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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
設定をもったいぶって出さないところは気になりますが、それでも一応面白味が出てきました。何が敵で何が味方なのか、それ以前に誰の視点で見るべきなのかがはっきりしない構成になっています。それは諸刃の剣で、巧くすれば話を最後まで多角的に引っ張ることが出来ますが、失敗すれば取り留めが無くなったり、焦点がぼけてしまったりします。

さて、どうなるのか。それなりに計算されて構成されている様な気がします。その計算の緻密さが勝負所でしょうか。テレビシリーズで構成を計算し尽くすというのは、相当難易度が高いですが、それが出来れば良い感じのサスペンスモノが出来るかもしれません。まだ始まったばかりなので何とも言えませんが、今のところは順調な滑り出しと言えるかもしれません。
【官房長官会見(2)】「大きな混乱起きない ガソリン税暫定税率復活」(23日午前)

マチムラって奴は、真っ昼間っから寝言を宣う機能を標準装備しているんで、一々その言葉に反応するのは、不条理ギャグマンガに常識的な突っ込みを入れるのと同義だと判っているんですが、それでも、この物言いには流石に呆れ果てます。

下がる時には混乱だとかなんだとか散々騒いでおいて、上げるって時には混乱は起きないと言ってのけてます。普通に考えてみれば下がる時には、これからしばらくはその料金なのだから、何もすぐに行く必要は特にない。けれど、いつ上がるか判らないとなれば、殺到すると言うことは十分に考えられる。だから、下がった時に混乱が無かったから、上がる時も混乱は無いという結論は導き出せない。

この程度の事が考えられない程無能なのか、判った上で国民を騙そうとしているのか、どちらであったとしてもマチムラという奴が腐れ外道であるということは確定できるでしょう。つか、もう確定事項なので、再確認できたと言う表現が正しいですが。こんな人間を当選させ続けるなんて、北海道の連中の民度の低さにはほとほと呆れ果てます。

いっそのこと「絶望した!」と叫んで、桃色ガブリエルで背を伸ばそうとしてくれないものだろうか。
ニジゲンとサンジゲンの見分け方

全く答えになってない。というか、答えありきになってる。脳内と脳外という表現もかなり語弊があるように思いますが、仮にその表現を使うとするなら、ある脳内キャラが何らかの行動を取った時に、その行動を取ることを知っていたとするには、何をもってするのか。単に脳内のキャラがその行動をしたという事実を認識しているだけかもしれない。だとすれば、それは脳外キャラが予想外にトイレに行くのと何が違うというのか。「こういうことはおきないはずです」と断言できる根拠を頂きたいものです。また、脳外とされている人格も、単に自分の脳外であるということになるだけで、誰の脳内でもないという結論は当然導き出せません。

プライバシーだとか、そういう問題でもない。認識論の問題です。私が私であるということに確固たる信念があるからこそ、こういう物言いが可能なんだと思いますが、それは単なる信念でしか無いんじゃないかという命題を提示している訳で、一面的な方向からの見方を提示して、それが解答であると出来るはずがない。そんな簡単な問題なら誰も悩まないでしょう。

やっぱこの人哲学の知識や能力に関しては、完全に欠如してるわ。この手の話題を扱わない方が良いと思うよ。技術とか経済とかそういう分野だけにしておいた方が良いと思う。
有害サイト規制綱引き 青少年保護か表現の自由か

青少年は保護されるべきだとして、そのとばっちりが青少年以外に来る手法は愚作としか言えない。そして、青少年をどの程度保護するべきかの決定権は現在の所保護者にある。問題は、この保護者の決定が安易になされていると言う点にあるだろう。

何故そうなるのかと言えば、保護者は実質的にはその決定に対してなんの責任も負っていないからだ。なんの規制もせずに有害情報を与えて、その結果凶悪な犯行を青少年が犯したとする。この因果関係は相当胡散臭いのだけれど、それは何らかの形で証明されたとした時に、保護者はその責任を問われるかというと問われない。で、当の青少年本人は、責任能力が無いということで無罪放免。その犯行の責任は誰も取らないという制度になっている。そんな状態であるから、だったら国家が決定しましょうなんてぶっ飛んだ発想が出てくる。

けれど、それは個人の自由への干渉に直結する最悪の選択だ。そうではなくて、責任主体がどこにあるのかを明確にすることが最も適切な処置だろう。当人に責任を持たせるというのであれば、少年法など無くしてしまって、親権者の権利を大幅に減らす。年齢制限されている様々なものも廃止するべきだろう。勿論情報についても一切の制限をかけるべきではないし、児ポ法なんて巫山戯た法律も撤廃だろう。

