Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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で、結局優姫はヴァンパイアに対してどう思っているのかがさっぱり判らない。なんかもう、イイオトコであれば、人間だろうとヴァンパイアだろうとなんだっていいんじゃないかと思ってしまうくらい思考が定まっていない。

しかも、想定される平均的な女性の悪い意味での思考パターンまで持ち合わせていて、感情的で近視眼、物事の道理よりも自分の主観を優先させる。決してお友達にはなりたくないタイプの女です。

結局話が1話から進展していないってのは今回も変わらず。びっくりするくらいのダルダル進行です。で、ヴァンパイアになった人間は云々って話がありましたが、それじゃ非純血種ってのはどうやってできるんだろうか? これが成立しないと、話がワヤになるんですが… 人間とヴァンパイアが普通に生殖してってことなんすか? それはそれでねぇ…。
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暫定税率復活160円台でも… まだまだ割安、日本のガソリン

環境のためにはガソリンの税率は高い方が良い。仮にそれが事実であったとしても、それを暫定税率を維持する理由にはできません。暫定税率はあくまでも、異なった目的で暫定的に設定された制度だからです。もし、今後環境の為に増税をしようと考えるなら、徴収方法、税率までを含んで検討した後に新たに相応の税を制定すれば良い。当然その場合、国交省の連中の出る幕は無くなるはず。

ちなみに、海外でどうであろうが日本がそれに倣わなければならないという理屈も成立しない。なんでもかんでも欧州各国に合わせるのであれば、日本などという国家は必要なくなる。日本の国のことは日本の主権者である国民の民意で決定されるのが当然のことだ。

まぁ今の政府がどんな正論を言ったところで、バックに役人が居ると判っている以上、説得力はゼロどころかマイナスになることは自明のこと。政治が信頼を取り戻す為には、役人を切り捨てる以外には無いと奴等が完全に理解するまで政治屋の言うことを信じてはいけない。

上げることを前提として、環境税へ振り替える議論が活発化しそうだなどと言われても、役人共の利権争いにしか見えない。目先の税率よりももっと本質的な部分への議論が必要な時期であるということに気付かないところに、政府の愚かさが透けて見えます。
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ガソリン:注油中に引火 逃走した男が出頭 神戸

ぶっちゃけ、こんな事やるような馬鹿だから49歳無職なんてことになってるんだよ。一体何リットルを買い溜めしておくつもりだったのか知らないけど、仮にリッター辺り30円上がったとして、果たして何円分の違いになるんですか? 100リッターでも3000円にしかならないんですよ。それに見合うリスクなんですか?

まぁそれでも、その3000円の重さは人によって違うってこともありますが、それをやった結果問題を起こすと、周りを無視して自分だけは逃げる。後から様子を見に来て大丈夫だと思ったで何もしない。じゃあ、仮に大丈夫じゃなかったらどうするつもりだったんですかね? 50歳にもなろうという人間の取る行動じゃないですね。これは貧乏だからとかとは別次元です。

こんな奴に人権を認めなければならないなんて、世の中間違ってますよ。
社説:個人情報保護法 不祥事隠し許さぬ改正を

「基本禁止で必要な場合のみ許す」という馬鹿げた方式にしたからこんなことがまかり通るんでしょう。重要情報以外は逆に「基本許可で問題がある場合のみ禁止」にするのが当たり前だなんて程度のことも理解できないのが政治屋と役人の知能の低さを表しています。昨今なんでもグレーは規制という巫山戯た考えが横行していますが、そのハシリがこれですね。

大体、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、職業種別程度までは既にプライベート情報なんて呼べるものじゃないと認識するべきだろう。それらは基本的にはパブリックであるという前提の元に、悪用を防ぐ為の仕組みを考える方がはるかに建設的だ。更に言えば、政治屋や役人の職務に個人情報の保護などを適用するなどトンデモを通り超して犯罪だ。

こんな法律を喜んでいる馬鹿が一体どの位居るのか知らないけど、喜んでいる人間に全ての費用を負担して貰えばいいんじゃないだろうか。受益者負担というのが税金の原則らしいですしね。そうすれば、その内滅ぶでしょう。その位コストにメリットが見合わないってことです。多大なコストを負担してまで、保護するだけの価値があるとは思えません。
「老人いじめ」で自民自爆、民主圧勝

簡単に言うと、?歳以上という括りで十把一絡げにするから問題が起こる。しかも、問題点はさっぱり見えてこない。高齢者負担を増やすべきだは全体としては正論だとしても、個別の老人にフォーカスを合わせてしまえば、悲惨な境遇が何件も出てくる。それは当たり前のこと。格差とかの問題も同様で、本当に仕方のない事情を持っている人も居れば、単なる怠慢でしか無い奴も居る。それを同じように扱おうとするから混乱が生じる。大枠で対応することなんて無理な要件なんですよ。しかも、金持ち≒権力者という構図が資本主義ですから、彼らを無下にすることは民主国家にはできない。だから、十分に払える金持ちからだけ金を取るという政策が取れない。

この手の問題は何も今に始まったことではなく、過去にも何度も繰り返されてきた。国に任せると、無能な政治屋と悪辣な役人によって、目的は良いようにねじ曲げられるのがデフォルト。そういうものだと学習しない自称有権者達がそれでも懲りずに何とかしてくれと国に泣きつくから同じ事が繰り返される。

