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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
過去問集から長文が消える 著作権で引用できず

著作権というのは、僕に言わせれば必要悪です。無ければ著作者の生活が成り立たない。だから致し方なく作っている。そんなことしなくても、著作者の生活が十分に保証されているのであれば、こんな権利を認める必要性は特にない。まぁ改変等に関しては一定の制限を付けるとかは必要かも知れませんが、それでも現在よりも緩くした方が有効なのは間違いない。

その権利を逆手にとって、無闇な主張を認め始めるからこういう馬鹿な現象が起きる。こんな主張を今後もしてくるようであれば、著作権の大幅な縮小を考えるべきなのだけど、どうも昨今の風潮は逆になっているようです。既にこの社会は正常な判断が出来なくなってきていると見るべきでしょう。最悪の状態です。

少なくとも教科書や試験問題に出てくるような、大作家先生に小銭が入らないからといって、学生がとばっちりを受けるような社会が正しい社会だとは僕には思えません。
堪え性のない教師たち 小中の教育現場から消えぬ喫煙、敷地内禁煙から分煙への逆行現象も

堪え性がないって… 堪える必要性を全く感じませんが。こんなクダラナイことで教師の間口を狭めて何が楽しいんでしょうね? 敷地内禁煙ってだけで来なくなる人間も居るだろうし、それは教師の資質とは全く関係がない。そんなに健康ヲタクの無能教師の方がいいんでしょうか?

何故ここまでムキになって喫煙者叩きをするのか全く理解できません。僕には集団ヒステリーにしか見えませんね。健康至上主義も結構ですが、もっと重要なことが抜け落ちていると言うことにはまるで気付いていないんじゃないかという連中が多すぎます。

喫煙の際に一定のマナーを守るというのは、理解できる範疇です。ですから、分煙までは合理的だろうと思います(喫煙場所の比率の問題は別にあるとしても)。けれど、それ以上に関しては明らかに行き過ぎでしょう。人の趣向を迷惑だなどという理由で過剰に規制するということを堂々と出来る、その精神の方がよっぽど不健康です。
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問題はらむ裁判員制度、導入前に「終身刑」作れ

あらゆる人間が自由に、平等に発言できる民主主義のもとでは、プロという特別の存在を認めるのはよくないという考えがある。


民主主義の概念としてはそれは正しい。けれど、ここで言われている人間というのは、生物学的な意味での人間だと思ってしまうと、ロクな結果にならない。人間が人間であるためには、その言葉に責任を負う必要があり、責任を負うためには相応の知識と能力が要求される。それを有していない者は自主的に口をつぐまなければならない。

民主主義を成立させたのは資本主義的な考え方と生産力であったわけだけれど、と同時に民主主義を成立させなくしたのも資本主義であると言える。人間が労働に強く縛られるという状態になった時、この民主主義は基本的には成立不可能になってしまった。政治や裁判に対して責任ある発言が出来るほどの知識を得られるだけの時間を確保することが、非常に難しくなってしまったからだ。それを解決するためにプロという仕組みは便利だったわけだけれど、それはそれで固着化するという弊害を生み出します。もうこちらを立てればあちらが立たず状態です。

恐らくこの裁判員制度、個別の案件に対しては色々あるかも知れませんが、大勢としては大きな影響は与えないのではないかと見ています。一つは、裁判は法律運用の末端であり、そもそも法律が間違っていた場合どうにもならないからです。法解釈に関してはプロが行うということになっていますから、益々もって変わりようがない。これがガス抜きになって、悪い効果を生むことも十分に考えられると思います。

「現実的には政治のプロが存在している」あるいは「存在せざるを得ない」という状況が最大の問題なのであり、これが改善されない限り大きく変化することは無いでしょう。近代民主制である以上、大きく変わらない、大きく変わることを嫌がるというのも民主制の特徴でしょうしね。
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日本の外資規制はミャンマー軍事政権とうりふたつ

「海外からの投資は欲しい」。だが「政府(役所)にとって都合の悪い連中はお断り」。これではミャンマーの軍事政権と何ら変わらないではないか。


す、鋭い。全く以てその通り。この近似性は思いつかなかったなぁ。軍事政権と日本の政権が同じ発想で動いているのだとしたら、はっきり言って日本の方が余程重傷であると言えます。軍事政権は、日本での見方もそうですが、明確にマイナスの感情を人々に起こさせているし、結果を出さなければすぐに叩かれる事になるでしょう。下手すると、某正義を称する集団が戦争をしかけて倒してくれるかもしれません。

