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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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キリストを侮辱する言葉が書かれたシャツを着ていたとして16歳の少年を逮捕

多くの日本人にとって、こんな出来事は出来の悪いジョークにしかならない嘲笑の対象だと思うけれど、実際には、人ごとだと思って笑っていられる状態ではありません。この事件が日本で嘲笑の対象になるのは、価値観の軸が宗教であるからなんだけれど、宗教を軸にしていないものは、今の日本でもどんどん増える傾向にあります。

ともかく何かを規制しましょうという風潮全般がこの事件と本質的に同じであるという認識が必要。その価値観に同調しない人間、この例で言うなら宗教など糞喰らえだと思っている人間、からすれば全く問題がないどころかむしろ積極的に主張したいような内容であったとしても、それを国家機関が犯罪として拘束されるわけです。こんなえげつない話はありません。宗教など害の方が圧倒的に大きいという良い証左です。

日本でも萌えキャラがパンチラした絵柄のシャツなんかを着てると逮捕とかあるかもしれません。いや、アチコチで小型のVICTORINOX所有程度で逮捕されかけたなんて話も聞きますから、オーストラリアのことを笑える状態じゃ既にないかもですね。

規制歓迎派は、そいつらだけで集まって、北海道とか四国とか九州とかの島に隔離して、健全な生活を自分達だけで送って欲しいものだと常々思っているのですが、自分達の正義は普遍的なもので、それを守らない奴は淘汰するべきだという考え方が何故かあるようで、下は禁煙運動から、上はイラクの侵略戦争まで様々なレベルで、正義の高額な押し売りが行われています。こじつけも相当あって、まさに竿竹屋がヤクザ屋位しか対抗できる相手は居ないって状態です。

モラルとか、正義とか、マナーとか、そういう言葉を振り回す連中は、かなり高い確率でテロリストと同じ原理で動いています。たまたま自分の嗜好が多数派であったというだけで我が物顔をしているに過ぎません。なんらかのきっかけで多数派が転換すると、一気に魔法が解けるという程度の奴等です。

自分の思いを信仰すること自体は自由です。それを推進するのも良いでしょう。けれど、押しつけたり、権威付けたり、挙げ句の果てにそれ以外を禁止させたりというのは、近代以前の人間の発想と同じです。思考が全く進歩していない愚か者のやることです。このオーストラリアの関係者は勿論、日本の一部の政治屋とか、ユニセフを自称する団体とか、喫煙や児童ポルノ所持規制に積極的に賛成する輩とか、偉そうに何かを語る資格が無い連中だということを肝に銘じておかないと、今度は自分達が笑われる立場になってしまうでしょう。
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友人とは仕事しない・お金を貸さない・肉体関係を持たない

結局、友人という言葉の定義の問題であるような気がします。この人の言う友人とは、まぁ知人+α程度という認識ということでしょう。そういう友人関係を求めるなら、という前提が付けばこの内容は正しいでしょうね。血縁、経済、肉体関係が無ければ、前提の無い関係に落ちてしまうという考え方に悲しさを感じます。精神的な部分を全く無視しています。

例えば僕の場合この程度の関係だと友人の末席レベルですね。本当に信頼できる友人であれば、こんな薄っぺらい関係ではなくて、もっと深いレベルのものを求めます。はっきり言って利害関係を除けば、家族などとは比較にならないほど重要な関係です。仕事を一緒にすることもなんら問題は無い友人も居ます。というか、仕事関係から友人関係が成立しているので、仕事を一緒にすることはデフォルトです。

勿論全ての友人に対して、同居したりが可能だと言うつもりはありません。それは恋人として適切な相手と、結婚相手として適切な相手が必ずしも一致しないのと同じでしょう。こういう感覚で友人を語る人が、友人は多い方が良いとか考えて、SNSで撃墜マークを増やしていったりするんでしょうね。本当の意味での友人なんて2桁も居たら、相当シンドイ対応が必要になってしまうと思いますよ。なんで、本当に友人と呼べるような人は、大抵片手程度の人数で、それ程頻繁にベタベタすることも、する必要もありません。それがお互いの負担になると判っているからで、そうしなくてもきちんと関係が維持できし、それぞれの生活に対する負荷を変に上げることを防ぐ為でもあります。そういう意味で、年中無休が良いというのは判らないでもないですが、ちょっとニュアンスが違うんじゃないかなぁという気がします。
社内飲み会後の転落死、二審は労災認めず