この選挙が象徴的で、片や利益誘導をやりますと訴え、片やそれによる犠牲を訴えるという馬鹿げたことになっています。全く酷い話です。官僚制度と政党政治の両方、それに近代民主制の素性の悪さがついに表面まで上がってきた滑稽な茶番劇です。どちらが、というより誰が当選したとしても何の意味もないでしょう。こんな選挙になどわざわざ出向く暇人が、大量に存在しているかと思うと悲しくなります。

「自民も民主も今のままではダメだ。特に民主は与党の政策に反対するにしても、その代案を明確に示すべきだ。白票を投じるつもりだったが、それも無責任だから消極的な理由で自民に入れた」(無党派の50代男性)


暇人が暇つぶしに投票に行くのも困りものですが、こういう巫山戯た考えの自称有権者も少なくないんでしょうね。勘弁して欲しいモノです。投票すれば責任を果たしたと思っているから、結果を顧みないんでしょうね。参政権というのは、その名の通り権利です。権利を使うには、その結果に責任を負うのが当然です。ところが、投票の内容に一切の責任が問われないというトンデモな制度を作ったが故に、こんな暴言をいい歳をしたオヤジが堂々と言ってのけ、一票を無責任にも投じている訳です。無責任な行為は何の実行力も持たないなんてのは当然のことで、近代民主国家において、民意などというものが成立したことは一度たりとも無いと断言できます。

そしてそんな奴等が(山口でも)何十万人も居る中で、真面目に考えて選挙に行くなんて、火事場でコップの水をかける以上に無謀で虚しく無意味で、時間と資源の無駄遣いです。投票するなんて、本当に地球に優しくないです。地球環境を考えるなら、選挙になど行くべきじゃないでしょう。僕は勿論行きません。
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どうしても微妙なエロの方向に走るんですね(笑) まぁ確かにそれが一番判りやすいことは判りやすいんですけど。毎回毎回遺産相続のカウントダウンが出ている割にはそっち方向のネタが出てこないな。今回の天才ちびっ子は一応そういう前振りもされていたので、今後は遺産系の話も出てくるのかもしれませんが。

既に、なえかちゃんが如何に酷い目に遭うかを楽しむ番組と化してきています。それが悪いとまでは行きませんが、もう少しバリエーションが欲しいところ。フブキさんももう少し活躍して欲しいですね。

まぁまだキャラは増えていく方向のようだし、ネタはまだまだあるって感じがします。そう考えるとアンパイという気がします。コガラシにしてもまだまだこんなもんじゃないという気がします。できれば、もう少しキャラ全体を動かせる様な話になっていると、より楽しめるとは思いますが、ギャグ系の中では今のところ抜きん出ている感じはありますね。
前半のバタバタした展開の時はともかく、後半も一応2点は取りましたが、それでも攻撃が十分に構成されてという形と言える内容ではありませんした。今回もまた最終ラインまで戻すバックパスが多かったですし、そこで奪われて危険な形を作られるというシーンもありました。ディフェンスラインからのフィードも精度が悪く、崩しきったという形を作ることはとうとう最後まで来ませんでした。

当然ですが、まだまだ満足できる内容ではありません。高原もエジミウソンも梅崎も十分に生かし切れてません。闘莉王、細貝が比較的積極的に上がる分、平川、山田が上がれなくなったのでは同じ事です。

もう少し時間がかかりそうです。オジェックの7週間の予言は見事に的中しそうだというところでしょうか。
三組揃ったということで、今度はペアミッションということになりました。今のところは純粋にミッションクリア型の話になっています。戦闘シーンに大きな時間を割いているので、そこが楽しめるかどうかがポイント。そういう意味ではあと数回位はこんな話でも持たせることが出来るかもしれない。問題はその後の展開をどうもって行くかでしょうね。

単純なバトルものにしてしまうという選択もアリかもしれません。それでも1クール位なら、キャラがそれなりに奇抜な設定なので保たせられるかな。その辺りの見極めもあと何話かでできるでしょう。

バトルものであれば、やっぱり成長システムが欲しくなる気がしますね。もう少し設定の追加が必要になるかもしれません。
時間をかけてゆっくりとという方向なのかもしれません。確かにいきなり豹変したというのでは引くのは確かです。とは言いながらも、そろそろ前に進んでいるという感触が欲しいところです。

二十面相はある種のポリシーの元に様々な仕事をしているというのは判るんですが、それをもって二十面相の娘という作品の軸にすることは出来ません。あくまでもチコ視点でどうなるかという部分が見えてこないことには難しいんですが、現時点ではまだ自分がこれまで知らなかった世界で生きる二十面相に憧れを持っているという風にしか見えません。

まぁまだ序盤だということでスローペースにしているのかもしれませんが、それでも片鱗の部分は見えてきて欲しい。興味をそそるだけの撒き餌が無いと、その後展開が行われたとしても急激になされたという印象を持ってしまうでしょう。

とはいえ、6話位までは待たないと行けないのかもしれませんね。
やっぱり小さく纏まってしまっているかなという気がします。既にドタバタ劇とは言えない展開になっていて、かといってキャラメインとも物語メインとも取れない中途半端なものになってしまっているように思えます。一応それなりのバトルはあるものの、それを除けば特に変わったこともない話に見えるし、襲われ方も唐突なのでどうにも状況が掴みづらいことになっています。

そうしてもこういう展開だと、だからどうしたという部分が見えてこないと物足りなさを感じてしまことになって、その部分が足りていないという感触が残ります。

クーはそうは言っても良識的で、コウが突飛だというのもちょっと違和感があります。彼女に何か秘密があるというネタが仕込まれているのかもしれませんが、それ故に展開が小さくなっているという部分は否めません。