逆に、やはり一定の年齢までは責任を問うことは出来ないとするなら、その責任を肩代わりするのは誰かということを明確にするべきだろう。親権者にするのであれば、その資格を厳しく監督する必要があるだろう。未成年が出来ちゃったで親権を獲得するなんて絶対に許されない。もし未成年が犯罪行為を起こした場合は、親権者がその責任を無制限に負わなければならない。そうなれば、少なくとも認識が甘いなんてことは無くなるだろう。

国家が親権者に変わって責任を負うというなら、どのような形で負うのかを明示して貰いたい。馬鹿政治屋の思いつきだけで連帯責任扱いされるのは願い下げだ。そもそも、国家などという巨大組織が一個人の青少年に対してそこまでの責任が負えるほどの監督を行うとなれば、当然家族制度など維持することは不可能のはずだが、家族制度を廃止しましょうという話は出てこない。責任を取るつもりはまるで無いということだろう。

つまり、臭いものには蓋をして見なかったことにしてください的な、上っ面だけの無責任な対処療法を行っているに過ぎない。つか、そもそも政治屋という商売が無責任を固めて形にしたようなものなんで、こいつらに責任を求める事自体が不可能なのかもしれないですけどね。少なくともこういうクダラナイ規制に賛成しているような連中には、政治を行う能力が著しく欠如しているということだけは確定できます。そしてここで名指しされているような女政治屋が次回の選挙で落選するかどうかで、奈良の人間が参政権を持つに足る民度があるかどうかが判断できるでしょう。期待せずに見てみたいと思います。
【主張】母子殺害死刑 常識に沿う妥当な判決だ

さすが産経。トンデモな主張を堂々としています。この事件の最大の問題は、責任能力が裁判の争点になり得るという点であり、責任能力無しを勝ち取りさえすれば無罪放免になってしまうという現在の法律の方にある。そういう意味で、現行法に則って裁判をしたと言う前提で見れば、今回の判決に対して妥当か否かは安易に解答が出来るものでは無いと思う。

秩序が維持されることを強く望み、そのためであるなら国家権力の強制的な介入もやむなし的な感覚が透けて見えます。なんでもかんでも規制したり、厳罰化したりすれば良いというモノじゃない。もし、少年法を厳罰化するというのであれば、当然のことながら少年達に対して相応の権利を認めなければならない。例えば、青少年保護などと称して情報規制をかけるなどとんでもない話だ。親権に対しても、いまより相当弱める事が必要になるだろう。

けれど、この手の主張を堂々とする奴等が、そういう社会構成の再構築を望んでいるという所を見たことがない。当然のことながら、産経にそういう主張が載っているのも見たことがない。彼らは常に現在の秩序を無理矢理押し通すことを主張してくる。それは結果としてイイトコドリのダブルスタンダードになる。今回の件にしてもそうで、現行の法律の基準、つまり責任能力が無ければ免罪を支持するのか否かをまず明確にしない限りこの判決について語るべきではないと思う。ましてや、言論を商売道具にしているマスコミなら、それは絶対条件だ。

もし、現状の基準維持を支持した上でこの判決を是とするなら、被告の証言が嘘であるということの証明が如何に正しかったかという点を説明した上で、死刑に値するかを問題にしなければならない。例えば「不自然で不合理」なのが、嘘をついているからとは限らない、精神を病んでいるからこそ不合理になるのではないかという指摘に対して解答を用意する必要があるだろう。

それ以前の感情的な部分に生じる違和感は、現状の基準がおかしいことに起因している。つまり、責任能力が無いモノは権利も剥奪されるべきであるのに、それがなされていないという点に違和感を感じているはず。責任能力が無いモノが一番得をするのではないかという直感が違和感を生んでいる訳だ。そちらを問題にするなら、少年法が云々だとかそういう問題ではなくなる

そう考えると、この主張を読む限りは何も考えていないのではないかと思えてきます。単に個人的な感情として許せなかったから、秩序を乱すモノは悪だからという信仰から、そんなものを単に書き殴っているだけのように思える。保守系の愚か者の巣窟である産経の読者Blog辺りに上がるエントリーなら、笑っていられる範疇に入るかもしれないけれど、これを記事として載せられると、流石に鼻白みます。産経の程度は低いとは思っていましたが、これほどまでに低いとは。資本主義社会のマスコミにこそ大幅な規制をかけた方が良いんじゃないかと本気で思ってしまいます。
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「のぞみ」から飛び降り 浜松?掛川間、鉄橋に男性遺体

