Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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浦和新外国人DFアダイウトンが来日

実は攻撃的なMFの方がより欲しかった。というのが実情ではあるけれど、それはポンテが戻ってくるまでグッと我慢して、折角来てくれたこの新助っ人をどう生かしていくかを考えるべきでしょう。一番考えられるのは、アダイウトンと闘莉王の二枚で後を固め切るというやり方があります。そうすれば、見ているだけでハラハラドキドキの堀之内や堤を使う必要が無くなる。

阿部が空くのでボランチに。啓太とのコンビだとディフェンシブ過ぎるかなという気もするけど、最近はやっと理解してくれたのか、啓太も阿部も攻撃的に来ているから悪くないかもしれない。駄目なら相手を見てどちらを使うかを決定すれば良い。左は相馬、右が困るんだけど個人的には永井が良いと思う。当然4バック。やっぱり前のMFの選択が困るんですが、山田と梅崎あるいは山田直輝も面白いかもしれない。勿論ポンテが戻ってくればポンテ。

前は達也、高原、エジミウソンの内調子の良い二人を使ってやればいい。三枚を先発させるのはお勧めできない。追いかける状態になった時にエスクデロでは流石に絶望的になってしまう。坪井とか細貝とかをサブに置いておけるというのは心強い。攻撃陣が心許ないが岡野に頑張って貰うとか、高崎や元気に期待するとか、ってことになるのかもしれない。中盤の層が明らかに弱いので、近藤とか西澤とかにも頑張って欲しい。

何れにしても攻撃的なサイドバックを使った4-4-2がベストでしょう。3バックダブルボランチでサイドに平川とか使っている内は、良い内容の試合は続かないと思う。2年間以上の期間、テコ入れしても結局変わらなかった状態。ギド時代の後半からオジェックを経てエンゲルスの今までずーっと同じ。もうやり方を変えるしか無いと思うんですけどね。
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没落エリートの出現―ビジネス社会から疎外される高学歴就職難民たちー

なんか糞長くて面倒な文章なので、ざっと読んだだけだけれど、恐らく主旨は掴めていると思う。まず早々の書き出しからして、京大を出れば自分が希望する企業に就職できるのが当然であるという前提で話が始まっている。この時点であぁ、こいつ高学歴な馬鹿なんだなとほぼ確定出来る。そういう奴が希望の就職が出来ない社会というのは、案外真っ当なんじゃないかという気がしたくらいです。

で、コミュニケーション能力がうんたらかんたらと続いて「教育内容が、時代遅れであるという大きな1つの原因」と来ています。あらあらあらあら、自分の無能さを今度は教育のせいに転嫁しちゃいましたよ。典型的なエリート馬鹿のようです。コミュニケーション能力なんて、形式張った教育という形を取らなくなって十分身につけることが出来るし、なんなら今からだってそれは可能だ。

それを教育が悪いんだ、社会が悪いんだと責任転嫁する手法は、あの秋葉原の犯人と同じレベルの思考パターンだ。今となっては学歴なんてなんの保証をしてくれるものでもない。ということを証明してくれたということになるでしょう。どんな馬鹿でも場合によっては京大に入れて、しかも卒業できることもあるってことですからね。

はっきり言って、この程度の無能者は社会の底辺で最低賃金を貰いながら日雇いで10年位修行した方がいいでしょうね。これまでの二十数年を無為に過ごしてきたということが確定していますから、その程度は自業自得でしょう。まさしく自己責任です。こんな奴等がどんな悲惨な生活をしていたとしても、格差社会とか言って問題にして欲しくないですね。何がロスジェネだよ、へそが茶を沸かすよ。

学校という教育システムに過度な期待をし過ぎなんだと思うね。もう信仰のレベル。確かに理想的な教育を目指すというのは悪い事じゃない、どんどんと積極的に進めた方が良い。けれどそれと、今時の格差問題や、どっかの馬鹿京大生の我が儘が通じなかったのは全くレイヤーが異なる話だ。恨めるとしたら、社会や教育では無くて親や家族までだろうね。だから家族制度は最も罪深い制度だと僕は考える。

ちなみに僕は「バカに優しい社会」を目指していないどころか、「バカが淘汰される社会」を目指すべきだと思っているので、馬鹿を救わなければという思いは当然無いし、そういう方向の思考には反発をします。個人が持てる限り最大限の責任を負って自由を獲得するのが、望ましい次の社会体制だと考えているので、それが出来ない奴は底辺で這いつくばってくれていて結構です。はっきり言ってそういう奴等は全ての自由を放棄して、奴隷として生きればいいのにって真剣に思います。そうすれば自然と「バカでもOKの社会」が出来上がるでしょう。勿論奴隷を飼育する場合は、飼い主様が責任を持って管理してくださるでしょう。
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数日前にナイフ購入、計画的犯行か 愛知・教諭刺傷事件

この記事の内容を読む限り、今回もまた一切の同情に値しない馬鹿の犯行なんだなと理解出来そうです。まぁこんな低レベルな殺人を犯すような奴に馬鹿じゃない奴はまず居ないでしょうが…

気になるのは、容疑者がどうこうではなくて、その報道姿勢。というか法律上の問題といった方がより本質的かもしれない。数日前にナイフを購入したから計画的な犯行。なるほどそうかもしれない。で、それが問題になる理由は何故かというと、計画的な犯行だと罪が重くなるからだ。

しかし良く考えてみて欲しい。人を殺そうと思った時に、計画的に殺そうと考える人間と、思い立って即殺すという人間、どちらが恐ろしいですか? 圧倒的に後者でしょう。計画的に殺そうと考える人間の方がまだそこに理性とか知性とかそういうものが感じられますが、無計画に殺しましたなんて獣ですよ。人間として認識することが出来ないんじゃないかとさえ思います。