惜しいところだとは思うんですけど、やっぱりもう一息という印象が残ります。
真九郎について、ずっと振られてきた謎を少しだけネタ出し。この辺の情報の扱い方は巧いですね。引っ張り過ぎず、かつ出し過ぎず自然な感じで収まる様にしています。周囲のキャラクターを巧く使ってそれを補完しているのも上品。

今のところ基本軸は真九郎と紫の関係構築とそれによる当人達の変化という部分なんですが、周囲のキャラがそれぞれ凄く効いていて単なる日常を描いているだけでも見ていて楽しい。それぞれのキャラのポジションがまだ見えてきていないという部分はあるんですが、何かあるのではないかと思わせるような描き込みがされています。

登場のシーン数とか時間とかそういう問題じゃないですね。作る側がキャラクターを良く理解していて、どうすればそれを伝えることができるかを考えた上で作られているという感じがします。

学校という場所を使っているにも関わらずキャラを絞り込んでいて、それでいて違和感を感じさせないというのが見事。あくまでも人間関係の範疇に世界を押さえ込むというのが成功しています。人間というのは、遠い様な近い様なそういう関係が一番自然。その微妙な距離感をほとんどのキャラ達が保っているというのが見ていてよく判ります。

やっぱり表現力という部分においては、今期では群を抜いています。動きや表情の表現にも相当気を遣っているなというのがよく判る。この辺は純粋な技術だけの問題じゃなくて、表現意図とセンスの方が大きいでしょうね。

徐々に本筋に入っていく気配もあります。これからどんどん面白くなっていきそうな気配です。楽しみにしたいと思います。
なんかいきなり話が急展開してきました。兄貴が防波堤になっていたという設定なんで不思議じゃないといえばその通りかもしれないんですが、見ている側としては唐突な感じがどうしてもします。

で、やっとした進展にしても微妙な感じで、キャラの言動に関して地に足が付いてないというかリアル感が全くないというか、どうも浮ついた様な感触があります。まぁキャラ自体がそういう状態なので、当然と言えば当然かもしれません。

これで戦闘モードに入って、やっつけましたチャンチャンって話だとしたら、レベルはAYAKASHIと同じってことでしょう。けどまぁ、まだ話数的には相当残っているんで、もう少し何かは用意しているんだとは思いますが。兄貴の問題も片付けないといけませんしね。

とにかく情報密度とテンポを3倍くらいにしてくれないことには、どうにもこうにもって感じがしますね。
うん、ゲストキャラを出しただけにちょっとテンポが上がった様な気がします。本来であればもう少しキャラの描き込みが出来ていればより面白くなるんですが、このスタッフにそれを求めても仕方ないというのは、ハヤテで既に散々証明されていますから今更でしょう。そういう意味では中庸に感じるこの出来が、良い方と判断するしかありません。

週間漫画ベースのこの手の作品というのは、どうしてもシリーズとして見せられると掴み所が曖昧になってしまいがちで、単話としての面白さ勝負という感じになります。そう考えると、やや弱いかなという気はします。これはある意味構造的な問題なんで、解決するのは難しいのかもしれない。

そう考えると、新房監督と絶望先生が如何に凄いかがよく判りますね。
キャラの関係性構築がちょっと早急過ぎるという気はしますが、現代風マクロスという雰囲気は良く出ているし、旧作の設定を拾いつつ世界観を巧く作っていると思います。その点は十分に認められるんですが、やっぱりキャラが弱いせいか、話の軸が見えてこない感じがあります。

恋愛モノ的な意味合いが強そうだというのも、旧作に準じるところではあるんですが、もしそれをやってしまうと、今となってはしっかりとした恋愛モノのアニメというのが存在するので、旧作当時では意味があったとしても、現在ではそれだと弱くなってしまう。

純粋に旧作と比較しても、異文化との接触という部分に関して今のところスポイルされてしまっているので、その部分を埋める何かが欲しいところ。もう一息何かが欲しいという感じがずーっとしていますね。まぁ、まだまだこれから出てくる可能性はありますが。
徐々にエロ度が下がっているのは気のせいだろうか。今回はそもそも服が脱げなくなるという設定の話だったし、バニー衣装以上の露出が少なかったというのもあるし、ちずるが振り回されていたので、積極的なアプローチが出来ない状態でしたからそれも仕方ないところかな。

妖怪という設定が生きてないなというのがここまで通じた印象です。まぁどうしてもそれを強調しなければならないという程の理由もないですし、それはこれから出すための隠し球なのかもしれません。

まぁ今のところはドタバタ劇として楽しければそれでアリかなという感じはしています。実際1話ずつ進んでいくごとに微妙にバランスを変えてきている様子があって、バリエーションというか、結構そこの深さがあるということを見せています。実際、設定としてはある意味なんとでもなる内容ですから、この手のコメディを展開するにはやり易くなっていると思います。

ボチボチキャラも増えて行くみたいだし、飽きずに見せていく手札を随分と残しているんじゃないかなという感じがします。まだ楽しませてくれそうですね。
KazuSさんって意外に無いところがありますね♪でもココロはそこが好きですよ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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初回あれだけはっちゃけたのに、今回はいきなり風変わりではあるけど家族モノになってしまいました。しかも虐めネタとはこれまたシビアです。結局第一印象が全てなんだ的な話になってしまっていますが、ラストでは裏で糸を引く人間が居る陰謀モノになってます。で、結局はどういう話なんだか判らんなという感じ(笑)

