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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
しかし、圧倒的な逆ツンデレなんだけど、この調子がいつまで続くんだろうか。2話にして既に飽きが来てます。頑張ったとしても後1話かな。そこで次の展開が見えてこないとちょっと厳しい。

一風変わってはいるものの、学園モノという枠は出ていない訳で、である以上何か話を動かすにはそれなりの準備というものが必要だと思うんだが、それが見えてこない。キャラにしてもメインの二人以外は完全にモブと大差ない状態になってしまっているし、なんとかしないとという感じがしますね。
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今更悩みますか。しかも女関係で(笑) まぁ追い打ちといえばそうなんだけど、元々振られた女と薄情な男の取り合わせだったわけで、ちょっと未練がましいという気がしないでもない。

今回一番揉めたのは、融合体か否かってことなんだけど、融合体の定義が曖昧な状態なんだから当然結論なんか出るはずもない。検査って言うけど、検査で正体が判るくらいなら、死体に逃げられた何てこともないんじゃないだろうかという気がしないでもない。

まぁ突飛な設定のスタートなんで、揺れるのはある程度仕方ないことなんだけど、だとしてもあまり鬱が続く様だとちょっとウザくなってしまいます。とっとと初期設定は終えて次の段階に進んで欲しい。ってまさか悩み続ける話ってことは無いよね?
他人にやさしく、思いありのある社会で子育てをしたい

っていうか、随分と長文の割には肝心な点が抜け落ちています。それは、現在の社会通念では、子供は親権者の所有物であり、法律もそれを強化するものが多々存在する。ってことです。例えば未成年者とエッチしたら逮捕なんてのもそう。保護者が所有している子供の価値を貶める可能性がある行為を禁止するってのがこの法律の主旨だし、社会もそれを容認どころか歓迎してる風潮があります。

である以上、所有物の管理、運用、維持を行うのは所有者の責任であるというのは当然のこと。ちなみに子供は人として完全に認められた存在では無いってのが、これまた少年法を初め様々な法律の前提条件になっているので、彼らの意志はあまり問題にはならない。ってかしてはいけない。これをし出すと、即矛盾が発生することになります。

意図的であろうが無かろうが、少なくとも18歳未満の内は親の不始末は全面的に子供も被るのが当然である。というのが現在の法律及び社会通念から導き出される結論ということになって、これを覆そうとしても屁理屈でしか不可能であるというのを証明したエントリーになっています。

この状態を回避するためには、子供の人格というものを形式では無くて実質的に認めるという必要があるでしょう。その場合、当然のことですが親権者の権利は今より薄くなるし、子供の責任は今より重くなる。当然のことですね。最終的に親権者から子供というのは完全に区別されるのが最も望ましい形態であるのは当然で、自立できるまでは、国家、あるいは社会が子供対して責任を負うという形式にするべきでしょう。出生の条件に関わらず平等に行われるというのが望ましいでしょうね。で、それはどういうことかというと、家族制度を解体するということです。そこではじめて社会の子という状態が実体化します。大昔の社会体制ならともかく、現在のような権利体制の社会で、家族制度を維持したまま「社会の子」などと叫んだところで虚しいだけです。他人の餓鬼なんざ躾の出来てない猿、あるいは蛇が隠れた藪のどちらかでしか無いですからね。

つまり、親とか子とかを認めている以上、親の不始末は子に及ぶことは避けられない。これは大前提です。そうじゃなければイイトコドリのダブルスタンダード。もしくは無責任のどちらかになることは、ほぼ間違いないです。だから、現在の状況を変えたければ前提から変えなければならないってことです。それが出来てないのであれば、何を言っても空虚でしょう。
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臭いものにフタをしても、何一つ解決しない

従って単に有害情報を見せなくするのは全くの逆効果で、「こういう情報がなぜ悪いか」を分からせることが重要なのである。


いや、全くその通り。ごもっとも。なんだけれど、「こういう情報がなぜ悪いか」を説明することが出来る人って果たして何人居るんでしょうか? 少なくとも僕には出来ないです。これを説明する為には悪いとはなんぞやという説明をしなければならない。有害とされている情報が悪に相当する理由をきちんと納得できる形で説明できる人間なんて果たしているんでしょうか? 少なくとも僕はこれまで生きてきてただの一人にもお目にかかったことがありません。