死にたいなら止めはしないから、せめて人の迷惑にならないように死ねよ。この糞餓鬼が。飛び込み自体が迷惑千万なのに、新幹線から飛び降りるなんてのは、もう論外も甚だしい。とは言え、そもそも自殺を選択する程追い詰められている人間のすることであるから、正常な判断が出来なくなっていたという可能性は十分あるだろう。

そこで、自殺支援をしてやれば良いんじゃないだろうか。役所に行くと楽に死ねる方法と場所を無償で提供してくれるなんて感じだ。死にたい奴なんぞ、死んで貰って結構。とばっちりを食う方が余程迷惑。っていうか、死ぬことくらい自由にさせてやればいいんじゃないの。
どのキャラも良い味出してるなぁって感じがします。バラケ方のバランスも良い感じですね。まさしくこれまではプロローグな訳で、ここからこの面子でどんな話になってくるのかちょっと楽しみだったりします。

気になるのは、主人公格を3組作ったことで相対的にそれぞれが弱くなってしまうんじゃないかってことなんですが、設定段階でのキャラ付けが濃いめなので、若干薄くなる位の方がかえってすっきりするのかもしれません。

基本的にはドタバタ喜劇がベースになるのかなという感じで、アクションもお色気も適当に加味されているので、結構見るところは多い感じ。思っていた以上にアタリかもしれません。
今回の非常識っぷりのズレ方はちょっと好みだったかもしれない。けど、思うんだが、コガラシは確かに非常識なんだが、なえかもそれに勝るとも劣らない非常識少女なんじゃないだろうか。非常識と非常識がぶつかってしまうとナンセンスギャグにしかならないんだけど、この作品はそういう方向に持っていく様な作りになっていないので、歯止めが欲しくなります。

フブキさんがそういう役回りなのかもしれないけど、残念ながら完全に機能しているとは言い難いものがあります。結局全体的に無軌道な方向に話が流れてしまって、エネルギーが拡散してしまっているんじゃないかなという印象があります。それは正直勿体ない。

ギャグものって、やっぱり緻密な計算が伺える様な部分がある程度必要だと思うんですよね。その部分が足りないという感じ。素材は悪くないと思うので料理の仕方だと思うんですが、もう少し頑張ってくれればもっと面白くなると思うんですけどね。
そんな、ゼロがバンパイアだったなんて…
ってそれは流石に1話の段階でネタバレだったんで、何を今更的な感じがします。しかも、それを隠して普通の人間として生活していたのになにか特別な意味があるのかと思いきや、どうもそういうわけでもないらしい。挙げ句に暴走して能力発動ってはめになっているのだから、どうにも救いがない。

偉く迂遠な表現がされている割には大したことないじゃんかって気がしてしまいます。というか、既に3話ですが、話が1話から全く進展していないってのはどうなんだろ。せめてもう少し情報を乗せてくれないと、流石の西田キャラもくすみっぱなしなんですが。
【光市母子殺害事件】「魔界転生」「ドラえもん」…不可解供述どう判断?

弁護士がどうとか、容疑者がどうとか、そういう話に持って行くと陳腐です。現行の法律に則って裁判を戦うのであれば、こういう戦術が最も勝率が高いと判断することは十分に可能で、であるなら、それを使ってくるというのは理解可能なことです。けれど、それを聞かされると納得しがたい感情に襲われる。それは何故か。

簡単な事で、キ印と認証されると全てが許される。という制度になっているからです。弱いモノは守られるのが当然であるという発想の元、「責任能力が無いものは仕方ないね」がまかり通って居る訳です。

確かに、何らかの事情によって責任能力が問えない相手に対して、責任を求めるても無意味です。それが出来ないから責任能力が無い奴な訳です。問題は、にも関わらず、そういう奴にも権利だけは一端に認められるという点にある訳です。責任能力が無い奴は、その無さ度に応じて権利も制限されるべきです。無責任だけど何をやっても良いなんて巫山戯た制度になっているからおかしな結論になるのであって、そこの部分をきっちりと抑えればそこまで妙な結論にはなりません。

例えば、これだけ重大犯罪を犯した奴が、キ印であると裁判で認定された場合、当然しかるべき施設に隔離ですが、再犯の可能性が100%無いと認定されるまで施設から出られないという制度にでもすれば良い。100%の確率なんてそうそうは認定できないので、それはイコール死ぬまで隔離を意味します。であるなら、弁護側も被告はキ印ですと持って行くことはしなくなるでしょう。

