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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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目立つなとか言う以前にその尻尾をなんとかしろよという気がしますが、そこに突っ込む人が誰もいないのが不思議だ(笑) しかし、アイキャッチを見る限り尻尾はお尻というよりも、腰から生えているんだな(爆)

ララちゃんってば、人間から見れば非常識かもしれないけど、彼女的には至って普通の行動をしているだけというギャップが今回は良く出ていて楽しかった。しかも、言われると結構真面目に言うこと聞く辺りが可愛らしい。けど、当然のことですけど含みが効くような相手ではありません。それは判っていてあえてそういう形を取り続ける辺りはあざといです。

最初はエロ路線で強烈に行くのかなと思っていたんですが、お案じタイミングでエロ狐が居る以上、そっちでは勝負になりそうもないですかね(笑) それ以外の要素が何か欲しいところ。これでやっと三角関係が成立した訳ですね。やっとここからって感じでしょうか。ここからの展開を期待したいと思います。
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ありとあらゆるエロネタを駆使してきます。直接的なエロ系もしっかり残ってましたが、今回は間接的なネタも使ってきてます。何れにしてもエロ一直線であることは変わらない路線を突き進んでます。いや凄いここまで徹底しているのはさすがに初めてなんじゃないだろうか。

それがエロであったとしても、とにかく他にはないほどのレベルまで持って行ければそれはそれで凄いことだなぁと言う気がします。それだけじゃなくて、少なくともテンションは維持していますから、なかなかに侮れないかもしれません。しかも、まだまだキャラとか隠し持っているようだし、妖怪ネタも隠し球にしてますから、やることは一杯ありそうです。

エロ一直線の路線でずーっと行くのが基本路線だとは思うのですが、底にそれ以外のネタをどう絡めていくのか突っ込んだ話になってきたときに今のテンションが維持できるのか、その辺のバランスがうまく取れれば結構イケる形に収まるかもしれません。
KazuSさんにこの前「ココロの声が聞きたいな」って言われました!うれしい!でもおしえてあげませんよっ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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メリハリが良く効いた良いシナリオだったと思います。原作が小説だと、アニメのように細切れにするのは厳しい所もあると思うのですが、その辺とても巧く処理していると思います。

ノイタミナ枠ですから、人間関係に重きを置いた構成にはなっているのですが、設定が設定ですから、戦闘シーンは避けられません。今のところ単なる戦闘になっていますが、キャラの関係性がある程度落ち着いたところでもう少し展開して欲しいですね。つまり、表現を規制するということの是非を問う話はある程度時間をかけて作って欲しい。敵を単なる悪役であるかのように描いただけでは、この設定は生きてきません。

今回出てきた?を考える会とやらはなかなか象徴的で、偽善者的な態度を取りつつ規制することの弊害を全く理解していない無能者であるというのが端的に表現されています。現実にこの手の馬鹿野郎達は腐る程存在していて、しかもそいつらを評価する大馬鹿野郎も決して少なくないというのが現実なので、その辺もう少しドギツイ表現の方が胸をすいたかもしれません。

図書を守るという意志は立派なモノですが、なによりもそれを守るために命がけで銃を撃ちまくるというのが普通に日常になってしまっているという自体こそが深刻であるということに注目するべきでしょう。馬鹿に権限を与えるというのは、キ印に武器を与えるのと同じことであり、一度そうなってしまうと、そう簡単には正常に戻らないということなんだと思います。

材料としては、まだまだ落とし込める余裕を残しつつ、キャラメインで進行しているという部分が良い意味で姑息です。中盤から後半にかけての展開を楽しみに出来そうです。
ここはかなり重要な話。全体からすると一番のターニングポイントとなるところです。そんな話がなんとこんな前半に来てしまっているというのが、シリーズものの恐ろしいところ。ただ、それだけに掴みとしてのインパクトは十分過ぎるほどありました。

座敷童も相変わらずちょい役ではありますが、良い味を出してます。それは、それ以外のキャラ達も全く同様でしょうね。

しかし、これ原作や前期を見てないと話が通じないだろうなと感じるんだけど、このシリーズから見た人はついて行けてるんだろうか?