バックボーンを別けて、時間かデーター量の従量制にでもすればいい。一般なんだからそれで十分だろ。一般って言う以上数も居るんだろうから、スケールメリットも出せるし、それが一番なんじゃね? 更に言えば、本当に問題になるほど回線速度が遅くなるようなら、ヘビーユーザーもそこから離れていくから、適正値に落ち着くと思うけどね。回線速度に神経質なのは、一般のユーザーでは無いでしょうから。
わいせつ行為:古書店経営者に無罪判決 横浜地裁支部

こんなものを立件できるということが完全に間違っている。裁判所で棄却するのが正しい。この女達の証言の信憑性は問題外。物証がない状態で裁判をする方が間違ってる。裁判が長かったことが問題なんじゃなくて、裁判が成立したことが問題。って言うか事件後もバイトを続けていたという段階で、デタラメか合意の上だろうと考えるのが普通。あり得るとしたら脅迫だけど、それなら脅迫ネタの物証が出てくるはず。それが出てこない段階で立件不可能と判断するべき。

こんなあり得ないことで税金の無駄遣いをしないでください。つか、このレベルのミスの場合は、費用を警察と裁判所の連中の私費で負担して欲しいですね。こんなことに何年も付き合わされても平気なのは、こんなクダラナイことで商売をしているお前らくらいのもので、それ以外の人は人生に深刻なダメージを与えることになりかねないんですよ。結論として無罪だったから良いだろってもんじゃないです。その辺の認識が甘く、かつ言動が無責任で済まされているからこういうことが起きるんだろうね。
新銀行東京、109億円システム「無益」

一見酷い話に聞こえる。これを言い出したら官僚なんか全員100回殺してもまだ足りないほど罪深いってことになっちゃうぜ(笑) なんてったって数も大きさも全然違うだろうからね。まぁこの手が無くても生きている価値が無い奴等だけど。
覚せい剤使用で心神喪失、強盗など無罪に 岐阜地裁

そりゃぁ心神喪失だよ。だって二ヶ月も前から覚醒剤を摂取していたとなれば、理性が働いていると考えるには無理がありますよ。だから無罪になるのは当然のことですよ、人間としては。

理性が働かず、責任能力が問えないような生き物は人間と判断する必要はありませんから、猿として扱えばいいんです。そう思って判断すれば、難しいことは特になくなるでしょう。猿が人里に降りてきて迷惑行為を働いた時にどうするのか考えてみれば判りやすいですね。

ここで問われるべきは、責任能力云々ではなくて、覚醒剤使用の経緯のみです。それが強制だったり、騙されたりだったりといったものかどうかだけが重要であって、それ以上を問題にするのは、無意味でしょう。相も変わらず大仰しい茶番劇に税金を使ってるよなって感じます。
大人はいつだってわかってくれない - 書評 - ケータイチルドレン

信頼するのは良いことだし、自分の家族を信頼できなくてどうするというのは理解も出来る。ツールである以上それを自由に利用させるのはメリットあるのは当然のこと。だから私は私の子供を信頼する。ということであれば、どうぞご自由にとしか言いようがない。

当然のことですが、その信頼が結果裏切られた時、その責任を信頼した側はきっちり取ってくれるってことなんでしょうね。こう主張する人達はその意志と能力を持っている人達なのかもしれない。けれど、全ての親権者がそうである訳ではない。それが将来どのように影響しようがしまいが、責任を最終的に受け持つ人間が明確で、かつ責任能力が十分でないなら、権利は剥奪されるのが当然だ。

現在の日本では、親権者というのは名ばかりで、究極的にはなんの責任も負っていない。何か悪さをして捕まれば謝りに行くとか、少額の弁償程度はするだろうけど、法律的には人を殺したって親にはなんの責任も無い。そういう状態が通常であって、その状態の維持を親権者も望んでいるように僕には見える。である以上、一般論としては、未成年に対する規制は当然というのが正しい。ただし、きっちりと保護者としての責任を取る意志と能力があるなら、その責任の範囲内で子供に自由を与えるのは、保護者の自由というだけ。

それが良い循環になるか悪い循環になるかは知りませんが、未成年を保護する法律が制定されている以上、必然的にそうならざるを得ないと僕には思えます。
なんというか、様々な手法に挑戦しています。それをやれるだけの材料があるということにある意味での驚きを感じます。映像表現にチャレンジしているというか、それで遊んでいるというか、毎回毎回よくテイストを再現しているって思います。既にこれが絶望先生なのかどうかすら怪しい状況になりつつありますが、そちらの部分でもテイストは残しつつというさじ加減が絶妙です。

相変わらず感想が描きにくい話ですが、なんというか、それでも作品として一応成立させてしまうところに、奥深さを感じます。