それに対して日本は同じように悲惨な状態であるにも関わらず、内外にそれを認識できている人の数が圧倒的に少ない。しかも、その責任者も明確じゃない。結果を求められても居ない。よしんば求められたとしても、与党のジジイの幾つかが飛ぶだけで、その公認には新たな爺さん順番待ちしていますから、実質上何にも変わらない。万一今の与党が選挙で負けて、野党第1党が政権を取ったとしても、それですら与党の分派に過ぎない。もうにっちもさっちもって感じだ。

民主制が墜ちると、最低の国家が出来上がるというのはプラトンの時代から言われていたこと。日本の政治制度はまさに墜ちるために作られたんじゃないかと思えるほど酷い出来だと僕には思えます。ミャンマーのことを笑っていられる場合じゃないということに、そろそろ気付くべきかも知れませんね。
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オタクがキモイと言われてしまう時

このキモイと言う女の方がキモイです。というか、典型的な女だなという気がする。この話のどこがキモイのか? 恐らくは他人のモノに対して、そこまでの思い入れを持つところがキモイんだろうと想定されています。僕もその通りだと思います。それは女性の思考でよく見かけるのですが、自分及び自分の身内とそれ以外を過剰に区別する発想、視野の狭さ、社会性の無さがキモイ。

それ故に赤の他人に対しては、図太く、迷惑行為でも堂々とやってのける。しかも、自分と自分の身内は「特別」だと思っているんじゃないかと見える事がしばしばある。まぁ実際には最近の男達は女化してきているので、今となっては、女性に特化したことではなくなってきていますが、何れにしてもこういう奴等はキモイ。

この女の理屈で言うなら、刹那的、直接的な関係以外はキモイ訳なんだが、それを言い出したら、文化など一切成り立たない。本という物体が重要なのではなくて、本の中身が重要であるということを理解していない。その中身を理解していたという共感が重要であると言うことも理解していない。明らかに物事の本質を見ていない。そういう無能ぶりがキモイ。

しかも、亡くなった親の遺品の話をしているにも関わらず、その当人に対してキモイとかいう無神経さがキモイ。二人がどんな仲なのか知らないけれど、少なくとも僕にはこの話をされてキモイと言える友人は一人も居ない。自分はマジョリティであるという認識が裏にあるような気がする。だから少数派の好みはキモイと平気で言えるんでしょう。多数派こそが正義であるという信仰がそこにあります。そういう信仰を無批判に信じられる精神がキモイ。

これはヲタだからとか、マニアだからとかそういう問題じゃない。もしこの女のような奴を一般人と定義するのだとしたら、一般人はキモイってことになる。つまり大衆ってのはそういうもんだってことなんでしょうね。





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もう大詰めで、一応話は進んできているんですけど、それでもしっくり来るという感じが全くしないのはどうしてなんでしょうか。今この段階で兄妹がどうこうとか出されてもなんだかなぁという気がするし、それ以上に妹の存在というのがこれまでほとんど話に関わってこなかったのに、ここに来て出てくるのが不思議に思えます。

かなるちゃんの暴走にしてもそうで、良く見返してみれば伏線的なものがあったのかも知れないんですけど、そもそも彼女自体の存在が安定しないでずっと来ていたので、魔法の呪文で暴走って言われても、どうにもこうにもな感じがします。

全体的にちぐはぐというか流れが切れ切れになっていて、非常に理解しずらい。理解しずらいだけならまだしも、面白くもない。うーん、もう手持ちの駒で勝負して欲した方がいいんじゃないかって気がするんですけど、まだ隠し球があるような気がするなぁ。
九宝院(息子)登場。親父に良く似て怪しそうです。これまで意図的に九宝院関連の情報を隠してきていましたが、とうとう出始めました。タイミング的にはやや遅いかもという気がしますが、まぁなんとかなる範疇でしょう。

実はずーっと不思議に思っていたことなんですが、銀子に関してはずっと引き気味の表現に終始していますね。夕乃さんがあの調子で結構積極的なんで、もう少し出てくるかなとも思ったのですが、黒子に徹している形になっています。

これまではどうしても紫を中心に描かれることが多くて、紫が五月雨荘から基本的には出て効かないという状態になっているので、その分環さんや闇絵さんにフォーカスがあたっています。紫と真九郎という二人のキャラの絡みをどう整理していくかがこれからの展開では重要になってくるかと思います。