このチャンポン感が売りなのかもしれない。あまり家族モノの色味を濃くしてしまうと、折角突飛に設定したキャラが生きてこなくなってしまいます。まぁたまにはこういう回も悪くないかもしれないですけど、基本路線は変えた方が良いかもしれません。

色々な要素が混じっているみたいなんで、今回もやはり様子見ってことでしょうかね。
公序良俗などを求める愚か者共に支持された権力者の検閲というのは、この位薄汚くてはいけません。このテーマを選んだ以上、為政者に権限を与えることの恐ろしさを徹底的に描き込む必要があるのは当然でしょう。挙げ句の果てに、制限や検閲を望まないことが悪だとばかりに考える馬鹿野郎達も大量発生してきます。

その内本当の敵は、目の前の鉄砲を撃っている連中ではなくて、そういう無理解、無神経、無能と三拍子揃った国民の大勢を占める大衆であるという方向に行くんじゃないかという気がします。

そういうシビアな話と、ちょっと浮かれた色恋系の話を巧くバランスして配置出来ていると思います。個人的にはもっとシビアな方に振っても良いくらいですが、この位のバランスの方が見やすいという人は多いんじゃないかという気がします。キャラを描く分にも、浮かれ話は有効ですしね。

徐々に深いところに話が進んでいくという構成になっているんだと思いますが、どこまで突っ込むのか、落し処をどこにするのかそれがポイントになってくると思います。そういう意味で、最後まで見ないと結論は出ないし、途中が良くても最後が締まらないと厳しいということになってくるでしょう。でも、是非期待したいです。
無駄にエロいのは相変わらずです。本当に無駄に(笑) 勘違い?暴走オチというある種の典型パターンで、話自体は進展している様なしていない様なって感じです。面白いのかと言われると微妙な感じがしてしまって困る位の感じだし、ノリも良い様な悪い様な微妙なところをウロウロしている感じです。

もう一息飛び越えてしまう様な何かがあると一気に行けるんだけどなぁ。ララが地球の文化を勘違いしているというのがベースになってるんだけど、なんか都合の良いところだけ勘違いしている意図的な部分が鼻につきすぎて冷めてしまう部分があります。

もう少し自然な感じに展開できれば入り込めると思うんだけどなぁ。
順調に進んでいるなって感じがします。やっぱり、HOLiCは堅いな。原作にほぼ忠実に作っていて、原作の良さは完全にそのまま再現しているし、若干の差異の部分や、表現上アニメに向かない部分を綺麗に修正しているので安心して見ていられます。

1話で原作1話なので、テンポは相当スローなんですが、こういう雰囲気の作品なので、あまり気にならずに見ていられます。そこがこの作品の強みですね。

キャラも中濃で良い味が付いていて、CLAMP特有の謎の引っ張り方が生きています。不思議な世界と現実世界との違和感を残しつつ、融合させなければならないという難しい部分を巧く処理していると思います。
「ネット規制」について小学一年生が語る

中には「ひどいネット法案を推進する議員は落とせ」と、ファシズムみたいなことをいうひともいるので恐ろしい


恐ろしがるのは自由だけれど、ファシズムと言われると流石に無視できない。これの一体どこがファシズムなんだろうか? これは規制に賛成とか反対とかいう以前の問題だ。折角だから広辞苑を引いてみようか。

全体主義的あるいは権威主義的で、議会政治の否認、一党独裁、市民的・政治的自由の極度の抑圧、対外的には侵略政策をとることを特色とし、合理的な思想体系を持たず、もっぱら感情に訴えて国粋的思想を宣伝する。
広辞苑 第六版


どこが合致しているのかさっぱり理解できません。むしろ「子供の保護」を「誰も反対しない理由」と無条件に前提付けている事の方が、感情的で、合理的な思想体系を持っておらず、国家の規制をもって自由の抑圧を推奨しているのだから、そちらの方がよほどファシズムに近いだろう。

自分の思考停止を棚に上げて、堂々と人の意見をファシズムだと言ってのけ、それで自らの趣向や信仰の正当性を強化するということに無頓着な厚顔さに大衆の恐ろしさを感じます。そもそも、政治家に法案作成能力が著しく欠如していると判断されれば、選挙で落とすべきだとするのは主権者として当然のことであり、それを非難される謂われはさらさらない。「法案などというのは、つっこみどころ満載なのが常」などと言って傍観していたら、気がつくとほとんどそのまま成立していました。なんて事になるくらいなら、無駄だったとしても騒いだ方が幾らかはマシだろう。


大衆は「子供を守らない」ことばかり目くじらを立ててしまいがちだが、実はもう一つ「自由の確保」の方も早急に対応が必要でかつ重要な問題だということを念頭に置いていただきたい。
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仕事の“売り”は何か

「高級食器を割らないように、椅子でじっとしていられるように」と心配しなければならないような小猿を3匹も連れて、料理屋に行こうという時点で終わってると思うね。僕が店員なら即座にお断りするでしょう。個室であったとしてもリスクの方がはるかに高いというのが、昨今の小猿の躾レベルだと認識するべきです。

自分達は店にとってお客だけれど、お客は自分達だけでは無いということをまるで理解していない。そういう意味で「一組の客のためだけに貸切」という店があるのであれば、それがフレンチだろうがイタリアンだろうが願ったり叶ったりの環境だと言えるでしょう。それを嫌がる理由が見つかりません。つか、我が儘言うのもいい加減にしとけよって感じですか。

子供はそれだけ食べられないということなら、3人で2人前とかその程度の工夫は仕方ないとしても、苦情を言うというのはお門違いも良いところだと思います。自分達は優遇されるのが当然だという思考パターンが女達にあるってのが丸見えですね。考慮されるべきと、考慮されなければならないには絶対的な差があるってことを理解していない。素直にファミレスにでも行っとけって言いたくなります。

