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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
何となく纏まって終わったという感じ。矛盾はないけれど、小さく纏まってしまったというか、あっさりしているというか、盛り上がりにかけるというか、今ひとつ。敵のボスが単独でヘリで逃げるというところまではともかく、そこから先一撃でクリアってのは流石にちょっとという感じ。

結局最終的にαが切り札という結果なんだけど、その割には扱いかぞんざいだったし、戦闘の結論についても不干渉過ぎる気がします。

小娘達も結局最後までなんの為に存在していたのかさっぱり理解不能。前半あれだけ時間を使って二人のことを描いていたのに、それらはほとんど意味無しです。変化という部分を出したかったのかもしれませんが、その変化にどんな意味があるのかが見えてこないと、変化そのものを感じられない。構成の不味さが見えます。

トータルとして、チャッチイというのが感想。設定的には面白くなる要素もあったんだと思うんだけど、設定倒れになってしまっていて、話の方がそれについて行ってない。一応収束はさせるという方向だけは明確だったので、結果としてこぢんまりした内容になってしまったというところでしょうか。
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これでいいのか?後期高齢者医療制度で低所得ハケン労働者が負担増

「加入者における老人の割合によって決められた拠出金額が、加入者の総数によって計算されるようになったこと」がフェアかアンフェアかというと、僕はフェアだと思います。むしろ、自らの組合に高齢者が居ないからといって、拠出から逃れられるということこそ歪な制度だと言えるでしょう。つまり、問題はそこではなくて「その平均年収は280万円」という根本的な金額の部分。あるいはその年収における保険料の負担割合ということになります。これは保険組合に対する拠出方式とは別問題です。

この数字だけを見て、年収が低いとか高いとかを語ることはできません。要は仕事の内容に比較して報酬が低いかどうかが問題な訳です。テンプのねーちゃんとかの場合、そもそも責任が軽い仕事がメインという認識があります。それが正しいのであれば、280万という年収は高いとは言わないまでも、妥当だと思える。

事務系などの場合、仕事の内容は実はあまり問題じゃなくて、責任の重さの方が問題。それが軽いから仕事の価値が低い。主婦業の給料を計算とかたまにやってますけど、あれが全く意味を為さないのは、この責任に対する価値の部分がごっそり抜けているから。給料を払えるようなレベルじゃないって程度の主婦の方が圧倒的多数でしょう。プロのコックやら清掃業やらの仕事と比較するなんて論外な訳です。

それと事務系派遣の仕事も同じ。テンプの派遣で貰える仕事などの場合、プロパーと同等の報酬が貰えるはずがありません。だからこそ派遣の仕事をしているという人も居るでしょう。というか、本来派遣とというのは、そこにメリットを感じられる人がやるべき仕事です。その辺を理解しないで派遣の仕事をしているとするなら、そいつは単なる馬鹿ですから救済の必要性を感じません。

「低所得ハケン労働者が苦しんでいる」というだけでは問題として成立しません。低所得ハケン労働者が苦しんでいるというのが、不当であるということが証明できなければいけない訳です。で、今現在に到るまで、その部分について納得の行く説明を見たり聞いたりしたことがありません。なので、それがどうしたという印象しか持てないでいます。

まぁジジイとババアの為に何万も費用を払えるかよってのは別枠であります。低所得者の負担割合を減らすべきだという主張も通用しなくもないかもしれない。しかし、社会の情勢を考えれば、負担が増えること自体は致し方ないという気がするし、低所得者の負担割合を云々言うなら、非低所得者の負担割合がどの程度なのかなどのデータが無いと判断出来ないところでしょう。個人的には年4万アップというのは、許容範囲なんじゃないかという気がしますけどね。
モンスターペアレント 近年の「ブーム」に警鐘

「親はモンスターじゃない」それはその通り。モンスターなど存在していない。モンスターは作り上げられているだけです。猿に膨大な権限を与えれば、それはモンスターに変貌する訳です。単に無知蒙昧なだけであったとしても、それに権限を与えれば、恐ろしく危険な訳です。つまり、この問題を解決するには、

親権を得るには資格制を導入し、血縁と親権を切り離す。教育に対しては相応の対価を与え、結果に対しては責任を求める。

これで解決します。旧来の家族制度を前提とした親権制度がモンスターを生み出しています。馬鹿には馬鹿と、無能者には無能者と言え、その能力に応じた分の権利のみを与える。こんな基本的なことを守るだけで、馬鹿や無能者が不釣り合いに得た権利を振りかざして、不条理な要求をしてくるということは無くなるでしょう。

ついでに言うと、親権者のレベルが上がるということは、教師の側も今のままでは当然通用しなくなります。馬鹿教師や無能教師は即座に排斥されることになるでしょう。彼らは親権者以上のプロフェッショナルであるべきなのです。親権者が馬鹿や無能であるから、それに毛が生えた程度の教師も許されましたが、そうでなくれば求められる仕事の質が変わるのは当然です。

良い循環で回す為には、現在の淀んだ循環の根元である家族制度を破壊するのが最も効果的です。
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居場所なかった77歳「3回ぐらい殺そうと思った」

切なすぎる話。家族制度が、その最低限のことすら機能しなくなってきたということが良く判る事件です。首都圏内に土地を所有し、持ち家で、息子の為に別棟を建てるほどの余裕がある生活をしていたにも関わらず、本当に自分が困った時には、邪魔者扱いされ、孫には近づくなと諭されている。それを知った時の絶望感は相当のものでしょう。

僕ならば、何らかの理由を付けて妻と餓鬼共を追い出して、あるいは自分が出て行ってもいいですが、金目当ての若いネーチャンとでも暮らすことを選択します。自分が生きている間に財産を全部使ってしまうのが理想的でしょうね。けれど、彼はそうしなかった。それが家族制度の束縛って奴です。

