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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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タクシー問題の本質

いやぁ見ていて楽しい。自称病原体あるいは元病原体という連中が沢山湧いています。で、一生懸命自己弁護しているのですが、客観的に見て悲しくなるくらい弁護になっていません。政治屋が無能であるという事実は認めますが、そういう政治屋に誰がしたのか? 民度を低くなってしまった原因を誰が作ってきたのか? という部分には全く理解が及んでいないようです。

後半以降はこんなにサービス残業してきましたよ合戦になってきていて、こんなに私は偉いんだ、こんなに私は頑張ったと必死になって居る様が伺えますが、無駄な残業をサービスで何万時間しようが、それで家庭が崩壊しようが、身体がぶっ壊れようが、全くありがたみが無いどころか、迷惑千万でしかありません。だからそもそも非効率なことを改めなさいというのが、このエントリーの趣旨なんですが、病原体共は「(自分達以外のせいで)変えられない」と言い訳して終わっています。そんな訳ねーだろって感じですね。つか、その程度のことも出来ないような奴は役人として無能だから全員クビにするべきだろうね。

政治屋を散々無能だなんだと罵っておいて、自分達に都合の良い時には、政治家が要求してくるから自分達はそれに仕えている的な言い方を堂々としてくる。これがまさに病原体の毒の部分です。アリバイ工作と称する無駄を堂々と維持しておいて、それが何のためかと思えば責任回避って… 無責任な奴等に報酬なんか出す必要がないから、無給にするのがいいんじゃないでしょうか。

大企業病と同様の傾向ではありますが、民間企業はどんなに効率が悪くなろうがそれを被るのは自分達だから大企業病で許される。けれど、当然自分達で利益を稼ぎ出すことが基本的にはできない病原体共が、同じ感覚で責任回避する権利も資格もない。中小零細レベルの効率を少なくとも目指して貰わなければ話にならない。国会答弁だの、法令化だのと理屈を付けていますが、だったら答弁も法令化も今の半分以下にしてくれて結構だ。どうせ政治屋が決めていることなんてロクなことが無いのは判っているのだから、必要ないものを実行するために、無駄な経費を大量に使い、それが横領の温床になっているなんて、出来の悪いジョークにもならない。

結局病原体はその精神の隅々まで腐っているってことが良く判りました。やっぱり奴等に人権など認める必要は無いでしょう。1秒でも早く駆除してこの国の身体を健康にするべきです。役人及び元役人には賞金をかけて世界中から賞金稼ぎでも呼び込んで駆除して貰うのが良いでしょう。無論生死問わずです。
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政府、ナイフ規制検討 首相「社会背景も調査を」

さすがマチムラ! 今回もまた徹底した使え無さぶりを遠慮無くアピールしています。こいつ、本当にモノを考える能力も、それ以前の想像力も完全に欠如しているようです。マチムラの家族を人質に取って、無差別殺人を強行させるという可能性がありますから、マチムラを規制したらどうでしょうか。

服も脱いで首を絞めれば凶器になりますね。靴も石でも詰めて殴れば凶器になるかもしれません。全ての日本人は素っ裸で生活するようにしたらどうでしょうか。あー眼鏡なんかも当然凶器になりますから外さなければならいでしょう。

え? 服や眼鏡は正当な理由があるから良い? 正当な理由ってなんですか? じゃあ腕時計は絶対的に必要かと言われればないかもしれませんね。携帯電話だって本当の意味で正当かどうか怪しい。アクセサリー類なんてもっての他ですね。遊びに来た時に会社の事務所の鍵を持っていたら正当な理由が無く凶器を所持しているってことになるでしょう。

つまり、こんな規制あり得ないってことです。馬鹿が場当たり的で感情的な対応をしようとする以外に、こんな考え成立する余地がありません。え? 銃刀法? 法律がなんでもかんでも正しいとでも思っているんですか? あなた幸せな人ですね。人生も頭の中も。

