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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
記念日ネタ。あまり意味はないけどノリは良かった。テンポに関しては毎回結構早いんですけど、今回は展開も良かったのでテンポの良さが引き立ちました。実はアバンでも結構笑わせてもらって、最近微妙に破滅度が低いなと思っていただけに、今回は全体で良い感じになっていたと思います。

正直凶華については、徐々に普通に成り下がってしまっているという感じが否めなくて、そうなると彼女の存在意義って一体何なんだろうというのが疑問になってしまいます。神を名乗っている割には思ったほどの力は無いし、悪知恵は働くものの、それ以外は傍若無人なだけで、特別なものが感じられません。

果たして凶華の存在というのをどのように意味付けしていくのか、それがこれからの重要過大なんじゃないかなと言う気がしています。
「ダビング10」騒動で、日本のコンテンツ市場を憂う

素晴らしい。ほぼ完璧に纏まっていると思います。著作権を主張する自称権利者とやらが求めているものは、一見すると正当なもののように思えるけれど、その実は自分達の我が儘を無理矢理押し通して、イイトコドリしようとしているだけだというのが良く判ります。

結局欲の皮を突っ張って、複雑な仕組みを作ることになれば自分の首を絞めるだけだと言うことを彼等はまるで理解していない。リアルタイム視聴以外は有料だなどということがまかり通るようになれば、結局は見ないという選択になるだけでしかない。それを恐れるから無視できる程度の僅かな金額を補償金と称して広く浅く徴収しようとしている。それは指摘されているように正しく配布することが出来ない仕組みと判っていてもそれを主張するという時点で、著作者を守るのではなくて、それを食い物にしている集団を守る為に彼等はなんだかんだといちゃもんを付けているに過ぎないと判る。

流通業者がそれを言うのはまだ可愛らしいが、著作者の癖にその笛に踊らされているということにすら気付かない愚かな連中が一番哀れだ。言えば言う程、自らと自らの著作を貶めることになるだけだろう。実際、この手の議論に名前が挙がった人間の著作物に金を払う気はさらさら無くなりましたしね。

基本的に保守に走ったた未来は無いというのは、人間でも団体でも業界でも概ね真理だと言えるでしょう。
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禁煙条例:知事、パチンコ店や旅館など視察 /神奈川

神奈川に住むのは勿論、観光などでも一切訪れるのは止めることにしよう。別に神奈川なんて存在しないと見なしても何もこまることは無いしね。つか、神奈川の条例って暴走気味の無謀なものが多すぎるので、近寄りたくもありませんが。

通過にだけ使って、ゴミと排気ガスだけを垂れ流すのが一番の使い道でしょう。
[絶対に行きたくない県 = 神奈川県]の続きを読む
新人教師がブログに「死ね死ね死ね…」記事を印刷する

これが29歳の、しかも教師の行動だというのだから驚く。やっていることは幼稚園児以下だ。この容疑者の主張が本当であったとしても、結果としてこの行動だとしたら、当然のことながら実はお前に問題があったんじゃねーのと思われることは避けられないだろうし、かなり高い確率で実際そうなのだろう。

教師の採用基準とは一体どういうものなのだろうか。数年間に渡ってこんな低能な人間が教師という立場で子供達を指導してきた訳だ。そのことについて、教育に携わる者、教師の選定に関わる者は真摯に受け止め改善を図るべきだろう。少なくとも、こんな程度の人間としてですら最低限を満たせていないような無能者が間違っても教師の資格を獲得できたり、そのまま何年にも渡って教職についたりすることは絶対に無いような根本的な対策を講じるべきでしょう。

そうでもしない限り、教師という存在自体を信頼できませんよ。モンスターペアレントも糞もあったもんじゃないと思いますね。
サクラちゃん効いてる。基本的には光と同系統ではあるものの、あそこまで天然ではないというポジション。ただし、非常に強引。この作品にはまともな女性キャラの出現は望むべくも無いのかもしれない。

純の秘密とか言って散々引っ張った割にはちょっとオチとして弱い気がしました。実際サクラは動じなかったし、それどころか明までOKな感じでした。まぁ何でもそうですけど、好みの相手に対しては痘痕も靨って話もありますしね。

これで、背景キャラと化していた純のポジションが変わるかと思ったらそういう訳でも無さそう。やっぱり基本的には光と滝島の路線ありきで、残りに関しては余録に過ぎないってことなんでしょうね。だったら、これだけキャラを揃えなければ良いのにと思ってしまうんですが、まぁ光の話だけで構成するにはちょっと話数が辛いってことなのかもしれません。その辺まだイタKissの方が潔いなって感じはします。

