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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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流石にエロだけではテレビシリーズは乗り切れないってことで、なんとなく話を展開してきました。とりあえず狼兄との決着を付けつつ、その更に裏を登場。けど、その目的がよく判らない。とはいえ、それほど深刻な内容にはなるわけでもないでしょう。

ちずるちゃんの欲求不満に対する悶えっぷりがなんとも言えずに楽しかった。こういうシチュエーションの話というのはよくありますが、ここまで直球勝負なのはさすがに初めて見た様に思えます。

惜しむらくは今のところ耕太があまりにも没個性的というか、存在そのものがマスコット以上になっていないという点でしょうか。女性キャラがあまりにも積極的で強いとどうしてもこうなってしまいがちです。彼のポジションがきちんと確立できてくれば、もう1段面白くなると思うんですけどね。
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シェリルとアルトのデートを延々と見せられるという内容。アイドルが世間に疎い男に惹かれるというのは定番といえば定番。一応歌と怪獣は何かしらの関係がありますよという伏線が張られたのが展開としては唯一の進展かもしれない。

ゼントラーディーの巨人街が存在するほど巨大な移民船という割には、防衛にあたっている軍がショボい気がします。つか、物理的に無理なんじゃないかとさえ思えます。それだけ攻められるということが無かったとも取れますが、その割には、メカ的な装備だけはやたら立派という気がする。しかも、そういう船が船団で存在しているとなると、どうなんだろか。

アルトのポジションが中途半端なので、話の展開も中途半端の所でしかできなくなってしまっています。どこかのタイミングで突っ込んでくるんだとは思いますが、まだその経路が見えてこないという感じがします。つか、初期設定すら完全に終わっていないというのが実際の所でしょうか。内容的に見れば、壊滅的な進行の遅さです。

そろそろテコ入れしないと厳しい時期なんじゃないでしょうか。
はっきり言って堀之内がディフェンスの穴になってる。今回の試合でも致命的なミスが複数回あって決定的なシーンに繋げられてます。堤以下の出来でした。山田が出られない理由は堀之内にあるというのも明確。セットプレーの時のヘッドはあるとは言え、それ以外の部分がお粗末と言えます。

攻撃面は今回も構築できず。一応変えようという意図は見えたものの、成功はしなかったというのが現状。足下のパスが多いのも相変わらず。スペースへのパスが何故出せないのか。判っているはずなのに出来ないのが不思議です。そんな状態ですから、相馬や右に入った永井が生きるシーンもほとんど作れず。

エジミウソン、高原、梅崎辺りのポストでは攻撃が成立しない。フォローが遅すぎるので、孤立したようになってしまう。ワシントンはもう居ないということがまだ理解できていないようです。それは、ワシントンが来た時に、エメがもう居ないということをなかなか理解できなかったのと同じ現象。

山田と永井のポジションを変えるとディフェンスが弱くて点を取られるという状態なので、サイドが前に出られない。ポンテが居ないので、闘莉王を中央で使わなければならなくなり、その穴が埋められないという状態。完全に駒が足りてないという感じ。坪井が戻ればもう少しはマシになるだろうか。啓太が戻ったら、闘莉王をディフェンスに戻して、右には永井というのも悪くないんじゃないかと今回の試合では思えました。

兎も角、かみ合わせがまるで出来ていない。もう少しなんとかしないと、いつまでも首位に居られるほど甘くはないだろうと思います。
最近、継に気軽いハチのお店ができたらしいですよ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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しかし、川澄もエロ狐から、戦闘可能なメイドロボから、高笑い以外はあまり芸がなさそうなお嬢様から色々やりますねぇ。芸風が広がった様な気がします。

で、今回の話は川澄の自爆話。アクセントに犬ロボって程度でもう一息という感じがあります。諸々が積み重なって大事になっていくというのが基本路線なのかもしれませんけど、笑えるレベルにするには、もう少し何かの要素が欲しいという気がします。

派手に脱いではいるんですが、結構健康的な路線なので、かのこんみたいな卑猥さを感じない。だから個人的にはあまり反応できないんですね。だからどうにも反応の仕様に困るというのが現状です。

何か突っ切れる要素が欲しいところなんだけど、難しいかなぁ。
あくまでも深刻にならない様なフィルターをかけるというのが作風のようです。話としては相当にキツい話で、公序良俗と称する無意味なだけでなく有害なルールを守りさえすれば、万事丸く収まるなどと信仰する愚か者が暴走するという話。こういう愚か者は一見極端に見えますが、ちょっと探せば伊倉でも発見できます。正義、ルール、マナーを強調する連中は全てこの予備軍だと考えても良い位でしょう。

ちなみに、その手の正義のテロリストに対して、警察は信頼に足る協力者にはなり得ないというのもしっかり入っています。そういう意味で、描くことはしっかり描いているんですが、それでも笠原のキャラクターで深刻さをあえて薄めています。それ故に、微妙な不合理感を感じずに済むという効果はあると思います。

堂上の笠原に対する気持ちもはっきりと描かれました。図書隊が自由を守るために捨ててきてしまったモノ、その象徴が堂上であり、笠原であるわけです。そう考えると、殺伐としてしまっては、勝者は存在できないというのが、作品の意図であるという気がします。笠原は主人公であり、ヒロインであり、作品全体の象徴であり、目的でもあるという構成になっているんだと思います。今のところ、まだ何がという部分ははっきりとは出てきていませんが、メインキャラクターが笠原を中心に構成されている所など、作品としての基本はしっかりと抑えられているなと感じます。

まだまだこれから十分な時間が残っています。どんな展開をしてどんな結末を見せるのか、とても楽しみです。