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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
なんかやっと話が動き始めたって感じがします。マレクは回収されたと言うことはこれで終わりって事でもないんでしょう。新展開になったので、これからどうなるやらさっぱり判りません。兵器らしいって今更言われてもって感じがしますが、人間が作ったものだとしたら、薬一錠であんな状態になるって凄まじいですね。

まぁ考証を真面目にやるようなタイプの作品には見えないので、細かい突っ込みは無しにしておきましょう。もう少し進めば面白くなるかもしれないなと思ったりしました。
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ぬおっ! エンディングが梅津だ!!!! その瞬間中身はどうでも良くなってしまったというのは内緒です。しかし、もともとのキャラデザも悪く無いんですが、梅津キャラってやっぱり魅力的だよなぁ、もーちゃんとか別人だもの。良い意味で。

で、肝心の本編の方ですが、いきなりオールスター状態で見てて楽しかった。らしさが良く出ていましたし、その割に関羽とかキャラ変わってないかい? って部分もあったりして。でも伯符は例によっていつも通りのおバカキャラでちょっと安心。

AT-Xメインってことで、入浴シーンでも変な隠しが無いのがすげー。シリーズごとに新キャラが増えるってのもお約束。つーことで、一騎当千としては楽しめそうな気配があります。いきなりお嬢系の堀江孫権登場で、彼女のバトルシーンもちょっと気になりますね。
お前どこのBLACK CATから出てきたって感じの金髪兵器少女登場。つか、どう見てもイヴにしか見えないのは錯覚だろうか。個人的には珍しくララの脳天気さが活きた回だったような気もする。けど、やっぱり脳天気だとこういう展開になってしまうのねっていうのが見えた回でもありました。

鯛焼き一個で金髪美少女が寄ってくるなんて、なんて効率の良い話なんだろうと思ったのはきっと僕だけではあるまい。
やっぱり、光&滝島ネタにプラスして何かがあると、結構情報量が上がった感じがします。最初からこう言う展開をしていれば、もう少し見られる話が増えたと思うんですが、なんでやらなかったのか不思議です。光達に対する表現を上げようという算段だったのかもしれませんけど、キャラというのは、マンツーだけで表現できるようなものではないので、周辺が描けてこないと、結局メインキャラも生きてきません。

今回もネタとしては、シンプルな感じはまだ否めませんが、これまでに比べれば幾分良い感じではありました。つか、SAが7人だっていう設定もほとんど忘れかけていましたからね。ただ、どうしても周囲を押し上げてくるとシナリオが複雑になってきます。それをこなせないと、適当な時だけ出てきて、他では一切活躍の場がないというキャラになってしまいます。というか、既に数人そういうキャラになっているんじゃないかという気がしますが。

さて、ここからまた光達のネタ一直線という可能性も高そうですが、折角だから周囲も動かしてみて欲しいですね。
賃貸で自殺はありえない。/犯罪者予備軍の心の叫びに気付けないまま「無視」し続ける社会であるほうが恐ろしい…

努力なら誰しも生きている限りは、なんらかのかたちで努力はしている。生きること自体が、努力の連続である人だって居る。努力が報われる人間と、報われない人間の格差があまりにもひどすぎる。


オリンピックに選手として出ることを目標とする人が、算数のお勉強に対して幾ら努力しても結果は出ません。また、神への祈りに他人の何十倍努力しようが何百倍努力しようが、まず結果はでないでしょう。努力していようが、努力の連続だろうが、報われる人間と報われない人間は出てくるし、その内容によっては格差があまりにも酷い場合もありえる。努力しているか否かではなくて、どのような努力をしてきたかが問題な訳です。質を問わずに量だけ言われても意味不明です。

確かに自分よりも質も量も劣る人間が自分よりも良い待遇を受けているというのは、アンフェアだとは思います。けれど、それと同時に貴方よりも初期条件が悪かったのにあなたよりも良い待遇を受けている人だって居るんじゃないですか? 運という部分に関してどの程度認めるかというのは難しい問題ですが、全く拒絶することは出来ないでしょう。

家族制度の問題は確かにある。親の資産や遺産、その他諸々の七光りで悠々自適というのは、アンフェアの最も極端な例だと思う。けど、家族制度を解体しましょうという意見はあまり聞いたことがない。それはなぜなんでしょうか? そっちは維持したまま結果を調整してなんとかしましょうなんてのは当然通りませんよ。

警察のやり方が下品だなんてのは今に始まった事じゃない。それは何故かというと自殺志願者の暴走が連続して認められたというのと、自殺者は助けてあげるべきだという風潮にあると思う。個人的には、自殺志願者には人に迷惑をかけずに安楽死する方法を提供してあげるべきだと思う。けれど、そういう風に言う人もそれほど多くは見かけない。

つまり、問題の根幹部分はメリットを維持したいから無視して、結果をなんとかしてくれよ! 困った時は優しく助けてくれよ! って言いたいんじゃないかってのが透けて見える。そんな人間に格差は社会に問題があると主張されても、説得力はゼロを通り越してマイナスだ。世界も社会もお前らに合わせてる訳でも、お前らの為に出来ている訳でもないんだよ。残念だったね。

