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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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すっげー早い展開。あっという間に1大会が終わりそうになってます。過程が重要で結果はそれ程ではないという感じでしょうか。まぁそれはそれでアリかなという気はします。剣道というのは、瞬間の勝負という部分がありますから、どうしても表現上こんな感じになってしまうんだろうな。漫画ならそれなりに引っ張ることも出来るのかもしれないけど、それをアニメでやると怠くなりそうだし。

で、虎侍の話はどうなったという部分にきちんとフォローが入ります。これで大体積み残しは無くなりますね。綺麗な形です。ミヤミヤの勝敗に関しても良い形だし、タマちゃんも同様。さとりんがいきなりタマちゃん戦は可哀想かなという気がします。彼女の実力に関しては結局ブラックボックス扱いですね。2期シリーズがもしもあるようなら、彼女にももう少しスポットが当たるでしょう。流石に出るのが遅すぎたという感じがします。

それにしても、あり得ないだろうってレベルの狙ったような直接対決の連続は、流石に作為的すぎるという気もしましたが、まぁ面白かったし、それ以外で相手が負けちゃったりすると話が纏まらないんで、仕方ないでしょうね(笑)
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新作ゲーム所持、三浦さん殺害後に購入か 金川容疑者

だから何?この記事自体はなんの結論も出してない。にも関わらず一定の方向に強く意識操作する要素を含んでいるという、非常に無責任かつ汚い書き方の記事だと思いますね。携帯ゲーム機を持っていて、最新ゲームを買うことがあって、ゲームに負けると腹を立てたりもする。だから殺人を犯したというニュアンスが取れる。そうですか、じゃあ僕もきっと100人位は人を殺すでしょうね。つか、僕の友人知人関係でも殺人者予備軍は相当数居るようだし、この国の国民の何割かも同様でしょう。

そんなことを言うなら、殺人などの凶悪犯罪を犯した人間の何割が朝日を初めとする新聞を読んでいたかを調査して欲しいですね。テレビのニュース番組を見ていた割合も調査して欲しい。なんでそういうことはしないのか。自分達は普通であり、ゲームやらアニメやら漫画やらは普通じゃないという発想がそこにあるんでしょう。結局、そういう低い程度の価値基準で人間を判断し、悪意を持った報道をしている訳です。

マスコミの程度というのが知れます。これじゃ政府批判の記事を書いても、説得力というものを持たないですよね。マスを対象にしている以上、この辺りが限界なのかも知れない。その辺りを意識して、報道を見ていかないと、簡単に騙されることになってしまうので気を付ける必要があるでしょう。
ユーチューブ閲覧可能に 中国、暴動映像は遮断

さて、この記事を読んでどう思うのか、多くの人は中国政府の情報操作に嫌悪感を感じるんじゃないだろうか。けれど、恐らく日本ユニセフと称する団体の連中達はそうは思わないんでしょう。政府が悪だと判断する情報を遮断するなどの情報操作は当然のこと、積極的にやるべきだというのが彼らの主張でしたからね。

日本ユニセフの意見に同調していた人達も、当然同じ意見だと思います。そういう人達は中国とか北朝鮮とかに行った方がきっと幸せになれるということを、この記事の内容は証明しているって事なんじゃないでしょうか。中国政府だって、この規制を正義のためと称してやっていることでしょうから。

あぁ愛国心とかをしきりに強調する人達も同様でしょうね。国家のためなら個人の権利など踏みにじられて当然じゃないかというのが彼らの主張でしょうから。中国政府と意気投合できると思いますよ。
【公教育を問う】第3部 道徳(2)不人気 自信持てぬ教諭

道徳が好きな小学4年生は58%だが、学年が上がるにつれて割合は減少。中3では37%に落ち込み、英語、数学に次いで“不人気教科ワースト3”だ。


当たり前だ。年齢が上がるにつれ自意識が確立してくる。それまでは親や教師の言うことは、神の言葉であり、絶対的な価値観を持っている。そういう意識であったものが自意識が出てくることで、嫌がるのようになるのは人間として当然の反応だ。少なくとも僕が覚えている限りにおいて、道徳の授業というのは、あからさまな価値観の押しつけであり、それを全く不快に思わない、疑問に思わないと言う子供は、それこそ心が病んでいる危険な兆候と見るべきだろう。

漫画などでは「広い意味での道徳心」が許容されているという話が出ているが、それも当然のこと。なぜならそれが物語というものだから。ある種の主張を行うために、苦労してキャラクター設定を行い、相応のエピソードを用意して、それを演出している訳だ。だからそこのキャラクターがその言動を行うと言うことは、一定の必然性というものを持っている。それが基本。最近ではお約束としてのパターン処理が為されている場合も多々見受けられるようだけれど、それでもそのお約束を理解しているのであれば効果は同様だ。

ましてや、愛国心なんてクダラナイ思想で人間を洗脳しようと考えているのであれば、現在の道徳なんて授業に期待するのは、愚か者のやること。もし僕が教師だとして、道徳の授業で何を教えるかと言うと、こういう教科書を使い、常識だの倫理だの愛だのと聞こえが良い言葉を利用し、権力者が一体何を企んでいるのかということを教えるでしょう。そういう価値観を安易に信じ、信仰し、疑うことを忘れる奴隷を奴等は望んでいるということ。それに乗っかると言うことは、自ら人間であることを捨て、家畜に成り下がるんだということを教えるでしょう。というか、道徳の内容から、それ以外のことを教えるのは不可能だと僕には思えますがね。
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今回は普通な感じで展開していました。ネタの方向性が揃っていたので、見やすかったですね。しかし、例によって書き込みが多いんですが、その中に無視できない情報がありましたねぇ… 改蔵アニメ化するのか!? しかもシャフトなのか? それはそれで凄いことになりそうな予感があるぞ。絶望先生に負けないパワーがありそうだけど、どうなんだろ、キャラ的には絶望先生の方が使いやすいような気もするけど。

ここへ来て久米田せんせ大ブレークだな。シャフトの方に足向けて眠れないなこりゃ。新房様々として、子々孫々まで崇めるべきだろうな(笑)

って、すでに絶望先生のレビューでもなんでもありませんが、そこはそれ、内容が鉄板であることは既に確定事項なので、今更細かなレビューなんていらないでしょう。
結構真面目な話。フユキはずっと怠い存在というか、みなみけのカラーに合わない存在だったんですが、これほど短期間に居なくなると言うことになるとちょっと感慨深いものがあります。逆にそのギャップこそが重要だったんだな。最後まで千秋に馴染むことができなかったんだなという感じが良く出ていました。

話的にそういう話なので、全体的にテンション低めになっています。夏奈の熱量が適度に抑えられて話がしっとりしていますね。ラストのオチがオチなので、この位のテンションが適切でしょう。微妙な空回り感も感じられて良かったと思います。

さて春香ちゃんはどうなってしまうのか、次回は注目ですね。