これからどうなる事やら全く不明ですが、このまま滝島と上手くいってしまいましたでは流石に芸がないので、一捻り位はしてくれるということを期待しましょう。
しっかし話が進まないですねぇ。リナが暴れ回れればスレイヤーズ的にはアリなのかもしれないし、話が無いのがスレイヤーズのデフォルトだと言われればその通りかもしれないんですけど、わざわざ今の時期に復活させたのであれば、昔と同じような事をやっていても意味がないと思うんですけどね。

ネタ自体は進められるようなものもある程度はあるように思えるんですが、それを展開出来ないというのは、先が薄っぺらいという証なんでしょう。まぁ昔のキャラを見て懐かしむ程度に収めておけば、それなりって事なのかもしれません。

過度な期待をするのは最初から無理ってものか…
古今東西あらゆる宗教に正義無し。それは絶対的な真理だ。実際、二つの勢力のやっていることは大差はない。むしろザーギンの手法の方に共感を覚える位だ。この場合キャラ個々にフォーカスするのはナンセンスだ。戦争を個人のレベルで見るのと同じで、全体として把握しないと、肝心な点を見逃してしまう。

恐らくは両方の組織を壊滅するというエンドだろうというのは見えてきた。ただし、宗教が悪の権化であったとしても、それを撲滅した先に希望があるとは限らない。本来はそここそが重要な点で、この不気味な宗教団体がどこまで生き残るのかによって、作品全体の深さが見えてくる。

宗教なんかで世界は絶対に救えない。それは既に判った。問題はそこから先にあります。そこにまで表現を突っ込めるかが勝負所なんじゃないでしょうか。
折角のエロ回なのに作画がちょっと乱れていたようで、それが残念。しかし、劉備ってばすっかりやられキャラが定着してしまって、挽回の機会はなかなか与えられず。今回もまたあっさりと操られてしまいます。しかし、話の展開的にはどこのエロアニメだよって感じですね。

一騎当千なんだから、すでにどんな設定だってアリアリだろってのは判っては居たんですが、それでも相手を操って、そこからさらに孫まで操れるってのはちょっとビックリです。しかし、呂布の話が先行してしまって、仲謀の存在が微妙に定位しません。伯符サイドの新人ということで、期待して居たんですが、未だにその力の程が見えてきません。

そうこうしている内に話も結構進んできています。後半から怒濤の展開って奴が待っているんでしょうか。まぁそういう雰囲気には確かになってきていますがね。
折り返しできっちり転換点。この辺は綺麗な展開だと思えます。ここまで思い切った演出で、独特の雰囲気作りには成功したものの、やはりその表現方法が原因で、どうしても具体性のある内容に展開出来ずに終わってしまっているという感じがあります。

鳴り物入りで出てきたハービックにしても、結局作戦そのものの失敗を打開することは出来ず、結局鳴かず飛ばずに近い状態で終わってしまっています。戦争に対する表現にしても、恐ろしさの予感はしたものの、どこか中途半端な感じで終わってしまっている。なんだかんだで表現を綺麗に納めてしまったが故に、全体としてストッパーで止まっているという印象を受けます。

これを打開するには思い切った展開が必要。白州にしても、普通に部隊に同行しているという以上では無い状態で、やはりファインダー表現が、兵士と白州の距離を強調してしまう結果になっているようにも感じます。

材料は色々あるように感じます。そういう意味で、ここからの新展開においてさらに突っ込んだ表現がされる事を期待したいです。
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基本的には仕切り直しの回。諸々についての解説はあったものの、それ以外には特に目新しい情報は無し、ルイズも大人しめだったし、見るべきところが薄めの回でした。ここまで引っ張ってきた、といっても僅か2話でしたが、纏めにはなっていました。

新シリーズの前振りとしてはかなり贅沢だったと思います。三美姫という位だから、3人出てくるんだと思いますが、一人は能登として、もう二人は誰なんでしょうか。今回ラストに出てきたネーチャンがお姫様だって言ってたような気がしたから、彼女が二人目?

