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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
今期終了アニメの評価をしてみないかい?

ヴァンパイア騎士
ストーリー:1
キャラクター性:0
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:1

クリスタル ブレイズ
ストーリー:1
キャラクター性:1
画:2
演出:2
音楽:3
総合的な評価:1

図書館戦争
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4

xxxHOLiC◆継
ストーリー:4
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3


ストーリー:4
キャラクター性:5
画:3
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4

かのこん
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3

D.C.? S.S. ?ダ・カーポ? セカンドシーズン?
ストーリー:1
キャラクター性:2
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2

仮面のメイドガイ
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3

PERSONA -trinity soul-
ストーリー:1
キャラクター性:0
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:1

ベストキャラクター賞 「紅」 九鳳院紫
ベスト声優賞 「xxxHOLiC◆継」大原さやか

個別コメントは割愛します。システムとして、2だと「何かが足りないレベル」ということなので、1が目茶苦茶多く付きました。今期最終回のものは全体として低調で、図書館戦争と紅がやや抜けている感じ、ギャグ系ではメイドガイがそこそこという感じでしょうか。

画の評価はアニメーション的な作画という意味合いということで、余程でない限り、ほとんどを3にしています。同様に演出、音楽についてもほぼ3にしています。その分がストーリーとキャラクター性に集中してしまうので、そちらについてはかなりシビアな採点になっています。総合評価も上の2項目のウェイトを圧倒的に高くしています。
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公務員の給与を集団ヒステリーで考えなしで下げ続けたら

あぁ、公務員がその給料に見合うだけの責任を持ってくれているなら、そりゃあ結構なことだろうね。けれど、今現在公務員を名乗っている連中には、その責任を負う気も、能力も無いことが明白だからだったらせめて給料位は下げようよというのは完全に合理的でしょう。

給料を下げて、結果公平性や中立性を維持出来なくなったとしたら、クビにすればいいだけ。現在とは違う基準で公務員を採用し、旧体制の連中を殲滅することが目標なのだから、役に立たなくなった連中は切り捨ててしまってなんら問題無い。

これは精神論でもなんでもない。彼らには彼らの働きに見合った給料を出せば良いというだけの話。今の公務員に対してなら、最低賃金でも多すぎる位。つか、マイナスが出ているから財産とか没収してそれでも足りないから身体を切り売りしますかって位の状態。

逆に奴等にどんな厚遇を与えたとしても、仕事の質が上がることはないだろう。そう考えているから、切り捨てるべきだという判断になっている訳。役人がまともな思考を保持している有機体だと思ったら行けません。そうですねぇ、悪の権化だと思えばいいでしょうか。存在自体が罪と言っても良い。そんな奴等に税金から金を払って飼育しているなんて、研究材料以上の価値はありません。

役人はスケーブゴートにされているんじゃありません。自らの罪に対する贖いを求められているに過ぎません。役人が居て悲惨な事になるくらいなら、居なくなって悲惨な事になった方がはるかにマシです。
[そんな公務員は居なくなって貰って結構]の続きを読む
公務の執行を妨害する自由は たいせつだよ

自由の話。簡単に書くと、権威主義は自らの自由を犠牲にして成り立っているという自覚を持つ必要があるだろうという話か。「公共の利益」とか言い出す人間のかなりの割合が、公共の利益とは何かという部分について思考停止しているという感触は僕にもあります。本来であれば、自ら考えた上で公共の利益を守ることを重視するという考え方も成立するはずなんですが、そういう主張をする人間に公共の利益とはなんぞやと問うたところで答えられない人間の方が多いので、経験的にそういう表現をする奴は怪しいと感じてしまう。

官憲にしても同様で、彼らのような命令形態で動くことを是とする者の場合、そもそもそこに判断を入れることは良くないことであるという前提が暗黙の内に入っていることも多々あるので、その手の職業に従事しているという段階で半分は自由を放棄していると考えられる。

ただし、法律とか政治とかの類というのは、基本的には思考能力が無い連中を如何にコントロールするかということを主眼に作られています。判断能力が無いのだから、レールを引く必要があるし、その通りに進んでくれることが彼らにとって効率的で都合が良い。よって、そのような教育が積極的に為されていたりする訳なんだけれど、それは自らの足下を切り崩すことと同義の自傷行為であるということに気付かない場合も多い。

それもこれも、平等という思考に問題があると僕には思えます。生物学的な意味で人間であればすべからく平等であるべきだという考え方を無理矢理実行しようとするから、こんなねじ曲がった現実が出来上がる。自由には責任が伴うと言う割に、最も責任を放棄している人間が好き勝手なことをしていたりする。