勿論状況はあります。ある種の極限状態に置かれたような場合であれば、それは無計画な殺人もあり得るかもしれない。けど、それを汎用的に適用しようとするからこんな頓珍漢な法律が出来上がる。しかも、そのアホとしか思えない法律を後生大事に連綿とそして平然と運用していっている。この時点で法律関係者は全員無能なのかと突っ込みたくなります。

この手の犯行のキモは何と言っても動機の整合性と一般性でしょう。まずはそこ。厳しい指導をされたからなんてのは当然話にもならない動機で、この時点で計画性があろうが無かろうが関係無く厳罰を適用するべきだ。秋葉原や八王子の連中の理屈も全く通らない。人を殺すという行為を考えた時に、どういう場合が最も恐ろしいか、どういう場合が最も罪深いと言えるのか、それが計画性の有無にあるとは到底思えません。

そういう観点で犯罪を見ようとするから、精神状態がどうだったとかそういう方向に常に論点が行くことになる。それも馬鹿らしい話だ。責任能力の云々を事件後問うて、無いという判定がされるのであれば、全国民は定期的に精神鑑定を強制的に受けて責任能力があることを証明しなければならないとかするべきだろう。そんな奴に殺されたなんて、洒落にもならない。はっきり言って法律によって被害者の死と命の尊厳を踏みにじられているとしか僕には思えない。

殺人罪などという重要な法律ですら、この為体。この国の法律に対する信頼性は今やほとんど地べたを這いつくばっているという状態と言って良いでしょう。こんな法律を作成、維持、運用してきた連中は、連続殺人犯の何十倍も何百倍も罪深いと言って良いでしょう。
日雇い派遣禁止に反対も 経営者側、厚労省部会で

悪影響を受けるなどというのは今更主張しなくても判っていること。実際にどういう議論が行われたのかは判らないけれど、なにか上っ面をなでているだけのような気がする。そもそも、格差社会だとかワーキングプアだとかの問題に対して、短期派遣を禁止するという発想自体が表面的過ぎる。

ある制度があった時、その制度が過剰に利用されて問題が発生したとして、その問題に対応するに、制度そのものを潰すというのは愚策であり、場当たり的かつ表面的な対応でしかない。制度というものはあったとしても使わないという選択は可能であり、逆に無いものはどんな場合であっても選択することが出来ない。

つまり、ここで問題にするべきは何故短期派遣が過剰に利用されるのか? という部分にある。それは例えば労働に対する考え方であったり、将来設計に対する予測の問題であったり、就職情報へのアクセスの問題だったり、様々なものがあるのかもしれない。そういう部分にフォーカスしなければ意味が無い。自らが意図しない短期派遣を長期に渡って選択している原因がこの問題の本質。その部分が解決しないままで単純に制度だけを潰してしまったら、今以上に困る人達が出てくるのは目に見えている。しかも将来的にも問題は積み残したままだ。一部の人間の待遇がそれによって改善されたとしても、それじゃあ意味が無い。

更に恐ろしいのは、こんなちょっと考えれば小学生でも判る程度の事を何故大の大人が何人もよってたかって集まっているのに判らないのかという部分。単に馬鹿ばっかりを集めてしまった為だというなら、その連中をすげ替えれば済むことなので問題は無いけれど、実際そこまでの馬鹿ばかりを集めるのは難しいだろう。だとするなら、判っているのに出来ない、あるいはやりたくない何かしらの理由があるのではないか? と勘ぐりたくなる。もし、それが政治的なシステムに起因するようなものであるとしたら、その可能性は実は少なく無いんじゃないかとも思うのだけど、それは社会維持システムとして致命的な欠陥になりかねない。そちらの方がより重要でかつ恐怖を感じる問題なんじゃないかという気がします。
ルイズの状態は既にデレデレを通り越して、ヤンデレに近い域にまで達しようとしています。するとツン属性が不足するので、姫様追加って方向かと思ったんですが、意外に簡単に落ちてしまってちょっと残念。でも、まだあくまでも能登との関係が構築されたという状況なので、ここから才人との関係性を構築する段階で何かが起きるということを期待しておきましょう。やっぱ最終的には才人との関係が構築できないと、キャラとして弱くなってしまいますからね。

既にルイズとシエスタに違いが無くなってきてしまっているというのもちょっと気になります。ティファニアが入ることで、キャラの属性としての許容範囲が狭くなってきてしまっています。シリーズがこれだけ続いて、キャラも増えてきているので処理が難しくなってきてしまっていますね。

ルイズとの関係が第一シリーズで既に確定させてしまったというのが今となっては厳しい状況を招く要因になっています。二期で展開が出来ずにそのまま突っ走ってしまったので、ルイズのポジションがかなりシビアになってしまっています。素直になれないというのはツンデレの基本ではありますが、とは言いながらも既に趨勢が確定してしまっているという状況が明白なので、何をやってもジョークにしかならなくなってしまっています。

今回のようにドタバタで切り抜けるというのは一つの手法ではあると思いますが、三期としてどう決着を付けるのか難しいところなんじゃないかと思います。どうなることやら物語の方向も含めてスタッフの頑張りに期待したいと思います。
関羽と名の付くモノはそういう運命にあるんだろうか、寸止めではありましたが、危険な領域まで踏み込んできました。確かに、曹操クラスの将であるならば、実際その程度のことしていたとしても全く不思議じゃありませんが(笑)

とりあえず、今回までが馬超編ってことになるんでしょうか。このノリで各キャラ登場を待つとなるとそれだけで後5、6回位は消費してしまいそうです。下手すると出揃った辺りで終了なんて事になりかねないかもしれない。せめて関羽の旅に何らかの目的が設定されていれば良いんでしょうけど、それもないし一体どういう方向に持っていこうとしているんでしょうか。

美女に悪人無しという路線で今のところ行っています。曹操がかなり危険だったんですが、そこもクリアしましたから、お馬鹿は居たとしても悪人は出てこないのでしょう。そういうのは男達の役目ってことですね。それは判りやすくてアリかな。細かいところは単純にしてしまった方が楽に展開できるでしょう。

