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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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エスカレーター逆走:市、昨年の「疲労診断」報告見落とす

破損したボルトはオ社が溶接補修し、交通局に「疲労破断」と伝えた。交通局の担当者がさらにこれをメールで営繕課長に報告したが、課長は見落として読まなかったという。このため十分な改善措置が取られなかった。


なんという無責任さ。誰が無責任かといえば、見落とした方もそうだが、送った方も同罪あるいはそれ以上の責任があるだろう。メールでもファックスでもなんでもそうだけれど、伝えたつもりということほどいい加減なものはない。その後の経緯の確認などをしていないから、それが受け取られたのか、どう受け取られたのかが全く判らないまま半年以上も放置ということになる。挙げ句事故を起こして、怪我人を出しているのだからどうしようもない。

これぞまさに役人が無能である証と言えるでしょう。メールを1通投げておけばそれで責任は回避だという根性がこの状況を生み出しています。なんでこんなことが出来るかと言うと、どんなことになったとしても役所全体としての責任が一切追求されないから。だから、何か起こったとしても所詮大した問題にはならないとタカをくくっているんでしょう。で、恐らく実際もそうなると思います。

更に気に入らないのは、このマスコミの対応。報告を見落としたことを問題だとしている。そうじゃない。メールを見落とすなんてのは、ある程度想定してしかるべきこと。それを放置したままでなんとも思わない役人体質の方が問題なのだ。一役人のミスであるなら、それは全体としてみれば大した問題じゃない。けれど、実施にはそうではない。役人という病原体の性質がそれを許すものだから、起こるべくして起きたと考えなければならないだろう。
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「政局対応が強すぎる」 官房長官、野党対応を批判

また、同特措法案について「復活は必要で、廃止は国、地方にとって、責任ある対処の仕方だとは思わない。(参院で)否決されれば、閣議で政府の方針を決める。国民には理解をいただくべく、説明を丁寧にしていかなければいけない」と語り、政府の方針に変更がないことを強調した。


現実問題はともかく、建前としては逆だ。国民の理解をいただいた上で法案を提出して、法律として復活させなければならない。それが民主主義ってもんじゃないのかね。無理矢理強行採決しておいて、何を言ってやがるんでしょうか。国会対策、政局対策の方が、役人ゴマすり対策と利権誘導「しか」できない与党よりもまだマシなんじゃないかね。

こいつ、本当に口を開く度に寝言ばっかり出てくるな。こんなのを官房長官にしておくって、自民党はどんだけ人材難なんだよ。寝てばかりの政治屋に税金で給料出す必要はないんじゃないだろうか。
100円稼ぐのに経費186円 借金膨らむ「赤字道路」

予測の甘さについて、ある公社担当者は「『期待値』的な側面があるのは事実」と話す。有料道路研究センターの織方弘道代表は「とにかく道路を造るという目的が先に立ち、つじつまの合う数字をはじき出しているケースが多いのだろう。巨額の赤字を生み続ける東京湾アクアラインや本四架橋と構図は同じだ」と指摘する。


いやぁちょっと予測が甘かったよね。でも道路作りたかったんだもん。ごめんね。テヘ☆

って言いたいわけだ。結局この病原体共は何をやっても一切責任を問われないから、何でもやれる訳だ。だから予測なんてあってようが間違っていようが関係無いし、結果大赤字であろうがなかろうが関係無い訳だ。役人は役人というただそれだけの理由で、凶悪犯罪者以下の存在であるということの理由が明確に理解できる例です。

無責任な権限は一切与えるべきではない。こんなことは基本中の基本です。この程度のことが出来ていない仕組みであるから、病原体共がはびこることになります。一度無制限の徹底駆除を行わない限り、こいつらの悪事が無くなることは絶対に無いでしょう。
「一般財源化でガソリン増税も」町村官房長官

転んでもただでは起きないってのが自民党ってことなんだろう。当然のことながら、こんな理屈は詭弁以外の何者でもない。例によってマチムラの言っていることのほとんどは寝言以下のレベルを維持しています。一般財源化するか否かと、温暖化対策の費用の額は全く無関係だ。これはヤクザと同じレベルの脅迫です。

こんな巫山戯きった物言いをまかりなりにも官房長官という肩書きを持った人間が、堂々とマスコミの前で言ってのけているという時点で、自民党は腐りきっているということが確定できます。そして、こんな腐れ外道を複数回も当選させ続けてきた、北海道5区の有権者は無能であると断言できます。彼らには相応の責任を取って頂きたいものです。
なぜ子育てする女性の立場が弱いのか

「母親と子供が、一切働かなくても生活できるだけ」の金額となる。もちろんこの「母親」が、母親でなく父親であっても構わない。とにかく、子育てに責任を持つ大人一人が、「母親」として生活費を受給できるようにする。