これだから家族連れ、子供連れは存在そのものが困りものなんだよね。
飲酒運転同乗は“共犯”会社員起訴 仙台・高校生18人死傷

佐々木被告は佐藤受刑者が正常な運転が困難な状態だったとまでは知らなかった


訳わかんね。1滴でもアルコール類を摂取していると知っていて運転させ、結果事故が起こったのだとしたら、無条件に幇助罪を適用するべきだろう。これじゃ正常な運転が困難な状態でなければ運転していいかのような言い方じゃないか。

恐らく法律の方が温すぎるんだろう。アルコール類について法律は甘すぎます。車の運転は元より、公的な場所に出てくること自体を違法化して厳罰としなければなりません。最低でも10年位の懲役に二度とアルコールなど摂取しないような徹底した教育を施すべきでしょう。


飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
アルコール摂取は人権の放棄です。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
「ドーピング水着だ」 薄い素材で世界新連発

事実としてそうなんだろうけど、ズルくは無いだろ間違いなく。これをズルだと言ってしまう人間のメンタリティが悲しいね。日本水連あるいはメーカーが相対的に無能だったってことだけでしょ(笑) 逆の立場に立った時、それはズルなのでそういう水着は付けません。とは言わないだろうよ。相手がドーピングだっていうなら、自分達の水着だって十分ドーピングってことになりはしないかい?

正直道具の差で勝負が決まるというのは、この手のスポーツとしてはちょっと興醒めする部分があるというのは確かで、指定の水着にするとかそういうのもいいのかもしれないとも思う。けれど、あくまでも人間の限界に挑戦するという面を見るのであれば、良い道具を使って結果を出すのは当然とも言えなくもない。

ま、個人的には別にどちらでもいいんですけどね。
なるほど、これが少女漫画なのかって感じのストーリーでした。典型的と言えば典型的なんですが、前向きでやる気十分で、諦めずに努力したとしてもも反省しない限り進歩することはないってことですね。

しかも、自分のために作った料理であれば、どんなに不味くても美味しいと食べてくれる。ってぶっちゃけあり得ないんですが、男性向けの作品の女の子達も女性の目から見ればぶっちゃけあり得ないってのが大量に居るんでしょう(笑)

そういう意味で、きっと女性がツンデレ萌えアニメとか見る時ってこういう印象を抱くんだろうなってのがよく判ります。ま、結論から言うと、しょうもないってことなんですが。
無趣味のすすめ

つまりマシーンになることを望んでいる訳ですね。趣味という言葉を遊びと同義程度にしか理解していないんでしょう。そうじゃないです。利益に結びつかないものであっても、それを行うことに喜びを見いだせるというのが趣味人という奴な訳です。そして、それは人間の人格構成や、その人間が集まる社会構成において、重要な意味をもたらすと思っています。文化の基盤となるものです。個人的な感覚で言うなら、遊びとは切り離すべきものだろうと思います。趣味はもっと真剣にやるべきものです。

趣味を行うには余裕が必要というのは、ある程度までは理解できます。けれど、実際には相当厳しい状態でも趣味というのはすることが出来ます。もし、本当に趣味に割く余裕が全く無い程の生活を構築してしまったのだとするなら、それは大いなる失敗であると僕は思う。けれど「郊外にでてランチを楽しんだり、庭でバーベキューをしたり、芝刈りをしたり、子供と遊んだり、勉強を教えたりしている」のだから、その程度の余裕が無い訳では実際ににはないでしょう。

結局は、利益に結びつかないことに価値が見出せなくなってしまっているということだと読めます。完全に資本主義に毒されてしまうとこういうことになってしまいます。僕の目から見ると、病気だとしか思えません。逆に利益や責任、家族や仕事や金なんてものは、自分の趣味を行うための道具でしかないと僕は思っています。そのバランスは人それぞれだし、時と場合によっても変化しますが、主従がひっくり返ることはありません。あくまでも主体は自分であって、世界に対峙するに家族や仕事をフィルターにする必要は無いと考えます。

思い起こすと20代の頃とかは、僕も利益に躍起になってましたね。けれど、もう十分です。
小学生のモラル荒廃 「車内で携帯使う」27.5%

学校に期待するのは「子供に道徳観や社会のルール・マナーを身につけさせる」


と言うのが、自分はやらないorやれないという意味と取るか、自分+学校という意味と取るかによって印象は相当変わるんですが、何れにしてもここで言われているルールやマナーを守らなくても良いと答えている子供達がそれなりの数居る訳であるから、ルールやマナーの定義にずれがあるか、試みは失敗しているかのどちらかということになるのだろう。

僕は子供が居る訳でもないし、自分ももう子供と呼べる年齢からは随分離れてしまっているので、実際の気持ちの程は理解不能ですが、結局ルールだのマナーだのを守るということに対して、説得力が無くなってきているってことが結構大きな要因になっているんじゃないかという気がします。

1つには、社会の考え方の軸が定まっていないという部分。個人の権利が強化され、個人主義が浸透しながらも、その横では国粋主義的や全体主義と思えるような主張も聞こえてくる。それ自体は悪いことではないのですが、どう考えても矛盾するだろう2つのものを適当に2個1にしたような状態が現状であるように感じられる。だから、時と場合によって都合良く使い分けられる。ここで言う都合とは、社会の都合とは限らず、一部の人間や組織の都合で使い分けられることも多い。

