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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「人事庁」の権限は先送り 閣僚懇が公務員制度改革基本法案を了承

骨抜きになった新しい役所は塵にしかならない可能性が高いです。そんなものがあると、また余計な金と手間がかかるだけなんじゃないですかね。何が何でも作らなければならない的な発想で行くとあだ花になるのがオチだと思いますね。

確かに縦割りになって良いことはあまりないと思いますが、そこに多少の風穴を開けたところで、有効に機能するとはあまり思えない。結局中にいる連中は同じですからね。何とかしようと考えるような人は、そもそもこういう状況にはしないでしょう。当然反対なんかもしない。よって、現状がこうで、改革に反対しているなんて時点で、そいつらを排除しなければ何も変わらないでしょう。

卵と鶏みたいですが、だから人事権が重要だという話になる。つか、人事権を握ったら全員解雇にしてやれば全てが嘘みたいに解決するのだから、考える必要もないほど簡単です。これに反対する奴は全員実名を公表するべきでしょうね。特に政治屋の癖に役人の代弁者に成り下がっているようなゲス野郎はきっちりと明記するべきでしょう。
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混雑するのは、安すぎるからだ!?『満員電車がなくなる日』

現在の1時間に24本を50本にできる?にわかには信じがたいものがありますが、何らかの根拠があって言ってるんでしょうから、そういう可能性はあるんでしょう。けど、2階建ては笑った。それは確かに原理的には可能かもしれないけど、実現することはほとんど不可能と言う気がする。全駅を2階建て車両対応にするのに、一体どの位の時間と費用が必要なんでしょうか。駅によっては、設計そのものを見直さなければならない場合だってあるでしょう。仮に山手線だけだとしても、とても実現可能だとは思えない。これから開通するであろう新しい新線とかならまだあり得るかもしれませんけどね。

で、座席の有料化。これも一見明暗に思えるけど実際は微妙。電車を利用している乗客の圧倒的多数の人が会社員だと思われる。会社員の場合、交通費は会社持ちな訳なんだけど、座席の有料化ってことになれば、その分は自腹ってことになる。これまで空いている時間帯や区間であれば無料で座れたものが自腹となれば、相当厳しいと思う人も多いだろう。現在では少なくとも座席の数だけは座っている人が居る訳だから。それこそ、地べたに座っている連中とかどう扱うんだろうね(笑)

もし、本数もキャパも倍に出来るくらいなら、いっそのこと新幹線や特急みたいに全員座れるような形式にした方が現実的なんじゃないかという気がするんだが、そこまではいかないのかな? けどね、鉄道会社がここまで頑張らなくても、ある程度以上の規模の会社に対して、在宅勤務の割合の義務化、評価や賃金を労働時間によって決定しないようにする。つまり、絶対的な人の数を減らす事の方が余程効果が高く、実現性もあるように思えます。

特に僕の仕事の関連とか、本気で事務所に来る意味ありませんから。苦労して環境の悪い場所に仕事しに来ているようなもんですよ。PCとネットと携帯があれば、まず事務所なんて必要ないですね。週に何回か貸し会議室ででも打合せなりをすれば十分な感じ。仕事の内容も時間でナンボで測られるのは不本意な内容。そういう不条理な部分を改めれば、随分混雑は緩和されるような気がします。
袋叩きの社会保険庁を少しだけ擁護する

つまり判りやすくすればこういうこと。

莫大な被害を意図的に与えた奴がいました。当初は発覚せずに誤魔化していたのですが、怠慢にも被害は減るどころか日々増える一方なのでついに発覚。それを追求されてそいつはこう言いました。

「なんか悪かったねぇ。出来る限りの対応はするよ。間違いなく全てを保証するのは無理だし、作業をしている間は給料も賞与も貰うけどね。ついでに事が片付いたら、また元の仕事に戻らせて貰うことにするよ。あぁ退職金も忘れないでね」

それを聞いて、あぁ、なんて真面目な奴なんだ。ちゃんと自分のしたことに対して責任を取ろうとしているじゃないかと言っている訳だ。僕から見ると、アホにしか見えませんが、まぁ十分な金を持っていて、年金なんてあろうが無かろうが大した問題じゃないと思っている人の中にはそういう考えの人もいるかもしれません。そういう考えをすることは自由です。世の中にはどんな害虫でも好きだという人は居るかも知れませんからね。けど、当然そんなものは一般化出来ないし、奴等の言い分を聞かなければならない理由にもなりません。

霞ヶ関周辺に生息する病原体が害以外のなにものでもなく、なんのためらいもなく駆除して良い対象であるという真実はなんら変わりません。この地球上で唯一、瞬時に滅ぼしてしまっても一切の害が無く、益しかもたらさないという希有な生き物が官僚という病原体です。未だに奴等が存在しているというだけで胸糞が悪くなります。一刻も早く殲滅しなければならないでしょう。まぁ僕も鬼では無いので、奴等が好きだという趣味を持つ人の為に、動物園かどこかの研究施設にでも厳重管理の上で数体位は実験用サンプルを残しておく。その程度の慈悲は僕にもありますよ。繁殖させるところまでは流石に許すことはできませんけど。
らしい終わり方だったかなという気がします。全体としては序章が終わったという感じで、ラストシーンを見ても完結したという感じはまるでしませんね。その点に関しては、不満ではあるのですが、もう馴れてしまいました。いや、良くないなぁ。

ただ、最初から最後まで良い意味でカラーとテンポを維持し続けたという部分に関しては、素直に認めたいと思います。タマちゃんとかかなり表現が難しいキャラだったと思いますがそれなりの所に収めたというのは評価できると思います。

虎侍がどうなるのか最後までヤキモキしましたが、それも事も無し的な終わり方で、最後までらしさを貫いたなという感じがします。折角新一年生も入ったことだし、しばらくしたら続きってことになるんですかね。