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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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良いテンポなんじゃないでしょうか。少なくともハヤテよりは数倍楽しみに出来そう。元からエスパーモノですから、画面構成的には楽に出来るでしょう。キャラの数も比較的絞り込まれている作品なので、アニメスタッフの力量に頼らなくても散漫にならずに済むんじゃないかという気がします。

原作から考えて、纏まるということはあり得ないので、刹那的にその時その時を楽しむという方法以外無いのはハヤテと同じ。だとしたら、展開が早く、画面的に派手な方が良いのは当然でしょう。

1話としては良くできていたと思いますが、兵部の方に桃が乗っていたところを見ると、桃ネタはやらないってことだろうか。何も最初からネタを一つ潰すこともないと思うんだけど、何でだろうね。単にちゃんと原作を読んでいないだけとかだったら大笑いですが。
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確かに勝ちはしたものの、決して誉められた試合内容じゃありませんでした。中盤の後ろではやや繋ぐことが出来たものの、そこから先に行けない。ゴールどころかシュートにすら行けないという状態。フォワードとの連携が致命的に悪い。高原がシュートすら打てないというのは、当然のことながら高原のコンディションだけの問題じゃない。その証拠にエジミウソンもそれほどシュートを打てていないし、永井だって打てていない。ゴールをしたのは阿部と闘莉王です。

じゃあ、がっちり守っているのかというと、そういうわけではなく。真ん中に固まっている割にはマークを簡単にはずされたり、ミドルレンジでフリーにさせてシュートされたりというシーンが散見されました。

うーん、どうもすっきりしませんね。一応連勝はしていますけど、安心出来るという要素は余りありません。負けても不思議じゃないという内容でした。やっぱりポンテが戻ってくるまでは駄目なんだろうか。梅崎は悪くないと思うので、彼をもう少し使える様になってくれば変わると思うんですけど、やっぱり即フィットというのは難しいのかもしれません。
結論から言うと訳判らん。これまで延々と張ってきた伏線らしきものは、ぜーんぶ都を助ける単なる道具に化けてしまってる。なんだかんだで散々引っ張ってきたオカルトも、生命倫理も結局同じ仲間だで片付けられてしまってる。

時間が無くてという訳ではない。これ以上ないってくらいのスローテンポで延々とダラダラした話を続けてきたわけだから、余裕は十分すぎる位あったはず。それでも出来なかったのはスタッフの問題。やる気がなかったにせよ、出来なかったにせよ、酷いもんだと思えます。

結局最後まで見ても何が描きたかったのかも判らない。能書きばかりが延々と並べ立てられて、けれどそれらはほとんど物語に関係してこない。ノイローゼに悩んでいた母ちゃん達も何故かノーマルに戻ってる。怪しげな宗教団体は天変地異で致命的打撃って、一体なにそれ?

はっきり言って、IGというブランドイメージを著しく傷付けた作品だと思う。士郎原作からはもう手を引いた方が良いと思うけどね。潜脳調査室がもし駄目なら本当に信頼を失うことになりかねないですよ。