ハイブリッドが必ずしも悪いこととなる訳ではないですが、どうしても規範そのものが曖昧で適当になるという弊害を生みます。それを感じる能力を強調するべく「空気読め」などが流行ったりするのだろうが、なんでもかんでも空気読めで済まされたのではたまらないというのも実際の所。ましてや空気というのは一貫性も合理性も無いものなので、理解不能であるという性質がある。空気を読めたとしても、それを苦々しく感じる人は少なからず居るのではないかと思う。

そこにかこつけて、自分の趣向や感情を堂々とマナーだのルールだのと強弁する連中が大勢居る。最近話題になっているものをざっと挙げてみても「嫌煙」「ベビーカー」「児童ポルノ」「表現規制」「著作権法改定」「車内携帯」等々幾らでも挙げることができるでしょう。彼らの言い分は、明らかに自分の好みを他人に押しつける言い訳でしかなく、どう見ても偽善にしか見えない。しかも、偽善も根付くと正義に化けるというのは「嫌煙」が良く示していると思う。

これを見て格好悪いとか、こうはなりたくないと感じるのは自然な感情だと思えます。「社会の決まりを守る人」が17・2%しか居なかったというのは、そういうことでしょう。しかも、それを助長するように、国民の大半を犯罪者にしかねないような法律もあります。筆頭は、悪名高き道路交通法で、車やバイクを運転する人のほぼ全員を犯罪者にすることができるというトンデモな法律です。最終的に犯罪者にするかどうかは、合法ヤクザである警察の胸先三寸ってことになってます。ダウンロード違法化も当然そうでしょうね。痴漢犯罪の裁判制度もそうです。こんな状態じゃルール? 何それ? ギャグ? って感じになるのは必然とも言えるでしょう。

さらにさらに、マナーやルールがどうやって作られているのか、子供達がどの程度正確に把握しているのか判りませんが、漠然とは把握しているでしょう。実際最も重要なルールである法律は誰が作っているのかというと、役人と政治屋です。あらあらあらあら、そんなものを信仰するなんてのは、ヒゲだるまの尊師の言葉を信仰するのと同じ程度の正義しかないと僕には思える。じゃあマナーはというと、これまた次々と事件を起こし、こんな社会を作り上げた大衆がベースとなっている。大衆の判断が正しいと信じるなんてのは、破滅的な愚かさでしょう。

結局、生きていくには世渡り術として、それなりに空気を読んで、迎合する振りをするけれど、腹の底では舌を出すって辺りが妥当な線ってことになるでしょう。子供や無記名アンケートだとそれが素直に出てくるんじゃないかという気がする。他にも要因はあるかもしれないけれど、社会のマナーやルールの支持率が2割を割るというのは破滅的です。どっかの首相の支持率なんか問題にもならない。もうこの社会が限界に来ているということが見えます。なるべくしてなっている訳で、パッチあてしてなんとかなるレベルじゃありません。昨今過激な規制法案が多く見られるのもそれが原因でしょう。どんなに強く規制したとしても、所詮パッチであることには変わらない訳で、なんの解決にもならない。むしろ状態を悪化させる事に繋がる可能性の方が大きい。

結局、責任者不在を許してしまった近代民主制の限界が来たってことだと思います。そろそろそれを素直に認めて本質的な部分にメスを入れる必要があるんじゃないかという気がします。
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2008春調査(2008/1-3月期、終了アニメ、46+6作品)

01,もっけ,C
02,のらみみ,x
03,AYAKASHI,E
04,しおんの王,B
05,狼と香辛料,A
06,破天荒遊戯,D
07,墓場鬼太郎,x
08,true tears,S
09,BLUE DRAGON,x
10,レンタルマギカ,C
11,アイシールド21,x
12,灼眼のシャナII,E
13,ハヤテのごとく!,D
14,Yes!プリキュア5,x
15,デルトラクエスト,x
16,バンブーブレード,A
17,ロビーとケロビー,x
18,賭博堕天録カイジ,x
19,メイプルストーリー,x
20,素敵探偵ラビリンス,E
21,魔人探偵脳噛ネウロ,x
22,君が主で執事が俺で,D
23,機動戦士ガンダム00,x
24,CLANNAD -クラナド-,C
25,キミキス pure rouge,B
26,神霊狩/GHOST HOUND,E
27,ロザリオとバンパイア,C
28,俗・さよなら絶望先生,S
29,ARIA The ORIGINATION,x
30,獣神演武 -HERO TALES-,x
31,さぁイコー!たまごっち,x
32,爆丸バトルブローラーズ,x
33,BUS GAMER(ビズゲーマー),x
34,エレキング The Animation,x
35,流星のロックマン トライブ,x
36,ファイテンション・スクール,x
37,H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-,D
38,逮捕しちゃうぞ フルスロットル,F
39,ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-,E
40,GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-,A
41,遊戯王 デュエルモンスターズ GX,x
42,おねがいマイメロディ すっきり♪,x
43,ハローキティ りんごの森とパラレルタウン,x
44,古代王者 恐竜キング Dキッズアドベンチャー,x
45,ウエルベールの物語 -Sisters of Wellber-第二部,D
46,ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ,x

(以下、注意)
47,みなみけ-おかわり-(1-3月、アスリード版),C
48,みなみけ+みなみけ-おかわり-(通期26話),B
49,彩雲国物語(2期、NHKBS),x
50,やっとかめ探偵団(打ち切り),x
51,もえがく★5(打ち切り),x