責任能力が無いという段階で、人間としての権利を著しく制限されるのは当然だと言う認識を強く持つことが大切です。国家や社会の力が一定以上に強くなり、相対的に個人の力が弱くなってきて、だから私くらいという意識が強くなっていますが、それを安易に認めて行けば破滅に向かいます。キ印ならキ印なりの扱いをするべきです。できることなら、こんな犯罪を犯す前にキ印認定して、相応の対応が取れるような制度を作るべきですね。

理性で行動を制御出来ないような奴、キ印、酒飲み、中毒と言った連中は、すべからく相応の扱いにするべきです。基本的にこういう連中は人間と認められません。回復の為の努力はするべきかも知れないし、程度に関しては問題もありますが、少なくとも重度に関しては獣と見なして処理するべきです。生物学的に人間であれば、なんでもかんでも人間として扱うというのはナンセンスでしょう。人間が人間たる所以は何か、それを満たさない生き物を人間として扱うから妙な結果になるのでしょう。
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「生徒に責任ない」「仕方ない」入学式出席させずに賛否両論

生徒に責任は無い? じゃあどうしろと? 同じように扱えと? それがまかり通るなら大声で喧伝しますよ、入学金なんて払う必要は全くありません、払う奴は馬鹿です。と。本質論は置いておいて、現状から見れば、子供と親というのは切り離すことは不可能です。それが現在の家族制度ですよ。だから親の責任は子に及ぶってのも当然のことです。だから、親が金を払わないなら、その理由の如何に関わらず入学は認められないとするのが正しいでしょう。

公立高校の学費も出せないほど貧しい家庭に対してどう処理するかは、このレベルで考えることではないです。もっと下層のレイヤーでなんとかするべきで、そこで学費免除なり、生活保護レベルを上げるなりを決定するべき。そこから漏れてしまった以上、金の切れ目が縁の切れ目になるのは仕方ないですね。

家族制度の名の下、散々子供を親の所有物化してきて、それを肯定的に了承してきた癖に、困ったことが起こると親と子供は別だと強弁する。酷いダブルスタンダードです。家族制度そのものを見直せという意見で無い以上、子供の責任なんて問題にもなりません。だって、未成年の責任なんてものはそもそも無いというのが社会の認識ですからね。親権者が子供の責任を肩代わりするというのが、社会の仕組みであり、よって親権者の失敗は子供の失敗とイコールです。

そう聞かされると理不尽だと思うでしょ? そりゃそうですよ、家族制度という制度が理不尽な制度なんですから。だから家族制度は解体しなければならない。社会の悪の根元であると僕は考えている訳です。
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ベビーカーで電車 折り畳む…あなたは?

これが議論になると言うこと自体が、「弱いものは守られるのが当然だ」という勘違いも甚だしい思考パターンが許されているということに起因します。病院にも行けないって、電車に乗らなきゃならないような病院に行かなければならない人間が果たしてどの程度居るのか? っていうか、遊びに来ているだろって場所に行くとベビーカーが目に付くのはなんでだろう? 電車のような密閉された空間で、ましてや混雑している時などに堂々とベビーカーを広げているなんてのは、マナー以前に親としての能力が欠如していると断言できる。即座に親権の永久剥奪をするのが望ましい。典型的な馬鹿親だ。

妙な言い方をするから『「じゃまだから畳むのか」と誤解を生みやすい』と突っ込まれる。体裁を繕おうとしているのが見え見えだと、逆に腹が立つというのはなんにでも言えることでしょう。だから素直に「お前らの為に他の人間が譲る理由は全く無い」と言ってやればいい。もしくは、ベビーカーの持ち込み料金を面積に応じて大人運賃の4?6倍程度取るという手もある。少なくとも一切の配慮をする必要を感じない。配慮が無ければ使えないようなものなら使わなければいい。自分達がスタンダードなんだという考え方が当然だと言うのは思い違いも良いところだ。

ベビーカーを使う人間のほとんどは、女達だろう。今ベビーカーを使っているような世代の女達というのは、散々社会からも男からも親からも甘やかされて過ごしてきた世代。しかも、結婚にも成功し、子供もでき、自分達は勝ち組だとでも思っているんだろう。だから優遇されて当然だという態度を堂々としてくる。こういう連中はきっちりと切り飛ばして、無能者から子供を救う為に、親の資格無しと認定してやるのが、当人の為にも、子供のためにも、社会のためにも望ましい。
チコは元々頭の良い娘であるという設定ではありますが、それでも変化が急かなという気がしないでもない。けれど、とっとと新入りという状態から抜け出さないと展開が厳しいというのも確か。だってタイトルは二十面相の娘ですからね。

