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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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道路関連法人を7割減 国交省改革本部が最終報告案

満足とは言わない。十分とは言わない。けれど、もしこれが実現したとすれば成果ではあります。逃げ道が無くなるようにしなければならないですが、少なくとも額面上一応7割減る訳です。当然予算もそれに応じて減って貰わなければ無意味ですが。それ以外の部分についても、やらないよりはマシというレベルになってはいます。案だけは立派で実際は骨抜きにされるというのも良くある話なんで、今の段階ではまだ喜ぶことはできませんし、そもそも現役の役人は減らない訳ですから、あくまでも現状よりは多少マシというだけではあるということは認識しなければなりません。

誰でしたっけ? 暫定税率の問題なんて、所詮1ヶ月間のことなんだから大した問題じゃないとか叫いていたのは。馬鹿丸出しですね。税金が20円程度下がるか否かだけで見れば確かに大した問題じゃない。けれど、問題の本質はそこじゃない。税制とその利用方法のあり方に問題がある訳で、そこを露出させ、役人は減れば減るだけ良くなるということを明らかにすることこそが重要だったわけです。

暫定税率というのは、それをあぶり出すのに最適な道具だった訳ですね。道路特定財源がまともに使われているはずがないなんてのは、期末に車を運転したことがある人なら全員が知っていることですから。しかも、その莫大な額を聞けば、奴等が汚い真似をしていないなんて考えるのは愚か者だとすぐに判ります。で、叩いてみたら案の定出るわ出るわだったってことです。まぁまだまだ氷山の一角であることもまた確実ですが。

ともかく役人にダメージを与えることが出来そうであるという自体は諸手を挙げて歓迎できます。これで終わりにせず、他の省庁も含めて奴等に対する攻撃の手を決して緩めてはいけません。少しでも多く数と予算を減らす。これが最優先事項であるというのは、もう明白です。
しかし、圧倒的な逆ツンデレなんだけど、この調子がいつまで続くんだろうか。2話にして既に飽きが来てます。頑張ったとしても後1話かな。そこで次の展開が見えてこないとちょっと厳しい。

一風変わってはいるものの、学園モノという枠は出ていない訳で、である以上何か話を動かすにはそれなりの準備というものが必要だと思うんだが、それが見えてこない。キャラにしてもメインの二人以外は完全にモブと大差ない状態になってしまっているし、なんとかしないとという感じがしますね。
今更悩みますか。しかも女関係で(笑) まぁ追い打ちといえばそうなんだけど、元々振られた女と薄情な男の取り合わせだったわけで、ちょっと未練がましいという気がしないでもない。

今回一番揉めたのは、融合体か否かってことなんだけど、融合体の定義が曖昧な状態なんだから当然結論なんか出るはずもない。検査って言うけど、検査で正体が判るくらいなら、死体に逃げられた何てこともないんじゃないだろうかという気がしないでもない。

まぁ突飛な設定のスタートなんで、揺れるのはある程度仕方ないことなんだけど、だとしてもあまり鬱が続く様だとちょっとウザくなってしまいます。とっとと初期設定は終えて次の段階に進んで欲しい。ってまさか悩み続ける話ってことは無いよね?
他人にやさしく、思いありのある社会で子育てをしたい

っていうか、随分と長文の割には肝心な点が抜け落ちています。それは、現在の社会通念では、子供は親権者の所有物であり、法律もそれを強化するものが多々存在する。ってことです。例えば未成年者とエッチしたら逮捕なんてのもそう。保護者が所有している子供の価値を貶める可能性がある行為を禁止するってのがこの法律の主旨だし、社会もそれを容認どころか歓迎してる風潮があります。

である以上、所有物の管理、運用、維持を行うのは所有者の責任であるというのは当然のこと。ちなみに子供は人として完全に認められた存在では無いってのが、これまた少年法を初め様々な法律の前提条件になっているので、彼らの意志はあまり問題にはならない。ってかしてはいけない。これをし出すと、即矛盾が発生することになります。

意図的であろうが無かろうが、少なくとも18歳未満の内は親の不始末は全面的に子供も被るのが当然である。というのが現在の法律及び社会通念から導き出される結論ということになって、これを覆そうとしても屁理屈でしか不可能であるというのを証明したエントリーになっています。