(どちらか、1つのみに記入し、もう一方は、xと回答して下さい)
52,結界師(全52話),x
53,結界師(打ち切り39話),x
54,シゴフミ(全12話),A
55,シゴフミ(全11話、第6話中止),x

(再調査、3作品)
04-14,彩雲国物語(1期、地上波),x
04-35,シルクロード少年 ユート(地上波),x
04-37,オーバン・スターレーサーズ(NHKBS),x


{総評、寸評など}(自由記入、引用する場合あり)
もっけ,C
印象が薄い。話は時折面白いものもあったんですが、シリーズとしての印象がやっぱり弱い。良くも悪くもって意味で、そうなると普通とするしかって感じですね。

AYAKASHI,E
何かをやりたかったんじゃないかという気配はあったものの、結局何も出来なかったという結末。原因がどこにあるのかは分かりませんが、結果を見た時に何一つ纏まって無いし、説得力も無いし、意味もない。

しおんの王,B
サスペンスとしては悪くない出来。もう少しミステリー的要素か、将棋ものとしての部分が前に押し出せれば更に良かったかなという気がする。なんにしても、あの構成で名人の動機を理解しろって言われても、それは無理。

狼と香辛料,A
後半がダレてしまったのが痛い。実は、その後原作(の2巻まで)を読みまして、何故こうなったのかが理解できました。結局原作の第2巻に相当する後半部分は、それを理解するに世界観と状況、心情を良く掴めていないと理解できない部分が多くなっているってことです。前半部分はホロとロレンスの掛け合い部分が楽しく、二人の関係構築の話でしたから、会話の部分だけでもなんとかなったのですが、どうしても世界観を表現しきることが出来なかったというのが実際の所なんだと思います。原作そのものがそういう構成になっている作品だし、相当難しいというのは判ります。良くできた小説を原作にする場合、この現象は良くあることで、例えばマリみてなんかでもアニメしか見ていないと意図の半分も伝わっていないんじゃないかと思うことがあります。逆に徹底的に映像作品にしたのが精霊の守り人ってことでしょうか。狼と香辛料でも、2巻では1巻よりもより絶妙な会話の機微が最大の面白みになるんですが、その部分がスポイルされてしまう結果になってしまっています。それは割り切りなんで、善し悪しではなく、あくまでも表現手法の問題なんですが、相対的に形式化した部分が強調されたと感じる結果になってしまったように思えます。原作を読破した上で再度見直すと一段階は評価が上がる作品なんじゃないかと思います。

破天荒遊戯,D
設定に問題がある。主人公の3人の能力と、物語のモチーフがマッチしてない。この設定だと相当なことをやっても難しくなるでしょう。でもまぁ、確かにラゼルちゃんは可愛かった。もーほーじゃなくて(一部あったが)、逆ハーレムに走った腐女子系だったので、鑑賞に耐えられました。

true tears,S
西村監督の実力が本物であると明確に証明した名作。良い監督は作品に自分のカラーというものが滲み出てきますが、これで西村カラーというものが明確になったように思います。もの凄くウエットでナチュラルな美しさを表現してきます。キャラクターの深みも十分で、良い意味で泥臭い感じが出せていると思います。1クールという枠の中でジタバタする作品が多いですが、逆に1クールでなければ描けない作品というものを作ったなという感じがします。1クールのストーリーものでもこれだけのことが出来る。efに続いてそれを証明した作品になったと思います。

レンタルマギカ,C
ん?、キャラがなぁ弱いよなぁ。物語は無いに等しいので、キャラが立たないとどうにもなりません。美佳子以外はどうにもこうにもって感じでしたからね。決定的な問題点は無かったですが。

灼眼のシャナII,E
恐らく続編を前提にしたシリーズ構成になってる。けど、その作り方は事前に公表されていない限り認めないという方針なので、この2期を評価したくても、評価に値する部分がほとんど存在しない。中身スッカスカ。つか、3話か4話あれば十分なんじゃね? って感じでしたね。

ハヤテのごとく!,D
期待が大きかっただけに落胆が激しい。まずアニメオリジナルが頂けない。キャラは表面を形式化して萌えキャラ化させてしまったために、変わってしまっている。間に長大なオリジナルが挟まっているので、シリーズに一貫性も無い。キャラが立っていないから笑いどころも無い。チルドレンは大丈夫だろうなぁって心配になっちゃうレベルでした。

バンブーブレード,A
こういう仕上げ方もあるんだ。って感じの物語になってました。最初から最後まではぐらかされたような展開。でもそれが嫌な感じにならない作品のカラーというものを成立させています。そうだよな、バンブーだもんな、そんな深刻な展開は似合わないよな。って思わせるものを作り出した。その点だけでも十分に評価出来るだろうと思います。

素敵探偵ラビリンス,E
車で言うと、曲がれない、止まれない、加速できないって感じのダメダメアニメ。キャラも設定も活きてない、一貫性も無い、訳が分からない。物語は必然性が構成できていない、収束していない、意味がない。その駄目っぷりが素敵という意味なんだろうか。

君が主で執事が俺で,D
1話だけはそれなりに面白かった。キャラを無闇に出すと最悪こうなりますという典型。特に三姉妹は終わってた。素直に森羅様と紅、鳩姉辺りまでにしておけばもう少し見られた話になったかもしれないんですけどね。

CLANNAD -クラナド-,C
こういう風にすれば似非感動ものが作れますよというお手本。結論は経過を踏まえなくても世間的には十分評価されるんだってことがきっとこの調査で証明されることでしょう。実際は中身は空洞で、キャラは変人揃いの形式主義まっしぐらの作品。アニメ技術とギャグ以外の点で評価できるところはほとんど存在しません。

