FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
とりあえずキャラが一通り出揃うまではこんな感じの話が続くのかもしれない。しかし、作画レベルってこんなに悪かったかしら? せめてもう少し世界観を出すとか、そういう部分のプラスα的な要素位入れて欲しかったかな。

実際に話が動き出すまでに何話かかるのか判りませんけど、そこからって感じでしょうね。
スポンサーサイト



久しぶりにキッドの話。でも前置きだけで終わっちゃいました。彼等のメイン回が少ないせいもあるんだと思うんですが、キッドの神経質さと、リズの臆病さをどうしても前面に出してしまうネタが多くなっていて、久しぶりのメイン回なのに既に食傷気味になってしまっています。というか、キッドの場合は基本的には相当な実力で、その神経質さによって死武専レベルに収まっているという設定になっているので、それが出てこないと話が成立しなくなってしまっています。結構キツいかもしれません。

ただまぁ次回は戦闘から始まるので、見栄えは十分してくるかもしれません。今回は幽霊船探索の時間が長かったので、どうしてもダル目担ってしまった感が否めませんでした。感覚としてはもう少しスタイリッシュな感じが欲しかったかな。

けど、折角のキッド回なんですから、これまでの焼き直しというだけじゃなくて、もう少しこれまでになかった要素というものが見えてくるようになると、ちょっと進んだかなという感じが得られると思います。その辺に期待したいですね。
宗教って怖いよねって話。少なくともそれだけは真実。宗教を信じる人間は客観的に見れば単なる狂人と変わらない。結果としてどんなに崇高な社会が出来上がったとしても、どんなに救われたとしても、そんなことは全く関係ありません。

けど、作品の主旨としてはおそらくそういうことじゃないんでしょう。単にちょっと妙な話を美女がスタイリッシュに解決するというそのシチュエーションが重要なんであって、結果どうなるとか、そういうことを言い出すのは恐らく野暮ってことなんでしょうね。

宗教にしても、この手の話を構成するのに便利だから使われているってだけで、それ以上でもそれ以下でもないような気がします。となると、純粋に格好良さをどれだけ演出できるかって事になるのかもしれません。それについては次回以降もう少し見せてもらってから判断ということになりそうです。
大分県教委汚職 少人数幹部で合否決める「判定会議」

徹底的に腐った組織のようです。まずは職員全員を解雇した上で採用基準の全面的な見直し、教員の能力の再試験の強制、ここまでやらないと大分ではまともな教育は行われていないと断定して良いと思います。この話を見るだけで、罪悪感の欠片もないというのが良く判ります。儀礼の範囲で済んでしまうのも最悪だし、そもそも判定会議なるものが堂々と行われてきたという事実に閉口します。

「県議や国会議員秘書、市町村教委幹部ら」などと中途半端な好評の仕方をしないで、全員の実名を公表して、公職から追放しなければならないでしょう。少なくともこういう精神の持ち主に、議員や議員秘書や教委の資格があるとは考えられません。

むしろ請け負ったほうよりも、依頼した方を厳罰とした方が良いくらいです。こういう外道が中枢に巣くっていて、税金で飼育しているのかと思うと、本当に胸糞が悪くなります。脱税は幾らしても罪にならないんじゃないかと本気で考えてしまいますよ。
「妻は奇声出して自分の頭たたいた」 妊婦転院拒否訴訟で夫が証言

事故については気の毒だとは思いますが、それを他人のせいにして訴訟を起こし被害者面されると、これはもう同情の部分が完全に無くなって、呆れるを通り越して消えてくれって言いたくなります。勿論、ここに記述されている以外の決定的な事実が何かしらあるというなら話は別ですか。

一方、担当医も出廷し、「脳内出血でも陣痛による失神でも、帝王切開は避けられなかった。麻酔科医のいない当院では帝王切開はできないため転院が必要で、(死亡する)結果は同じだった」と証言した。


えっと、それ以上の説明が必要だとも思えないんですが、一体何が問題なんでしょうか? 是非判る人教えてください。自分達は幸せになるのが当然で、そうならないのは何者かに責任があるに違いないという妄想が判断基準にあるんじゃないか歳か思えません。まぁ幸せの絶頂から、不幸のどん底に一気に転落した訳ですから、混乱するのは判るんですけど、だからといって一線を越えることを安易に許容するのは社会にとって危険な事だと思います。
FC2テーマ:裁判 | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
iPhoneが海の向こうで発売された時、日本では発売されることはないだろうと言われて、仮に輸入しても、通信できませんという話になって、そんなもの意味ねーじゃんって結論になってしまったので、細かい情報を遮断していました。そういう意味で今回日本でもついに発売になるということで、これだけ騒がれている理由は一体何なのか、その魅力は一体何なのか、その辺りを是非知りたいと思っていました。が、しかしやっぱり、基本的には信者のアイテム or 見てくれと話題性だけが全てのアクセサリー ということなのか、ロクな記載が無くてがっかりです。