ともかく、何か目処になるものを作らないとという状態ですね。出来れば6話位までには何らかのものが欲しいです。
ケータイのリサイクルをしない理由、「思い出を残したい」「個人情報流出が不安」

ケータイをリサイクルしたことがない回答者に、リサイクルしない理由を複数回答で聞いたところ、「端末に残している写真など思い出として取っておきたいから」との回答が最も多く54.5%だった。次いで「個人情報の流出が怖いから」が41.5%となっているほか、「通話以外の機能で使いたいから」が27.7%、「子どもにおもちゃとして使わせるため 」が19.4%、「端末が故障した場合の予備に取っておきたいから」が18.6%で続いている。


眉唾だ。実際僕も大量の携帯電話を所持していました。ある機会があって整理したところ、出るわ出るわ10台くらいは出てきたかな。全部処分しました。で、なんでリサイクルしないの? と聞かれると、まず第一に万一新しい電話機が壊れた場合、戻す可能性がある。というのが大きい。ここで上げられている理由とやらの上位、端末に入っている写真が欲しいなら取り出せばいいし、個人情報も完全に初期化する方法は用意されているはず。通話以外の機能って1台ならともかく2台、3台となれば不必要になるだろう。どう考えても言い訳にしか聞こえない屁理屈が並んでいる。まぁ単にそういう選択肢しか無かっただけかもしれないけどね。

個人的には予備に関しても、1台前ならともかく2台より前の端末に戻すということはほとんどあり得ない。だから機種変したら1個前の機種はリサイクルしても構わない。けれどそうしないのは何故か。答えは簡単。

「面倒くさいから」

以上。ってことになる。契約の時に持っていくなんてのは、会社帰りに購入したりすることが多いので以ての外だし、別日にわざわざなんて益々面倒。第一忘れるね。実際プリンターの空カートリッジも店に持っていこうと思いつつ常に忘れ続け、一年以上経過したので結局捨てた。貴重なリサイクルとか言う割に、提供側になんのインセンティブも無いんだからそういうことになるだろう。

さらに、現在のSIM方式はこれを助長する傾向にあるでしょう。だって、SIMを入れればいつでも現役復帰できる訳だから、それを無料で進呈するというのは、感情的に損した気分になるのは当然。何万も出して買った機種だし、使っていけばそれなりに愛着もあるでしょうしね。もし、本気で貴重なレアメタルを回収したいのなら、キャリアがその分の金を出せば良い。機種変の時に以前の機種を持ち込んだら5000円引きってことにでもなれば喜んで持っていくと思うけどね。5000円は無理でも、それでしか入手できない「よさげな」プレミアムグッズとかでもいいかもしれない。ひょっとしたらやっているのかもしれないけど、だとしても少なくとも僕は知らないので告知が徹底されているとは思えない。

正直今のままで行くと、まず機種変の段階で変更前の機種を出すことは絶対に無い。これは最初に書いた保険の意味合いにプラスして、いつでも戻せるという動機付けが強化される仕組みが導入されているのだから当然。ひょっとしたら人にあげるかもしれない。実際僕は数台は誰かにあげたな。機種に拘っていない人だと結構喜んで使ってくれたりする。よって提出することはない。じゃあ、それ以前の機種を持ち込むかというと、恐らくそれも無い。何故なら面倒だから。インセンティブゼロで面倒なことをわざわざするってことは多分無い。少なくとも他人様の資産を提供してくださいとお願いするのであれば、それに見合った何かがなければ動くことはないでしょう。
第40回:集落を捨てていく日本

地方集落を残す必要性を全く感じていないので、僕が見る限りでは単なるノスタルジーを発端にした妄想に過ぎないとしか見えない。土地に縛られて生きるという思考パターン自体が既に過去のものであり、それに縛られている者が過疎の土地に残っているに過ぎない。

それぞれの集落は固有の歴史を刻み、生きるためのさまざまなノウハウを蓄積してきた。それらを失うに任せてよいのだろうか。


と問われるが、全く問題無いだろうとしか言いようがない。人間は全ての歴史を残してきた訳では無いし、残していける訳でもない。その歴史に価値があるのであれば、それをアピールすれば良いのであって、それが認められないのであれば、それは忘れ去られたとしても仕方がない。ノウハウにしても同様だ。マッチやライターといった道具無しに火をおこせる現代人がいかほど居るだろうか。そのノウハウが本当に必要と言えるんだろうか。

人間の歴史は積み重ねであると同時に切り捨てでもある。何かを積み重ねる為には何かを切り捨てる必要が出てくる。もし、消えていく集落に切り捨てに値しない何かがあるなら、そこを主張するべきであって、それが出来ないなら消えたとしても仕方ないし、問題もない。そもそも全国津々浦々まで人間が住んでいなければならないという道理は無いし、むしろ人間が住んでいない場所が過半数程度の方が望ましいだろうと思える。

それでもそういう土地に住みたいと思うのは自由だが、そこにインフラが無いだの学校や病院が無いだの騒ぐのはお門違いというものだろう。なんでも誰かに与えられるものだという思考がそこには透けて見えます。自分の好きな場所に住むのであれば、それに伴って何かを諦めるというのは当然必要になるでしょう。なんでもかんでもアリアリで要求したところで無理というものです。

これから人口がどうなっていくのかは判りませんが、減ったなら減ったで問題無いでしょう。この狭い国土に数千万人も居れば十分だと思います。すでに国力を人区換算で算出する時代は終了しようとしています。必要なのは数では無くなるということでしょう。
本を読むと不幸になる

その通り。けれど、それは何故かという部分を考えてない短絡的な結論が出ているように思える。一つにはそれは貴方の価値観から見た不幸でしか無いってこと。恐らく「根気がないせいで、知性的な内容の本が読めない」から、この程度の思考で停止してしまっているんだろう。ハッピーを一般化できると思っている段階で既に終わっている。