この状態を回避するためには、子供の人格というものを形式では無くて実質的に認めるという必要があるでしょう。その場合、当然のことですが親権者の権利は今より薄くなるし、子供の責任は今より重くなる。当然のことですね。最終的に親権者から子供というのは完全に区別されるのが最も望ましい形態であるのは当然で、自立できるまでは、国家、あるいは社会が子供対して責任を負うという形式にするべきでしょう。出生の条件に関わらず平等に行われるというのが望ましいでしょうね。で、それはどういうことかというと、家族制度を解体するということです。そこではじめて社会の子という状態が実体化します。大昔の社会体制ならともかく、現在のような権利体制の社会で、家族制度を維持したまま「社会の子」などと叫んだところで虚しいだけです。他人の餓鬼なんざ躾の出来てない猿、あるいは蛇が隠れた藪のどちらかでしか無いですからね。

つまり、親とか子とかを認めている以上、親の不始末は子に及ぶことは避けられない。これは大前提です。そうじゃなければイイトコドリのダブルスタンダード。もしくは無責任のどちらかになることは、ほぼ間違いないです。だから、現在の状況を変えたければ前提から変えなければならないってことです。それが出来てないのであれば、何を言っても空虚でしょう。
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臭いものにフタをしても、何一つ解決しない

従って単に有害情報を見せなくするのは全くの逆効果で、「こういう情報がなぜ悪いか」を分からせることが重要なのである。


いや、全くその通り。ごもっとも。なんだけれど、「こういう情報がなぜ悪いか」を説明することが出来る人って果たして何人居るんでしょうか? 少なくとも僕には出来ないです。これを説明する為には悪いとはなんぞやという説明をしなければならない。有害とされている情報が悪に相当する理由をきちんと納得できる形で説明できる人間なんて果たしているんでしょうか? 少なくとも僕はこれまで生きてきてただの一人にもお目にかかったことがありません。

というか、僕個人に至っては、「悪である情報など存在しない」と考えているので益々説明しようが無いでしょうね。そんな簡単に悪い情報が定義出来るなら簡単でしょうし、本当に悪なら何らかの規制がかかるのは仕方がないという結論に至ってしまうでしょう。けれど、この問題の根本は、悪い情報を一意に定位させることの不可能性の方により多くあると思っています。

そういう意味で当人に対する教育が重要だという主旨は判るのですが、果たしてどういう教育が望ましいんでしょうか。最初からバイアスがかかった教育をするのであれば、それも規制するのと本質的には同じ事なんじゃないかという気がしてなりません。臭いものという表現がされています。これは言い得て妙で、臭いかどうかは結局個人の趣向によってでしか決定できません。それを全部ひっくるめて「これが」臭いものであるという風に決定することこそが問題な訳です。単純なスペックだけで測ろうとすると、くさやも納豆も牛乳も松茸も、花でさえも全て臭いものかもしれない。香水やコロンだって臭いものってことになってしまうでしょう。

そんな判断が如何にナンセンスなものか、ちょっと考えれば理解できるはずなのに、同じ要領でしか決められないようなものに対して、容易に悪だのなんだのと言い切ってしまう感覚が横行しているという事実が、この問題の一番の根底にあるものなんでしょう。
ああ酔っ払い…グリーン車で女性乗務員の体触る

矢吹容疑者は「酒に酔っており覚えていない」と容疑を否認している。


酒に酔って公共の場に出てくる奴なんて、
人権を剥奪してやればいいのに。


飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
[人間としての最低限の条件すら満たせない泥酔者]の続きを読む
JR山手線全駅で転落防止柵 コスト増も「英断」

英断? まぁ英断と言えば英断なんですかねぇ… 遅すぎというのが正直な発想ですが。つか、毎年毎年これだけ事故が発生していて、その度に何万人と言う人間の時間を奪っておいて、これまでなんで英断ができなかったのかという部分の方にこそ突っ込みたくなりますね。JRよりも余程経営が苦しいだろうと思える会社が採用しているにも関わらずですから、やる気がなかったとしか判断のしようがないんですがね。

国交省の糞虫どもの話は頓珍漢も良いところで、何か勘違いしているとしか思えないんですが、それでも英断だと言い切ってしまう辺りにJRも安穏としていたということでしょう。

なんにしても設置されるということは歓迎なんですが、山手線というのは正直微妙なところではあります。何故なら山手線というのは、地下鉄なんかで幾らでも代替え可能な路線だから。止まって貰うと致命的になる路線で設置が始まってくれないとちょっと厳しい。

ちなみに、「大半が酒に酔い、誤って足を踏み外した男性だった」というのが実情である以上。そんな奴等が幾ら死んでも僕の心は1ミクロンも動くことはないし、それどころかもっと死ねばいいのにとしか思わない。自殺者に対しても同情しようという気にもならないのは当然のこと。だから、ダイヤが乱れないようにすることが最も重要なこととして考えるのは僕にとっては当たり前のことです。
ネットユーザーに何ができる?