この作品は紫の話であり、同時に真九郎の話でもある。そういう構成になっているように見えて、紫にしても真九郎にしてもそれなりにお互い影響を受けているという感触はあるものの、決定打と呼べるものがまだ無い。それどころか、真九郎に関しては過去もまだまだ謎の部分が残されていて、そもそも彼が何を思っているのか見ている側から想定することが難しい部分があったりします。

紫の方は子供という表現が良く出てきていることもあって、思考がシンプルで多少情報が伏せられていても判りやすいのですが、真九郎の方はそうもいかない。描かれている量に関してはそれ程大きくバランスを崩しているとは思えないのですが、結果としての情報量には結構な差があるような気がします。

紫と真九郎の関係にしても、まだ漠然としたものであって、明確なところには至っていません。この辺りの展開も後数話の内には何かが起きるんだろうと思います。ここまで見ている感じだとやっぱ1クールじゃ厳しいんじゃないか、というより2クールでもう少しじっくり見てみたかったという気がしますね。

ここら辺からスパートがかかってくるんだと思います。展開を是非期待したいです。
兵部関係のネタになると、情報量がグッとあがって面白くなります。特に序盤はネタ出しを焦らしている部分があったりするので、益々その傾向が強くなります。今回の一話だけ見ても結構な伏線が張られているし、そこにプラスして兵部というキャラの面白味が加わるので濃厚な話になっています。さらに不二子ちゃんが出てくるようになると、もう1段ギアが上がるかもしれないな。

アニメシリーズの場合どうしてもどこまでの話を書くのかという判断が難しくて、今回も例に漏れていません。兵部をこんなに早い段階で出してきたと言うことは、兵部の話はそれなりに描くんだと思いますが、原作からして話が纏まっていない状態ですから、どこで収めるのかというのが非常に難しいところ。

まぁなし崩し的にというのもアリかも知れないとは思うんですが、そうするのであれば、一話一話のテンションをもっと上げてしまった方が、収まりが良くなるように感じます。その辺原作付きアニメの難しいところではあるんですけどね。
この手のネタの話だと、膨らまそうと思えば膨らますことも出来ると思うんですが、単純なドタバタにしかならない。その一番の理由が、ララが単なる天然娘にしか描かれていないことだと思うんですが、ずっとこんな感じなんでしょうか。

キャラはどんどん増えていってるんですが、結局それを生かし切れているようにも思えない。既に春菜ちゃんとか存在が透明化してきてしまっていますよ。設定的にもどんどんとケバくなっているような気がします。あまり良い方向に行ってるようには思えないですね。
これまでは状況とキャラを描き込むと言うことを第一に展開していたので、どうしても構造が単純化していました。本を守る図書隊と、秩序を守る良化隊の対立という構図。それは非常に判りやすい図式ではありますが、実際の社会を考えてみれば、そこまで単純にはなりようがない。

そろそろというタイミングで第三勢力を出してきました。そしてある意味白黒がはっきりしている良化隊よりもやっかいな敵になりうるという描き方もされています。目的の方向は近いものの、最終的な部分ではっきりと分かれるというのは確かに難しい関係で、しかも相手は搦め手を使ってくるとなるとますますやっかいです。

単純に描いてしまってもそれなりにはなったと思いますが、柴崎を使ってらしく処理しているなという気がしました。裏で手塚の問題なんかも走らせていたので、微妙に怪しいと臭わせつつ、それでも最後まではっきりとはさせないという演出が見事だったと思います。前回とは逆に、笠原がワンポイントでいい味を出しているというのも巧かったと思います。

やっぱりキャラの使い方が良いと言うのを非常に感じます。それをベースにして作品世界を自分達のカラーを維持しつつ展開して行けています。どこまで描ききれるかというところが不安材料ではありますが、とりあえずは良い出来になっていると思います。
前回のシビアな展開から一転、学園ドタバタコメディになってます。少なくともシェリルに関しては、それなりに描き込みが為されてきているので、こんな展開が結構楽しめます。シェリルとアルト距離感、ランカとの関係性も含めて巧く処理できているなと感じます。

単純なコメディを作るだけなら、道都でも処理できると思うんですが、それなりに真面目な展開を考えた時に、ランカが存在している以上、シェリルをどう処理するのかというのが、とても興味深いです。今回は特にアルトにしてもカルチャーという部分を押し出している感じがありますから、彼等の作品におけるポジションというのがどう確立するのかが重要になってくると思います。

