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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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原作通りの展開。例によってややダル目ではありますが、もうHOLiCはこういうものだと理解するしかって状態ですね。しかし、CLAMPってこの手の話は本当に巧く作るなって気がします。キャラクターの作り方と描きたい事を描くためのシーンの作り方に関しては絶品だと思います。

HOLiCは、静的な物語なので、どうしても進行が遅めだし、キャラの関係に関してもじっくりと進んでいっていたんですが、一度糸が見え始めるとあちこちに張り巡らされた伏線が一気に生きてくるという巧妙な作りになっています。

サブとして出てきたキャラもしっかりと使ってくるし、贅肉の部分が無い美しい話になっています。アニメとしても原作の雰囲気をしっかり残しつつ話を丁寧に作っているなと感じます。ハズレが無い無難な作品になりそうです。
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前回の引きからの話。もう少し大きな話になるのかと思ったらそれ程でもなかった。ハチャメチャ度合いはやや戻ったものの、それでも常識的な範疇に収まっていたような気がします。話としてはやや空転している感じがします。

結局作品の主目的というか軸がはっきりしていないのが、その印象の一番の原因ってことでしょう。1話の中で何を見たらいいのかが判らなくなってしまっている様に感じます。色々な要素が入り交じっているので、益々それが助長されるような形。

前回、今回とちょっと真面目路線に振ってしまったので、ギャグモノとしての切れは悪くなってしまっていて、じゃあ感動モノとして出来上がっているかというと、当然その視点だとインスタント感が強くなってしまう。一気にキャラを出してしまったために、まだ定着していない状態であるというのもマイナス要因でしょうか。

構成を巧くすればもう少し楽しめる設定になっていると思うんですけどね。
交通事故:75歳運転操作誤り一家はねる 岡山・5歳死亡

調べでは、南進してきた雨嶋容疑者が信号待ちの車に気付いて止まろうとした際、ブレーキとアクセルを踏み間違え、交差点の南東角に突っ込んだらしい。


これが事実だとして、いや十分事実であり得るんですが、ブレーキとアクセルを踏み間違えるような人間がなんで免許を持っているんでしょうか? その時点でこの国の免許制度が破綻しているということが確定できます。ブレーキとアクセルを間違えれば相当高い確率で今回のような事故が起きるというのは想定できるし、毎日毎日数え切れない程の車とドライバーがブレーキとアクセルを何度と無く踏んでいるにも関わらず、こんな程度の低い間違いが起こる確率はほとんどありません。

にも関わらず時折この手の言い訳をする無能者が出てくる。老人が腹を切っても済まないレベルの事故です。これから連休に入るとこの老人に近いようなレベルのドライバーが大量発生してきて迷惑千万になるんですが、結論から言えば簡単に免許を与えすぎです。しかも一度与えるとそう簡単には剥奪されない。無能者が免許を所持しているもんだから、その無能者に合わる形で無駄な道交法がどんどん増えていく。免許という仕組みを抜本的に見直す必要があるんじゃないかという気がします。
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4歳放置死、母親は頻繁にパチンコ通い…子供に留守番させ

26歳で上は8歳の4人の子持ち。この時点で親権の剥奪を検討するべきでしたね。しかもギャンブルをするとなれば余程の金持ちで常に家政婦なりが常駐出来るような状態でも無い限り、即時親権の永久剥奪を行うべきでしょう。こんなアホ女がどうなろうが知った事じゃありませんが、死んでしまった4歳の子供と、残り3人の子供達に対して、家族制度を擁護する連中は一体どうやって責任を取るつもりなんでしょうか。

生物学的な意味でヒトであるというだけで、無条件にあらゆる権利が保証されるというのは絶対に間違っています。馬鹿やアホはその度合いに応じて権利が制限されるべきです。親の資格が無いこんなアホ女に親権を認めるからこういう事件が起こる。しかも、何度も何度も繰り返される。にも関わらず本質的な解決策は一向に取られない。

当たり前でしょうね。家族制度がある以上、解決策なんかあり得ないのですから。
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PC世代が知らない、若者とケータイの密な関係

理屈を聞くとへぇと思うところが無くもないけれど、全文を読んでも説得力はまるで無い。例えば馴れていると言いたかったんだろうけど「"親指入力"のほうが速く処理できる」ということは、キーボードが使えていないと同義。全くでは無いとわざわざ書かれているけれど、親指入力未満の入力しかできないというのは、すなわち使えないって事だ。ちなみに単にキーボードの問題だけではなくて、画面の問題もある。修正などをする時の操作性もある。そういうものをトータルで考えれば、親指入力が上回ることなどあり得ないと断言できる。