勿論子供達に朝から晩まで本を読み続けろというのは異常だ。だけど、そんなことを言う奴はほとんど居ないだろう。黙っていると読書数が限りなくゼロに近づくから、少しは読みなさいという意味で本を読めということになるだけ。それによって得られるものを知らない状態で、表面的かつ端的な例を見て結論を出してしまったのではどうにもならない。少なくとも日本語をある程度以上扱えないようだと、将来困るのは自分達だ。通常の会話で使用している程度のボキャブラリーではコミュニケーションに問題が発生する可能性が高い。文章構成能力も鍛えることが出来なくなる。大した内容じゃないのに、ちっとも文章が作れない奴を時折見かけるけれど、恐らくその辺が原因だろう。

次に、ハッピーであるというのは良いことであるという大前提を全く疑っていないという部分に問題がある。「スケートボードとターンテーブルを両脇に抱え、夜な夜なパーチーに出かけてゆく。それでいて、小説も超かっこいいのを読んでいて、哲学だって嗜んでいたりする」のが、彼の考えるハッピーの様子の一旦らしいけれど、それが良いことだと僕には断定出来ない。むしろ避けたいとさえ思える。

精神障害で無い限り、不幸であるということは、少なくとも状況を認識する能力を身につけているということ。逆に特別な事情が無い限りハッピーな奴などは馬鹿と判断しても良い。現実はそれほどハッピーじゃない。そんなことはとっくの昔に結論が出されていて、現在も変化していない。そういう状況をまず認識し、自分は不幸であるという現実に向き合うから先に進むことが出来る訳だ。人間には一定の不幸は絶対的に必要な要素。それをハッピーな方向に解決しようとするから極度な信仰に走ったり、安易な保守に走ったりする。

結局何をもって「充実した人生」とするかってことなんだけど、無知無能が一番ハッピーであるというのは昨今の特徴。無知無能が一番ハッピーでいられるという事実がこの社会の最大の問題点でもあります。こういう風に考え、かつ実戦しているような連中が本当の不幸のどん底に叩き落とされるような社会が正しい社会でしょう。徐々にそういう風になってきては居ますけどね。格差社会万歳って感じでしょうか。
教員採用基準、公表が倍増 20→45教委 大分事件後

つまりやろうと思えばいつでもすぐに出来たことをやってきてなかったってことになります。やらない方がいい何らかの理由があったか、やる必要は無いと考えてきたかのどちらかってことでしょう。そのどちらであったとしても教委が採用基準の決定をする組織として相応しいか大いに疑問が残ります。しかも文科省からの求めがあったにも関わらず実行していなかったとなれば、言い訳も通用しないでしょう。

採用基準を公開したと言っても、基準が統一された訳では無い。そこは裁量の部分なんだろうけれど、それだけに不正の温床になりやすい。だからそこ透明化が必須な訳だけれど、それをしてこなかったというツケは大きいでしょう。

教委が教育に対して真面目に取り組む気がどの位あるのか。単に自分達や身内の利権を確保する道具としてしか見ていないんじゃないか。今回の事件はそう疑うのに十分なものです。こういう情報が出てくるにつれ、どうにも不安感が増すばかりです。
年金機構改革、まだ道半ば

厚労省は、基本計画に(1)組織腐敗の温床になったキャリア官僚、本庁ノンキャリア職員、地方職員に分かれる社保庁特有の人事制度「三層構造」を一掃するため、人事を機構本部で一元化(2)年金事務所長に若手・中堅職員や外部人材の登用(3)第三者機関による業務検査を検討?といった改革が盛り込まれた点を強調する


当然のことながら不十分極まりない。これは普通の人間を相手にする場合の対策としては有効であるかもしれないが、役人のような腐りきった病原体を相手にする場合にはほとんど意味を為さない。今回の厚労省特に、社保庁に関しては、全員を解雇して犯罪者として扱ったところで、当人とその関係者、あるいは役人関連以外から文句が来ることはないだろう。こういうなかなか無い絶好機な訳だから、少しでも多くの役人を切り飛ばすよう務めるのが当然なのに、役人の処分を役人に考えさせている段階で終わっている。

これだけ文句の出ようがない程の使えないぶりが明らかになったにも関わらず、この程度の対応案しか出せない。つまり彼等には反省をするとか、責任を取るとか、そういう能力に深刻なダメージを受けているということだろう。これは致命的な障害で、どんなに甘く評価しても人間と認識することは出来ない。

これまた当然のことですが、そういう集団を結果としてこれだけの数集めたという事実から、役人の採用基準が完全に間違っているということも分かります。現行基準で採用された役人は可及的速やかに処分するべきでしょう。仮に今は問題を起こしていないとしても、いずれ起こすことは確定事項と考えた方が無難です。

ポイントは以下に役人を抹消するかです。組織が腐敗しているのも事実ですが、組織だけが腐敗している訳ではありません。その中身の芯の部分まで完全に腐りきっているので、修繕ではどうにもなりません。解体して、新規に正しく設計し直して建て直す以外に道はないでしょう。現状を極力維持しようと考えるから課題が山積するのであって、奴等を全員切り飛ばしさえすれば相当な問題が良い方向に向かうでしょう。
しかし、全然話が進みませんねぇ。こういうショート話を積み重ねて行くって方向なんでしょうか。一応元ネタはそれなりのRPGみたいだから、ちゃんとした物語が用意されていると思ったんですけど、所詮DSのRPGってことなんでしょうか。

結構ご大層な世界観を作っていますが、その設定が生かされているような感じも全くありません。獣人がどうとか、砂の世界がどうとか、ビジュアル面以外では完全に意味を無くしています。デストラクトコードにしても、未だに意味不明だし、そもそもなんで撲滅仕様としているのかも判らないし、彼女達の行動が撲滅を目的としているようにも見えないし、デストラクトコードの謎解きをしているようにも見えない。