投票に行かない、ということはアピールにならない。投票所に行って、規制推進派議員以外に投票することで初めて、規制推進派議員を落とすことができる。


仰ることはごもっとも。ネット規制に対して賛成か反対かを基準に政治家を選択するというのもある意味、顔で選んでいるのとそれ程変わらないのだけど、問題は積極的に政治家の情報にアプローチする姿勢の部分にあるだろうと思う。つまり、結果ではなく過程が重要になっていると思えます。

実際、選挙権を与えられている市民は、この程度のことはしていて当然のこと、いや以上のことをしていて貰わなければ困るというのが本音。逆に言うと、この程度のことすら出来ていない大衆に対してまで、選挙権を与えてしまったと言う部分に近代民主制の最大の問題点があり、それ故に近代民主国家は良い方向に進んでいくことが原理的にあり得ない構造を持ってしまっています。

民主国家を良くしようと思うなら、主権者のレベルを上げるしかないというのは当然のことで、ここで書かれている提案は、その最初と一歩としては非常にやりやすい手法なんじゃないかという気がします。ですが、残念ながら、僕は大衆は大衆以上にはなれないという風に今のところ判断しています。よって、近代民主制という体制は良くなることはやはりないと判断します。

よって、まだ当分の間は現行の民主制にコミットすることは無いでしょう。当然選挙にも行きませんし、無責任に選挙に行く人間を軽蔑するでしょう。アピールするのは結構ですし、権利を行使するのも結構ですが、それに対して責任を負わないのであれば、それは役人や政治屋がやっていることとやってることの次元はなんら変わりません。もし、僕の考えが間違っていて、大衆は市民になることが可能であるとするなら、僕が選挙に行かなくても社会は変わることでしょうしね。

1票の重みというのが平等である以上、考えたもの負け。考えないもの勝ちという図式は覆すことは出来ないでしょう。福祉国家において弱者が最大の勝者であるというのと同じです。
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暫定税率失効分を法定外税で補う──「揮発油引取税」構想

何百億、あるいは何兆税収が減るとかそんなことはどうでも良い。いままであったものが無くなるのだから困るのは当然じゃないか的な展開は到底納得できるものじゃない。それが幾らであったとしても関係無い。「なんとかなるさ、というわけにはいかない。」というなら、どこにどの位の金額が必要で、それが何故、どの程度必要なのかを書くべきであって、減る税の金額を語っている時点で、まず陳腐だし主張が眉唾に思える。

で、国に収めていた税金を地方が独自にと言ったとしても、地方の役人が国よりも必ずしもマシなのかというと正直怪しいと思わざるを得ない。首長を直接選挙で選択できるという主張は理解できるが、そもそも近代民主制における選挙は正しく機能することはないというのが僕の持論なので、直接だろうが、間接だろうが、大した差があるようにも思えない。大体課税が始まってしばらくすればそんなことほとんどの大衆は忘却するだろうし、政治屋も話題にしなくなる。判断できるほどの透明性を持った情報が提示されるとも思えない。

つまり、改めるべきは収める先では無いってことだ。責任を明確にすること。つまり第三者機関による費用対効果判定を誰の目にも明らかな形で発表することを義務づけ、それが一定の数値に満たなかった場合の責任追及の手段を事前に設定するとしておけば、誰に収めようと一向に構わなくなる。逆に言えばそれが無い以上、誰に収めたところで大きな変化が起きるはずもないってことだろう。実際、前回の首長選挙の際、地方税の使い方を把握した上で投票の基準にしたという人が果たしてどの程度居たのか? 1割未満だと僕は想定しますが、如何です?
なんつーことだ。これ1話完結じゃないのか!
久しぶりの梅津映像に心酔してしまいました。相変わらずキャラデザインは可愛いし、動きは綺麗だし、エロの作り方も巧いです。勿論そういうスペック面だけじゃなくて、話の展開やキャラの描写、シーンの構成といった部分や、雰囲気の作り方も相変わらずの良さだったので、ファンとしてその点は満足できるレベルに仕上がっていると思います。

