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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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東芝、“DVD”ドライブ搭載の「RD-X7」など4機種を発表

やっぱり東芝はHD REC強化の路線で来ましたね。まぁ青で行かないって言ってしまった以上、それしか取る道が残されているとも思えませんが…

世の中的には一番の話題はX7なのかもしれませんが、個人的にはRD-S502に興味がそそります。高画質という言葉に興味が無いわけではありませんが、AVCで再圧縮したソースを見るのが主流になるのだとしたら、そこまでの画質を求めることにどの程度の意味があるんだろうかと正直思います。テレビの方が追いついてくるのかというのも気になりますしね。

HDD容量に関しても大きいに越したことはないというのは事実ですが、今REGZAでTS録画して500Gでも余裕で使えてます。またテレビでも録画出来る環境がある以上、レコーダーを購入することの大きな目的はメディアに落とすことになるでしょう。録画環境がないなら変わるでしょうけどね。更にAVCで録画することを前提にするならHDD容量の感覚がTSとは大きく変わるでしょうから、500Gもあれば十分なんじゃないかという気がします。

それ以外にどの位の違いがあるのか、詳細を見てみないとな部分はありますが、仮に同じであるとするなら5万の差は厳しいと思うし、10万割れが現実味を帯びるRD-S502は美味しいと感じます。どっちにしても過渡期の機械という気がしますしね。後は、使ってみて判る的な各種制限事項がどの位あるかでしょうね。その条件によってはいける機種になるかもしれません。
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オタクであるということは手段ではない

この種の法規制って極めて一般的に行われているのであって,それが全てけしからんということになると,ある種の犯罪なり不法行為なりを未然に抑止する法制度というのがおおよそ維持できなくなります。


ある種の犯罪なり不法行為なりを未然に抑止する法制度が有効だからといって、それが全て正しいということには全くならない。それは飛躍しすぎも良いところ。つか、その手の法律は明らかに必要悪であり、無いに越したことはない。青酸カリを保有することが合法であっても、非常に危険な社会であると感じないというのが最も望ましいのであって、なんでも禁止の社会が望ましいわけじゃない。あらゆる危険を一律排除なんて発想は、間抜けもいいところ。必要悪は最低限に抑えるようにするべきでしょう。

弁護士はその肩書や技能がしばしば犯罪の手段に用いられているのだから、弁護士を排除することは、犯罪を現象させるに有効な方法だ。って言われたら、そんなのは端的な一例で弁護士は有用、必要なものであるってした時に、「危険な社会を将来することもやむなしというのも如何なものかなあと思います」と言われたらなんじゃそりゃって感じるんじゃないですかね。

え? 弁護士であることも手段じゃ無いって?(笑) しばしば手段に使われるだけで手段たり得る。って言ってるのは自分でしょう。それって、ありとあらゆるものが手段として成立するってのと同義ですよ。勝手に都合の良いように特別視しないで頂きたいですね。
【法廷から】飛躍した言い訳 痴漢した理由、「生い立ちが関係」?

裁判官「あなたが大変だったことは分かるが、痴漢とは関係ないですよね。それを言い訳に求めるようではまたすると思う。(痴漢を)やりたいからやるんですよ。やりたくてもやらないのが普通ですよ。歯止めが利かない人がこんなところに(法廷に)来るんですよ」


この男の証言が本当だったのかどうなのかは全く知らないけれど、この言い方は、容疑者がどんなに大変だったとしても、それは犯罪とは関係無いという理屈。その論理で行くなら、なんで殺人のような重大犯罪のような場合には容疑者の過去だの、精神状態だのが問題になるんだろうか。

精神的に追い詰められた時、殺人は非犯罪だが、痴漢は犯罪ってことなんですかね? 容疑者の理屈が正しいって言ってる訳じゃないですよ。でも裁判官がこういうことを裁判で発言するとなると、そちらの方が余程問題が大きいでしょう。

もし、精神的に何らかの異常状態があるということであるならば、犯した犯罪が殺人だろうと痴漢だろうと軽犯罪だろうと同じ扱いにならないといけないってことになりはしないか? 人を殺せる位狂ってないと認められないっていうなら、痴漢で見つかったら逃げて人を一人刺し殺せば無罪とかって話になるかもしれない。それは明らかに変な話。

殺人を犯すならそれなりの、痴漢でもそれなりの、犯してしまう状態ってのが想定されるべきでしょう。大体、裁判で普通とか簡単に発言する自体裁判官として非常識だと思うね「普通」そういう発言しないだろ。なんなんだよ普通って。こんな裁判がまかり通っていることの方が、3駅尻をさわることの何倍も大きな問題だろ明らかに。しかも、こんな程度の奴が人の罪を決定する権限を持ち合わせていると思うと、本気で寒気がしてきます。
FC2テーマ:裁判 | カテゴリー:所感
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微妙だ。滝島の気持ちネタはあまりにもバレ過ぎというか、既に前提条件になっているようなものなので、それであからさまに引っ張られるとちょっとなぁという気になる。けれど、まぁキャラとしては相応の反応はしているという部分はあるにはあります。

滝島と光以外のキャラでは、今回の雑賀はまぁそれなりに効いていましたが、それ以外は相変わらず居ないも同然の扱い。キャラの使い方に関しては巧い作品とはちょっと呼べない状態が続いています。

すれ違うことが前提の上で話を構成する必要がある以上、どうしてもマンネリになりがちなところに、キャラの設定がかなり極端なので、それに輪をかけてしまっています。主役の二人が特に濃い設定なので、どうしても周りが沈んでしまう結果になっています。

そろそろ何か手を変えてこないと確かに飽きてきたというのは事実なんですけど、かといっていきなりラブコメ路線にされても困ってしまうなぁというのもあります。なんだかんだで扱いが難しくなってきましたね。
今回はギャグとアクションとストーリーのバランスがとても良かったですね。見ていてとても楽しめました。話としては、キッドにソウルとブラックスターが喧嘩を売るというだけの話なんですが、そこに巧いこと設定と伏線を折り込み、かつ所々に笑いどころを散りばめていいノリで見せていました。

この辺シナリオや演出の妙って感じがします。物語的にも着実に前進しているなという感触があります。停滞感しか感じない作品も多数ある中、進んでいると感じられるのはとても気持ちがいいですね。

ただ、設定自体は徐々に出てきているものの、まだ話の軸になるようなものが見えてきていません。そこが見えてくるようになれば一味違うんじゃないかなという気がします。けどまぁ、こういう感じの作品ですから、半分くらい進んだところで展開が出てくるというような構成でも間に合うかなという気がします。それ以外の部分で十分魅せる要素を構成できているので、そこが強みですね。
これを見る度に女性の、あるいは女性の妄想の気持ち悪さを感じます。まずはそのサディスティックな部分。単にサディスティックならまだしも、自分は圏外に居て、自分以外の要素によって他人が落ちていく様を喜んでいる。なんて悪趣味なんだろうって感じます。

で、周りがどうなっても自分だけは味方だという優越感に浸る。一緒に罪に落ちようとたぶらかしておいて、自分だけは綺麗な状態のままでいると見とめて欲しがっている。これもちょっとドン引きの欲望です。

アニメ化するくらいだから、それなりに人気がある作品だと思うのですが、原作もアニメと同じような展開だとするなら、これを喜んでいる相応の数の女達って、はっきり言ってキモいです。