一応救済委員会から逃げているという体裁は判りますが、純粋にそれだけの話になってしまっています。場所場所でゲストと何かあるという構成は、あくまでも脇道であってメインの話にはなり得ないと思うのですけどね。しかも、どれもこれも巻き込まれ系の話が多いし、主人公格としての主体性が見受けられないというのが致命的です。

まだ4話、もう4話です。いい加減何か始まっても良い頃合いだと思うのですけど、予告を見る限り次回もあまり期待できそうもない感じがするのですが。
こちらもキャラ増殖に苦労している様が伺えます。で、これだけのキャラを出しても、まず間違いなく使いきれずに終わるでしょう。シリーズものにするつもりなのかもしれませんが、もしそうなら、一期はダレてしまう可能性が著しく高くなるという気がします。1クールで処理できるキャラの数って、多分5人が良いところだと思います。それは、それぞれのキャラの関係性がそれなりに設定されている場合で、キャラ間の関係性が薄い今作のような設定だと、それも難しいでしょう。2組のセキレイ+αの1人(あるいは2人)ってところが一番スタンダード。それ以上広げると多分厳しい。2クールなら、もう2組位は処理できるかもしれません。

しかし、この設定でハーレムにしてしまうって、最後どうゆう処理をするつもりなんでしょうかね。108羽もセキレイは居るという事になってますから、当分の間は、それらを出してきたり、すでにロストナンバーの概念まで出てきていますんで、実質際限無く行ける状態そこにかこつけて、エンドレス的な展開ってことなんでしょうか。だとすれば、このダレ具合も納得が行く感じはします。

基本バトルものですからねぇ。しかもかなりアリアリな設定ですから、ドラゴンボールの美少女版に十分出来るレベルかもしれません。色恋関係も作りやすいし、最初から纏める気はあまりないのかもしれません。
どんどんとキャラ増殖中ってかんじです。けど、今回は鈴々にかなり被っているような気がします。メインは曹操の方が重要だったってことだろうか。袁紹についても典型的な竹ロールキャラという色づけがされています。いや、流石にちょっとお馬鹿過ぎますかね。しかし、基本的にお気楽な世界観が構成されているので、その辺について言ったところで無意味ではあるでしょう。

この調子でキャラを出していくとそれだけで結構な話数を消費すると思うのですが、そこからどんな展開をするつもりなのでしょうか。幾ら何でも登場させて終わりって事はないでしょうから、形だけでも話らしきものは出してくるんでしょう。じゃないと、三国志を燃した意味も分からないってことになっちゃいますからね。2クールやる気なんだろうか? じゃないとすると、そろそろ物語の片鱗位は出してこないと厳しいと思います。

けど、丸々初期設定に割り振ることって方向で割り切って、後半からって印象が強いです。まぁそんなところだろうなぁ。結局は一騎当千の二番煎じの、しかもキャラも設定も物語も、劣化版って感じが正直するものなぁ。
「人脈作りに」と高額スーツ商法 起業家の卵に被害

度が過ぎていればそれは酷い犯罪であることは事実なんですが、僕に言わせれば20万程度の授業料で、自分に少なくとも今のところ起業家としての能力が完全に欠如しているということが理解できたんだったら、安いもんじゃないかって気がしますね。こんな低次元な詐欺というのもおこがましいような手段に騙されて、お上に泣きついているようじゃ話にならない。

暴走して起業して、その何倍、何十倍、何百倍って借金を背負う事になるくらいなら、全然いいんじゃないですかね。同情の余地があるとは思えないし、ましてや被害者面されても困ってしまいますね。つか、大学生でスーツに20万も出せるようなお坊ちゃん、お嬢ちゃんなんだから、問題無いんじゃないのかね。良い社会勉強になったんじゃないの?
こんな事件があちこちで起きていると思うと、ちょっと背筋が寒くなりますが、まぁそれはフィクションと言うことにしておきましょう。そもそも情報を掴んでいる時点で、7割方位は終了しているという気がするんですが、その部分に関してはちゃんとした描写はされていません。ちょこっと出てきていたねーちゃんがスーパーハッカーとかそういう設定なんですかね。

それにしても、それだけヤバ気な実験、ましてや人体実験までしているとなると、それをそう簡単に入手できるというのはかなり怪しげな気がしますが、そこは考えないようにしておきましょう。

結局薬師寺凉子というキャラクターって破天荒という以外の印象が無いというのは結構致命的な気がします。まだ序盤だからという部分もあるのかもしれませんが、だとしても、もう少し魅力を持ったキャラとして描いて欲しい。原作通りに進めているのかどうか知りませんが、物語の展開の仕方をもう少し丁寧にした方が良いとも居ますね。

折角の猟奇事件なのに、こんなお気軽に解決できてしまうのじゃ、ちょっと違うんじゃないかって気がしてしまいますよ。勿論変に引っ張るのも下品ですが、流石に食い足りないという感触が強いです。
エクスカリバーの話またやるんだ。内容は今回も完全にヤマ無し、意味無し、オチ無しになっています。単にスタッフが休みたかっただけなんじゃないかという気がしないでもない。もしくは、話数合わせか。

まぁインターミッションというのはどんな作品にもあるものなんですが、それがまた面白いとは到底言えない内容であるというのが凄い。しかも、それを狙っている節があるというのがまた凄い。ガス抜き的な役割はしているんだと思いますけどね。前回はかなり緊迫した展開になっていて、普通ならその盛り上がりで一気に行くという選択をするところなんでしょうが、そこであえてテンションを落としてしまうという選択をするのが、ソウルイーターのカラーだと言えるのかもしれません。