というか、僕個人に至っては、「悪である情報など存在しない」と考えているので益々説明しようが無いでしょうね。そんな簡単に悪い情報が定義出来るなら簡単でしょうし、本当に悪なら何らかの規制がかかるのは仕方がないという結論に至ってしまうでしょう。けれど、この問題の根本は、悪い情報を一意に定位させることの不可能性の方により多くあると思っています。

そういう意味で当人に対する教育が重要だという主旨は判るのですが、果たしてどういう教育が望ましいんでしょうか。最初からバイアスがかかった教育をするのであれば、それも規制するのと本質的には同じ事なんじゃないかという気がしてなりません。臭いものという表現がされています。これは言い得て妙で、臭いかどうかは結局個人の趣向によってでしか決定できません。それを全部ひっくるめて「これが」臭いものであるという風に決定することこそが問題な訳です。単純なスペックだけで測ろうとすると、くさやも納豆も牛乳も松茸も、花でさえも全て臭いものかもしれない。香水やコロンだって臭いものってことになってしまうでしょう。

そんな判断が如何にナンセンスなものか、ちょっと考えれば理解できるはずなのに、同じ要領でしか決められないようなものに対して、容易に悪だのなんだのと言い切ってしまう感覚が横行しているという事実が、この問題の一番の根底にあるものなんでしょう。
ああ酔っ払い…グリーン車で女性乗務員の体触る

矢吹容疑者は「酒に酔っており覚えていない」と容疑を否認している。


酒に酔って公共の場に出てくる奴なんて、
人権を剥奪してやればいいのに。


飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
[人間としての最低限の条件すら満たせない泥酔者]の続きを読む
JR山手線全駅で転落防止柵 コスト増も「英断」

英断? まぁ英断と言えば英断なんですかねぇ… 遅すぎというのが正直な発想ですが。つか、毎年毎年これだけ事故が発生していて、その度に何万人と言う人間の時間を奪っておいて、これまでなんで英断ができなかったのかという部分の方にこそ突っ込みたくなりますね。JRよりも余程経営が苦しいだろうと思える会社が採用しているにも関わらずですから、やる気がなかったとしか判断のしようがないんですがね。

国交省の糞虫どもの話は頓珍漢も良いところで、何か勘違いしているとしか思えないんですが、それでも英断だと言い切ってしまう辺りにJRも安穏としていたということでしょう。

なんにしても設置されるということは歓迎なんですが、山手線というのは正直微妙なところではあります。何故なら山手線というのは、地下鉄なんかで幾らでも代替え可能な路線だから。止まって貰うと致命的になる路線で設置が始まってくれないとちょっと厳しい。

ちなみに、「大半が酒に酔い、誤って足を踏み外した男性だった」というのが実情である以上。そんな奴等が幾ら死んでも僕の心は1ミクロンも動くことはないし、それどころかもっと死ねばいいのにとしか思わない。自殺者に対しても同情しようという気にもならないのは当然のこと。だから、ダイヤが乱れないようにすることが最も重要なこととして考えるのは僕にとっては当たり前のことです。
ネットユーザーに何ができる?

投票に行かない、ということはアピールにならない。投票所に行って、規制推進派議員以外に投票することで初めて、規制推進派議員を落とすことができる。


仰ることはごもっとも。ネット規制に対して賛成か反対かを基準に政治家を選択するというのもある意味、顔で選んでいるのとそれ程変わらないのだけど、問題は積極的に政治家の情報にアプローチする姿勢の部分にあるだろうと思う。つまり、結果ではなく過程が重要になっていると思えます。

実際、選挙権を与えられている市民は、この程度のことはしていて当然のこと、いや以上のことをしていて貰わなければ困るというのが本音。逆に言うと、この程度のことすら出来ていない大衆に対してまで、選挙権を与えてしまったと言う部分に近代民主制の最大の問題点があり、それ故に近代民主国家は良い方向に進んでいくことが原理的にあり得ない構造を持ってしまっています。

民主国家を良くしようと思うなら、主権者のレベルを上げるしかないというのは当然のことで、ここで書かれている提案は、その最初と一歩としては非常にやりやすい手法なんじゃないかという気がします。ですが、残念ながら、僕は大衆は大衆以上にはなれないという風に今のところ判断しています。よって、近代民主制という体制は良くなることはやはりないと判断します。