当たり前だ。飲酒を業務などと認めるなんてあり得ない。そんなものを認めたら、嫌でも断ることさえ憚られる事になりかねません。無理矢理薬を打って中毒にする暴力団のやり口となんら変わりません。地裁の裁判官の頭の中身がどうなっているのか、一回解剖に回した方がいいでしょう。

ましてや、当人がへべれけになるまで泥酔しているとなれば、死のうが何しようが知った事じゃありません。というか、死んでくれて良かったとしか思えません。なんでもかんでも請求できるというのは自由とは言いません。こんな低レベルな問題は審議の必要すら感じません。


飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
アルコール摂取は人権の放棄です。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
「パソコンから携帯への“主役交代”はiPhoneが牽引する」、ソフトバンク孫社長

「ユーザーがパソコンを使うのは1日2時間程度。一方、携帯電話は24時間手元にある。また、2007年の世界でのパソコン出荷台数は2億7000万台であるのに対し、携帯電話は11億台。台数も接触時間も携帯電話の方が長い」


利用時間、台数、接続時間の全てに於いてPCが携帯を大幅に上回っており、その状況が動く気配すらない自分は完全に終わってるってことですか?

むしろ携帯系のデータもPCで作成したり落としたりして携帯に有線転送とかすることが多いんですが…

ちなみに、iPhoneではありませんが、イーモンスターを買ってもPCでのWeb閲覧時間は、買ったばかりの頃はともかく、最終的には全く減りませんでしたね。まぁ世の中と僕の好みは相当乖離しているという自覚がありますし、多くの人達は理性より感覚で選択を行っているので、結果として予言通りになる可能性も十分あるとは思います。
そうか、そういえば呂布って死んだことになっていたんだよな。忘れてました。とりあえず、中学時代の蒙ちゃんは可愛かったです。伯符のおとぼけぶりも健在で、今期はなかなからしい展開になっているなという気がします。

DDはかなり重い話だったし、メインが劉備に移っていたので、そういう意味でのらしさが隠れていたんですが、やっぱ一騎当千のカラーは伯符が作っているんだなという感じがします。

呂布の話を中心に展開する臭いですが、果たしてどういう方向に行くのか。左慈というキャラも最初のシリーズから謎キャラとして君臨してきましたが、この展開で行くと彼にもスポットが当たりそうです。

ちょっと期待のシリーズになりそうかもしれません。
気がつくと微妙に作画崩壊。この作品から作画を取ってしまったらどうなってしまうと言うのだろうか。正直困りました。優姫が普通じゃないなんてのは、もう完全に規定事項で何を今更としか言いようがないことだし、何れにしても純血種に血を与えるというのがどういうことを意味するのか知らない訳でもない優姫が安易にその選択をするということは、どうにも腑に落ちない展開です。

零の為にと陶酔しているのかもしれませんが、自分を助けるために吸血鬼になり、しかもその内暴走し、下手をすると自分が始末をつけることになるかもしれない。という流れが出来上がる以上、それで生き延びたとしても零としては素直に喜べるはずもないです。

どうも優姫の言動が自分の基準と合わなさすぎて醒めるというパターンが多い。そういう作品は時折ありますが、今回は特に酷いなという気がします。
美佳子登場。

ある種の価値観、それが一般的にどんなに良いこと、有効なこととされることであったとしても、それを押しつけるという行為は、時に迷惑でしかないという話。自分の信じる正義であっても押しつけは犯罪行為に等しい。そんな話。

普通であることが人にとってどの程度の意味があるかは人それぞれ。その多様性を認められない社会は酷く偏狭で、創作などの文化にとっては迷惑な社会です。

そこに肉体的な機能を絡めてしまっているところがらしいですが、特に肉体的な機能である必要性はありません。まぁ判りやすい表現ではありました。
いきなり昔話。けれど内容は過去の情報の整理であって、特に目新しいものは無いって感じです。しかもこれで終わりなのかと思ったら、まだ続くようで、例によって何の結論も出てきていません。

街を一つ壊滅するほどの力を持っているって事なんですけど、本編ではそこまでの設定は使われていません。まことにセコイ戦闘のオンパレードでした。何か知らの理由付けが後付されるのかもしれませんが、この段階でもどうしてもチグハグな感じがします。

まぁ前後の繋がりが薄いなんて普通にやって来たような作品なんで、驚く程のことでもないんですが、どうやら最後までそんな感じで進むんだなぁってことで変に納得してしまいました。