途中からモンスターが出てきた時は、どうしたものかと思ってしまったんですが、それもまぁ続きがあるということなら何か打開策があるのかもしれません。一応これまでの例で言うなら梅津作品はラストが適当だったということも無いので、それなりの結末を期待しても良いでしょう。

正直KITEという作品は、あらゆるインパクトが濃縮された作品だったので、それに比べてしまうとどうしても小粒に見えてしまう感じはあります。けれど、様々な状況が異なる設定になっていて、砂羽に対して百南花は普通の女の子として描かれています。その彼女が何故天使になっているのかという部分が1話では全く語られていません。砂羽のことも語られていたので、登場するかもしれません。つか、万夏さんはかなり怪しい。

結局何も解決はしていないし、下手すると始まってもいないかもしれません。状況を作って終わりって感じですね。そこまでの展開は良くできているし、設定も良く描けているのは間違いないです。けれど、戦闘シーンも含めて若干消化不良な感じはします。やっぱりプロローグって扱いなんでしょうね。

オフィシャルサイトのコラムによると、続編が出る確率は五分五分ってことらしい。でも、魅力的な作品になるだろうことは想定できるので、是非出して欲しいです。もう、こうなったら買いますよ。えぇ、毒を食らわば皿までって言いますからね(笑)
やっぱ訳わかんね。ダイバーというのはあくまでも通称であって、あくまでもシステムメンテナンス要因の事だと思うんだが、本物のしかも何十年も眠っていた爺さんがいきなり超人的な仕事をこなすってのは、行き過ぎだろって気がします。

絵が変なところでリアル指向で、ヒロインであっても並の高校生レベルに不細工に描かれているところがある意味で凄い。パンチラ連発でも魅力的に思えないというのが更に凄い。

2話かけてプロローグってことみたいなんで、結論は早いかもしれないけど、やっぱ士郎とIGのコンビは地雷の気配が濃厚という気がしてきました。
今回もまた攻撃の形を作ることは出来ませんでした。前線へのパスが出てこないのだから作りようがありません。それを象徴するのが岡野で、折角出てきたにも関わらずほとんど仕事が出来ませんでした。岡野のような選手が仕事を出来る様なパスが出ていない証です。

じゃあ、高原タイプなら仕事が出来るのかというと、それも出来てない。左サイドで相馬と梅崎が何度か良い形を作りましたが、それ以外は全滅と言っても良いでしょう。かなり重傷のようです。

細貝は頑張って上がったりもしていて、ボランチの攻撃参加が無いからという訳でも無い様に思えます。にも関わらず、まるで11対9位で試合をしているかの様な感覚があります。ボールへの寄せも遅い。明らかに運動量が少ないということでしょう。去年、疲れているという言い訳を許すことで悪い癖が付いてしまったんじゃないかと思えるくらいです。

とは言え、梅崎、高原、エジミウソンと前線を丸々取っ替えるというのはやっぱり厳しかったのかもしれない。永井が良い仕事をしているというのも、そういう面があるんじゃないだろうか。ポンテは元より、達也が戻ってきても様子は変わるのかもしれない。4人のフォワードを巧く入れ替えて使えればというのが理想ではあるんですが、できればそこまでに高原とエジミウソンにマッチしてきたという感触を見せて欲しい気がします。
なにもおきねー。これが単なる学園ラブコメなら、まぁそれもアリかなという気もしないでもないですが、散々ヴァンパイア関連のネタを振っている割には、何も起きません。大体、どう考えても零はヴァンパイアであると出しているし、優姫に関しても訳あり、OpやEdから推察するに彼女もヴァンパイアであるんじゃないかという臭いがプンプンなんだけど、それでもまだ普通の状態を引っ張ります。

まぁ3話位までは許しましょうか。それでも進展しないとなると流石に展開が遅いってことになってしまいますよ。ある程度の前提条件は提示した上で話を進めるべきでしょう。だって、そうじゃないと何も起きないんだもの。
初回に比べるとちょっとテンションが落ちたかなという気がします。しかも、勉強ネタに、体重ネタに、乳ネタと全部前回も使ったネタだよなぁ。更に、今回はあからさまに非常識な部分がチラチラ。耳から印刷ってすげーなおい。それ以上にUSBケーブル一本で脳と脳を繋ぐって、それはどこの攻殻ですかって感じです。個人的には、こういう方向でぶっ飛んで欲しく無いなぁという気がします。もう少し微妙な部分でのズレを楽しみたい。