何れにしてもここから話は始まるという内容なので、今後を見てみないとなんともという感じがします。一応盛り上がるような要素はあるので、2期に比べれば期待では出来そうな予感があります。
これまでの中では一番の出来だったと思います。作画も綺麗だったし、演出上もなかなか楽しかった。獣人と人間の関係という部分にストレートにフォーカスした分判りやすくもあった。話そのものが進んだという印象は無いし、特に新しい情報も無かったけれど、そういう回もあっても良い。そういう回ばかりでは困るけど。

そもそもモルテが何のために旅をしているのかが判らないし、何故デストラクトコードを彼女が持っているということが周知なのかもよく判らない。そもそもデストラクトコードの正体を知っているものが存在するのかも判らない。

ってことで、さっぱり周辺が見えてこない状態なので、出さなければならない設定は幾らでもあるんだから、ちゃんと話を進めて欲しいって気がするんですけどね。
なし崩し的な感じで2話目ゲット。なんで皆人にロリっ娘がなついたのかは結局よく判らない。それだけだと流石に厳しいんですが、一応設定の一部に関してや状況に関する描写が見えたので、まぁなんとかというところでしょうか。

色々な意味で設定的に厳しいところがあって、それらに対して整合性を取ろうとするとかなり厳しいことになるんじゃないかという気がしてなりません。やはりどうやらハーレムものに近い構成になるようだし、深く考えないのが一番という気もします。

そうなると、結ちゃんのキャラがちょっと弱いのが気になりますね。つか、既に雷姉さん達にかなり食われてしまっているような気もします。今後も強烈なキャラが出てくるであろう事は想定できるし、比較的ノーマルなポジションに設定されている、ヒロインキャラの存在感を維持するというのは、この手の作品の至上命題ってことは今回も変わらなさそうです。
改めてリセット回。一度リセットしたものに対して再度リセットする意味があるのかどうなのかはちょっと微妙。二十面相との関係にしても、明智との関係にしてもやり方はあったんじゃないかという気はします。ただし、二回のリセットそれぞれで、徐々に状況は変わってきているというのは確か。その辺はきちんと作ってきているなという気がします。

今回に限ったことではないですが、なんと言ってもトメさんの健気さが泣けてきます。何にしてもとことんまで可愛らしいお人です。チコが年の割にはサバサバしていて可愛らしさがイマイチの分、トメさんが補完してくれています。

で、このリセットの後のチコの目的設定をどうするのかがまた結構見物です。二十面相の過去を追いかけるという流れになるんでしょうか。ただ、この段階では二十面相の過去を明らかにすることでどうなるのかというのがはっきりとしないというのがちょっと苦しい。明智の情報だけが頼りということで、それしかというのは判らないでもないんですが、二度目である以上、もう少し前進感が欲しかったというのはあります。

それもこれもこれからの展開をどうもって行くかにかかりそうです。次とその次位が結構注目になってくるかもしれませんね。
iPhoneのそれってスマートフォン/携帯電話でできるよ話はディスプレイサイズが考慮されていない

あぁ結局そういうところに落ち着くって事なんですね。モニターサイズが好みに合ってるか否かってことで全決着ですか、そうですか。個人的にはいくら薄くなったといっても、W-ZERO3サイズのものを常時携帯する気にはならない。それは当然EM・ONEでも同様。だから、これらのデバイスは鞄に突っ込んでおいて必要な時に必要なだけ取り出して使うという方法になった。だから電話機能なんか使ったことない。ZERO3ではテスト着信以外に着信したことないし、EM・ONEが電話機能を省いたのは良い判断だったと思っている。

結局ね、個人的な結論としてはイーモンスターのサイズでも電話としてはでかい。だからライトが適切。ライトがあの大きさとあの操作性で、あの機能を実現しているということの方が、僕にははるかに重要だと思える。ほら、結局好みってことでしか無くなっちゃった。同じように携帯電話以下のサイズのスマートフォンはイーモバライトしか無くなっちゃうし、携帯サイズでフルキーボードが付いているのはイーモンスターしかなくなっちゃうし、ってなんでもかんでも特別になってしまうわな(笑)

ちなみにイーモンライトにはSpb Mobile Shellを入れてみました。前々から気になっていたんですが、早速対応を表明したことと、なにやら多少の割引セールもやっているとのことで、お試しを開始。で、流石に有料ソフトだって感じの出来ではあります。まだ設定をしきってもいないので、機能を見切れていませんが、ちょっと欲しくなるかもなって感じです。特に気に入っているのがアドレス帳関係の機能で、こればっかりはどうにも使い勝手がイマイチだと思っていたんですが、これに関して、少なくとも登録したものに対しては良い感じに機能してくれています。16件登録できるみたいで、ページが欲しいなという気もしますが、当面これでもOKそうです。