けど、むしろこう言う話の方が楽しかったりするってのはあるかもしれません。
お母さん登場。そもそもちずるちゃん自体が400歳の大年増って設定なので、お母さんは何歳かって問題があると同時に、外見上はとても高校生の娘と息子がいるようには見えないという素晴らしさ。実際当人も現役を宣言しています。

で、お母さんは九尾の狐ってことは、恐らく相当なものなんでしょう。今回は話を展開させるための準備会的な位置づけになっていただけに、ちょっとパワー不足な感じはしましたが、その分伏線的なものが幾つか張られていて、バランス的には何とか取れているなという感じがしました。

エロ関連が強調されてしまうことがどうしても多いですが、テンポとか構成とかも意外としっかりと出来ているように感じます。キャラの出し方も適切で、適度に新キャラを交えつつ、絡みも描いて行ってるので、入りやすい感じになってます。

素直に見ている分には最も楽な形で、実際楽しんでみられています。
ココロ、KazuSさんの影響で、最近クリスタルブレイズを作るのが好きになりました。
何回やってもあきません。
…ヘンですか?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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久しぶりに主軸からちょっと外れたらしい回でした。けれど、伏線はきっちり張っていたので、今回のシリーズは目的が明確なんだなと言うのが良く見えます。侑子さんの願いの叶え方は毎度毎度斜め上を行っているような気がしますが、まぁそれがxxxHOLiCの持ち味だと言えばそうかもしれない。

次回は小羽ちゃんネタってことで、本道に戻ります。それはそれでちょっと楽しみだったりします。原作の雰囲気を良く出していると思うので、安心して見ていられますね。
何かをネタにして狂乱するというのが番組の基本的なスタンスってことですね。その中でちょっと良い話的なものを咬ませて、何となく綺麗に纏めるという方向でしょうか。今回の最大のポイントすし好きクラゲが実は雌で、時として別嬪に化けるってことでしょうか。けど、このネタこの後何回使われるのか微妙なところではありますが。

ただ、究極的に強力な力を持っているようなので、最後の保険という意味では機能しそうな感じがします。普段高い飯をバク食いしているだけあって、潜在能力は強力です。

で、概ね方向性が見えてくると今度はバリエーションが欲しくなってきます。その辺りをどの位付けられるのかが成否の分かれ目でしょうか。
「タスポがないと買えない」という宣伝のウソ

自販機で煙草を買うと言うこと自体がほとんど無くなってしまったので、タスポは申し込んでいません。過去数度にわたって、違う銘柄の煙草が自販機から出てきたこともあり(自分が間違えたと思って慎重にもう一箱買っても同じ間違ったものが出てきたので自分のミスではない)、自販機でなければ買えないという状況でなければ、自販機は使わない。で、自販機でなければ買えないという状況はここ数年起きていない。ので、必要性を感じていません。

個人的にはそんな状態ではありますが、この記事を読んでいるとなかなか興味深いですね。免許承認証方式が採用されたという話は聞いたのですが、それが最初から採用されなかった理由は純粋に技術的なものだと思っていました。ところが、

当社が開発したこの装置は運転免許証を差し込むだけで、生年月日を識別することができる。酒類の自販機などで、既に約1万台に利用されている。


あれまぁ、既に酒類の販売で実績済みだったわけですか。勿論免許証のみにしてしまうと、免許を持っていない人はどうするという議論になってしまうのでしょうが、実績があるのであれば、免許証「も」アリという選択は当然為されるべきだったでしょう。ましてや免許証もICチップ化してきているわけですから、光学読み取りの不完全さに悩まされることもなくなるでしょう。にも関わらず何故タスポのみという選択をしたのか?

タスポの読み取り装置付き自販機はかなりの高額だが、当社のこの装置は15万円程度とコストも安い。


つまり、ここで一儲けしようと企んだに違いないと思える。電子マネーの形式を独自形式にしたというのも、そういう思惑を感じる。本当に利便性を考えるなら、既に一定の普及枚数がある既存カードの方が余程便利であると言うことは間違いない。読み取り装置にしても独自規格なら、値段は言い値に出来ます。

ちょっとやり方に品がないよなぁと思って、Wikipediaをひいて参加企業を見てみると、さもありなんという感じがしました。現在の所、成功をしているとは言い難い状況のようで、正直いい気味だって感じがしています。
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今回もまたよく判らないんですが、結局人間は技術ではどうにもならない部分があるよって事が言いたいんですかね? なんつか、それを手を変え品を変え的にやっているような気がします。