冒頭で笛を壊してしまって、そのネタが使われるのかと思ったら、すっかり忘れ去れてしまった様だし、ここまで振ったなら乳ネタに走らずに、もう少し数学ネタで引っ張っても良かったかなという気もします。

まぁその辺バランス感覚の問題なんで、難しいところではあります。ギャグってばそういう意味で好みがはっきり出てしまいますね。
見ないままで放置だったんですが、見てみると思っていたよりも楽しい。まだ紹介話で、とりあえずメインの3チームが出てくるまでは、このペースなんでしょう。状況の紹介なども兼ねながら悪くない感じで進んでいます。

設定がかなり突飛だし、ある意味で何でもアリの世界観なので、話はどうとでも展開できそうな予感があります。それは逆に言えばどうするのか難しいということも意味するわけで、これからどう展開していくのか、楽しみです。
思ったよりも怠いかな。お狐様が都会に出てきたという話と、都会にも神様ってのは居るよって話をニ個一にしてしまったために、特徴が打ち消される様な形になってしまった様な気がします。前半もノホホン度を上げるためかペースを上げられなかったので、結果として微妙なところで話が終わってしまっているように感じる。

設定的に、今回の様な相反する二つの物語を展開しなければならないことになるので、メリハリが重要になってくるように思います。それほほど吹っ飛んだ展開は好まないみたいですが、だとするとどう見せていくかという演出部分が重要になってくるのかもしれません。実は結構扱いが難しい作品なのかもしれませんね。
ついにというか、やっとというか、とうとうというか、話が動き始めた気配があります。しっかし、ここまで長かったなぁ。無理矢理話を引き延ばした感じがアリアリです。情報量としては3話分程度を13本使ってやったというような感じ。

それだけ長い期間をかけた割には、世界観もキャラもそれほど描けていないというのに、二度がっくりです。こっから先はテンポアップしてくれることを願いたいです。そうですねぇ大体5倍くらい(前半比)でお願いしたいですね。
社保庁覆う服務違反の闇

しかし、奴らはまともに仕事なんかしてもいなかった癖に組合活動「だけ」は、必死になってやっていたという訳か。とっても役人らしいクソっぷりであります。そもそも、役人に組合組織などを認めるからこういう結果を必然的に招くのであって、やつらの権利はとことんまで奪い取るのが最も正しい。このご時世役人になっている時点で、屑であることは確定できるので、今からでも遅くない、是非全ての権利を剥奪する事をお勧めしたい。

叩けば埃が出る体とはよく言うけれど、奴らの場合は、自らが埃そのもの、しかも、猛毒な物質入りと来ているのだから、駆除する以外に手段はあり得ない。既に手遅れ感は強いけれど将来のために一刻も早い駆除処理を行う必要があるでしょう。まずは、当人と身内に役人が居る連中から参政権を奪い取るだけでも、社会はかなりまともになるでしょう。

役人が、社会にとって絶対的な悪であり敵であるという共通認識を強く持つことが大切です。まずはそこから全てが始まります。この社会と、国、そして家族や子供達の未来が大切だと思うなら、奴らは一人残さず抹殺しなければなりません。これ以上病原体に我が物顔をさせることを許さないようにしなければならないでしょう。
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キャラと世界観の表現が上品だなぁと感じます。なんか、ストレートな表現が多い中で、こういう趣がある表現って本当に見ていて楽しいです。どのキャラも一癖ある連中なんだけど、決して変人じゃない。それぞれがそれぞれなりに真面目に考えて、真面目に生きているというのを感じられます。だからそこ、一挙手一投足にそのキャラの背景というものを感じさせることが出来るわけで、だからこそ、1つのシーンの重みというのが増していきます。

まだまだ謎の部分が多い。この謎の作り方も巧くて、情報は毎回必要十分に提示されていて、けれど肝心な部分だけを覆い隠すという絶妙な作りになっています。謎を作ったり、隠したりするために話が構成されているのではなく、必然的に謎は謎であるという構成は、RED GARDENと同様綺麗に成立しています。

面白くなるかどうかは別として、アニメーションというか、作品としてのクオリティが今期の新番の中では群を抜いています。やっぱり良いものは1話か2話見ただけでも十分伝わってきますね。まだまだどんな展開になるのか全く予想できませんが、たった2話でこれだけキャラを立てることが出来、興味を十分に引きつける世界観を構築したというのは、素晴らしいと思います。