それが生きるかどうかは、次回にかかってますかね。間を入れて、その次って結構難しいように感じますよ。しかも、エクスカリバー話じゃ完全に場は冷え切ったと言っても良いでしょうからね。そこに挑戦する気概というか、アクセントは面白いとは思いますよ。
今回はやけに引っ張ります。引っ張る割には動き自体はあまりなく、冗長気味というのが正直なところ。今回の話にしても、15分でやれば良いテンポになったのになぁと感じる内容。百鬼の正体に付いては一応語られたものの、恐らく完全な内容ではないでしょう。つか、今回それ以外には特に情報が無い気がする。

しかし、これまで幾人かの神様と称する存在が出てきましたが、どいつもこいつもなんでこんなにコミュニケーション障害なんでしょうか。過去のクーのイメージを引きずっているのかもしれませんけど、少なくとも今のクーは話をして全く通じない相手ではない。そういう相手に対して必要な情報を意図的に隠蔽するかのような言動は見ていて不自然に感じられます。

もし、過去のクーのイメージを引きずってという設定だとするなら、過去のクーの話なりを咬ませていないと見ている側に伝わらない。少なくとも、自分を封印した相手と気付いても大した反応を示さないというシーンを見せられると、月詠の選択が適正なものには思えない。

物語の展開を煙に巻く為に、あえてキャラクターをコミュニケーション障害にするというのは、とてつもなく下品な手法。一人位はそういうキャラが居ても許せるかもしれませんが、こう出てくるの出てくるの続けてどうではちょっと引きます。もう少しきちんとしたシナリオ展開を希望したいですね。

新聞も雑誌もテレビも見なくなってきた30男の日常

面白いコラムだと思います。情報をどうやって入れているか、コンテンツをどうやって仕入れているかという話。あくまでも個人の情報という前置きで出していますが、近い人は結構居るでしょうね。さて、じゃあ僕の場合はどうかというと、結構似ている感じはします。

まず、情報はほとんどがネットですね。趣味のものもまずはネットで検索というのがデフォルトになってます。違うのは、携帯サイトについては僕はほとんど使いません。使い辛くて、情報が薄くて、使い物にならないと考えているからなんですが、少なくとも携帯じゃないと入手できないという情報に興味が湧かない限りPCあるいはPDAを使って情報を入れることになるでしょう。紙媒体はというと、僕もほとんど使ってません。一部コレクション的な意味での所有欲を満たすために買うコミックスやら小説やらポスターやらというのはありますが、情報源としてペーパーを使うということは今は全くありません。ただ、場合によっては使う価値が高い場合もあることは認識しています。例えば、以前CDを毎月何枚も買っていた時は、毎月レコ芸とスィングジャーナルを買っていました。新譜情報がそれぞれ一冊でほぼ閲覧できるので便利なんですよね。それに、評価にしても毎月見ていると、レビュアーの癖というのを把握できますから読めば大体理解できるようになる。この人がこういう書き方をしている時は、自分の好みに合ってるなとかね。こういう、狭い情報を深く書いてくれていて、即時性が刊行周期以上でも問題無い情報であれば、紙媒体の方が便利。ネットだと検索をかけてしまうから、どうしても偏る結果になってしまう。つまり、このコラムで言われているキーワード探しをする手間が省けるというのが大きい訳です。

情報で無く、楽しむという面で見た時のコンテンツとしては、ご存じの通りアニメ視聴をしているので、テレビは見てます。ただし、全部録画。録画以外のものを見ることはほとんど無いです。月に1時間未満でしょうね。テレビの場合は、完全に目的の者だけを狙い撃ちするという形式になっていて、だからそれ以外の情報は酷く疎いです。芸能人の名前とか全然知らないし、ニュースも土日とか積極的に見ないから浦島太郎になっていることが結構あります。ニュースはネットですね。主要新聞とあと幾つかをRSSでたて読みしつつ、気になるところだけ記事を出すという感じ。S12HTのRSSリーダーを使うことはありますが、携帯系のニュースサイトはほとんど見ない。僕にとってスマートフォンじゃないケータイは純粋に携帯電話になりつつあります。メールは多少はやりますが、送るのは週に数通くらいかな。それも今後はS12HTのGmailとかに移すかもしれない。結局ここで言われている「短い時間で消費できるもの」にあまり興味が無いんですね。だから携帯の情報は利用価値が無い。

逆に楽しむためのモノはながらは許せない質。だからアニメならアニメ、ドラマならドラマ、映画なら映画、音楽なら音楽、ゲームならゲームは、どっしりと腰を落ち着けて見られないと気に入らない。だから、PCでさらっと見るとかそういうのは駄目。出来る限りHDの解像度で大画面モニターでAVアンプを通してちゃんと見ないと気が済まない。その時間が取れなくなったら恐らくそのものの消費を止めてしまうでしょう。今のところなんとかひねり出せていますが、もう少しきつくなってきたら考えるかもしれませんね。

つーことで、僕に対して何かプロモーションをしようと思うなら、それなりのサイトにレビューを載せるのが一番でしょうね。例えばIT Media D+なんかは良いサイトでしょう。それ以外のジャンルにも相応のサイトというのは多分存在していると思うので、そういうサイトにプロモーションをするのが効果的。ただし、プロモーションだけを見て金を払うことはまず無いです。何らかの検証を通過していなければ金は出さないですね。無料のものなら試してみるということはするかもしれませんけど。ということで、テレビや雑誌にありがちなイメージ広告的なものでは、僕の財布の紐が緩むことはありません。マーケティング対象としては特殊過ぎて参考にならないかもしれませんね(笑)
公用車数、国交省ダントツ 全省庁の6割、特別会計背景http://1

国交省は「災害時の緊急出動に備えるため各事務所に運転手つき公用車を常備する必要がある」と説明する。

本気で言ってるんだろうか? 災害時に緊急出動するために『運転手つき』の公用車を常備する必要がある意味が僕にはさっぱり理解できません。しかも、災害が無い時には「一般職員が日常的な移動をする際に自分では運転せずに公用車を使っているのが実態」ってなんだいそりゃ。基本的にはどこかの業者と災害時の特別契約をして、優先的に車を回して貰えるようにするとか、公用車を容易する必要までは認めたとしても、運転手付きにする必要性は一切認められない。そもそも、車で移動できる程度の災害ならそこまでの緊急性って必要なのかって疑問もある。災害程度の頻度ならレンタカーでもタクシーでも十分対応可能なんじゃないだろうか。