叔父夫婦も打ち止めかと思ったら、きっちり今回も出てきていますから、これは最後まで粘るってパターンかもしれません。出来ればチコが二十面相の所で一体何を得て、何を考えているのかという部分をもう少し明瞭に出してくれると、話が見えやすくなるんじゃないかという気がしますね。

結局この話は少なくとももうしばらくはチコの主観で語られるべき内容になっているんですが、その肝心のチコの感情が見え辛いというのが見方を難しくして、話を全体的に暗くしてしまっています。勿論今までは殺されかけたという事実がある訳ですから、そこから逃げ出すというのは当然と言えば当然なんですが、本質は兎も角、盗賊団の仲間になるということを受け入れられるという過程が良く見えてこない。しかも、その状態を積極的に肯定しようとしているという所まで行っている訳ですから、その辺の描写はもう少し丁寧にやって欲しいかなという気がします。

まぁ、その辺の含めて初期設定といえばそうかもしれない。本番は彼女がすっかり馴染んでからってことなのかもしれませんけどね。
謎の部分を展開するペースとしては悪くない。実は真面目に構成されているのかもしれない。ただ、問題は、ボスも優秀だとしても所詮人間であるように見えるという部分。今後何か秘密が出てくるのかもしれないけど、明らかにモンスターとなっている彼女達を相手するのに普通の人間であるという部分は当然ネックになります。

対等に戦えるようにするためにはそれなりに容易が必要だと思うんですが、その部分が謎を引っ張るために引き延ばされてしまうと、話が無理矢理になってくる可能性があります。そうなると厳しい。

今のところ探偵モノという以外のファクターが明確になっていないですが、できればもう一味欲しいところ。その辺ムネモシュネは巧くやっていて、不老不死という材料をちゃんと料理してる。そういう要素が出てくればちょっと面白くなってくるかもしれません。もう少し様子見って感じでしょうかね。
当初思っていたよりはかなり普通な展開。例えば今回のモグラ三兄妹にしても、何しに襲ってきたのかさっぱり判らず、取って付けた様な戦闘。あれなら無い方がすっきりするんじゃないかって位です。

で、お狐様はといえば、単に学校を珍しがっているってだけで、微妙な感じはします。もう少しアクセントが欲しいところ。巫女ねーちゃんにしても、あまりに非常識という設定を強調しすぎ無い方が良い様に感じる。

今のところ見所が見つからないというのが正直なところ。もう少し描きたい内容が明確になった方が良いと思うんですけどね。
ちょっとはっちゃけ過ぎかなぁという気がしますね。テンションは凄いと思いますので、このテンションで走りきってしまえば多少の問題は吹っ飛ばせるかもしれません。設定は何でもアリにできる内容なので、展開の自由度は高そう。純粋なギャグものとして展開するのか、何かしらの物語的な要素を付帯させるのかが興味深いところ。

キャラ設定が突飛なんで、この設定で綺麗なコミュニケーションを成立させるとなると結構苦労しそうな気がします。けど、コミュニケーション薄めにしてしまうと、関係構築が出来ないので、話を展開するのが難しくなってしまう。

それだけに、この手の話はさじ加減が結構重要という気がします。どうなってくるのか、しばらく様子を見たいですね。
【一筆多論】物価上昇は仕方ないのか

奴らの判断基準は自分の利益に繋がるか否か以外にはありませんから、それによって国民の生活がどうなろうが知った事じゃないのは当然のことです。というか、役人が国民の為に何かしてくれると思う方が間違っています。奴等は存在自体が悪と断定できるような病原体ですから、人間の益になるようなことはするはずがありません。一見そう見えるようなことをした場合でも、自分達の何倍、何十倍、いや何万倍、何億倍という利益の為に動いた結果のおこぼれが回ってきたに過ぎません。勘違いしないようにしましょう。

役人と役人の手下に成り下がっているような政治屋は人類の敵です。昔のアニメにも出てこないような絶対的な悪です。奴等の好きにさせていれば、それは何が起こったとしても「仕方ない」かもしれません。けれど、根本の部分を打開できれば、役人とその手下どもを一掃することができれば、人間らしい社会が出来上がる可能性があるかもしれません。

まずは、人間の手に社会を取り戻すことが一番重要です。病原体とその感染者には退場して頂かなくてはならないでしょう。
暫定税率復活の思惑?道路事業「凍結」の自治体相次ぐ

国交省では「本来の税率分の税収があっても、それらを(国が進める道路などの建設事業費の一部を負担する)直轄事業負担金などで負った債務の返済に充てざるを得ない。暫定税率がなければ、新規事業に着手できない自治体が多い」と解説する。


