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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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花柳界というお仕事

そこにはセクハラの概念はない。手を握られたとしても仕事だ。上司は女性だ。そこではいわゆる“女”であることは武器にはならない。だから能力評価とは別の、出し抜き、は困難だ。上司が女性だから、セクハラめいた脅迫もまた基本的には、ない。同業種の男性は、帯を結んだり、傘をさしたりと、主に、縁の下の力持ちであることが多い。花柳界で働く男性は、ふんぞり返っていては仕事にならないのだ。

魅力、という商品能力を正当に評価され、あるいは、芸を磨いたベテランはその芸を評価され、女であることを誇りつつ、のびのび働ける。


相変わらず浅い思考でコラムを書く人だ。毎回ネタを提供してくれてありがたいが(笑)

もしそうだとするなら、今高齢者の男達は「輝く高齢」者が多くなるはずなんだが、僕にはそうは思えない。だからセクハラが無い、性別が武器にならない仕事についているからというのは、少なくとも決定的な要因ではないでしょう。性が武器にならないと前置きしておいて、女であることを誇れるというのは意味が通らない。自分の信仰に基づいたえらく都合の良い解釈だなという感じがします。まさか縁の下の力持ちの男達に傅かれているから誇れるんだと主張したいわけではあるまい?

むしろ、輝くことを要求される状態を長く続けているからと言う方がよほど大きな要因なんじゃないだろうか。だから芸能人なんかも、歳の割に綺麗な人というのは多い。であるなら、一般にそれを落とすとしたら、むしろ異性の目を意識して生きてきた女性の方が輝く可能性は高くなるんじゃないだろうか。自分の性というものを強く意識するからこそ輝くんじゃないだろうか。女であることを意識しているからこそ、女であることに誇りを持てるんじゃないだろうか。

結婚して落ち着いてしまって女であることを捨ててしまうから輝かなくなるんじゃないだろうか。単に馬車馬のように仕事に没頭したとしても、現在の爺様程度にしか輝けない。まさか今の爺さん達に輝く魅力を感じているという訳ではないんでしょ?

何れにしても、この内容ではネタ以上にはならない。むしろ、こんな考えだから女は…って言われるだけでしょうね。女性の地位を向上させたいなら、もう公的な場所で発言しない方がいかもしれませんよ。
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「小中学生殺します」ネット書き込みで小学生ら3人児相通告へ

こういう事件が起こってしまうと、未成年者のネット書き込みは徹底的に規制するべきだという気がします。原則禁止でいいんじゃないですかね。少なくとも未成年者の場合、書き込みに年齢が判るような何かが残る仕組みを作った方が良いでしょう。年齢別で書き込みが可能な掲示板などを作っても良い。

ともかく避けなければならないは、無責任な人間に勝手な行動をさせるということ。未成年の権限は著しく制限されるのが望ましい。本来であればこの制限は親権者がその責任において行うのが、現在の方法の主旨なのかもしれない。けれど、実際にはほとんどの親権者はその能力あるいはやる気が欠如しているようなので、任せておけない。

携帯電話を持ち、ネットアクセスが出来、犯罪予告を書き込める。こんな状態の未成年なんてゴマンと居るでしょう。子供達が外で、あるいは私室でどんなことをしているか、把握できる状態でも無いのに、これだけの権限を未成年に与えるなんてのは、キ印に核ミサイルのスイッチを渡しているのと同じ程度に危険です。

実際こういう事件が起こっても、児童相談所に通告で済んでしまっています。こんな不条理な話はありません。これがおかしな事になる理由は簡単です。「無責任な人間が分不相応な権限を与えられている」これが全ての原因です。全ての権利には責任が伴う。この基本的な事柄をちゃんと守ってさえ居れば、こんな馬鹿な結果は防ぐことができます。

社会において、最も重要、強固に実行されるべき規制を野放図な状態にしておいて、表面上だけの形式的な規制をその場の勢いでかけていく。こんな間抜けな愚行をいつまでも続けていないで、やることをきちんとやって欲しいものです。
また秋葉原で…男が警察官に切りつけ軽傷負わせる

えっと、少なくとも万世橋警察署は、市民の敵であるというのは確定事項なので、職質から始まったという時点で、ほぼ警察が悪いと判断できる。と思っていたらやっぱり「刃渡り約7センチ」だよ。アホか。こういう悪質な職質が頻繁にされているというのは、例の事件以前からの話。はっきり言って継続的なだけに、通り魔と同じレベルで止めて欲しいと思う。