よって、まだ当分の間は現行の民主制にコミットすることは無いでしょう。当然選挙にも行きませんし、無責任に選挙に行く人間を軽蔑するでしょう。アピールするのは結構ですし、権利を行使するのも結構ですが、それに対して責任を負わないのであれば、それは役人や政治屋がやっていることとやってることの次元はなんら変わりません。もし、僕の考えが間違っていて、大衆は市民になることが可能であるとするなら、僕が選挙に行かなくても社会は変わることでしょうしね。

1票の重みというのが平等である以上、考えたもの負け。考えないもの勝ちという図式は覆すことは出来ないでしょう。福祉国家において弱者が最大の勝者であるというのと同じです。
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暫定税率失効分を法定外税で補う──「揮発油引取税」構想

何百億、あるいは何兆税収が減るとかそんなことはどうでも良い。いままであったものが無くなるのだから困るのは当然じゃないか的な展開は到底納得できるものじゃない。それが幾らであったとしても関係無い。「なんとかなるさ、というわけにはいかない。」というなら、どこにどの位の金額が必要で、それが何故、どの程度必要なのかを書くべきであって、減る税の金額を語っている時点で、まず陳腐だし主張が眉唾に思える。

で、国に収めていた税金を地方が独自にと言ったとしても、地方の役人が国よりも必ずしもマシなのかというと正直怪しいと思わざるを得ない。首長を直接選挙で選択できるという主張は理解できるが、そもそも近代民主制における選挙は正しく機能することはないというのが僕の持論なので、直接だろうが、間接だろうが、大した差があるようにも思えない。大体課税が始まってしばらくすればそんなことほとんどの大衆は忘却するだろうし、政治屋も話題にしなくなる。判断できるほどの透明性を持った情報が提示されるとも思えない。

つまり、改めるべきは収める先では無いってことだ。責任を明確にすること。つまり第三者機関による費用対効果判定を誰の目にも明らかな形で発表することを義務づけ、それが一定の数値に満たなかった場合の責任追及の手段を事前に設定するとしておけば、誰に収めようと一向に構わなくなる。逆に言えばそれが無い以上、誰に収めたところで大きな変化が起きるはずもないってことだろう。実際、前回の首長選挙の際、地方税の使い方を把握した上で投票の基準にしたという人が果たしてどの程度居たのか? 1割未満だと僕は想定しますが、如何です?
なんつーことだ。これ1話完結じゃないのか!
久しぶりの梅津映像に心酔してしまいました。相変わらずキャラデザインは可愛いし、動きは綺麗だし、エロの作り方も巧いです。勿論そういうスペック面だけじゃなくて、話の展開やキャラの描写、シーンの構成といった部分や、雰囲気の作り方も相変わらずの良さだったので、ファンとしてその点は満足できるレベルに仕上がっていると思います。

途中からモンスターが出てきた時は、どうしたものかと思ってしまったんですが、それもまぁ続きがあるということなら何か打開策があるのかもしれません。一応これまでの例で言うなら梅津作品はラストが適当だったということも無いので、それなりの結末を期待しても良いでしょう。

正直KITEという作品は、あらゆるインパクトが濃縮された作品だったので、それに比べてしまうとどうしても小粒に見えてしまう感じはあります。けれど、様々な状況が異なる設定になっていて、砂羽に対して百南花は普通の女の子として描かれています。その彼女が何故天使になっているのかという部分が1話では全く語られていません。砂羽のことも語られていたので、登場するかもしれません。つか、万夏さんはかなり怪しい。

結局何も解決はしていないし、下手すると始まってもいないかもしれません。状況を作って終わりって感じですね。そこまでの展開は良くできているし、設定も良く描けているのは間違いないです。けれど、戦闘シーンも含めて若干消化不良な感じはします。やっぱりプロローグって扱いなんでしょうね。

オフィシャルサイトのコラムによると、続編が出る確率は五分五分ってことらしい。でも、魅力的な作品になるだろうことは想定できるので、是非出して欲しいです。もう、こうなったら買いますよ。えぇ、毒を食らわば皿までって言いますからね(笑)