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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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川崎の強力な攻撃陣に対して、決定的なシーンを最低限に抑えた安定した守りというのを久しぶりに見た様な気がします。安心して見ていられました。その分攻撃はほとんど出来なくなってしまいましたが、まぁそういう戦い方もアリでしょう。

先制まではそれなりに攻撃も出来ていて、いつもよりもスペースを使う意識があった様に思えます。山田が結局守備に回されてしまって、右のサイドがほとんど使えなかったのが不満点で、それが出来ていればもう少し違った展開が出来たかも知れません。

高原とエジミウソンのポストは結果としてあまり機能しておらず、まだ彼らの活かし方というのを模索しているところということでしょう。流れの中で彼らが生きてくれば攻撃力が格段に上がる事は間違いありません。早くフィットしてくれることを祈りたいです。
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みじん切りにした悪魔と最終を混ぜたら管理の味がしました。一つ勉強になりました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
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巧い。ありがちないい話なんだけど、枠からはみ出ない程度に綺麗に纏めています。笠原を初めキャラクターが生きていて楽しく見ることが出来ました。この手の話を咬ませるのが作品全体としてどういう効果を及ぼすのか微妙なところです。

内容的には、本を守ってドンパチやるよりは遙かに現実的な話なんですが、逆にその二つのギャップがあるという違和感こそが、架空部分の嘘臭さを消してくれる薬味になっているような気がします。これはフィクションであるという強い印象が残るわけですね。

あまりリアルな世界観を作り出さずに、一定の抽象感を残しつつ、必要なところだけを抉り込む方が社会風刺としてはインパクトがあります。その辺りのバランスが良くできていて、その分キャラ描写に時間をかけています。そして作り上げたキャラを動かすことで話を回転させるという方式を取っているので、見ていて楽しいし、キャラも魅力的に見えます。

キャラの性格付けも結構奇抜なんですが、それも図書隊という特殊な環境を作り出すことで正当化できているし、それ故に少ない数で回すことにも成功しています。物語に沿って有用なキャラ設定が為されていると言うことでしょう。

これから話の本筋に入っていく時に、笠原の視点の変化をどう付けるかが作品全体を締めに関わってくるんじゃないでしょうか。まだもう少し時間を取れると思います。そこまでに笠原を徹底的に描き込んでいかないと、その変化を表現するのが難しくなるんじゃないかという気がします。もし、それに成功すれば良い作品に仕上がるんじゃないでしょうか。
麻雀の話だけで1話はさすがに辛い。色々と頑張ってはいたけど、やっぱ辛いものがあります。この話が無いと次に繋がらないので、省略するわけには行かないし、この後全然違う話をかますので、どうにも仕方ない部分もあるんでしょうけど…

不思議な世界観が前面に出てこない話だとこのテンポを相当辛いな。元々絶妙なバランスで成立している作品なだけに、そのバランスが崩れるとどうにもこうにもになります。

漫画ならそれなりに成立する話でも、アニメにすると辛い話ってのはどうしてもありますね。
ついに宇宙人襲撃ネタ勃発。そのヘタレっぷりもなるほど元ネタうる星って感じがプンプンしてます。ちょっとララの天然っぷりが話を広がらなくさせてしまっているような感じがします。ある程度は許されるとは思いますけど、度が過ぎると引いてしまいます。

まぁ流れ的にはこれまでの中では面白かった方なんですが、オチがどうもなぁ。M男コンビオチってのはいただけないって感じがします。

やっぱり、この話だと15分位が望ましいって感じがします。ギャグ系だとどうしてもそのくらいのテンションがないと薄く感じてしまいますね。