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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ワーカーホリックの親父の話。何が言いたいのか詳細は不明。単なる状況描写の為の出汁に使われた可能性もあり。ひょっとして、目的は電脳社会のシミュレーションなんだろうか。そうでも考えないとこれまでの話を統括して、意味が通じません。まぁ意味なんか最初から無い、求めても居ないという可能性も十分ありますが。

士郎だからなぁ…
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権力に近い連中が敵だったなんて、なんて今更な確認。公共施設の地下で堂々と人体実験しているって時点で、そんなのは当然想定されるべき事。結局シュウの兄貴も間抜けでしたってオチで片付けられてしまっているようだし、あんな外から丸見えの病院で最重要人物を囲っているという時点で、どうなんだろって感じがしてしまいます。

全般、凄い設定がある割に間抜けな言動が多い。それが話を白けさせている。かつ、話の展開が小さくて予想の範囲を出ることがないというのも、この手のアクションサスペンスでは致命的。

これまでちょい役しか与えてもらっていないソフィアの存在で話が大きく動いてしまうというのもバランスが悪すぎて解せない。シュウの過去をもう少し明らかにした上で、ソフィアに拘る理由でもそこに設定されていないと、単なる馬鹿でしかない。

大枠は判らないでもないんだけど、物語構成の設定が甘い部分が多すぎて、ザルになってしまっている。それじゃこの手の話は成立しない。キャラが全く立っていないので、展開と結論が全てなんだけど、恐らく結論はそれほど大仰しいものではないだろうから、展開がほぼ全て。それがこの為体だとちょっとなぁという感じがします。
幾つか面白い表現がありました。一つはマレクの葛藤。これは当然のこと。力を持つ者は、常にその力に支配されないように自制し続けなければならない。かつ、一般的な意味での幸福を得ることは叶わない。それは当然のこと。それでもあえて力を持つことを選択し、それを制御できる者のみが力を持つに値する。

もう一つはアマンダの後悔。人間が子供に対して与えてやらなければならないものは、物的なものやポジション的なものではない。これも当然の真理。日本中のほとんどの親権者は恐らくそれを理解していない。アマンダ以下。

で、それらを統合してマレクは悩む訳ですが、それは客観と主観を混同しているように見えます。つまり、マレク個人の感情として納得がいくか否かは、客観としての是非に影響を及ぼさない。それをもって絶対値化することは当然できない。

まぁまだ中間回答ということで、最終回答は保留ですが、流れ的には愛は地球を救うって流れに行くのかもしれない。当然のことながらそんなものはなんの回答にもなっていない。愛が地球を救ってくれるなら、一日中神様にでも祈り続けるかもしれないけど、そんなことをしたところで状況が悪化するだけ。

そんな陳腐な回答にならないことを一応期待しておきましょう。
WOWOW,5月末の累積加入者が2カ月連続の減少,デジタル比率は60.6%

WOWOWの、特にデジタルの強みというのは、家庭で視聴できる最高の画質でコンテンツを受け取れるという点にありました。けれど、Blu-rayなどのコンテンツが徐々に出始めてきて、レンタルも開始されたりし始めました。更には地デジでもHD放送が始まり、画質面での優位性は徐々に薄くなってきています。

そこでコンテンツの中身ってことなんでしょうが、正直映画中心の構成では魅力を余り感じません。何故なら、映画は、特にメジャーな映画は最も安価に、かつ安易に視聴することが可能なコンテンツであるからです。つまりレンタル屋に行きさえすれば、まず解決してしまう。それが面倒だというのもありますが、それなら宅配レンタルかオンデマンドの方向に流れるんじゃないでしょうか。

スポーツは悪くない選択ではあります。個人的にはWOWOWのテニスは毎年楽しんでみているんですが、やはり
どれをとってもマイナーな感じが否めません。マイナーなコンテンツを選択するのは大切ですが、商売としては決定打にならないというのも事実。ドラマも同様でしょう。

けど、4月以降減少しているってのは、実はアニメなんじゃないかって気がしてます(笑)
度重なる企画の失敗。最大の失敗は当然「神霊狩」。IGと士郎は鉄板でも何でもなくて、士郎の作品をあそこまで成熟させた押井監督はやっぱり偉大だったし、それを受け継いだ神山は凄かったというだけで、それ以外の人間がやると駄目だってことを証明してしまった。それを筆頭にスクランブル枠の企画が、ほとんど外しまくっている。無料でももう見ないってものばっかり。出銭や似鰤の作品は価値ほぼ0ってのは言うまでもありません。

で、とうとう放送自体が無くなってしまいました。予定も無いので必要がなくなった連中が解約に走ったってことでしょう。僕もそれで1契約解約しました。で、すっかりその分のコンテンツをAT-Xに持って行かれたなって気がします。かのこんやムネモシュネとかWOWOWでも十分にやれる内容だと思うんですよね。それが出来なくなってしまった。内部で仕切り直ししているのかもしれないけど、オタ達ってのは好きなモノのためなら相応の金額を出してくれる優良顧客なので、ニッチであっても結構美味しいはず。

早いところ良質な番組が復活することを期待したいです。
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官僚タクシー内接待発覚…運転手が酒やおつまみ提供