ちょっと格好良いみたいだし、もう少し機能について調べて良さそうだったら買ってみようかねぇ。
[あらあら偉く弱気な内容に収まってしまいました]の続きを読む
派遣禁止で「日雇い不況」も

格差を本気で是正したいというなら、その手法に正社員化することを是とするなら、まずは正社員の数を増やしても問題無いという体制を作るべきなのだ。つまり規制は強化するんじゃなくて緩和するのが正しい。それをせずに派遣だけ禁止にしたとしても、法の目をくぐって新たな手法を考え出すか、さもなければ仕事そのものが無くなるかのどちらかだろう。

実際僕らの仕事も、規制が厳しくなる度にやりづらくなってきました。相手は仕事を出したいのに、こちらは仕事を受けたいのに、条件面などもクリアになっているのに、規制のハードルが高くて仕事を出せないという状態になるなんてことがしばしばありました。

基本的に、規制はかければかけるほど悪い方向に向かいます。規制がなければ本当に困るなどという人間は極々僅かで、それ以外はそんなもの無くても大丈夫な人間か、それに甘えているような切り飛ばし対象の人間かでしょう。格差是正とかそういう綺麗事を名目にして、無意味なだけでなく害を及ぼす規制を堂々と行うことができる政治屋の精神状態は、もう救いようがないという気がします。
【見つけた! みんなが輝く教育】たった26文字だからこそ、覚えられない

つまり切り捨てろってことですね。そうですよね。切り捨てるべきですよね。それ以外やりようがないですしね。とっとと切り捨てましょう、今すぐにでも切り捨てましょう。それが一番の選択だと思います。
1エピソード終わったと思ったらいきなりインターミッションに入りました。それはそれで凄いんですが、とはいえ毎回毎回怪奇な事件ばかり起こっているというのも、ちょっとしつこいような気もします。どちらにしても、ポイントは凉子ちゃんの魅力を如何に引き出せるかにかかっているんだと思いますから、まぁこの手の話も悪くないという気はしないでもありません。

最大の謎は何故凉子ちゃんが泉田にそこまで執着するのかという点。泉田に魅力がないとは言わないけれど、彼女の立場なら幾らでも選ぶことができるだろうに、何故泉田なのか。その部分に関しては絶対的に説明が必要になると思うんですが、それをいつ出して来るのかが一つの見所。

今回の話も泉田絡みで、彼女の周到さが良く出ていると同時に、抜けている部分も出ていました。しかし、この抜けているという部分が、今後の展開にどう影響するのかというのがちょっと気になるところ。キャラクターとしてはちょっと抜けているところがある位が女性として魅力的ではあるとは思うんですが、そうなると話としてはどうなんだろという気がしないでもありません。

何れにしても、もう少し展開を見てみないことには何とも言えませんね。半分位進めば少しは見えてくるかもしれない。そこまでにどの位惹き付けることが出来るか、まだちょっと甘いという感じがありますので、もう少し頑張って欲しいところです。
今回もキッドの回かと思ったら、前半だけで後半はきっちりと話を展開してきました。このバランス感が魅力の一つでもあります。ちゃんと1本の物語として機能しています。思い付きで構成されていないだけに特に矛盾点も感じられない。そこにキャラやギャグを重ねるから生きてくることになります。

メデューサの話とりあえず主軸になっているように見ますが、実際にはさらに大きな設定が隠されているような気配も漂ってきました。これも構成としては綺麗ですね。しかも、ちゃんとそれがこれまで秘密にされてきた事に対して意味を持たせているのも好感が持てます。マカちゃんにも何らかの秘密があるような感じもするし、彼女が一応主人公としての存在を確立するには、良い手法だと思います。

これまでは、かなり綺麗に展開していると思います。ここまで進んでこの状態というのは、かなり期待できるかもしれません。今後どういう展開をしていくのか楽しみです。
コメリカ偏の完結編。チルドレンは基本的には物語の展開よりも、キャラ同士の掛け合いに魅力が大きいんですが、今回はややくどい感じはしたものの、良くできていた回だったと思います。結構な数のキャラが出ていましたが、それぞれをほどよく動かして良い感じに仕上がっていました。相対的にどうしてもチルドレンの存在が薄くなってしまいますが、まぁそれを挽回する機会は幾らでもあるでしょうから、こういう回は貴重です。