つまり暫定は永遠に続くと勝手に解釈して予算を作り、それに飽きたらず借金までして使いもしない道路を作ってきたということなわけだ。こういうことを堂々と言えるとはさすがです。人間ならとてもじゃないですが恥ずかしくてこんなこと言えませんからね。

で、あるなら、やはり即刻暫定など撤廃しなければならないでしょう。役人に餌をやるような愚かな真似は一刻でも早く止めなければなりません。つか、まずは国交省の人件費を適正価格にしてから言ってみたらどうだろうね。役人なんて、カプセル程度の設備に寝泊まりさせて、日給2000円程度の給料でも贅沢なんだけど、まぁ最低賃金程度は無限大数歩譲ってくれてやっても良い。俺って仏様のような優しさを持ってるって良く言われているからね。その代わりそれだけの超高級を払っている以上、朝から晩まで24時間体制で馬車馬のようにこき使わせて貰うけどな。

勿論退職とか一切認められない。つか、爆弾を仕込むとかして逃げたら生存不可能な措置を取るべきだろうな。せめてその程度人間様の役に立って貰わないと、話になりませんよ。
社保庁の自己都合退職、最多の702人…業務多忙理由に

その理由が「社会保険事務所を中心に年金相談などの業務が大幅に増えたこともあり、前年より一気に300人以上増えた」だというのだから腐りきっている。下手するとご丁寧に退職金とか払ったり、天下ったりしているんだろう。正直辞めるなら死ねってのが正直なところです。勿論全財産と人権は置いていって貰いますがね。せめて身体くらいは切り売りさせて貰わないと元が取れませんから。

これを見るだけで役人という生き物は、完全に絶滅するまで徹底的に駆除する以外に手がないということが良く判ります。上手く化けていますから騙されがちですが、間違ってはいけません。奴等は人間ではありません。人類に害しか与えない病原体です。生かしておく理由は生体実験と見せ物以外には全くありません。当然なんの権利も与える必要はありません。悪即断の対応が望ましいです。
【主張】社保庁処分者採用 これでは改革の名が泣く

改革の名が泣くとかそういう次元を超えています。こんな内容では論外で、そういう案を出した奴とそれを認めた奴は解雇するべきでしょう。それにしても、この期に及んでまでこういう汚いことをやってくる厚顔さは、役人はやはり人間とは異なる生き物であるということを証明することになりますが、更に問題なのは、そんな非人間である役人が税金や保険料を好き勝手に使える立場に今現在居るということ、そして今後も居続けようと画策しているということ、それを確実に止めるような手立てがまだ見つかっていないということ。これこそが致命的な点です。


マスコミも「業務の専門性が求められ、経験のある社保庁職員が多くなるのはやむを得ない」などと書いているから役人がつけ上がることになる。社保庁職員は強制に移籍させ最低賃金で死ぬまで強制労働させるというのが最も望ましい。当然昇給も賞与も福利厚生も一切無しだ。日雇い扱いで十分だろう。とりやえず奴等がやってきたことに対してきっちりケリを付けて貰うしかなく、あまりにも内容が酷いので、それくらいはしてもらわないとでしょう。あ、勿論財産は親族まで含めて全部没収するのは言うまでもありませんね。

元役人専用のネットカフェが乱立するくらいまで徹底的にこき使って野垂れ死にさせるというのが一番でしょう。
会話が本当に良い感じに出来ています。状況説明の仕方が上品で、その分不明瞭な部分もあるんですが、それが自然に感じられる程に作品の視点というのがしっかりとしています。キャラそれぞれの関係性が回を重ねるごとに徐々に、かつ確実に見えてくると感じられるので安心感に繋がります。

そういう台詞を構成できるのは、キャラ付けがしっかりしているからで、現在構成されている情報の中、そしてプラスαの要素でキャラクターがしっかりと自分で判断して行動をしているというのがよく判ります。

少なくとも今のところ判っている範囲の情報を纏める限りでは、設定そのものはそれ程複雑ではないように感じます。けれど、そういう状況に置かれたキャラクターの心情は単純では無いはずで、明らかにそちらの方にフォーカスが当たっています。それだけに、心情の複雑さを如何に描き込めるかが勝負所になっていて、難しいその課題に正面から向かって行きつつ順調にこなせているように感じます。

それだけにそれぞれのキャラが実に魅力的で、数を絞り込みつつそれぞれの特徴を維持しながら巧く物語の中に溶け込ませています。正直紫のネタをあまり引っ張ると飽きが来るんじゃないかと思っていたんですが、さじ加減が巧くて二人の関係の綾が絶妙に表現されていると思います。ある程度までこれで引っ張れれば、それを前提にして物語を構成することが出来るので随分楽になるだろうと思います。