各種SNS、特にモバイル系のSNSで行われていることは、広義ではコミュニケーションかもしれないけれど、狭義のコミュニケーションが成立するかというと、僕が知る限りでは相当疑問だ。コミュニケーションが完全に形式化してしまっていて、上滑りした内容しかそこでは交わされていない。勿論何にでも例外は存在するだろうけど、大多数はそうだと僕は認識している。よってまるで魅力を感じない。ウザいだけだ。

若い内は僕でもそういう傾向が強かったけれど、物事の本質というモノを理解する能力が欠如している。だから表面上の形式をもの凄く重視する。形式的な友達擬きなんて居ない方が面倒が無くてマシだと考えられないのは、僕に言わせれば人間関係の本質を理解していないからに見える。30分以内にメールの返信が無いと嫌っているなんて愚の骨頂とも思えるルールがまかり通っているって例を見てもそれが良く判る。いい歳こいた大人がそんなものに迎合したら単なる馬鹿だ。

ただ、「PC世代こそケータイを使えないのが問題」というのはあながち嘘ではないだろう。何故ならこの国は資本主義国家であり、ついでに民主主義国家であるからだ。それが適切か不適切かでも、合理的か非合理的かでもなく、どっちが多いか「だけ」で正義が決定されるのが資本主義や民主主義のルールだ。よって、そういう人間の数が増えてくればそれに伴って重視され、その比率が一定を超えれば、それ以外の人間は無条件に排斥されることになる。少数派なんか知った事じゃないが多数決の原理だ。つい先日も我が国の与党が数の暴力で巫山戯た税率を可決した。

まぁ僕は天の邪鬼なので、みんながやってると言われるとかえって怪しいと思う方だし、若者とコミュニケーションを取らないとという強迫観念からも無縁に生きてます。なので、「やっぱりわからない」のであれば知る必要性を感じるかも知れませんが、「全く魅力を感じない」のであればそれ以上入り込む必要も無いでしょう。こちらが迎合する理由は全く感じませんから。むしろ若者の方が謙るのが当然だろうと僕には思えます。自分達にとって居心地が良い井戸の中で満足しているようじゃ先が思いやられるってもんですね。
逆ツンデレに青春熱血モノがマジ多様な形式で、一言で言うと訳判らんというか、取り留めが無いというか、そういう感じになってます。光の滝島に対する気持ちをはっきりさせていないので、正確には逆ツンデレにもなっていないという微妙な形式。けど、それが新しい何かを生み出しているのかというと、そういうわけでもなくて、逆に話がどっちつかずになっているだけのような気がする。

今回の弟話にしても、光になつくか、兄貴の光に対する思いを察するか辺りが無難な落し処なんですけど、兄貴愛に目覚めたという流れにするには、ちょっと兄弟の関係性の描き方が弱い気がする。一事が万事で、総じてそんな状態になってます。

結局7人も居るクラスメイトもほとんど活躍の場が与えられていないし、光の熱血と滝島の愛だけが淡々と描かれている状態。2、3話はそれでもまぁって気がしましたけど、そろそろ違う展開を見せて欲しくなってきました。ネタは作れる状況にあると思うんですけどね。
何となく話が繋がってきた感じはあります。かなり無理矢理という感じはしますが。つか、あの先輩は襲われるためだけに出てきたってことなのか? あまりに悲惨だ。しかも、彼女を捜すというネタを2週に渡って引っ張った割には安易な結末という気がする。

今回はガラス女の秘密も一応出てきて、進展しているという感じはあります。怪しい趣味の先生が調合したという薬は明らかにサラに対して抑制作用があるんでしょう。つーことは、先生は印象通りの怪しい人だってことになりそう。

ボスがやり手だというのは設定としては判るんですが、それがどの程度のものなのか、そろそろ実力を見せてもらいたい時期に来ました。今の状態だと単に噂ではという域を出ていません。しっかりと実力を証明して欲しい。他のメンバーが戦力になりそうにもないので、兄貴頼みになってしまうしかありません。サラを現場に出してくるのか来ないのかにも寄りますが、流石に戦力バランスが著しく異なっているという気がします。

それでも、徐々に舞台は出来上がってきたかなという感じはします。それすら出来ないままというモノもあるので、それに比べれば随分と良いということになるのかもしれません。