ラストに関しても気持ちの言い終わり方だったし、中編として良くできていたと思います。次回のそうですが、これからもまだまだキャラは増える傾向だし、面白くなる要素はまだまだあるように思えます。話的には恐らくまとまることはないことは確定なので、そういう部分での面白さを追求して欲しいです。
どうせ中盤は構成できないのだからと前線を三人にした構成をとったものの、やっぱり中盤が構成できないと攻撃も形にならないということになった試合。あり得ないようなチョンボを何度も繰り返したというのも目につく試合で、それが致命的な結果になりかけたというシーンもいくつかありました。結局カウンターで連発されて終了になりました。

3バックにダブルボランチ、さらにサイドの平川がほとんど攻撃に出てこられないという状態では、中盤の構成も攻撃もあったもんじゃないというのは、ずーっと変わらない問題点。そのバランスを変えようと闘莉王を前にだしたりしていたんですが、それはある程度効果があったものの、逆にディフェンスが弱くなってしまって勝ちきれない。

ポンテが戻った数試合は光が見えたんですが、また居なくなってしまったので何とかするしかない。永井を右にするというのが良いと思うんですけどね。とにかくディフェンスの枚数を意図的に減らす以外には無いと思います。本来的には4バックが良いと思うんですが、サイドが前に出られないなら意味無しなんで、意識が変わらないことにはどうにもならない。

梅崎に関してももう一つピリッとしない状態。組織としての攻撃がまるで出来ていない。高原やエジミウソンに変えてエスクデロしか出せないというのがなんとも寂しい。当然のことながらほとんど仕事は出来ずじまい。まぁそもそも攻撃の形があまり出来なかったので仕方ないとも言えないかもしれませんが。

ともかく、守備意識偏重を変えない限り明るい未来は見えないでしょう。後ろは阿部と闘莉王、あるいは坪井に任せて、ボランチも啓太のみサイドも攻撃的に出来ない奴は使わないという位。取られたら取り返せばいいという発想でなければならないでしょう。ポンテが居ないのが大きいのは判りますが、居ないものはなんとしても居ないので、居る人間でなんとかしなければなりません。首位も陥落したことだし、そろそろ意識の変更をなんとかしないと、どうにもならないでしょう。
戦争物という体裁を取っていますけど、ノリとしてはスポ根ものに近いものがあります。設定にかなり無理な部分があるので、細かい部分まで見てしまうとあちこちにほころびが見えてきてしまうように感じます。

色んなタイプの女の子達の喜怒哀楽を楽しむという風に割り切ることが重要なんでしょう。結構な数が居るので、それぞれのエピソードを作るだけでそれなりに話数も稼げるんじゃないでしょうか。その分中身は薄くなりますが、それはもう仕方ないと割り切るしかないでしょうね。
人間についての様々な要素を分解していって、それについて一考察する的な展開になっています。今回は食ってことらしい。確かに周りの食べ物が全て不味く感じられるようになったら食べることが嫌になるかもしれない。その原因が美食によって起こっているってのは凄いですが、それだけ低コストでそこまでの美味を追求できるというのは、まさしく電脳の凄さという感じがします。

人間の感じる様々なものは全て情報であるという概念が徹底されているので、なかなか面白い表現は出来ていると思います。惜しむらくは、表現で終わってしまっているというところでしょうか。もう少し突っ込んで見ても良いんじゃないかという気もしますけどね。
KazuSさん、今日は、スパムをつかまえたので、スパムむすびを作りますね!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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オープニングを見ていて思いましたけど、動きの付け方もキャラっぽさが良く出ていますよね。ひだまりのキャラというのは、個性がありそうななさそうな微妙な感じがしている部分があって、それ故に変な脚色が無くて良いんですが、それだけにカラーを表現するのはどうしても難しくなってしまって、その部分を如何に特徴付けるかというのは、命題になっているように感じます。

エピソード自体にも特別なことというのは起きなくて、単に日常のちょっとした出来事に対してどんな視点で描くかという部分にかかっています。勿論演出上の間とかも重要な要素になっているんですが、ちょっとしたリアクションにらしさが表現できているって結構凄いことだなって思います。オーバーリアクションな訳でもないんですけどね。

毎度毎度魅力を文章化するのに困るんですが、何か惹かれるものがあるというのがシリーズを通して感じられます。まるで、ゆのっちのスケッチのようですね(笑)
今回はあまり寄り道をせずに設定の核心にストレートに向かっているような感じがします。前作である程度キャラが確立したというのが大きいんでしょうが、逆に言うと、今作から見た人はキャラが掴めない内に話が進んでしまって結構困っているって感じなんじゃないかという気がします。