だって、今の秋葉原って通り魔にあうのが怖い以上に、クダラナイ職質による冤罪で連行される方が何倍も怖いですからね。

警察にこういう行為を許している法律、もうかなり以前から問題にされてきているにも関わらず、今現在も続けているという警察の体質。そのどちらも話にならない程酷いレベルだと思う。まず、警察に声をかけられて、たとえ警察手帳を提示されたとしても、不審者、犯罪者だと思って扱うのが基本。協力しない。職質にも応じない。それが一番でしょう。弁護士の連絡先を幾つか知っておくのもいい手かもしれない。ちょっと脅せば何でも言うことを聞くと思っているから、こういう行動に出ているんでしょう。警察官などテロリストと同じ扱いにするのが適切な対応です。絶対に妥協しないって姿勢が大事。

忘れてはいけないのは、警察官も所詮は役人ってことだわな。所詮病原体の一種ってことだよ。
「ねじれ」の実態と克服策を改めて考える

「再可決要件を失った上に「ねじれ」は解消されないという事態」が良いことだとは思わないけれど、それを嫌がって安易に妥協し、また自民党や糞役人共の好き勝手にされるくらいなら、一時的な停滞はこの際仕方ない。まずなによりも重要なのは、現状の役人主体の政治システムと、利権漁りに必死な政治屋の排除であって、それを為しえればこの際手段は問わないと言いたい気分です。

個人的には、民主党を支持するというところまでは行っていないものの、みなし否決戦法は自民党にとってボディーブローにはなっている事は確かでしょう。自民党は結局法律を逆手にとって強硬採決しているじゃないかという印象も付いてきています。少なくともアベの当時のように、次々と強硬採決があまり意識されないうちにされていくということに比べれば相当マシな状態だと言えるでしょう。

これをなんとかするのにアメリカ方式が本当に良いかどうかは判りません。けれど、少なくとも大統領制というのが根本にあるのは確か。日本のような首相制ではアメリカ方式は実現不可能でしょう。大統領制は、少なくとも今の日本の政治体制よりは改善可能性が高いと思っているので、制度変更は大歓迎です。

国家の政治の状態はその国特有の事情で行われるなどというのは当然のことで、そこまでして国際社会について行かなくてはならないと考えるのは、間違ったグローバリズムだと僕には思える。当面の何年かを問題にして、現状を容認すれば、今後数十年あるいは百年以上にひびく間違いを犯すことになるかもしれない。糞役人と馬鹿政治屋を徹底的に排除するには、なかなか良いタイミングが来ているのかもしれない。ここで徹底的に叩きつぶすのが得策だろう。
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光の反応の変化を楽しむ回。滝島の予想を超える回答をして来るという光の反応は実は少しずつ前進を見せている証と見た。勿論その後にオチが付いてはいるんですが、それでもまぁ滝島のポジションであれば、身を乗り出さずには居られない振りだったでしょう。

ある意味で、無意識的な悪女っぷりとも言えます。けれど、そういう光に填ってしまうと言うのも男の性なのかもしれません。予想の斜め上を行くというのは、通常であればあまり良いことばかりではないように感じますが、それを面白いと感じてしまうのが、滝島というキャラなんだというのは理解できます。

とはいえ、やっぱりスペシャルエーと言うタイトルである以上、残りの面子ももう少し活躍して欲しい。今回は光ネタの復習オンパレードでそこそこ楽しめましたが、その辺りのバランスはもう少し調整する必要があるんじゃないかという気がします。
興味深かったのは、元クフラの少女のエピソード。戦争をまともに描こうと思うなら、どうしても双方の文化的背景を欠かざるを得ません。我々にとってアメリカの文化は理解し易いですが、宗教国家の文化は非常に理解し辛いものがあります。その部分の一つを少女を使って上手く表現していたと思います。

彼女の素朴さ、純粋さ、そして戦争の恐ろしさそういうものを濃縮して短いシーンに詰め込んでいたと思います。客観性を重視した表現がその辺りを上品に表現することに成功していると思います。

特殊な表現方法を最大限に生かした構成を取っています。限界があるだろうと思っていますが、上手く使っていると思います。けれど、やっぱり核心に迫ってきた時の表現がどうなるかが気になるところです。

とはいえ、今のところ期待以上の出来になっていると思います。今後の展開にも期待したいです。
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