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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる

ある時期から、炊事洗濯等々の家事一切をメイドさんが非常に安価にやってくれることになりました。やってもらうととても便利でした。けれど、それをやってもらったら私のやることは何もなくなってしまいました。とそういう話。そりゃあ、思考も止まりますわな。ITによって不必要な労力や時間を最小限に抑えるというのは絶対的な正義。それによって不必要なことしかしていなかった人の脳がどうなったとしてもです。

で、この対策として5つの心がけが挙げられています。これを見てみると良く判るんですが、つまり何かというと本質を理解すること、物事を構成するということをしなさいってことな訳ですよ。確かにこの心がけはその辺りを鍛えるには悪くない方法かもしれない。けど、結局は意志の問題なんですよね。考えるってのは、誰に言われる訳でもなくても出来る人は出来る。効率を無視すれば訓練の必要も無い。お勉強とは違いますからね。逆にこれが出来ないような奴は、その内機械と同じかそれ以下の単なる消耗品として扱われるだけでしょうね。

脳が怠惰になるのは、あくまでも機械で代替出来る程度のことにしか脳を使っていなかったからであり、それを防止するのに、昔に遡れというのは間違いで、それ以外の事に脳を使いなさいというのが正解。それが出来ない人の脳はどうなったとしても、大した問題じゃないでしょう。
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「中傷にはスルーが原則」は今は昔のお話

火事が起こる原因になるからライターは規制すべきだ。
殺人が起こる原因になるからナイフは規制すべきだ。
犯罪が起こる原因になるからゲームは規制するべきだ。

誹謗中傷の原因になるから匿名は規制するべきだ。

いや全くごもっともですな。

間違った法的、倫理的解釈の原因になるから無能な法曹は追放するべきだ。

も是非肯定して頂きたいものです。
医療クライシス:脱「医療費亡国論」/1 かさむ費用

日本は先進7カ国で最も高齢化率が高いが、国内総生産(GDP)比でみた医療費は最も少ない


他国との比較は参考程度にはなるものの、それ以上の指標にはならない。日本と、他の6カ国とを比べた場合、高齢化率とGDPと医療費以外のパラメータが全く無視されている。そんなデータにどれほどの意味があるのかと考えると、ほとんど意味が無いと感じます。この手って統計のマジックだと思う。

医療費と経済成長率が関係しているのは当たり前のことで、国民皆貧乏であるなら、医者になんかかかることが出来ないのが、風邪引いた程度でも病院に行けるようになればそりゃあ医療費は増えるだろう。けれど、それは日本のような制度においては頭打ちが来るはず。何故なら全国民が普通に病院を使えるような経済状態になれば、頭数という意味に於いては頭打ちになるはず。

医療の高額化が医療費増加の最大の要因だ。だとして、その高額医療を使っているのは果たして誰か? もしそのほとんどが高齢者であるならば、高齢化が高額医療の頻度を上げているってことになる。だから、医療そのものが高額化しているか否かと高齢化云々は背反するものではない。

ましてや、格差格差と騒がれているご時世で、若年層に低所得者が増えているという傾向が見えるのであれば、病院を使っている人間の比率がどの位なのか、年齢別の医療費分布と年代別の資産分布を50年分も出して加味すれば、推測可能なんじゃないかという気がする。高額医療と一言で片付けないで、その中身を解析することも重要でしょうね。

「来年の100円なら何が買えるか想像できるが、20年後の100円で買える物は想像できない。単位が兆になると、みんなそんな単純なことを忘れてしまう」


というのも詭弁なように思える。65兆円というのは、そのまま値頃感にもなっている。20年後の100円で買えるものが今の半分になっているとしたら、医療費も倍の130兆円になっているでしょう。そんなのは当たり前のことで、現在の貨幣価値を基準とした場合という前提は断っていなくても入っている。というか、それを入れずに20年後の数字を出せるのは、ドラえもんの友達位だろう。

ひょっとしたら話を噛み砕く段階でおかしくなったのかもしれないのだけど、結論ありきの内容になっているように思えてならない。ここで出てきている根拠にまるで説得力を感じない。本当のところがどうであったにせよ、税金でやってるんだから、もう少しちゃんとした結論が欲しいという気がします。
タクシー台数を再規制へ、規制緩和による供給過剰に歯止め

資本主義への挑戦って感じですね。色々と問題の多い資本主義ですが、この手には最適解をもたらしてくれることが多いんですが、何故規制強化した方がマシだとまで感じられてしまうのでしょうか。その答えは簡単で、規制緩和というけれど、結局中途半端な緩和しかしなかったからというのが実際でしょう。

過当競争と言うけれど、都心部のタクシー料金はほとんど変わりません。サービス内容だって変わらない。例えばリッターカーのタクシーとかって見たことないですし、軽のタクシーだって未だに認められていません。来た車を拾うという形式上、選択をすることもあまりできない。それって本当に競争原理が働いていると言えるんだろうか?過剰供給自体は、本来一過性のもので、望ましいとは言わないまでも、あながち悪いことでもない。それを経て適価、適切な供給量へ収束していくというのが本来の流れなんじゃないだろうか。

けれど、実際には部分的な緩和の為に、緩和した部分は競争が発生したものの、それ以外の部分では昔ながらの論理で商売がされていた。その捻れが現在の業界の不況を生んでいるという気がします。タクシー業界の人達は大変だという話は聞いたことがあります。それは気の毒ですが、自らの行いを見直さずに、お上に何とかして貰おうなんて考えでいるのであれば、それは間違っているんじゃないかという気がしてなりません。
FC2テーマ:経済 | カテゴリー:社会
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キャラが完全に変わってしまった関羽の話。妄想編。関さん、どうしてそこまで落ちてしまったのかと哀れんでしまいたくなるような状態でした。問題は、劉備がそこまで魅力的に映らないという点か。なんせ、基本的に美少女の集まりなので、劉備も悪いとは言わないまでも、特別に良いという感じは受けません。

頭首に対して特別な感情を持つというのが、設定としては生きているんだと思いますが、それにしても妄想モードに入ると、それを超越してしまっているようにも感じます。まぁそれはそれでネタとしてはありかもしれませんけどね。

左慈が遂に姿を現してということで、呂布の方にも動きがありそう。一応お気楽極楽をベースにしつつ、話も進めるという辺りは今回もしっかりやってくれそうです。バランスの取り方は歴代悪くない感じがするので、結構楽しんでみていられます。