物語としてはほとんど成立していないので、オムニパス形式になってしまっています。仕掛けが大仰しい割に内容があまりにも些細なので拍子抜けの部分が大きいんですが、まぁそういう作品があっても良いかなという気はします。

もういい加減7本もこんな話を作っていて、一向にそれ以上に進展する気配がないので、ひょっとしたら最初から最後までこのノリで行くのかも知れません。まぁ某神霊狩に比べればこちらの方が遙かにマシと言えますが。
とりあえず少しずつではあるけれども、確実に進んでいるという感触があるのは一応好印象です。とにかくゲルト編が長くて、その割にはその意味が今のところはっきりとしていない。怪しげな薬の効果と、それは危険だという情報だけしか残してくれませんでした。

マレクは遂に神は死んだという胸中に達しました。その若さで素晴らしいことです。神に祈ったところで気休め以上の何もないというのは真理です。そして、親の力を笠に着て、他人を責めるような奴はくずであり、活かしておく必要もない外道だというのもまた真理です。個人的には圧倒的にマレクを支持したい位。

けれども、どうも話的には、そうはならないらしいです。となると一体どういうものを提示してくれるのかとても興味深いです。私的制裁に関しては色々と思うところもありますが、社会体制が酷い状態であれば、神に祈るのと大した差は無い。それでもというのは正義ではあるかもしれませんが、一体どんな風な解を提示してくれるというのか。

テーマ的には正義とか力とか、そういうものが見え始めてきています。かなり難しい内容で、過去それらに挑戦して失敗していった作品は山のようにあるでしょう。その二の舞にならないことを今回は期待したいと思います。
マナミちゃんネタで引っ張るなぁ。重要なキャラという割には表現が厳しいんですが。結局彼女は何も出来ないというか、出来ることしかできないというのがポイントって事になるのかも知れないけど、それだけを言うためだとしたら相当シンドイ遠回りをしているような気がします。

サラはほぼ寝てるだけだし、シュウやポリリンがやっと活躍した交渉の場は、お子様達にぶちこわされたし、7話もやっている割には話はほとんど進んでないという感じがします。警察とかスワットとか様々な勢力を出して来るのはいいんですが、そのせいで話が拡散してしまって取り留めが無くなっているように思えます。

キトーの組織も力があるんだか無いんだかよく判らない状態で、ポリリンやシュウの面が割れているんだからサラを取り返すつもりなら何らかの手を打ってきてもいいと思うんですが、それもない。時間的にまだそれ程経っていないと言う見方は成立するけどその割にはマナミやアヤカには時間を割いていて、けど彼女達は何も出来ないという結論だから、ちっとも物語が前に進んでいかない。

う?ん、そろそろテコ入れして欲しいですね。
これまででは一番の出来だったと思います。やっぱり多くのキャラクターが動き出すと楽しくなりますね。内容的にはほとんど空っぽで、滝島が人間じゃないってことだけが理解できたってだけで、光が鈍感だなんて話は別に今に始まったことでもないでもない。

つか、少しは進展するかと思われた二人の関係ですが、当分の間はこのまま進行って感じなんですかね。何かもう少し動きが欲しいところです。ボチボチ飽きが来ているので、何か新しい要素がないと厳しいような気がしますね。
最近の「MS-IME」は目に余る――よろしい、ならば「ATOK」だ

良く書けている記事だなぁと思います。ATOKを使っていない人に対して、その良さを過不足無く上手く伝えていると思います。基本的に文句は全く無いのですが、一つだけ補足を。

僕は既にATOKを使い続けて長いのですが、変換方式は、自動変換(句読点変換込み)にしています。長くPCの世界にいる人は、当然当初は単漢字変換を、その後連文節変換を、という経緯を経てきた人が多いと思います。僕もそうでした。ところが、ATOKのいつぞやのバージョンから連文節変換をやめるようになってしまいました。それは何故か? 簡単に言えば、その方が誤変換が少ないからです。ATOKの自動変換の精度は驚くべきもので、任せて置いても相当な確率で正しく変換してくれます。自分の記憶の方が間違っていることが多いくらいです。なので、基本的には変換はATOKに任せてしまって、補完だけを人間がするという方が効率的だと判断しています。

