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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
薄情な医者

所謂モンスターと呼ばれる馬鹿がどういう基準で行動しているのかが良く判る正直なエントリー。一言で表現すると、「自分及び自分の家族は特別扱いされなければならない」という観念がよく見える。そして、特別扱いされないことに対して、理屈抜きで憤慨出来るという不思議な能力を持ち合わせているのもこの輩の特徴。

で、小児科の医者も居ない状態で、診察して緊急を要するような状態で、医者が専門外であるが故のミスを起こしたら、果たしてこいつはどういう反応を示すのでしょうか。恐らく怒り狂うでしょうね。で、一応診察してみて、状態が悪かったら対応出来ませんと断っても、これまた怒るでしょう。何故か、自分達は特別扱いされなければならないと信じているからです。だから、それが提供されない状況だと文句タラタラになって、なんの罪も無い病院関係者を怒鳴りつけたりする。いっそのこと、歯医者か耳鼻科にでも連れて行けば良かったのにね。

もう、典型的な家族馬鹿って感じです。この手の無能者が親権者になっているような家族の場合、かなりの確率で、この「自分達は特別であるはずだ」という勘違いをしています。だから、周囲がどう思っていてもまるで気にしないし、他人の都合なんかお構いなしで自分の要求を突きつけて来る。だからBlogで堂々とこういうエントリーも書けてしまう訳です。人間が厚顔になれる一番の理由は無知無能であるということですね。

そりゃぁこういう親の元で育てば、ちょっと出世街道から外れただけで、繁華街で虐殺事件とか起こすような子供が育つかもな。子は親の鏡って言う言葉もあるしな。くわばらくわばら。
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【主張】厚生年金記録ミス 全件照合を早期に講じよ

こんなあり得ない役人の怠慢の為に、また税金を3300億円も浪費するんですか? 本当に役人天国ですね。まずこれだけの損失を出した以上、過去30年間程度遡って、社保庁に所属した全員を財産没収の上牢獄に監禁して、その収容先で無償で作業に当たらせるべきでしょう。最低限の寝食位は一応与えてあげますよ。本当の意味で最低限ですけどね。そこで死のうがどうなろうがしったことじゃないですし。

ともかく、一生そこでただ働きして貰うのが一番でしょう。なぜ、報酬を支払って、快適な環境で彼らに自分の尻ぬぐいをさせなければならないのか全く理解不能です。人権剥奪と無制限の強制労働が最低限です。これまでの数百倍の密度で仕事をして貰わなければ困ります。出来ない連中は、処分でしょうね。

とにもかくにもまず奴等がのうのうと生活しているという事実に対して納得が行きません。これまでの怠慢が招いた損失を補填するべく、せめてその薄汚い命くらいは提供して欲しいものです。腐れ役人の命が幾らあったところで、全く足りませんが、最低限その程度はやってくれないと、先には進めませんよ。ましてや増税なんて論外です。
非承認型社会「日本」へようこそ

承認が必要だとして、それを黙っていても勝手に承認してくれるとでも思っているなら、大きな間違いだし、そうなるべきでもないでしょう。必要なのは、自分が承認されていないという事実に気付くこと、そして承認されるために何をするべきかと考え、それを実行することです。承認されていないからといって、それを他人のせいにして癇癪を起こすなどということは到底認められません。

大体「自らが他の誰とも代替不可能な存在として認められる」なんてそう簡単には起こらない。オンリーワンであるなんて、何億人に一人程度しか居ないだろう。結局大抵はそう思い込むという自慰行為で満足しているに過ぎない。SMAPの歌を嫌悪感を覚えずに聞ける連中などというのは、高い確率でそうだろう。

生まれながらに無条件にオンリーワンであるなどということは、あり得ない。そうなるためには相応の努力と、相応のアピールと、相応の実績が必要。その渇望が本来であれば原動力になるはずなんだけれど、それを早々に諦めてしまっているような奴は、当然人間の屑として処理される対象になるだろう。そんな奴に高賃金など与えられるはずもない。だから使い捨ての消耗品として扱われる。当然のことだ。人間だからという理由だけで、オンリーワンであるなどというのは幻想以下の妄想だ。

その代替を家族や恋愛に求めるのは構わないけれど、それも大抵はまやかしに過ぎない。特に恋愛に関しては顕著で、結婚までしても離婚する確率が高くなっている要因は、目先のまやかしに目が眩んだ挙げ句という原因もあるだろう。所詮自らで確立していない承認など、無意味なものだし、容易に取れる承認は容易に取り消されるものでしかない。それにしても、自ら獲得する必要があるだけ恋愛の方がまだマシで、無条件的な承認を撒き散らすというのも家族制度の大きな害悪の一つだろう。