酒だのつまみだのを貰うのも当然関心はしませんが、それ以上に目を疑ったのは以下の一文。

官庁がひしめく東京・霞が関では午後7時には空車の個人タクシーがとぐろを巻き、深夜にかけて、のべ数千台がわれわれのために集結する。


つまり、19時頃からタクシーを使って帰宅する連中が存在しているということを意味しています。はぁ? そりゃぁタクシーにとっては超優良顧客でしょうよ。というか、少なくとも当日中の内にチケットを使うなんて論外でしょう。それで帰れないような奴はカプセルにでも宿泊させなさい。その方が安く済みます。お前ら自分を一体何様だと勘違いしているんでしょうか。単なる公僕でしかないってことを身体に覚えさせなければならないでしょう。

チケットなんて役人に必要ありません。それが必要になるほどの頻度でタクシーを使うことそのものを許すべきではありません。奴等の精神は完全に腐っていると断定できますから、そんなことをしたら悪用されるのは当然のことです。悪人に大量殺戮兵器を渡しているのと同じです。

こういう強靱な生命力を持つ病原体を殲滅するには、奴等の餌となるようなものを完全に遮断、他に移動していかないように完全に隔離、その上で徐々に環境を生存に適さないようにしていけば、無理なく殲滅することができるんじゃないでしょうか。よって、まずは金の出入りを徹底的に厳しくし、天下りなどは一切を禁止し、その上で給与を下げたり、福利厚生を無くしたり、権限を剥奪していったりすればいずれ殲滅できるでしょう。日本という国が、この病原体が生成する毒素に完全に犯されています。奴等を殲滅することこそが、なによりも最も優先するべき事柄です。

役人と役人の味方をするモノは、全て無条件に、国家と社会、そして国民の敵であると確定していいでしょう。
【解答乱麻】教育評論家・石井昌浩 授業妨害を許すな

概ね同意できます。義務教育とは、教育を受けさせる義務であると同時に、教育を受ける義務であるべきなのです。よって、生徒達は教育を正しく受ける責任がある。それを意図的に全うしない奴は、それに応じて権利を剥奪してやるのがいいでしょう。

例えば、普通の学校での教育では履行できないということであるなら、特別な場所を用意して、そちらで教育を受けて貰う、それでも駄目ならマンツーマンになるかもしれない。当然その費用を負担するのは、保護者と(将来の)当人ってことになるでしょう。万一万策を尽くしても駄目な場合は、日本国民としての権利一切を剥奪するしかないでしょうね。

子供達にとって社会の変化が厳しいものであったということは事実としてあるかもしれない。ある程度まではそのことに対応した教育を行う必要は当然あるだろう。けれど、現在の状態は行き過ぎであると僕も思います。子供はもっとないがしろにされるべきです。上げ膳据え膳のような至れり尽くせりの生活が当たり前の状態が常態化しているというのは、望ましい結果を招くことはないでしょう。

社会の犠牲になった的な物言いを簡単にする連中も増えています。全くの嘘だとは言いませんが、そういう社会に生きているということはあくまでも前提な訳です。それを承知した上でどう生きていくかというのが人間に求められるスキルです。無能者を無能者として肯定できない社会の未来は、確実に真っ暗でしょう。
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乳か、また乳なのか。ってキャラに言われている位にマンネリになってきた乳ネタ。正直もうそろそろ違う方向の話があってもいいんじゃないだろうかって気がしてきました。確かにところどころでは良い感じにスパイスが効いていて、楽しめる部分はあるんですが、全体として毎回乳じゃなぁというのは正直思う。

大体、毎回最後に意味ありげなカウントダウンをしている割に、それに関連するようなネタが全く出てこないというのはどうなんだろう。フブキさんに関しても期待していたんですが、最近ではすっかりドジッ娘メイド&乳2号でしか無くなってきてしまっています。

コガラシの能力に関しても微妙って感じがあって、今回のケーキにしても、あれが本当に世界のゲテモノだとするなら、旨い不味い以前にそれってケーキなのかって気がするしなぁ。全体としてバランスが崩れてしまっているような気がします。もう少しそれ以外のネタというのが使われても良いと思うんですが。そこをあえて突っ走るのがこだわりなんだと言えばそうなのかもしれませんけどね。
遂に新キャラ登場。ちょっとテンポが変わって、停滞気味の毒々しさが緩和されたような気がします。で、その怪しげなマリアが純血種の関係者なのかどうかは判らないけれど、もしそうであるならば、枢や理事長がそのことを知らないわけがないと思うんだが、なぜそれを黙っているのか、ゼロに対してなんの前触れも無しに彼女と対面させるというのは流石に無神経という気がする。ましてやマリアのあの性格では、挑発するのは目に見えていたはずなんだけどね。

その辺りに違和感を感じはするものの、これまでのドロドロとしたメロドラマ展開よりは好みの方向に向かっているとは思う。既に半バレのような秘密をダラダラと引っ張る様はあまり見ていて愉快じゃない。

とはいえ、今回の件もそれ程長く引っ張れる謎では無い。展開がほぼ前編シリアスなので、どうしても時間を稼ごうとすると怠さが先に立ってしまう。とっとと展開してしまう方が吉だと思うのだけど、それをすると話が終わってしまうのかもしれない。けどなぁ、完全に拡散方向に向かっているからなぁ、そろそろ少し収束させても良いと思うんだけど。