キミキス pure rouge,B
今回一番の大甘評価。惜しい!って感じ。結果としてゲームの設定を引っ張りすぎて失敗した。あるいはメロドラマ展開を意識しすぎて失敗したって感じ。でも、キャラとしてはそれなりに立っていたし、物語の展開も悪いといほどは悪くなかったです。

神霊狩/GHOST HOUND,E
Production IGと士郎正宗に対して決定的なな不信感を植え付けてくれたトラウマ作品。ここまで話が拡散し、かつそれを収束しようという意図すら感じられないという話を見たのは某ゲリオン以来かもしれない。それほどに酷かったです。糞アニメの代名詞として当分は語り継がれることでしょう。

ロザリオとバンパイア,C
悪くはなかったんだけど、個人的には大人しすぎるたという感触が残りました。ネタが収束しないだろうというのは最初から想定していたし、それを過度に求める必要も無い作品なんですが、逆にギャグのキレの部分がもう少し欲しかったという感じです。ただ、ギャグ関係はツボが人それぞれだから、評価って難しいんですよね。

俗・さよなら絶望先生,S
無印をSにした以上、俗もSにせざるを得ないでしょうね(笑) きちんとパワーアップしているところが凄いです。というか、傍若無人を絵に描いたとはまさにこのことですね。それでも作品としての枠に収まっているという事実が新房監督の恐ろしい所なんだと思います。全体をデフォルメする部分の天才的な能力を痛感できる作品になっています。

H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-,D
うーん、うーん、難しいけど小さく纏まりすぎたというか、結局そういうレベルで収まっちゃうのねというか逆に評価出来る部分が見つからないというか、そんな感じ。

ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-,E
キャラの扱いがあまりにもあまり。一貫性が無いし、ストーリーに無理矢理合わせ過ぎでしょう。しかも、存在そのものも結局定位しきれたとは言い難い。結論は「愛は地球を救う」という救いようの無いものなんだけど、なんでそういう結論になるのかも伝わってこない。全体のレベルが低くて暴走気味でした。最初はちょっと期待していただけにがっかりです。

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-,A
今期最も良い意味で期待を裏切った作品(笑) 1話を見た時はどうしようかと頭を抱えましたが、2話以降盛り返して最終的にはそれなりの所に収めてきました。GUNSLINGER GIRLというのは、そもそも難しい作品で、かつ1期との兼ね合いもあった訳で、そう考えると構成は結構苦しかったんじゃないかなという気がします。そんな中で一応枠を使い切りつつ、作品のカラーもそれなり以上に表現したという部分は評価したいと思います。たたし、それでもやっぱり1期の方が出来は上ですが。

ウエルベールの物語 -Sisters of Wellber-第二部,D
想定通り。やっぱり適当に作られた作品だったねってことでしょうか。設定も、キャラも、物語もぜーんぶ練り込みが足りてない。害になる部分が少なかったというのが唯一の救いでしょうか。

みなみけ-おかわり-(1-3月、アスリード版),C
キャラが形式的になってしまったという感じがします。そこから脱出しようとあがいた跡は見えるんですが、結局三姉妹は抜け出すことはできず仕舞い。周囲もそれに引きずられる形でテンションが下がるということになってしまっています。実際無印の後は厳しかったんだと思うので、同情はしたいです。

みなみけ+みなみけ-おかわり-(通期26話),B
試みは評価したいし、一定の成果は上がったんじゃないかという気もします。無印とおかわりが逆順で出てきていたら、さらに面白くなったかもしれないなという気はします。2つに別けるということをもう少し有効に使って意味付けできればより面白かったかなという気はします。

シゴフミ(全12話),A
強烈な社会風刺の数々が見ていて楽しかった。フミカの話とそれ以外の話のリンクがあれば完璧だったんですけど、その部分までは構成できなかったようです。それでも個々の話は概ね良好で、救われる話も救われない話もありましたが、それぞれ納得の出来る結末に仕上がっているところが上手いです。1クールで収まっているのでしつこくならずに済んだというのも大きいかも知れません。良いテンポで話が進んだなという気がしました。
ここまでが初期設定回ってことなのかな。だから仕方ないといえばそうなのかもしれないけど、なんかネット的なものを海に見立てているという以外に全く見るべき所が無いように感じられるんですが。

安心と安全ってのは判るけど、結局あの変なヘッドギアを付けるか付けないかだけの問題だったってオチは流石に弱すぎだろって気がしてしまいました。つか、なんで爺さんが若返るのかが未だにわかんねぇし。単にメタルの中だけの錯覚というなら何でもアリなんでしょうけど、現実にまでリンクしてきましたからねぇ。

一応こっから少しは話が広がっていくということを期待しましょうか。
どうもコミュニケーションが噛み合っていないような感覚を受けます。だからそれぞれのエピソードがバラバラになってしまっている。今のところ話としてはそれなりに順調に進んでいるとも取れるんですが、キャラの言動がチグハグに見える部分があります。

キャラがみんな一癖あるという設定なんで、絞っていてもそれなりに話は回せるんですが、それだけに視点がばらけてしまっているように思えます。もう少し焦点を絞りやすく構成した方が良いんじゃないかなという気がする。

謎を残すことが命題になってしまっていて、結果としてテンポが悪くなっているというのもマイナス要因に働いてる。そういうものの積み重ねがあるので、大きな失点が無い割にパッとしないという印象になってしまっています。それは勿体ないと言えば勿体ないように思えます。