視点の動きという問題が上がっていましたが、実際には句読点などで変換がかかるため、僕の場合はそこで一旦思考が中断されても余り気になりません。けどこの辺は個人差があるのかも知れませんね。文章をどこまでバッファリングして書き始めるかによって異なるような気がします。僕の場合はバッファが小さいので、結構頻繁な中断を行ってもそれなりに平気だったりします。むしろ文章の暴走が止まって良いくらいかも知れません(笑) 個人的に一つのコツは、全ての学習機能を強にすることだと思っています。自分のよく使う言い回しや単語を学習してくれるので、自動変換の効率が更に上がるように感じます。

連想変換もかなり便利に使えます。標準で添付されている辞書に加えて、類語辞典から引くオプションもあります。更にそれらの類語候補を国語/英和/和英のプレミアム辞書セット、類語辞典、広辞苑で辞書引きするということも出来ます。これははっきり言って相当便利だったりします。普段使っている日本語が間違っていたと言うことは、結構しばしばあるもので、ちょっと気になった時に、信頼できる辞書を見られるというのはありがたいことです。

IMEにこだわりがない人でも、一回使ってしまうともう戻れなくなると言うのがATOKでしょう。実際にはそれだけの違いがあると言うことです。少なくともある程度の文章を書く人であれば、確実に効率アップが図れると思います。一回試す価値は十分にあると思いますね。体験版もあるようですし、損はないと思います。

PS.ダイレクトプラグイン入れてなかったんですが、「まうまう」が変換できると聞いて激しくインストールしたくなってしまいました。
【主張】裁判員制度 参加意識もっと高めたい

これは「素人に難しい裁判ができるのか不安」「被告の運命が決まるため責任が重い」などが理由だ。事件によっては無期懲役か死刑かを判断する裁判に参加するかもしれない。裁判員の不安は至極当然だろう。

そこへ持ってきて責任に見合った報酬が確保されていないというのがあります。はっきり言って仕事をしていた方が実入りが良いなんて状態じゃ義務でも参加したくないと思うのは当然のことだと思います。最悪の場合逆恨みをされる可能性すらあるのに、これじゃ割に合いません。

「一般国民の社会常識を裁判に反映させる」と言いますけど、そもそも法律自体が一般の社会常識から完全に剥離しているので、まずそこを理解するだけで相当の労力が必要になってしまいます。

誘拐だの殺人だのといった重大事件に対して、論理を感情の先に持ってこれると自信を持って言える人だってそう多くは無いでしょうし、実際多くもないでしょう。先行する某国の巫山戯た裁判の事例も幾つも見てきている状態で、自分がそうならないとは言い切れない。諸々を考えてみて積極的に参加を肯定する理由は全く見つからないというのが実際のところでしょう。

そう考えると、この制度に参加する意義というものが(少なくとも僕は)理解出来ていないと思います。法律や裁判に一般人の感覚を入れるのであれば、裁判そのものに参加せずとも、傍聴して駄目出しなりをすれば十分なんじゃないかという気がします。つまりは、そのものを根本的に変えない限り駄目ってこと。

なので、司法に対する理解と信頼を云々という題目もあるみたいですけど、それはこの法律とこの面子でやっている限り不可能だと思う。仮に信頼を得られたとしたら、騙されているか絆されているだけであり、社会としてはかえって危険だと言えるでしょう。
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毎日のように役人は病原体だ、人間じゃない、殲滅するべきだ、消えてなくなれ的なことを書いています。本来であれば同じ主旨のことを繰り返し書くのは本意では無いんですが、まだまだまだまだ考えられないようなニュースなりが次々と出てきて、どうしても繰り返し書いてしまいます。きっと深刻に汚染されたヘドロの海をスコップですくっていると、こんな感覚になるんじゃないかという気がします。本気で奴等の存在を許容する理由が見つかりません。

公的年金「プロが運用を」 経財会議の民間議員、提案へ

舛添氏の見解はもっとも何ですが、それよりなによりこの状態を延々と続けてきたという事実です。まぁ足りないとか言いながら無駄遣いだけはきっちりしてきた病原体ですから、真面目に運用を考えようなんてするはずが無いのは当然と言えば当然かもしれません。勿論、こんな病原体がはびこることを許容し、あまつさえ促進さえしてきた自民党の政治屋どもも同罪です。

消費者庁、成否のカギは「抵抗の排除」「窓口の充実」

もう開いた口が塞がりませんね。手法はともかく趣旨としては消費者庁の発想は間違っていません。病原体が人に害を為す為だけに生まれてきたということが良く判ります。抵抗するような連中は端から即時解雇するのが一番でしょう。

そして、本日の究極がこちら

日本を襲う官製不況の嵐(1)