こんな馬鹿なんかに投票したヤツは政治的センスゼロと確定できるね

一昨年、友人らに自殺ほのめかすメール 秋葉原事件

やはり馬鹿な事をするヤツは決定的に馬鹿なんだなと思える内容がてんこ盛りです。チャンスが無かった訳でも、社会が悪かったわけでもなく、単に自業自得、なるべくして低所得者になったことを逆恨みしているということが良く判ります。

こういう輩は、もう死ぬだの言っている内に自殺して貰うのが一番良い解決方法でしょう。恐らくこんな輩はあと50年かけてもロクな人間にならないでしょうから。

お勉強が出来るかどうかは人間の価値と無関係であるというのは、既に糞役人共が散々証明していますが、役人などという非人間的な職業を選択しない奴でも、同様の例はあるという証明になりました。実は、未だに挫折というものを知らない分役人共の方が恐ろしいというのもあります。

エリートと呼ばれている連中というのは、基本的に社会に対して決定的な疑問を持っていないということを意味しています。その時点で社会認識に対して抜け落ちていると思えます。要領が悪いエリートというのは、こういう状態に簡単に落ちていく。次々と追加されていく情報を見るに従って、そういう思いが強くなります。
【正論】百地章 新・人権擁護法案の危険性

これぞ正論って内容の「正論」をはじめて見た気がするのは気のせい? ここで書かれていることは全くその通りで、更に言うなら規制などというものは無ければ無いほど良いのが当然。全く無くすということは難しいかもしれませんが、少なくとも現状よりも強化しようなど、愚の骨頂というものです。

そんなことをしなければ困るような連中は滅んで貰って結構。そんな権限を許して都合の良いように使われる恐ろしさに比べれば、規制無しの方が断然にマシです。ましてや人権などという抽象的な内容を守るなどという名目を許した場合、長期的に見れば間違いなく暴走するであろうと断言できます。

委員会などと称する怪しげな組織は当然のことでが全く信頼に値しません。恐らくその委員の選定基準も曖昧な表現がなされていることでしょう。そうしなければ都合の良い運用が出来ないからです。政治屋や役人共がそんなに聞こえの良い修飾を付けたとしても、そしてそれが彼らの本心であったとしても、一度決まってしまえば、そのこと自体が既成事実として機能してしまいます。そうなれば、将来の政治屋や役人共が好き勝手な解釈をそこに乗せる可能性は十分に高いと考えなければならないでしょう。

こんな暴挙を正当化する為にあるような法律は絶対に許すことは出来ません。賛成する人間にはこの社会から出て行ってどうぞ理想郷でも作ってくださいと言いたいです。
中編の決着編。気張っただけに良くできています。この話は二人の六瓢の出来がものを言ったという感じがします。彼女達が巧く描けていないと、ラストシーンが盛り上がらない。その辺りを踏まえた上で、たっぷりと時間を使って、キャラを描き込んだことが功を奏しています。正直最初の子狐の話を見た段階ではここまで盛り上がるとは想像もしていませんでした。

ただ、惜しむらくは、ゲストが立ってしまうとクーとコウが沈んでしまうと言う点。特にコウに至っては酔っぱらってサービスシーンを演出した以外、今回の話では存在感が無くなってしまっていました。それはあまりと言えばあまり。今回はアイテムをゲットするという部分が重要なのかもしれないけど、あまりに棚ぼた過ぎるという感触は残ります。

とはいえ全体としては纏まったシリーズでした。この位の盛り上がりが毎回あれば結構楽しめるんですけどね。
ブラックスターなかなか格好良かった。ドジなところを残しているのも良い演出。けれど、それ以上に椿ちゃんは可愛らしかった。健気さMAXって感じですね。今時珍しいような古風さが何とも言えません。好きだなぁこういうキャラ。

で、基本的にはバトルアニメな訳で、その部分に関しても手抜きはされていません。元々格闘戦においてはブラックスターは優秀という設定があるわけで、その辺りを最大限に利用した展開がされています。その点についても好感触だったと言えるでしょう。

全体として良く纏まった回だったと思います。というか、この作品は全般綺麗に出来上がっていますね。その回のメインでないキャラの使い方も悪くないです。3チームという難しい構成を良くこなしていると感心してしまいます。