個人がコミュニティの中に埋もれていた時代は、そこに帰属するというだけで一定の承認が与えられていた。だからそのコミュニティに存在できなくなるという行為が恐ろしかった訳だ。村八分などというのが意味を持つのは、そういう前提があるからであり、村に所属することに意味を持たなければ、そんな村など捨てて行けばいいだけの話になってしまう。虐めが低年齢層に多いのも同じ理由で、コミュニティに所属することで得られる承認のみを頼りにしているから、そこから拒絶されるのを恐怖する。自立した人間に虐めというのは、大きな効果は発揮しない。その特定のコミュニティの承認を基本的には必要としていないからだ。

人間が人間として生きるためには、個人としての自立が不可欠になる。それが出来ない連中は、その段階で脱落者として扱うべきだろう。彼らを救う為に、この流れを逆行させてはいけない。彼らは淘汰されるべき対象であって、救済するべき対象ではないのだから。
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「成果主義は失敗だった」と企業は明言せよ

今行われている成果主義と称する制度は失敗だった。それは確かですが、それをもって成果主義が失敗だったとは言えない。簡単に言えば、

成果主義は評価が難しいと誤解されていますが、実は簡単なのです。表面上の数字だけで機械的に点数をつけていけばいいのですから。上司は何の判断も下さなくていいわけです。


と定義されているのが、ここでの成果主義ですが、こんなものは成果主義と呼ぶに相応しくない似非成果主義でしかない。成果主義の最も難しいところは、実は管理職にあります。彼らが正しい認識と価値観を持って成果を行わなければ成果主義などというものは成立しません。それを表面上の数字だけで機械的に判断し、なんの判断も下さないとなれば、そんな上司の存在は無意味です。その程度のことは数万円のパソコンでだってできることでしょう。

結局、成果主義が導入された時点の管理職というのは、年功序列で上がってきた連中だった訳で、無能を絵に描いたような集団だった。そういう連中に成果主義をやらせると、こういう歪なことになったというのが一番の原因でしょう。必要だったのは、この程度の管理しか出来ない管理職の成果を認めないという姿勢だったのですが、成果主義と良いながらも年功序列的な部分も併用している会社が多かった為に、それは出来なかった。だから、結果として訳の分からないモドキが完成したということでしょう。

成果というのは必ずしも短期的な数字で結果が見えるものではない。数字に出てこないことをするのは愚か者という風潮を蔓延させたのは、成果主義ではなく、成果主義をコントロール出来なかった無能な管理職の責任だろう。少なくとも年功序列の生き残りが消え去るまでは成果主義は上手くいかないかもしれない。けれど、だからといって止めてしまったのでは、元も子もない。

手法を変えながら徐々に正しい方向に修正していく必要があるでしょう。管理職に求められる資質というものも考えなければならないでしょう。誰でも管理職にならなければ出世と言えない。管理職にならなければ給料が上がらないというのは間違っている。営業として数字を挙げる事が得意な人間でも管理職として有能とは限らない。だったら、管理職にしなければいい。そのまま営業として仕事をして貰って、挙げた数字に見合った給料を払えばいい。結果として管理職よりも高い給料を貰うことになっても、なんら問題は無い。

そういう発想で、本当に必要な能力を持った管理職が一定以上の数になった時、やっと成果主義はきちんと回り始めるんじゃないでしょうか。ここで、成果主義に十字架を背負わせてしまったのでは、管理職の無能さがまた見逃されてしまいます。どんな制度もそれを動かす人間が無能なのでは、どうにもならない。特に、全体をダイナミックに動かしていこうという制度になると、それが如実に出ます。成果主義に失敗した会社は、管理職の選定基準を根本的に見直すと言うところから始めるべきでしょうね。
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ランカが出てきて歌って全てを解決してしまうというのは、マクロスらしいと言えばそうかもしれませんけど、その表現も含めて今更ちょっとなぁという気がしないでもない。マイクロンと混じって文化に関してもそれなりの知識というものがあったと思われるのにも関わらず、あぁもあっさり全面的に崩壊してしまうというのは、設定的にちょっと頂けないものがあります。

しかも、いくら何でも実験装置まで持ち出して、民間人のしかも芸能人を乗せてくるなんてのはちょっと考えづらい。まさか無断でバルキリーを持ち出したって訳でもないだろうし、いくら何でも甘すぎるんじゃないかという気がしないでもない。

しかしまぁ、それは単なる前振りで、本番はラストシーンにあると言われるとそうなのかもしれないなとは思いますが。バルキリーを落としたのが何者なのかが気になるところです。それだけの力を持つって事は、相応の何かだと期待したいですね。

シェリルにしても、結構な屈辱だったでしょう。彼女の逆襲が始まるんじゃないかという気がします。どういう風にやってくるのか、そちらの方にも期待できそうです。