官僚の大半は優秀で、不正を働いているようなものは一部だというのが嘘っぱちであると良く判る内容になっています。病原体はその存在を完全に否定されるべきで、生存させる理由は全くありません。とにかく役人の権限は徹底的に取り除く。税金を利用する場合は1円単位まできっちりと明細を全国民に完全に提示する。不必要と判断された奴は即時無償解雇を行う。新規雇用は民間での一定の実務経験があるもののみに限定する。当然新規採用など無し。ワーカーはバイトなり派遣なりで十分。官僚と呼ばれる人間の数は現在の1/100程度、人権費は1/10程度にする。効率を上げれば現在とほとんど変わらない仕事量をこなせるのではないかと考えられるが、こなせなくなる部分に関しては民間に投げる。国家の機能はその程度を上限として、それ以上のことを行わない。役人としての業務を行っている間と、離職後一定期間(30年程度)は参政権剥奪。これは3親等内の親族にも適用。

ともかく、古今東西役人と呼ばれる人間がまともだった試しがありません。そういう連中の数は最低限にするのが望ましい。ましてや現在の日本のように役人が我が物顔で政治にまで口を出してくるような社会がまともになるはずがありません。奴等に仕事をさせるということは、移植が必要な患者に対して、癌細胞付きの臓器を移植するようなもので、状態が悪化することはあっても改善することなど絶対にありません。

奴らの判断、奴等の発言、それらは全く信用に値しないものであるという前提で考えないと、永久に病原体の宿主として利用されてしまうことでしょう。
■『らき☆すた』を見た非オタの友人が衝撃の一言

つまり…だ。コイツはこなたのアホ毛や低身長、かがみの釣り目&ツインテールそしてみゆきのメガネなどに意味があることを理解できないのだ。


萌え要素ってなんですか?って自分で答えだしてるじゃないの。つまり、記号化ってことですよ。中身は全く無い空っぽってこと。意味があるというけど、それは作品内に必然的に要求される意味じゃないので、当然のことながらそれだけ見ても理解できるはずがない。らき☆すたみたいに記号化以外の意味が完全に消去されている作品なんかじゃ、何が面白いのか理解できないと言われるのは当然のことでしょうね。

まぁでも別にこれって萌えに特化したことじゃないですよ。例えばヲタの対局にあるようなファッションの世界とか見たって、最先端まで行くと素人さんから見れば「意味わかんねぇ」だし、そこまで行かなくても、僕なんかから見ればどう見ても下品にしか見えないブランドロゴを散りばめたような鞄とかを大枚はたいて買うネーチャン達も「意味わかんねぇ」です。普段国なんて考えたことも無い癖に、スポーツの国際大会とかがあると途端にニッポンニッポン叫び出す連中だって「意味わかんねぇ」ですよ。エンタなんかに出てくるような芸人のネタだって大抵形式で成立してる。その形式を理解していない人間から見れば彼らの芸なんて「意味わかんねぇ」でしょうよ。

つまり、大衆ってのは中身を理解する能力が欠如しているか、理解することを放棄している人達の総称なので、どんな風に切り取ってみても一定数大衆は存在します。対象が異なるだけで、その言動の本質は大して変わりません。狭いコミュニティの中だけで通用する形式を覚えていることが「通」だと勘違いしているのも結構見かけますが、重要なのは形式なのではなくて、その形式が持つ意味を理解しているかの方です。そこを理解していないのが大衆。

ヲタの世界の萌えというのは、その部分のみを露骨に強調して、効率の最大化をはかった商品形態なので、とっても判りやすいというだけ。しかも欲望がストレートに現れていたりするんで、非ヲタから見ると気持ち悪いという感覚を感じやすい。でも、大抵の場合同じ穴の狢だったりしていると思うね。

いやだからってらき☆すたを擁護する気はまるで無いですけどね。
また偉く抽象的な表現を使ってきました。それじゃなくても展開が遅いのに、こんな手法を使ったら益々遅くなるだけだと思うんだけど。それで出てきた内容は、ヴァンパイアは怖いけど枢先輩は好きだという板挟みに苦しんでますってことだけですか。

他にも微妙に伏線はあったような気はするんですけどね。やっぱり優姫は純血種って気がする。助けられた以前の記憶が無いってのも美味しい設定だし、零が何年も覚醒しなかったというもの微妙に変だ。

優姫が零を咬んだというのが判りやすい流れでしょうね。なんでそれを零が突っ込まないのかの説明が必要ですが。そうすれば優姫の血の臭いが美味しそうなのも、枢が優姫を襲わないのも辻褄が合う気がします。