当分の間は紫ちゃんを鑑賞しているだけでも楽しんでいられそうです。
ちょっと大雑把に感じる部分もあったけれど、プロローグとしては過不足無い感じで収まっていたと思います。最初チコが何故あんな態度を取るのかというのが不思議ではあったんですが、そのネタにちょっと時間を取りすぎたような気もします。けどまぁ、切れが良いところというとこの辺りなんでしょうね。

ここからどういう展開になるのか判りませんが、話の流れはBLACK LAGOON。とは言え、作品のカラーはお気楽なノリが入ってますので、そこまで深刻な話にはならないような気はします。それだけに、話の持って行き方は限定されてしまう可能性があり、その条件で何が出来るのか気になるところです。

次のエピソードを見てみれば、少し様子が見えてくるかもしれません。次回をこうご期待というところでしょうか。
なんとトップ下に闘莉王。彼にパスのセンスやゲームメイクを求めることなど到底出来るはずもなく、気合いと力業でという意図が見て取れます。ポンテは居ない、梅崎はまだフィットしない、山田ではピリッとしない、長谷部も小野も居ないという厳しい台所事情が垣間見えます。

案の定闘莉王は全く機能せず。中盤が繋がるのは後ろだけで、そこから前はほとんど構成できない。だから高原なんか機能するはずもない。エジミウソンには時折カウンター気味に良い球が入ることはあったものの、まだキレが悪いのと、フォローが無いのとでチャンスらしいチャンスにはほとんどならず。

結局相も変わらずずるずる下がりはじめ、必殺5バック、6バック下手すると7バックの状態が完成。鹿島に攻められ続けるという結果になりました。結果としては勝利しましたが、ゲーム内容は完全に負けています。都築のセーブが1本失敗していれば、結果は逆だったでしょう。

結果は出始めているものの、楽観視出来る要素はあまりなし。ポンテが本調子で戻ってくるまではこんな調子なんでしょうか。
約半分は状況説明。けど、この説明が有効に活用される様な話は来るんだろうか。原作ではそれ程使われていない様に感じるのだけど。唐突な感じはするものの、テンポはまぁまぁなのでそれなりに見ていられます。やっぱりアクションが強いと画面的に派手になるのでやり易そうです。

ただし、チルドレンの面白さはキャラの描き込みがそれなりに出来て初めて成立するので、どの段階でそこまで持って行けるかがアニメ版成功の鍵になるでしょう。もう少し設定説明の話が来るかもしれませんが、早いところ大ネタで行って欲しいですね。
今回も変わらず全体の8割?9割がエロシーンという暴走っぷりです。しかも、ロリ系狼少女まで登場ということで、対応層が一層増加しています。遠慮無しで来ているんですが、徐々に免疫が出来てくることは想定されることで、そうなる前に何かしらの手立てが欲しいところです。

しかし、今期はエロ系多いな。そんな中でも、地上波放送が無いだけにエロ度は一番高いです。あまり深く考えずに楽しむのが吉かもしれません。折角妖怪って設定があるんだから、その辺りはもう少し使ってもらえるとと思うんですが、それすらお留守になりがちになってしまうのかもしれません。
とりあえず現時点では、戦闘と歌の部分が完全に切り離されてしまっている様に見えます。思い起こしてみれば無印マクロスもそういう感じだったかもしれない。ただし、無印版では主人公は既に軍人だったのに対し、今回は次席ではあるもののまだ学生さんという違いがあります。

歌が武器になるというアイディアは当時としては面白かったですけど、既にそのネタは過去のマクロスシリーズでも使われてきてしまっている訳で、それだけでは目新しさがありません。かといって色恋ものを厚くされてもそれはどうだろって感じがしますから、やっぱり厳しい。

シリーズものの続編ということになると、どうしても前作を更に深める形にならないと格好が付かないという部分が難しいところ。まだ、新しく作り直す意味は見いだせない状態でいます。
順調に原作をこなしていっているという感じです。前作もそうでしたが、変に弄っていない分安心して見ていられます。展開が読めてしまいますが、だとしてもHOLiCという作品が好きなら特に問題にはならないでしょうね。

