FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
シェリルのコンサートと本格的な戦闘シーン。それぞれ良くできていたと思います。現状ではその二つの交わりはほとんど無い状態で、今できる精一杯になっていたと思います。あくまでもシェリルの思いという部分を鍵にして、ランカともリンクさせるというのは、悪くない手法だと思います。

けれど、これはそう何回も通用する手ではありません。これまでは、全く接点が生まれるはずがない三人の接点というのを描き込むため、それから複雑すぎる状況を説明する為に、進行を犠牲にしてきたと解釈できますが、そろそろ話を前に進めてもらわないとというのはあります。

伏線も張られたみたいだし、徐々に進んでいくという気配はあります。その辺りに期待して次回以降を楽しみにしたいと思います。
スポンサーサイト
なぜ福田政治はわかりにくい? 道路特例法に隠された真実

恐らくその通りなんだろう。ただし、そうですねと言えない部分もある。それは後半部分に何度も出てくる「そう説明すれば国民も納得できる」というフレーズ。整合性は取れるというだけで、納得など絶対に出来ない。つまり認めることは出来ない。これを認めてくれという以上は、その損害に見合った責任追及が行われるのが絶対条件で、それが出来ていない限り知った事じゃない。はっきり言ってそれで地方財政が破綻したところで、自業自得という奴だ。まだ無駄な無駄な道路を今後も作って財政を潤そうと発想している方が承認しやすい。実は既に借金まみれです。なんてカミングアウトされたところで、じゃあしようがないねとは出来ない。

もう1つ、この文章全体で理解できるのは、結局自民党は駄目ってことです。民主党が自民党の後釜になるというのが最も綺麗な形ではありますが、僕としてはそこまでは望んでいない。自民党を破壊してくれさえすればそれ以上は望まない。だから、民主党の某氏が政策に一切興味を示さないことが必ずしも間違いであるとは考えていない。何故ならこの国のほとんどの主権者は政策に一切興味を示さないからだ。そんな大衆を相手にするのに政策勝負するなんてアホのやることです。とりあえず自民党は圧倒的に駄目であるということだけは確定なので、そこをぶっ壊してくれさえすればそれで上出来です。破壊者じゃ次の構築者である必然性は全くありません。

更に言うと、役人はその存在そのものが悪で駆逐されるべき病原菌であるという事実がまた証明されました。徐々に生態が解明されていくにしたがってその毒性が予想以上に悪質であるということが判ってきます。強制排除する必要があるでしょう。無条件でいいと思います。奴等が居なくなるだけでこの社会ははるかに素晴らしいものになることは、絶対間違い無いと確信できました。
キャラの使い方が巧いですね。本当に感心します。柴崎にしても手塚にしても、実際の行動はほんの僅かなのに、それだけで十分らしさというものを感じさせる効果を出しています。こういうものの積み重ねってのはかなり大きいですよ。これまで、ちょっと謎めいた部分が多かった小牧にも今回フォーカスを当てました。その辺りもそつがないなって感じがします。

別世界の人間の目から見たら滑稽。キャラにそう語らせるというのもなかなか巧妙。図書館戦争の最大のウィークポイントである非リアル性の部分を逆手に取る巧いやり方です。けれど、図書館戦争の物語自体は十分現実感のある話が展開されています。それこそキャラが立っていることの強みなんですが、その二つを合わせることで、実はあながちあり得ないことではないのではないか? という恐怖感を煽ります。

良化隊の連中の忌ま忌ましさもなかなかいいです。良化などと堂々と自称できる恥知らずなど、あの程度の連中であるというのは、デフォルメされてはいるものの現実です。結局は権力の犬になっているという遠回しな表現もされていました。言ってみれば単なる馬鹿ってことですね。

笠原は見ている限りおバカなキャラですが、彼女と良化隊の絶対的な違い。それは価値観を自らで維持しているか否か。価値観を他人に売り渡すような連中は、どんなに賢く見えたとしても笠原以下の馬鹿ってことですね。
結構シビアな話だっただけに、物語全体に関わる重要な回でした。それだけに見ていて楽しかったです。人間対エスパーというのがこの作品の重要なモチーフで、その人間側に属する集団を称して「普通の人々」としているのがなかなか痛快。この世の中で自ら普通の人々と思っている連中ほど恐ろしい集団というのはありませんからね。

話的に単純化してしまっているので、それ以上の踏み込みはありませんが、まぁ普通の人々がボロボロにされる様というのはなかなか楽しい話です。

さて、次回は遂に兵部が正式に登場のようです。これで話が第2段階に進みますね。原作に結構忠実に作っているようなので、内容自体は目新しさは無いんでしょうが、それでも話が進むのを見るのは楽しみです。
なんか彼女達が物の怪の類だってこと、半分位忘れかけていたんですが、ここへ来てようやくその設定を使ってきました。その分エロ系にかける時間が犠牲になりましたが、その分いつもより濃厚だったような気がします。

とりあえず物の怪設定が使われていない状態でも、とりあえず見ていることは出来たんですが、そうは言っても使えるものは使った方が良いだろうし、確かにそろそろ新しい展開が欲しい時期でもありました。

まぁ7話辺りで少し展開してみるというのは、構成としても綺麗だし、実は結構考えられているのかも知れません。