本来権力の力を使って暴力的な行為を合法化している官憲が、公共の利益を守る自由を行使するために使えば、権威を利用している分だけその責任は重く問われなければならない。だから、冤罪は連続殺人よりも罪深い。にも関わらず、現在の法律はそのバランス感覚を失っている。だから安易な取り締まりを行う自由を平気で行使したりする訳だ。彼らに対して相応の責任が問われているならば、現在の法律を変えるべきだというもっと積極的な発言が彼ら内部から出て来ると思うのだけど、それがない。その理由は明らかに行使する自由の大きさに対して責任の大きさが伴っていないからだろう。

そして、多数派の影に隠れて思考停止している連中もそれと同罪だと僕には思えます。法律や道徳、あるいは宗教は便利な道具ですが、人間の根幹部分に関わるものであるだけに、最低限の思考能力さえも奪ってしまいます。進行すれば人間は容易に畜群に落ちていきます。現在の多数決というのは、その決の質を全く問題にしていないという部分に重大な欠陥があります。これによって正義や法律が決定されている以上、その内容が信頼に値するものであると信じるのは、鰯の頭を神とあがめるのと変わらない行為と言えるでしょう。
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放課後、悪い房さんと心情について熱く語り合いました。KazuSさんのひみつも聞いちゃいました……!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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ここまで見ててさっぱり訳が判らなかった訳ですから、最終回1本でどうにかなるとは思っていませんでしたが、やはり全くもって訳が判りませんでした。

ペルソナを無くすと兄貴は言うけれど、なんでそれでペルソナが無くなるのかがよく判らない。そもそも鯨ってのが何を指しているのかが判らない。兄貴や双子がなんで出たり消えたりするのかがよく判らない。実体があるのか無いのかもよく判らない。あの最後が一体何を意味しているのか判らない。

と判らないことづくしです。これやられちゃうと、評価とか以前なんですよね。ちゃんと意味が理解できた人居たんでしょうか?
攻める側と攻められる側、その対比を主観と客観が入り交じった上手い視点で描いていると思います。少なくとも、現時点では二人のジャーナリストは、その心理を理解できていないという描き方がされています。それは正しい表現で、ここで結論を急いでしまうと話が陳腐な方向に進みかねません。

その点ジャーナリストというポジションを上手く使って客観性を維持しています。戦争を描くにはこの視点が重要で、しかも全く違う立場の視点が存在している以上、片側に依った見方をすることも危険です。

園分物語に深みが無くなってしまう危険性が大きいのですが、今度は逆に主観をある程度入れることで、バランスを取っています。このバランスが最終的に成功するか否かの鍵になるでしょう。徐々に主観側のウェイトが重くなってきていると感じられるのも、良い傾向に感じます。折り返しに向けて、良い感じに盛り上がってきていると思います。

綺麗な構成です。折り返ししてどう持って行くつもりなのか期待できそうだなという感じがします。
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薫に続いて紫穂の話。ただし、彼女の場合はサイコメトラーなので、最終的には心情の深いところで云々という話は作りにくい。何故ならそれは既に彼女が理解してしまっているはずだからというのが今回の話でバレてしまいました。そこを押し切れば結構切ないエピソードが出来るというのは確かなのでしょうけど、それ程の数の話を作ることはどうにも難しいんじゃないかなという気がします。

それだけに、今回は満を持してという感じがして、色々と詰め込んできていたような気がします。良い感じにまとまっていたと思います。紫穂は大人っぽいという設定がある以上、普段も地味目になってしまっているんですが、可愛らしく描けていたと思います。

こうやって積み上げていくことが大事なんだと思うんですよね。なんのかんのと言いつつ、チルドレン達の魅力にかかっている部分が大きいと思うので、是非頑張って欲しいです。
物語に振り回されているという感じはするものの、一応順調にネタ出しが出来ていて、それが新たな伏線になっているという構成に関してはなかなか秀逸だと思います。女性陣が訳ありばかりになってしまったというのは微妙という気もしますが、今の処まだどの程度の訳なのかも判らないので何ともいえないところかもしれません。

ただし、こういう方向で凝った設定を作ってしまうと逆に歌だの文化だのとの繋がりが難しくなってきてしまいます。その辺りシェリルが狙われているのがその辺りに絡んでくる事になるのかもしれません。

まぁ結構凝っている設定なので、今後もそれなりに楽しめる展開になるんだろうなとは思います。願わくばキャラが置いてきぼりにならないようになってくれればなと思います。