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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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結局天才色男君が鈍感な女の子に対して、素直になれなかったりしながらも尽くしてくれるって話なんだな。それ以上でもそれ以下でもないって内容がずーっと続いています。そのことに理由もへったくれもなく、ただただ無条件にということなんでしょうね。

まぁ少女漫画なんだからさもありなんって感じなのかもしれません。言ってみれば変則萌えアニメってことなんでしょうからね。
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ということで、Speedpadの新型というか、スペシャルバージョンになるn52teを購入しました。って、つい数ヶ月前にPro Gamer Command Unitを買ったばかりだし、そもそもノーマルのn52を持ってるじゃないかって話なんですが。そうです、その通りです。でも買いました。ってことです。ついこの間まで発売された事も知らなかったんですが、たまたま寄ったソフマップで見かけてしまって、その時は我慢できたんですが、それもほんの数日のことで、結局通販で買ってしまいました。まぁその分1000円位安く買えましたけど。

さて、このn52teそこまでして何が良いと思ったのかというと、まずは見た目が良い。実物を見てみないと判りづらいんですが、無印に比べると大分凝った仕上げをしています。LEDバックライトも装備されているということで、Pro Gamer Command Unitを購入した時の希望条件もクリアしてくれています。更に、特筆すべきはキータッチ。左手用キーボードデバイスとしては特筆するべきタッチを提供してくれています。Razerが咬んでいるらしく、その辺はきっちりと作ってくれています。

もう一つ大きな違いはこれまでのデバイスはソフトウェアでキーコードの送出を行うタイプがほとんどだったのですが、n52teはキーマッピングをハードウェアが記憶してくれます。よって、PC側の負荷が無く、ソフトウェア同士の相性などという問題も発生しません。常駐ソフトが無くなるというのは何にしても気分がいいものです。その分、アプリケーションごとのスイッチングを有効にすると、ハードウェアのキーマッピングをリフレッシュすることになってしまいますが、今の使い方だとアプリケーションスイッチを有効にしなくても十分足りています。例によってモードも3モード用意されていて、必要ならそちらで切り替えられるので、個人的にはあまり問題になりません。キーの設置角度も無印はフラットだったのに対して、teは角度が付けられています。特に手前のキーに関しては相当入力しやすくなっています。キーに触れた時の感覚でどのキーか判別出来るというのは、なかなか便利です。

で、総じて良い感じなんですが、唯一の欠点は、キーバックライト。最初バックライトが点灯しないので、故障かと思ったんですが、実は底面にスイッチがあります。これを入れると点灯するんですが、PCの電源を落としてもバックライトが消灯しません。これはマザーボードの仕様で、電源を切ってもUSBの電源が生きているからだというのは判るんですが、Pro Gamer Command Unitはちゃんと消灯するので、そこが残念な点。電源を落とした状態で、こうこうとLEDが光っている様はあまり気持ちのいいものじゃありません。

設定ソフトも一新されています。ま、ハードの仕組みが根本的に変わっているので当然ですが。基本的な設定の流れは無印の時と同じですね。複数のキー入力をアサインするのはマクロに集約され、事前にマクロを登録して、それをキーに割り当てるという方式になってます。十分直感敵に設定できるレベルのインターフェースになっていると思います。唯一判りづらかったのが、アプリケーションスイッチを設定する時に、そのアプリケーション指定の仕方の部分で、これだけはしばらく悩みました。リストのアプリケーション部分をダブルクリックするとダイアログが開くんですが、それ以外は全部ボタンが用意されているので、一貫性がなくなっています。ちなみにマニュアルやヘルプは全部英語です。アプリケーション事態は日本語化をしてくれている方が居るので、それを導入すれば、表面上は日本語化されます。

アプリケーションスイッチはどうも癖があるようで、まだ綺麗に動作させることに成功していません。が、手動は問題ないですし、ハードにキーアサインをいちいち転送しなければならないことを考えれば、自動切り替えは切った方がかえって使いやすいかもしれません。とりあえず、今のところ全般良い調子です。ハード的な素性の良さが光る逸品になっているとおもいます。

いや、だから何が言いたいのか判らないんですけど。って毎回同じようなこと書いてますね。けど、毎回そう思ってしまうのだから仕方がありません。純粋にフィクションの世界を楽しむと言うほどには、面白い世界観だとも思えないですしね。

特に今回に関しては意味不明な感じがしました。リアルと非リアルについて描いているという感じでもないし、単に川澄の存在を詳細に説明したかっただけとか?

まぁなんにしても大して面白いものじゃなかったですけど。
子供の躾がなってないね本当に。折角交渉が良い感じで進んでいたってのに、ぶち壊しです。これで次週以降に納得のいく展開をしないとするなら、ガッカリですよ。っていうか、とりあえずマナミってのはお邪魔虫としてしか機能していないんですが。

純粋さ的なものを表現したいのかもしれませんけど、あれじゃ単なる馬鹿にしか見えない。もう少し工夫が欲しいです。

淡々としていて、話の進行がそれ程早くないところを持ってきて、かき回しキャラが存在しているので、どうもフォーカスが甘くなってしまっているような気がします。一旦腰を据えて落ち着かせた方が良いんじゃないかという気がしていて、今回は良い機会だったんですが、そうはなりませんでした。

せめてこの暴走が意味のあるものになることを次回以降に期待したいです。
悪魔の定義ってのは一体なんなのか? そう考えさせる展開でした。非人間で人間に仇為せば、神でも悪魔なのか? 悪事を働くから悪魔なのか? 形式的に存在的な驚異を排除しようとすれば、おのずとその存在の意味そのものを問われなくなるというのは実際も同様であると思います。

ゲルトが悩むのは結局の所人間としての常識から自由になっていないからということでしょう。正義とは何か、独断的な正義は一方から見れば悪魔にしか見えない。それがどんな大義名分であったとしても同様です。

描かれている内容はなかなか面白いとは思いますが、新鮮味は無いというのが実際の所。ただ、使い古されたネタでも未だにその程度のことを理解できていない無能者が大量に存在しているので意味はあるんですが、そうは言ってもそこからもう一歩踏み込んだ展開を早いところ期待したいですね。