誰が言ったのか知らないけれど、こういう物言いを堂々と出来るという時点で、役人は外道であると確定できます。なんの臆面も無くこれが言えるという時点で、人格が崩壊していると見るべきでしょう。責任感も欠如していると判断できますから、人間として認識することができません。やっぱり奴等は単なる病原体です。即座に人権を剥奪するのが良いでしょう。勿論税金を使って過剰に飼育するなどとんでもないことです。最低限を残して処分してしまうのが適切な処置でしょう。
【正論】榊原英資 なぜいま、「消費者庁」なのか

言ってることは十分理解できる内容です。消費者庁を作ると聞くと一見良いことのように思えますが、実際にはかなり怪しい。特に「現在カバーしている省庁と双方が共管」なんてことになるならば、元々不必要な役人の上に更に不必要な役人をうわっかぶせする以外のなにものでもない。もし、消費者庁を作るなら、現在の省庁からは権限を剥奪しなければならない。

それを出来ない人員や組織で消費者庁など作ったところで、また訳の分からない余計な形式が増えて、面倒だけれども実質的な意味はないというお粗末なものになるだろう。しかも、一度出来上がってしまうと、なかなか見直しはされないというのがこの国の役人の体質。結果が実際どうであったかは問われないという巫山戯たこの思考パターンは、一切認められるべきではない。

こんなことになった原因には「過剰な消費者保護、投資家保護の風潮」という風に書かれているけれど、要は、広い意味での過剰な弱者救済ということになる。馬鹿になること、無能でいることが一番楽な生き方であるという現実を肯定しようとするからこんな無理矢理な行政が必要になってくる。弱者救済は最低限に抑えるというのが健全な社会を作るには不可欠な要素だ。はっきり言うけれど、本来馬鹿や無能は弱者として扱うべき対象ではない。

そんな奴等は野垂れ死んで貰っても全く困ることはないです。少なくとも民主主義社会における市民として認めるべきじゃない。どうしても国家に守って貰いたいなら、非民主国家にでも行って為政者に忠誠を誓って慈悲を請えばいい。馬鹿、無能率の低さというのは、民主主義社会において極めて重要なファクターです。これが一定以上に上がった社会は、悪循環を起こして加速度的に破滅していくことになるでしょう。考えてみれば当たり前ですよね。だって民意によって成り立つのが民主主義なんですから。

※ 表示が違っているのは信じたからだ的な指摘もあるようですが、例えば家の親の例。近所のスーパーで国産のウナギが安売りしていたと喜んで買ってきた。値段を聞いた瞬間、それが国産でないと容易に想定出来る値段だ。これで騙されたと騒がれてもねぇ。結局安いというのは相応の理由があるということを想定しなければならない。これは資本主義社会に生きる人間としては当然身につけておくべきスキルなんじゃないですかね。それ以外の本当に気の毒な例もあるでしょうが、そっちの方が例外だと思えますね。
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KazuSさんの困る顔が見たいですっ

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キャラ追加の回。実は原作ではこの二人その後それ程目立った活躍が思っていたほど無いんですが、アニメ版ではもう少し使ってもらえるのかしら。エスパーの数をある程度増やさないと話が展開しないという設定になってはいるんだけど、無闇に増やしていくとチルドレンが相対的に沈んでいくし、その力にしてもレベル7以上をほいほい出す訳にはいかないので、難しいところ。

結局、彼女達が子供であるという部分を強調する系のネタが増えてしまっているような気がします。それを避けるためにか、原作では成長させましたが、アニメ版ではそこまでは行けないんだろうな。あるネタを粛々とこなしていくというかんじでしょうか。

初音ちゃんはアニメの方が映えますね。返信の表現も良かったし、みていてなかなか楽しめる回ではありました。この回単体でみるとオチとしてはもう一つという気はしますが、恐らくこのコンビの回があと何回かはあるでしょうから、そこに上手く繋げられれば良しという事なんでしょう。

既にチルドレンはインパクト勝負の作品になってきていますから、新キャラはやっぱり魅力的です。しかも、ホイホイという感じでは増えてはいないので、それなりに重み付けをされた印象もあります。上手く使っていけると良いと思うんですけどね。
結構複雑な設定を構成しているように見えます。情報は徐々に出てきては居ますが、それでも出し渋りの部分の結構あって、それを上手くアクションなどで埋めつつ調整しているように感じられます。全体としてスローペース気味に感じられるのは、前作も同じで、前作は中途半端のところで終わってしまったために、それが仇になったと感じたのですが、今作の展開をみていると、計算ずくでやっていたのかもしれないという気がします。

今のところ千波美の存在がちょっと中途半端な状態で、そこが気になるところ。キャラの描写をバラしていて、それぞれがそれなりに描けているのですが、逆に言うと主人公級として突出した存在が居ないということになります。

話としても進行しているようなしていないようなという微妙な状態で、結局のところまだ序盤戦ってことなんだなという印象があります。もう少し進めば盛り上がってくれるという部分に期待して待ってみたいと思います。
猫話と文化祭ネタ。文化祭ネタは良く残ってたなぁという感じで、これって一番盛り上がる話と言っても良いネタ美術家の話というのはちょくちょく出てくる割には、重みがないものが多いんだけど、これは良い感じにまとまっている話。一回で終わらせないで2話構成にしたのはなかなか。

それだけだと保たないので、前半に猫ネタを突っ込みました。これも結構良い話で、宮子らしさが良く出ている回。文化祭ネタに組ませるには良い選択だったと思います。キャラの自己主張がいやらしくならないというのがこの作品の魅力です。とてもらしくて独特な言動なのに、それが嫌みにならない。その辺りの加減の仕方が上手いですね。