さりげないシーンが多いですが、情報量が多いので見逃すことが出来ないですね。ここからどんな物語が展開されるのかとても楽しみです。
ちょっとチルドレンのキャラが薄いかなって気がしますが、まぁ兎も角皆本との関係性を徐々に構築して行っている感じはあります。原作に比較的忠実に作っているのかもしれませんが、もう少しアクセントが欲しいという気がします。まぁそうは言っても今回までは初期設定の流れだったと取れなくもないからな。

次回からはゲストキャラも出てきて、話が少し動き出してくるのかもしれません。初回から兵部を表に出してきているという辺りにきな臭さを感じますが、大丈夫なんだろうか。無理な展開をしようとすると、失敗すると思うのですけどね。
やっと話が動き始めた感じですが、いきなり鬱and超低速モードでの進行。キャラの関係性構築が大甘なので悩みそのものがチープに感じられます。恐らく最終的には戦わなければ的な状況になるんじゃないかという気がしますが、そこにたどり着くまでの過程が、長くてそして怠い。

しっかりと描くのと、怠いの境目は恐らくキャラクターの存在や言動に説得力があるかなんですが、そこに時間をかけた割には構築が甘い。だから、かったるさを強く感じる結果になってしまっています。

もう、ウダウダやらないで一回振り切ってしまった方がすっきりすると思うんですが、なかなかそうも行かないんでしょうね。厳しいです。
話が動き始めました。ここまでが初期設定回ということでしょう。ただし、未だに状況ははっきりとしてはいません。人間関係も構築できたとは思えないし、既存の関係も明確になったとは言えない。派手な戦闘が入っているので、飽きることはありませんが、実体としては話はほとんど展開できてないという状況です。

マクロスである以上、歌が鍵であるというのは当然といえば当然の事だし、実際歌にそれなりの力があるのも事実ではありますが、それを映像にするとどうしても軽く感じてしまいます。しかも、まだキャラも関係性も描き切れていないという状況ではなおさらです。

こっから仕切り直しになってしまったので、話がどういう方向に向かっていくのかは次回以降のお楽しみにという状況。旧作のキーワードを巧く使っているなという感覚はあって、構成自体はそれなりに考えられているなというのが見えます。後は引きつけるだけの魅力を出していけるかですね。できれば、もう何話かの中でその片鱗でも見せてもらえると、積極的に見てみようという気になるんですが。
目立つなとか言う以前にその尻尾をなんとかしろよという気がしますが、そこに突っ込む人が誰もいないのが不思議だ(笑) しかし、アイキャッチを見る限り尻尾はお尻というよりも、腰から生えているんだな(爆)

ララちゃんってば、人間から見れば非常識かもしれないけど、彼女的には至って普通の行動をしているだけというギャップが今回は良く出ていて楽しかった。しかも、言われると結構真面目に言うこと聞く辺りが可愛らしい。けど、当然のことですけど含みが効くような相手ではありません。それは判っていてあえてそういう形を取り続ける辺りはあざといです。

最初はエロ路線で強烈に行くのかなと思っていたんですが、お案じタイミングでエロ狐が居る以上、そっちでは勝負になりそうもないですかね(笑) それ以外の要素が何か欲しいところ。これでやっと三角関係が成立した訳ですね。やっとここからって感じでしょうか。ここからの展開を期待したいと思います。
ありとあらゆるエロネタを駆使してきます。直接的なエロ系もしっかり残ってましたが、今回は間接的なネタも使ってきてます。何れにしてもエロ一直線であることは変わらない路線を突き進んでます。いや凄いここまで徹底しているのはさすがに初めてなんじゃないだろうか。

それがエロであったとしても、とにかく他にはないほどのレベルまで持って行ければそれはそれで凄いことだなぁと言う気がします。それだけじゃなくて、少なくともテンションは維持していますから、なかなかに侮れないかもしれません。しかも、まだまだキャラとか隠し持っているようだし、妖怪ネタも隠し球にしてますから、やることは一杯ありそうです。

エロ一直線の路線でずーっと行くのが基本路線だとは思うのですが、底にそれ以外のネタをどう絡めていくのか突っ込んだ話になってきたときに今のテンションが維持できるのか、その辺のバランスがうまく取れれば結構イケる形に収まるかもしれません。
KazuSさんにこの前「ココロの声が聞きたいな」って言われました!うれしい!でもおしえてあげませんよっ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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メリハリが良く効いた良いシナリオだったと思います。原作が小説だと、アニメのように細切れにするのは厳しい所もあると思うのですが、その辺とても巧く処理していると思います。