もしそうだとするなら、とっととネタバラしして先に進んだ方が良いと思うんだが…
しっかし先週との脈略が繋がらない作品だな。続きとは思えないような展開に毎回なってます。行き当たりばったりに見えます。

存在する人間に他人の魂が乗り移るって表現が随所にされている割に、父ちゃんの身体はどこからとも無く現れたという設定になってます。こういう描き方は妙な混乱を招くだけ。親父が入ったねーちゃんも後者の存在だったのか消えて無くなってしまいます。釈然としない。無関係のねーちゃんの身体に入っている割に、なつかしのアイテムだけは何故か所持しているのも理解不能。

まぁもうこの作品に大したものは求めていませんけどね。
<産婦人科>「モンスターハズバンド」が急増 妻に付き添い暴力・暴言

叩き出せば良いんじゃない? そんな馬鹿野郎。つか、そんな馬鹿が親になって子供なんて生まれたら、子供が可哀想だし、社会も迷惑しますから。どこか他で勝手にしてくださいって対処するのが一番だと思うね。金がないなんてのは論外。即時追い出すのがよろしいでしょう。

自分達は守られるのが当然だという発想があると思われる発言が多い。そんなことは無い。権利は相応の責任を持てる、あるいは果たした人間にのみ与えられるべきもの。無責任な馬鹿は子供を持つ権利なんかあるはずがない。そう判らせてやるのが一番でしょう。

あるいは、一定のレベルを超えた段階で、手続きを取って子供を隔離し、無条件に親権剥奪するってのも悪くない。生物学上は人間だからレグホンとして使えるものは使って、それ以降は切り捨てるのが良いでしょう。根本的な解決は、馬鹿を切り捨てるって事だと思いますね。
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国と地方の協議会 増田総務相「地方減収分は国の責任で補填」

歳入関連法が成立するまでに生じた地方の減収分は「国の責任で確実に補(ほ)填(てん)する」


恐らくなーんにも考えずの発言だと思うんだけど、良く考えてみて欲しい『国の責任で補填』って別に政治屋が自分の財布から補填してくれる訳でも何でもない。要は我々の税金から金を垂れ流すと言っているわけだ。自分達は痛くも痒くもない。そういうことを安易に発言している。

国政は主権者の意見が反映される形で行われるのが民主主義のはず。一部の政治屋が勝手な判断で国の金を動かすというのは、間接民主制を悪用した横領と言わざるを得ない。自民党の政治屋はもうそれが普通のことだと勘違いするほどに腐りきっているってことなんでしょう。

地方に必要な分が一体どれだけの金額なのか。それを明確にしもしないで減った分は補填するなどと言えるほどこの国の財政状況は豊かではないはず。必要も無い道路を作った借金を返済する為の補填など当然認められない。そんな地方は即刻潰してしまうのがよろしい。

この国の政治屋は上から下まで狂ってる。それを許してしまうというのが近代民主制の限界だと言える。この国に民意など存在しないし、ついには形式上も消滅し始めている。根本から叩き直さない限り、こういう愚行が何度でも繰り返されるでしょう。
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恐喝:交際少女と共謀、現金脅し取った高2逮捕 警視庁

「援助交際をする男が悪く、金を取って当然。悪いことをしたとは思わない」と供述しているという。


悪即断がモットーのようですから、恐喝した男が悪いってことで、当然のように殺してしまうのがよろしいかと。大体16歳の小僧ごときに正義を語る資格があると思う方が間違い。思い上がりも甚だしい。未成年の恐喝程度じゃ大した罰も無く安泰ってことなんだろう。何かが間違っている。

馬鹿と自称弱者ばかりが得をする社会にそろそろ終止符を打つべきだと思うね。
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ガチャガチャ飲み窒息 バンダイに2600万円賠償命令

「3歳未満の幼児が玩具を取り出した後にカプセルで遊ぶことは予想でき、3歳前後の子どもの口の開く大きさが直径4センチを超えることを想像できたはずだ」と指摘。カプセルの構造について「のみ込んだ場合に備えて取り出しやすくするため、角形にしたり、気道確保のための穴を複数設ける設計が必要だった」


のは認めるとので、自分の子供がカプセルを飲み込む事を予想できなかった保護者に対して、社会が馬鹿対応にコストをかけなければならなくしたとして、2億ぐらいの賠償命令を出したらどうだろうか。

あぁ馬鹿天国日本
美しい国日本
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