とここまで書いたところでハンドルに気付いて掲載をやめようかと思ったけど、勿体ないからTBするのはやめて一応掲載はすることにしました。
男女でしてはいけない会話

「いやはや」じゃなくて、議論の持って行き方が下手だからが原因だろう。これを読む限り、2人の差別という言葉の定義が異なっているということに全面的に起因しているように思える。何をもって差別とするのか。これの合意が無い状態であるだのないだの議論し続ければ、感情的になるのは当然だろう。同じ事は話相手の方にも言えることだけれど、フェミニストを称するのならば、自ら積極的にこのギャップを埋めるべく努力をした方がいいでしょう。

専業主婦が多いのを差別と取るのか、選択肢が一つ多いと取るのかはひとそれぞれ。個人的には一定の差別的なものを残していることを前提として、メリットを享受することを望んでいる女性は少なからず存在しているという感覚があります。それの是非はこれまた人それぞれで異なるんですが、フェミニストが差別撤廃を唱えるなら、まずは女性に対して啓蒙を行うべきだろうなという気がしますね。その上でじゃないと、それが女性の全般の意志であるというのに説得力がないと男の側は考えてしまうと思いますよ。
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民主が国会議員の世襲制限打ち出す 公選法改正の中間報告

世襲制を禁止するのが「職業選択の自由に反しないか」と言われれば、当人達にとっては反しているだろう。けれど、世襲制を容認すれば当人達以外の全ての人間の職業選択の自由を疎外する結果になる。どちらを取るべきかは明白で、数の上でも質の上でも世襲制などという愚かしい行為は即刻厳禁にするべきだろう。

世襲維持方向の低俗な指摘を行うような連中には、政治家としての資質に致命的な欠陥があると判断しなければならない。是非実名でのリストを公開して頂きたいですね。
秋葉原無差別殺傷事件への東浩紀コメントについて

幼稚?未熟?心の闇?自己愛?異常者?落ちこぼれ?ゲーム?オタク?キチガイに刃物?


どれも違う。単なる無能者だ。幼稚や未熟という表現が一番近いけれど、成長可能性の期待度が非常に小さいことを考えると未達であるというニュアンスを含まない方が良い。特殊事例かと問われれば、そうでは無いだろうと思える。場所や手法は単なる状況が生んだものであって、そこに深い意味を見出そうとしてもあまり意味が無いだろう。それらは、奴の生い立ちや、ネットの書き込み。逮捕後の様子など、徐々に報道などの量が増えるに従って、どんどんと仮定から確信へと変わって行ってます。これは現在も進行中。

で、これをテロと呼ぶかというと、勿論呼ばない。この犯行に政治的目的など微塵も感じない。単なる無能から来る自らの境遇におちいった責任を、無能にも自分以外の何者かに転嫁しようとしたに過ぎない。まぁ25年も生きてきてこんな無能者が出来上がるという社会に問題があるというならその通りで、教育や家族制度に致命的な欠陥があるというのは間違いがないところではあります。けれど、奴自身がそれを自覚して行動を起こしているかというとそうではない。だから社会問題が原因の一つとして機能していたとしても、やっぱり行為はテロではない。更に言うと社会問題は古今東西常に一定量存在している。それを理由に無思慮な行為を実行すること自体が無能ぶりを露呈することであり、テロでは無いということの証明でもある。

問題にするべきなのは、この程度の無能者が無責任な行動を許されているという事実だろう。僕は基本的に規制に関して否定的だけれど、唯一積極的に肯定できるのが、無責任なモノに対する規制だ。だから未成年者への規制はアリだと思うし、精神疾患を持っている人間への規制もアリだと思うし、薬物やアルコール依存に対する規制も当然だと思う。それと同程度にこういう無能者に対する規制が行われてもまた当然だろうと思っている。犬は首輪を付けて繋いで飼いましょうと同じ理屈だ。勿論その規制内容は状態に依る。

今回のようなトチ狂った勘違いで無差別殺人なんかを起こされたのではたまらない。馬鹿や無能者にはそれに見合った権利と生活が与えられるというのが望ましい。無能な自分であるということを自覚もできない奴が、自分の境遇に不満をもって周囲に当たり散らすなんてのが許されるのは、小学生未満までだ。被害者のことはよく知らないけれど、場合によっては犯人の命をダースでも持ってきても償えないということもあり得る。人の命はどれも同じ重さなどというのは単なる幻想でしかない。

勿論、奴が秋葉原を選択したのも、ゲームなどを趣向していたのも、奴が無能であることの直接の原因とは認められないので、例えばオタクとかいう括りで処理するのは間違っている。無責任な無能者はあらゆる集団に存在していると見なければならない。多少の比率差はあったにせよ、特定の集団だけがというのは基本的には無い。可能性があるとしたら宗教団体くらいか。

である以上、奴は被害者などでは当然無い。勿論英雄でもない。単なる行き過ぎた無責任行為を起こした無能者でしか無いだろう。
うーん、ゼロの存在が怪しいってのは以前からのことだったし、過去に関してもほとんど明らかにされてこなかったというのも事実ではあるんだけど、タイミングとしては今更感が強い気がします。ここまでやってきた内容を振り返ってみると、何もないという感じが凄くして、それだけじゃなくて優姫にしても過去を出し渋っているという感じが凄くします。

全体としてわざわざ雰囲気を作っているというのが見えてしまって、ちょっとわざとらしい。演出手法の好みの問題なんですかねぇ。どうも芝居がかっているというか、胡散臭ささが感じられてしまうんですよね。