ノイタミナ枠ですから、人間関係に重きを置いた構成にはなっているのですが、設定が設定ですから、戦闘シーンは避けられません。今のところ単なる戦闘になっていますが、キャラの関係性がある程度落ち着いたところでもう少し展開して欲しいですね。つまり、表現を規制するということの是非を問う話はある程度時間をかけて作って欲しい。敵を単なる悪役であるかのように描いただけでは、この設定は生きてきません。

今回出てきた?を考える会とやらはなかなか象徴的で、偽善者的な態度を取りつつ規制することの弊害を全く理解していない無能者であるというのが端的に表現されています。現実にこの手の馬鹿野郎達は腐る程存在していて、しかもそいつらを評価する大馬鹿野郎も決して少なくないというのが現実なので、その辺もう少しドギツイ表現の方が胸をすいたかもしれません。

図書を守るという意志は立派なモノですが、なによりもそれを守るために命がけで銃を撃ちまくるというのが普通に日常になってしまっているという自体こそが深刻であるということに注目するべきでしょう。馬鹿に権限を与えるというのは、キ印に武器を与えるのと同じことであり、一度そうなってしまうと、そう簡単には正常に戻らないということなんだと思います。

材料としては、まだまだ落とし込める余裕を残しつつ、キャラメインで進行しているという部分が良い意味で姑息です。中盤から後半にかけての展開を楽しみに出来そうです。
ここはかなり重要な話。全体からすると一番のターニングポイントとなるところです。そんな話がなんとこんな前半に来てしまっているというのが、シリーズものの恐ろしいところ。ただ、それだけに掴みとしてのインパクトは十分過ぎるほどありました。

座敷童も相変わらずちょい役ではありますが、良い味を出してます。それは、それ以外のキャラ達も全く同様でしょうね。

しかし、これ原作や前期を見てないと話が通じないだろうなと感じるんだけど、このシリーズから見た人はついて行けてるんだろうか?
司法も対案示してほしい

「それはそもそも司法の仕事じゃないんだよ」じゃなくて、それは司法がやってはいけないこと。求める先が違う。司法はあくまでも司法として機能していないといけない。司法の結論は、冷たくて、軽くて、他人事であるのが正しい。逆の司法なんて恐ろしいよ。

司法が社会問題に対して無力であるのは、司法というよりも法律に問題がある。そりゃそうでしょ、考えてみれば、大衆が無責任かつ適当に選んで、信頼性皆無の政治屋共が、糞役人と結託して作成、維持運用しているのが法律ってものなんですからまともであるはずがありません。まともだったらおかしいでしょう。法律なんだから正しいはずだなんてのは、幻想を通り越して妄想、夢を通り越して不条理でしかないというのが現実です。

更に、運用にも大きな問題を抱えています。その法律の精神が正しいものだったとしても、それを運用するのは歴史上最悪の存在である役人ですから、まともに運用されるはずだと考える方が間違っています。厳重に監視しない限りまともな運用など期待するのは、犬や猫に人間の言葉を話させる以上に難しいでしょう。それどころか物事を考えることが出来ない奴しか役人になってなっていませんから、主旨を正しく理解している奴がまず居ない。形式主義の権化で居て平然としていられるってのは、それが理由です。

更に更に、アホな法律がアホな運用されているのが明確であるにも関わらず、それを正すことが我々には原則出来ないという仕組みに問題があります。それが出来るのは政治屋だけなんですが、役人と政治屋が結託している訳ですから、当然のように機能不全に陥ってます。

つまり、作成、運用、見直しの全ての面で致命的な問題がある。それに準じて動くことしか出来ない警察や裁判所なんかが有意義に機能するはずがありません。社会の根本が腐っているのに、表面をどうこう言ったところでどうにかなるはずもないってことです。

近代民主制をとり、官僚が巨大な権力を持っているこの国が、こうなっているのはまさしくなるべくしてなっていると僕には思えます。名前はあるが実態は無い大衆が主権者となっている以上、責任は誰も取らないが、権利だけは主張される。元々緩慢な自殺が近代民主制の本質です。それを役人という病原体が後押ししている形で、自立も出来なくてぶっ倒れて病院行き寸前というのが今の日本でしょう。入院したが最後、余命宣言がなされ、手の施しようが無いとなる可能性が相当高いです。そんな状態で、市販薬を幾ら使ったとしても意味がないことは明白でしょう。