FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
小気味良いテンポで進んでいったと思います。主役の2チームが半人前であるということを前提として話が構成されており、しかも中盤にはこれは報酬であるというネタ出しもされていて、巧く構成された話だなという気がしました。

マカが立ち直るのが流石に早すぎだろって気がしましたが、まぁそれがキャラだと言えばそうかもしれないという気もします。バトルがメインになっているので、速いテンポが維持されてて、でも単なるバトルものだと速攻で飽きるんですが、そこはキャラの台詞回しやギャグでかわしています。バランス的に結構絶妙なところ。

今のところまだそれで何をしたいのかという部分が見えてきていませんが、次回から3チームがやっと揃うということで、少し話が動くことを期待したいと思います。
スポンサーサイト
予想通り前野の息子の話。一気に2025年まで進んでいます。この辺りまでは想定内な設定ができますけど、次はどのくらい進むのか? それでリアリティを出せるのかがちょっと心配ではあります。予告でまた爺さんが出てましたけど、あれって前野の息子のような気がします。となると、30年?50年位は飛びそうかな。

今回の話でヴァーチャルと現実の違い的な部分を扱っています。燐のような存在にとっての現実とは何かということを考えると、とても興味深い内容でした。2話、3話とメインの設定を描くことに使ったので、今回はややそこから外れたような話になっていました。初代前野が死んで、仕切り直しになったということで、良い機会だったんでしょう。

ラスト2話はまたメインの話に戻さざるを得ないでしょう。まだまだ問題は山積状態です。不老不死というモチーフに対して、思い切ったアプローチを取っているなという感じがします。今のところまだ内容は拡散気味で、纏まる方向に行ってないんですが、この情報量なら2話あれば十分でしょう。

しかし、今回はこれまでにもましてエグい死に方が多かったですね。特にラストのは凄いです。あれでも復活できるとなれば、どれだけ殺してもダメだろって感じがしますね(笑) で、可笑しいと思っていたんですが、ワンコも不老不死なんだな。ゲンタなんて名前が付いているけど、雌ってことなのかね?

凜ちゃんが電話していた相手が気になりますね。今回唯一といっても良い本筋の伏線だったような気がします。結構引きつけるものがありましたね。さて、ラストスパートを待つばかりという感じでしょうか。とても楽しみなんですが、終わってしまうのはちょっと残念な気もしますね。AT-Xのみの放送だから認知度もそれ程高くないだろうし、勿体ないなぁという良くできた作品です。
まだ初期設定が終わっていないということですね。今回で終了なのかと思ったら、エンディングを見る限りだと、まだ変わるような気がします。仕事自体は緩すぎるという印象がどうしてもあって、まぁそちらがメインの話では無いということなんでしょう。

となると、チコの変化の部分が一番の注目点ということになるのかもしれません。今のところその点に関してはそれなりに描けていると思えます。とはいえ、このままではそう長くは保たないでしょう。どうやって変化を与えていくのかが注目点です。

一応、怠さが確定する前にチコを成長させてきたのは好感触。どこから本筋に入るのかもあと何話かで見えてくるのかもしれません。
脚本が巧いですねぇ。ぶっちゃけ単に稽古に行きましたってだけの話なんですが、それをこれだけ面白く見られる様な会話とシーンが小気味よいテンポで構成されています。シーンの切り返しがまた楽しくて、人形を壊すシーンと真九郎の稽古のシーン、鍋のシーンと弥生さんのシーンと、なかなか笑わせてくれます。

紫という特異な状況の少女の視線を通して、真九郎達の特異な生活を見ていくというダブルギャップに面白さがあります。例えば真九郎などは、初回は相当無色透明なイメージで描かれていましたが、それが徐々に描き込まれていく様がはっきりと理解できるところが凄い。それは夕乃などにしても同様。

毎回回を重ねる度にキャラクターがどんどん見える様になっていって、それでいてキャラクターの同一性が維持されているというのは、当然の様で居てなかなか出来ている作品がありません。しかも、関係性に関しても同時に構築し、世界設定や伏線も張りつつ進めていくという辺りが実に周到です。

かなりの部分の設定については、未だに語られていない状態なんですが、それがマイナス要因にならないほど、キャラが生きています。あくまでも現段階において必要な内容は描かれていると思えるのは、物語の視点がしっかりしているからでしょう。

とは言え、後何話かで話は展開するんじゃないかという気がします。次回は銀子の話のようですから、その次かその次くらいが転換点かもしれません。6話辺りできちんと話が進むというのは綺麗な構成です。まだ話が見えて来ていないので残りがどのくらいあるのか想定できていませんが、それほど大風呂敷を広げているという感じでもないし、逆に広げようと思えば広げることも出来るしという程良い感じの状況を作っていると思います。

純粋に見ていて楽しいと思える数少ない作品ですね。
う?ん、やっぱりかったるくなってきましたね。そろそろテンポアップして欲しいです。つか、また4クールとかやる気なんでしょうか。それやろうとするとネタの出し渋りが出て良いことあまりないと思うんですが。

コミックスで12巻の作品で、中には使えないネタもあるでしょうから、限界まで引っ張ったとしても2クールってところでしょう。それでも今の様にほとんど原作通りでは厳しい位かもしれない。週刊漫画は原作2本で1話位の構成にしないと、ダメでしょう。

このまま行くとハヤテの二の舞ってことになってしまいます。