実際魅力の一つは、前作のキャラ達がそれぞれどういう風に変わったのか、あるいは変わっていないのかという部分にあるんですが、その部分が省略されてしまうと、掴み所の無い作品に見えてしまうように思えるんですが、そんなことはないんだろうか。

特に今回の話は、安満沢村のネタが入っていたし、そのネタが判らないと話が見えないような気がします。でもまぁ、もうその辺は割り切るしかないというか、ある程度計算してやっている部分もあるような気がする。まだ序盤で、設定を構成している段階なんで、見えてない部分が多いんですが、できれば話そのものはこのシリーズの中で完結していて欲しいですね。
よく判らないけど、大団円になったらしい。攻撃ネタは派手ではあるけれど、結局凶華にしても口ほどには能力があるということになっていないので、バリエーションを取るのが難しい。一応チームワーク的な要素で勝利という流れということにしたかったんだと思うけれど、言うほどそういう感じに見えなかったというのが致命的かもしれない。

ドタバタ度としてはそこそこではあるんですけど、どうも纏まりがないように感じられてしまうのを何とかしたいところです。徐々に話は展開しているようにも見えるし、そうでないようにも見えるというどっちつかずの感じに歯がゆさを覚えます。

キャラを多くし過ぎて収拾が付きづらくなっているというのも結構厳しくなっている要因のように思えます。これからどうなっていくのか判りませんが、テコ入れが必要な気がしますねぇ。
なんつーか、露出が多い作品は最近数々ありますけど、見せ方がエロいですよね。結構見ていてドキドキしてしまいます。呂布を軸にして各キャラを結びつけていく手法はなかなか秀逸だと思います。ある意味前作で完結してしまった話を上手く動かし、それに違和感を感じません。左慈の使い方も上手いんじゃないでしょうか。

物語性に重点を置いているせいか、ややキャラの特徴が生きていないという感じもしますが、
それもこれから魅せ場が来ることを期待しましょう。夏侯惇まで出してきていると言うことは徹底的にこれまでの積み残しを全部精算する方向なのかもしれません。

ともかく設定としてはかなり特殊で、それについて全て明かされている訳でもないので、物語は作ろうと思えばいくつも作ることが出来るでしょう。面白い話が出来ることを期待したいと思います。
とりあえず、徐々に話が進展している感じはあります。バーディとつとむとの関係をどう構築していくのかが当面のポイントになると思うんですが、そこの部分について丁寧に作っているように思えます。様々な設定についても出していかなければならないんですが、その辺も話の中で上手く出せるような展開を見せています。良い構成になってますね。

バーディーの能力というのが、今ひとつはっきりしていない状態で、人間から精神だけ抜き取るとか、破壊された体を修復するとか、トンデモな技術力を持っているという割には戦闘や犯罪者とされるような宇宙人達は、微妙にパッとしないという感触があります。

この奇妙なギャップをどう埋めていくかというのが結構楽しみだったりします。盛り上がり方に関してもまだ序盤のやり方で止まっていますから、これをどうやって進展させていくのかも見物です。諸々今後の進み方を楽しみに出来そうです。
あるルートからイーモンライトを入手しました。とりあえず、途中までセットアップが終わったという段階です。このエントリーはライトで入力中。
確かに片手入力を考えるならこちらの方が楽かもしれません。ただ、完璧ではないところも所々見受けられ、スタイラスが必要になる場合もしばしばあります。けどこの小ささは魅力的です。これなら完全に携帯を置き換えることも十分可能でしょう。

そうなると、やっぱりフェリカが無いというのが残念になります。もうフェリカ無しはあり得ない状態になってますからね。

とりあえずもう少し使ってみてから、結論を出したいと思います。
光と滝島のネタを引っ張る以上、そろそろ鈍感ネタも厳しくなってきたんじゃないかという気がしてきた回。ただし、新キャラが周辺キャラに絡むというのは悪くない。というか、そうでもしないと光と滝島以外はほとんど前に出てこられない状態になってしまいます。明はそれでもイケイケが入ってますから良いし、明が出てくれば正も出てこられるというのはありますが、それ以外のメンバーの存在はほとんど忘却されそうになってしまっています。

わざわざ主軸の回を作れば何とかなりますが、そうすると今度は光と滝島が沈むという結果になってしまいます。設定的に絡みの部分が少ないのが原因で、横糸を通す為の役割を果たす何かが必要になっていました。桜は光と相性が良さそうなので、是非そういうポジションに付いて欲しいと思います。

もう少しキャラが生き始めればもっと面白くなると思うんですけどね。