やや進行遅めな感じでじっくりというのも前回通り。もう少しテンポアップしても良いかなという気もしますが、この位のペースの方がらしいと言えばらしいかもしれません。この蜘蛛の話ってのは、本筋に関わってくる結構重要なエピソードなので、そういう意味でもじっくりとやった方がいいかもしれませんね。
KazuSさんに告白されたらどうしよう……なんてかんがえちゃいました☆

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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設定的にはかなり深刻で、一部の規制大好きな馬鹿野郎達に対して、喧嘩上等激安販売中という内容なんですが、あまり深刻さを前面に出さずキャラの明るさを表側にして魅力的に描かれています。とは言いながらも、女性達まで含む集団が、軍隊さながらの訓練をつまなければ書籍を守ることさえ出来ないという自体はやはり客観的にみれば相当深刻な話で、児童を守るためだの、公序良俗のためだのとクダラナイ理由をつけて、政治屋や役人に下手に権限を与えると、こんな世界も夢物語じゃなくなるというのは、過去の歴史が証明しています。

ちょっと特殊な線の引き方がアクセントになっているアニメーションのクオリティが素晴らしく、この辺はIGの実力を遺憾なく発揮していると思います。やっぱり原作がしっかりした作品と組むと良い感じになります。

1話としては相当良い出来で、特殊な設定の説明を入れつつ、キャラクターの性格や状況、心情などを十分に描き込むことに成功していると思います。結構情報量が多く、今後を期待させるに十分な無い様になっていると思います。これは期待しても良さそうな雰囲気ですね。
トラブルというタイトルで、実際にトラブルは起こってはいるんだけど、自爆系の気がしますね。実際にはララちゃんは何もしていない状態で、至って素直な女の子でしかありません。文化的な差異が若干見られますが、それでも誤解と暴走によってトラブルが引き起こされているというのが実情で、その部分に弱さが感じられます。

今のところまだララちゃんの全容が見えてきていないので、それだけでも結構楽しめますが、徐々に条件が揃ってきた時に、彼女が普通の女の子の域を出ていないと詰まってきてしまうんじゃないかなというのが心配ではあります。

今後徐々にキャラも増やしていったりするんでしょうけど、キャラを増やすというのも一長一短でそれだけ扱いが難しくなるということも意味しますから、安易に実行すると墓穴を掘ることになるかもしれません。

設定にもう一捻り何かが欲しいなという気がします。その部分が見えてくれば話の展開が楽になるんじゃないかと思えますね。
天才君と秀才ちゃんの物語。けど、違和感というか新しさというのが、これって男と女がひっくり返っている場合が多いような気がするのは、僕が読む漫画とかが少年誌だからなんだろうか。

こういう設定にする場合、どうしても天才側に主体性が無くなってしまうという展開が多くなってしまいます。何故ならそうでないと天才性というのが表現しにくいからなんですが、それ故に軸にするのが難しくなってしまいます。今回は女の子が秀才側ですから、彼女を軸に話が展開するんだなっていうのは1話からでも読み取れます。

キモは天才側のリアクションにかかってきます。明らかに彼はツンデレなんですが、既に相当なデレが入っています。女の子の方が乗ってきていないという状態ですね。いやはや、本当に男と女を入れ替えると結構典型的なお話という気がしてしまいます。
「イーモバイル」料金プランを“スーパーライトデータプラン”に変更→戻した

え? スーパーライトの方がお得ですか?
と思って確認しました。

結局パケット単価が違うんですよね。
スーパーライトは0.042円
ライトだと0.0105円

その差はなんと4倍です。無料通信分の980円で投げられるパケット数を見ると
スーパーライトで23,825パケット
ライトで93,400パケット
と当然4倍違います。

今日付でEM・ONEのパケットカウンターを見ると90,000パケット弱でした。今月はS11HTを買ったのでそれで少なくなっている部分はあるでしょうが、これをペースに計算すると、一ヶ月で計算すると、ちょうど今日は10日なので、単純に3倍すると、2,700,000になってスーパーライトだと上限値を振り切ります。けどライトだと2,000円位で収まります。やっぱ僕の場合はライトの方が安いわ。先月、実パケット数で計算した時も3,000円位だったと記憶しているので、想定通りです。

PCに繋いでモデムとして使うとかそういうことはほとんどしないですから、そんなにパケット飛びまくるってことは無いんですね。巨大なファイルを外で落とすってこともないし。で、そういう使い方ってイーモバ的にはライトユーザーってことなんですね。あらあらまぁまぁ、なんか妙に嬉しい響きかも(笑)