なぜ iPhone なのか
「ぼくは正直、他のケータイやスマートフォンなどの開発環境はよく知らない」
と言いつつ
「そこらへんのメンタリティが、他のプラットフォームとはまったく違う」

しゅーーりょーー orz

この二行でそれ以外の全ての文章の意味は完全に喪失しました。これは完全に信者の寝言以上にはなりません。


iPhoneがファッションだって? 冗談じゃない、こいつは最高に実用的な端末なんだ!
前半の顛末記はウザいんですが、我慢して読んでいると後半にやっと何が実用的なのかが出てきます。曰く「ケータイの使い勝手やUIソフトの機能は不満だ」うん、まぁそれは判らないでもない。「京ぽんやAdvanced/W-ZERO3[es]じゃ検索してるだけでえらい時間がかかる」 え? じゃあイーモバかバンクかDoCoMoの非iPhoneスマートフォンにしたらいいんじゃね? さらに追い打ちで

FlashもJavaもどうでもいい。Flashにでも頼らなきゃ見た目の綺麗なサイトが作れないイモブラウザじゃあるまいし。Javaなんか無くてもApp Storeがある。



しゅーーりょーー orz

やっぱり信者ってことなんだな。つか、WILLCOMをわざわざ選択しておいて遅いとか言うなよ。


ってことで、他を見ても信者の意見は全く役に立たないので、自分でホットモックさわりに言ってきました。そこで得られたiPhoneの魅力とはつまり

「確かに見た目とUIは格好良いと思うし、使ってみると使いやすさを感じる部分があるのかもしれない」

以上。それを得るためにバンクに20万を投資しますか? と問われれば、「あ、イーモバで良いです」と答えるでしょう。1秒も迷いません。どうしてもあの先進的なUIを体験したいと思うならiPod買えばいいんでしょ? 形態としてはやっぱ電話として使い勝手が良いとは思わないし、頻繁に文字を打とうとも思わないし、ブラウザはWM機に比べて必ずしも良いと言う訳でもない。メールなんて使う気にもならない。じゃあ通信機能なんて絶対的に必要って訳でもないんじゃないの? って結論になっちゃう。

つまり初回インパクトの欲しい時期を乗り切っちゃえば何とかなる程度のもので、それでも気になるのなら、4,5万でTouch買った方が得だって結論に達してしまうような気がします。ソフト利用に対して排他的なAppleの製品なんか使うくらいなら、多少鈍くさくてもMSの方が個人的にはまだマシという気がしています。まぁ神が推奨する利用方法に準じて使う分にはiPhoneの方が楽なのかもしれないけど、そういう使い方をしたくて買ってる訳じゃないですからね。なんならFrameworkとC#使えば自分でアプリ書くのも比較的楽ですしね。まぁその必要が無い程度にはアプリが揃っているけど。
前作でも雰囲気自体は好きな作品でした。ただ、流石に中途半端な終わり方だったので、どうにもこうにもだったんですが、やっとその続編が登場です。確かに前作以降を引っ張っても展開するのが難しい状態で、そういう意味ではこの位思い切って時間を進めてしまった方が面白い話に出来るかもしれません。

1話としては過不足無く出来ているとは思います。ただし、前作を見ていればという条件付き。前作を見ていないと流石に説明が足りないだろうし、いきなりの展開に面食らってしまうんじゃないかなという感じがします。

一応舞台設定としては面白いと思います。ここからどんな話が展開されるのか、かなり自由度の高い設定をしただけに、面白くなるかもしれません。ちょっと期待しちゃいそうです。
今回は珍しく話を引っ張ります。それだけ白鬼という存在は重いと言うことなんでしょう。未だにどういう存在なのかがはっきりしない辺りが勿体ぶった感じがしますけど、まぁそれは良しとしておきましょう。クーが活躍したのも久しぶりなんですが、ただ、その発端は勘違いであったというのが微妙ではあります。誰かの思惑であったという前振りがあるんで、それを使えば更に展開することも可能だとは思うんですが、そういう展開にしていくんでしょうか。

確かにそろそろ単体の話だけでは限界が見えてきているという感じがしていて、ボチボチ本筋に入らないとという印象はあります。このままでは単なる妖怪ドタバタ劇になってしまうだけで、その割にはハッチャケ度が足りないという感じがしますから、中途半端なものになってしまうでしょう。もう少し筋道を付けた話が欲しいところです。

まだ話数的には十分に話を作るだけの数が残っています。ここからちょっと面白い展開にしてくれたりすると、見ている側としては楽しめるんですけどね。