FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
徐々にエロ度が下がっているのは気のせいだろうか。今回はそもそも服が脱げなくなるという設定の話だったし、バニー衣装以上の露出が少なかったというのもあるし、ちずるが振り回されていたので、積極的なアプローチが出来ない状態でしたからそれも仕方ないところかな。

妖怪という設定が生きてないなというのがここまで通じた印象です。まぁどうしてもそれを強調しなければならないという程の理由もないですし、それはこれから出すための隠し球なのかもしれません。

まぁ今のところはドタバタ劇として楽しければそれでアリかなという感じはしています。実際1話ずつ進んでいくごとに微妙にバランスを変えてきている様子があって、バリエーションというか、結構そこの深さがあるということを見せています。実際、設定としてはある意味なんとでもなる内容ですから、この手のコメディを展開するにはやり易くなっていると思います。

ボチボチキャラも増えて行くみたいだし、飽きずに見せていく手札を随分と残しているんじゃないかなという感じがします。まだ楽しませてくれそうですね。
スポンサーサイト
KazuSさんって意外に無いところがありますね♪でもココロはそこが好きですよ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
初回あれだけはっちゃけたのに、今回はいきなり風変わりではあるけど家族モノになってしまいました。しかも虐めネタとはこれまたシビアです。結局第一印象が全てなんだ的な話になってしまっていますが、ラストでは裏で糸を引く人間が居る陰謀モノになってます。で、結局はどういう話なんだか判らんなという感じ(笑)

このチャンポン感が売りなのかもしれない。あまり家族モノの色味を濃くしてしまうと、折角突飛に設定したキャラが生きてこなくなってしまいます。まぁたまにはこういう回も悪くないかもしれないですけど、基本路線は変えた方が良いかもしれません。

色々な要素が混じっているみたいなんで、今回もやはり様子見ってことでしょうかね。
公序良俗などを求める愚か者共に支持された権力者の検閲というのは、この位薄汚くてはいけません。このテーマを選んだ以上、為政者に権限を与えることの恐ろしさを徹底的に描き込む必要があるのは当然でしょう。挙げ句の果てに、制限や検閲を望まないことが悪だとばかりに考える馬鹿野郎達も大量発生してきます。

その内本当の敵は、目の前の鉄砲を撃っている連中ではなくて、そういう無理解、無神経、無能と三拍子揃った国民の大勢を占める大衆であるという方向に行くんじゃないかという気がします。

そういうシビアな話と、ちょっと浮かれた色恋系の話を巧くバランスして配置出来ていると思います。個人的にはもっとシビアな方に振っても良いくらいですが、この位のバランスの方が見やすいという人は多いんじゃないかという気がします。キャラを描く分にも、浮かれ話は有効ですしね。

徐々に深いところに話が進んでいくという構成になっているんだと思いますが、どこまで突っ込むのか、落し処をどこにするのかそれがポイントになってくると思います。そういう意味で、最後まで見ないと結論は出ないし、途中が良くても最後が締まらないと厳しいということになってくるでしょう。でも、是非期待したいです。