しかし、あの薄い単行本3冊から良くこれだけ作れるなと、本当に感心します。4コマだから間の取り方とか、コマの間とかある程度自由度があるんでしょうけど、多くの作品はその表現で失敗していますから、この出来は驚嘆に値すると思います。
バーディーについての情報が圧倒的に不足していて、しかも彼女の背景にある世界観が見えてこないと話の展開の整合性が取れない。ということで、ここできちんとその辺りを時間をかけて整理。それを踏まえないと、地球でのエピソードが生きてこないし、ここで出される様々な追加設定が、彼女達の操作にタイして何らかの方向性を与えるという可能性も十分に考えられます。

その第一歩として、犯罪者がしきりに欲しがっているアイテムの正体がわかります。もの凄く強大な力を持つ兵器という設定で、それをどう使おうとしているのか、またそれを利用しようとしている地球人の存在も出てきていて、その思惑はまた宇宙人である犯罪者のものとは異なっているのでしょう。

その辺りの構成は、なかなか趣深く、作品に奥行きを出せる要素になってくると思います。後は、それがどの程度まで引っ張れるのかと、それにどう退治するのかという展開次第でしょうね。最終的には、キャラクター達がどれだけ描けるかと、その関係性をどれだけ構築できるかにかかってくるというのは、この作品でも同じ事。

物語とキャラクターのバランスが高いレベルで取れた時には面白い事になってくるはずです。ややスローペースな気もしますが、序盤であるという事を考えれば十分納得できるレベルで収まっています。中盤をダレずに行ければ、結構面白くなるかもしれません。
なんか一気に急展開ですね。ランカとシェリルの二人の存在が被っているので、どうしても片側を持ち上げると片側が落ちるという構成になってしまいます。その場合落ちた側をどう処理スルかというのが一つのポイントなんですが、ランカが落ちていた時は、彼女には未来という希望があった訳ですが、シェリルの側にその役が回ってきた時にどう処理するのか、これからがちょっと楽しみだったりします。

ランカの歌にだけ特別な秘密があるという設定は、結構微妙なものがあるような気がしていて、彼女の生い立ちが特殊なものであるというのはこれまでも出てきているものの、それが声や歌に関係してくると言うのを説明するのはかなり難しいものがあるんじゃないかという気がしてなりません。上手く処理できれば良いんですけど、出来ないと一気に興醒めになってしまうかもしれない。

そもそもバジュラというのはメカなので、それが歌に反応するとなると、意図的にそう作られているという事にしなければならない。裏で様々な思惑が絡んでいるという表現があるものの、やはりどうにも腑に落ちない部分が多くなってきました。もう少し情報を開示してくれると、話が見えてくると思うんですけどね。

まぁそう遠くない内にそれなりの説明があるだろうと言うことを期待しておきましょう。
最近のアニメでは珍しく色気成分がほとんど無い今作において、ホロンさんは貴重なキャラ。彼女の相手をするキャラもほとんど居ないという状態で、唯一なのがソウタになります。であるなら、そういう話を作るにはこのカップリング以外はあり得ないって事になってしまう訳で、そして実際にそうなりました。

結局のところ、微妙な落し処で終わってしまっているし、そもそもソウタにはプロフィールをみるとやっぱり微妙に思える内容が書かれているエリカという相手が存在しています。流れとしてはプラトニックな何かを表現したかったのかもしれませんが、その存在を認めたとしても、だから何の部分に関しては今回も突っ込みが甘いという気がします。

そもそも、存在を明示してその解釈はみている側に委ねるという構成になっているのかもしれませんが、それにしてもここまで描いておいて、それで終わりなのはどうなのかなぁという気がします。ほとんど毎回そういう話なのでいい加減馴れてきてしまいましたが、どうにも掴み所が無いなぁと感じるのも毎回だったりします。
予想通りというか、そうなる以外に手はないというか、各キャラ攻略に来ました。あれだけの数が居ますから、一巡しただけでも結構な話数になりそうです。逆に言えばそれだけ一人に割り振れる時間が経るということで、これを解決するには関係性でフォローするしか無い訳ですが、今回の話はまぁそこそこだったんじゃないかという気がします。

良くも悪くも定番的な内容で、無難であると同時に面白味も薄いというところでしょうか。最前線というのが強調される割にはのほほんとしているなと感じられるし、ヨーロッパを制圧したという割には敵の攻撃は単発で散漫な状態です。

物語的な都合があるので、それは仕方ないとは思うのですが、あまりやり過ぎると違和感を感じる結果に繋がりかねません。どこで動きを出していくかが見物ですね。というか、まずあの装備がなんでそこまでの威力を秘めているのかがまずよく判らないんですけどね(笑)
ついにここにも能登出没。もうどこにでも登場してくるなって感じがします。今回は幽霊ちゃん役。話自体は幽霊を怖がる西蓮寺他女性キャラ達が可愛かったという他は特に見るべきところも無くて、宇宙人ネタだろうというのはお約束だし、能登も言うほどインパクトが無かったので、ララの反応がちょっと寒い位でした。

キャラ達のポジションと設定的にどうしてもテンションが上がりにくい内容になってしまいがちで、そこを突き抜ける話が必要になるんですが、あの手この手を使ってはみたものの、成功していないという感覚があります。何処かでみたようなネタやシチュエーションが多いというのも、ちょっと引きます。上手く消化できていないからなおさら。

キャラの数が多いので、個別にみるとどうしてもそれぞれが沈みがちというのも大きい。春菜にしても、闇にしてもどうしてもキャラとして立つというところまで行き着いていない。風紀委員にしても天条院にしても同様。前回無理矢理話を作ったルンもイマイチ。となると、結局どこをみれば良いやらという事になってしまいます。

ちょっと拡散させすぎたのが失敗という気がします。