ほとんど害悪しかない家族制度ですが、僅かに残ったメリットの部分すら機能していない。だとしたら、この制度を維持する理由は全く認められません。家族制度は現代社会の問題点に対して、相当大きな要因を占めています。一刻も早く解体するべきです。

4歳にして家族制度の犠牲になった幼い命に対して、ほんとうにやるせない気持ちになります。
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「権利者こそが消費者重視、JEITAは見習うべき」――補償金問題で権利者団体が会見

「メーカーは“偉大なる将軍様は絶対”と言っているのと同じ」

あーあ、またやっちゃったよ椎名某。大体カスラックと並んで出てきてる段階で、権利者と称する連中が消費者を見ていないというのが明確に表されているじゃないか。その時点で、搾取企業の下っ端扱いされているってモロバレ。自称権利者の語る内容に説得力を感じられない。

MDや録音用CD-R/RW、録画用DVD-R/RWの時代でもタイム/プレイスシフトの使い方はあった。それがHDDになったから補償金は必要無いというのは合理性が無く、根拠を示すべき


HDDと一口に片付けようとするから訳が分からなくなる。ポータブルプレイヤーに対して一定の金額をかけるというのは理解できなくもない。けれど、例えば据え置きのHDDレコーダーに対して同じ発想を持ち込もうとしても、それはMDやCD-Rと同列には扱えない。更にはHDDというのは汎用品であり、必ずしも著作物を処理するとは限らない。だからDVD-Rもデータ用と録画用に別れている。それを一緒くたにはできない。メモリレコーダーを構成しているコンデンサやらICやらに課金しようとしているのと同じレベルだ。こんな主張の方にこそ、合理性は全く無い。根拠を示せという前に、少しは考えてみろと言いたくなります。

「ここまで常軌を逸している相手と突っ張り続けることと、そうでない選択肢を比べた時、前者にはあまり生産的な要素が感じられなかった。もはや当事者としての能力を持つのは権利者のみ。周りの迷惑を顧みず立場を貫いても誰もほめてくれない。これが権利者の見識であると申し上げたい」


s/権利者/権利者と称する集団と搾取企業以外/g
としてやると、綺麗に事実を表すことができます。つか、お前がこれを言うのかって思える位の厚顔さだ。はっきり言って知能障害か認知症にでもなったんじゃないかと思える程の酷さです。つか、当事者であるとまだ本気で思っているとしたら、終わっている。

で、最後の絞めはカスラックの登場です。流石カスラック、期待を裏切らない暴走っぷりです。

「補償金がなくなれば、創造のサイクルが生み出す利益に、メーカーがフリーライドする状況になる。知財立国を掲げる日本で、上場し、優れた機材を輸出するメーカーが、単に『自分だけがいい』ということでいいのか。そうなれば最終的に創造のサイクルが壊れ、社会が文化的に貧しいものになってしまう」

「JEITAは小委員会の場で、文化庁案に対してイエスかノーかをはっきりしてほしい。それによって創造のサイクルが壊れた場合、文化的な損失に対するメーカーの責任は重大。責任追及していかざるを得ないと思う」


メーカーがフリーライドするのはよろしくないかもしれないが、だからといってカスラックがかわりにそれをやってもいいという理屈にはならない。また、補償金が無くなることで文化の創造サイクルが壊れると信仰しているようだけれど、その根拠がさっぱり理解できない。カスラックが想定する搾取のサイクルは破壊されるかもしれないけれど、それによって社会が文化的に貧しいものになってしまう訳では無い。

メーカーに責任を取れというが、逆にお前らは、これまで創造のサイクルと称するものを担ってきた者として、この社会の貧しすぎる文化について責任を取る気があるんだろうか。この自称権利者と称する連中の言い分を認めた時に、現状よりもさらに文化的に貧しくなった場合、こいつらはどうやって責任を取るつもりなんだろうか。こういう言い方をする以上、まずはそこを明確にするべきなんじゃないですかね。

まぁカスラックですからね。所詮カスな訳で、まともなことを期待するのは、乳飲み子に哲学を語れどころか、ミトコンドリアに哲学を語れと言ってるのと同じようなレベルでしょう。求める方が馬鹿な訳です。それは既に確定済み了解事項な訳ですが、問題はその程度の彼らが一端の権限を持っているということでしょう。素直に分相応な事務屋に徹してさえ居れば、そこそこ評価もされるのに、理解することが不可能くせに文化なんぞを語り出すからカスと言われることになってしまう。馬鹿に大して馬鹿と言えない社会ってのは、こういうミスマッチが頻発します。全ての人間と社会にとって不幸しか生み出さないんですけどね。
そうね、こういう展開をもう少し見たかったというのが正直あります。なんせ、毎回毎回なえかの乳ネタばっかり見せられて、いい加減飽きてしまったというのが実際で、コガラシ達が一体何のために藤原家に来ているのかさっぱり判らんよって感じでしたからね。

あぁフブキさん久しぶりの活躍。なんと初回以来なんじゃないかという程です。すっかりドジッ娘メイド扱いされてしまって、いや今回もそこはかとなくドジッ娘臭はしていましたが、それでも一応頑張ってくれていました。コガラシに至っては、もうデフォルトで化け物扱い。いや化け物なんですけどね実際。自分の事を差し置いて、怪しい仮面の女も無いもんだという気がしますが、まぁその分は不問と言うことにしておきましょう。

しかし、結局ここからというところで終了してしまいました。まぁそういう流れになるのは残り1回である以上、最初から判っていたことなんですけどね。こちらも2期に対する含みをたっぷりと残して終了のようです。なんつーかもう、それが当たり前って感じになってきてしまっています。けど、絶対に良くないと思うんですけどねぇそういう構成。