そんな素晴らしい制度が出来るなら、僕は何としても子供を作るでしょう。借金をしてでも女性に金を積んで出産して貰うでしょう。海外とかに行けば十分可能なのではないでしょうか。または、養子縁組をなんとしても成立させるでしょう。だって、それだけで一生分の生活を国が保証してくれる訳ですから、不労許可証を貰ったということになります。こんな美味しい制度は他にはありません。活用しない手はないでしょう。後はまぁ人並みに子育て「だけ」をすれば良いわけですから、こんな楽なことはありません。

一人頭幾らという制度なら、毎年のように子供を増やすでしょう。枠一杯まで使うでしょう。一人増えたからといって、手間が単純に倍になる訳じゃないですからね。一杯作った方が得です。そんな裏技を使わなくても、結婚したい相手を見つけたら、子供を2人以上作って、分け合って同棲という形式にすればいいんです。もしくは一旦結婚してから離婚でもいい。それだけで2人とも一生遊んで暮らせますよ。

って言われるとかなり変ですよね。なんでこんな風になってしまうのでしょうか? それは簡単です。国なり社会なりが全てのコストを負担して、子育てを委任しているにも関わらず、親権者には何の責任も課せられていないからです。あからさまに非常識なこと、例えば各種虐待とかでも無い限り、子供がどのような状態になったとしても親権者の責任は道義的なもの以外一切問われないというのが現在の仕組みです。それを維持できる最大の要因は、子育てのコストは基本的に親権者が負担しているという事実にあります。そのコストの部分を丸々社会負担にしてしまったら、そりゃあ丸得って状況になりますわな。つか、こんな制度を作ったら税金を(差し引きプラスで)払ってくれる人が激減することは間違いありません。遠からずこの国は完全に破綻するでしょう。

これを回避する方法は2つ考えられます。1つは、この制度を使う親権者には一定の責任を課すという方法。何らかの基準を設けて、子育ての結果が基準に満たない場合は責任を問うという方式。ただし、言うほど簡単じゃない。そもそも基準の決め方が半端じゃなく難しい。最低限の生きているという基準だけ考えても、子供が親の目の届かないところで事故にあって死亡とか、重い病気にかかって死んだとかそういう場合の責任は誰が取るの? ってのはかなり難しい。親権者に責任がないってことになると、その後も死ぬまで生活を保証しなければならない。子供が亡くなったら即援助金打ち切りなんてことになるのであれば、子育てはリスクが大きいという状況は大して変わらなくなってしまう。キャリアを捨てて、単身で十数年も子育てしてきたのに、責任の無い不慮の事故一回で、その年から人生リスタートなんて制度じゃやってられません。最低レベルの基準でもこれですからね。ハードルを高くすればやっぱり子供なんて作るもんじゃないと結論する人は多くなるでしょう。ここで語られているのは、子育ての実際というだけではなく、想定上のリスクの問題もあるのですからね。

もう1つの方法は、前者に比べればはるかに簡単で、単純で、合理的。子供を親権者の所有物から解放して、社会の共有物にしてしまうということ。様々な問題の根元は、子供が親権者に紐付いているという事実から出てきています。だからその紐付けを切ってしまえば問題は簡単に解決します。コストを社会が全額負担しているのであれば、所有権は社会に帰属するというのはある意味当然。子育ての責任も社会全体で負担というのが正しい。同時に現在親権者が享受しているメリットも全面廃止ということになります。例えば子供に老後の面倒を見て貰うとかそういうことは出来なくなる。自分のことは自分でやりましょうという社会が完成します。で、この方式をなんというかというと、家族制度解体と言います。

現在社会の子供とか、育児とかの問題のかなり多くの部分は、既に役割を終えて破綻している家族制度を無理矢理維持しようとしていることから発生しています。財源云々の問題も家族制度が解体されれば、相続、贈与に対する課税の発想を大きく変えることが出来るでしょうから、そこから相当割合は捻出可能だと考えます。家族制度は、現在社会の諸悪の根元です。育児問題だけでなく、不平等問題にも、教育問題にも、高齢者問題にも、大きく関わっています。何故か大した理由も無く、家族制度は継続させなければならないものだという信仰が根付いていますが、僕にはその理由を全く見いだすことが出来ません。

育児問題を真面目に色々と考えてみても、結局適切な解を導き出すことは出来ません。家族制度が続く以上問題が解決することは無いってことが判るだけでしょう。
FC2テーマ:家族 | カテゴリー:社会
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無意味な抽象表現は誤魔化しにしか見えません。話の展開はさっぱり理解不能な程に唐突、キャラの同一性も維持されていない。一本の作品として成立しているかどうか怪しいんじゃないかと思ってしまう位です。

それで結局何が言いたいのかもよく判らない。話を引っ張り過ぎて内容が拡散してしまっているように感じます。テンポも著しく悪いので、見ていて面白いとも感じない。なんというか、行き当たりばったりの設定に翻弄されているというような感じがします。

ひょっとしたら、わざとやっているんですかね。だとしたら、少なくとも僕には合わないってことかもしれません。