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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
なし崩し的な感じで2話目ゲット。なんで皆人にロリっ娘がなついたのかは結局よく判らない。それだけだと流石に厳しいんですが、一応設定の一部に関してや状況に関する描写が見えたので、まぁなんとかというところでしょうか。

色々な意味で設定的に厳しいところがあって、それらに対して整合性を取ろうとするとかなり厳しいことになるんじゃないかという気がしてなりません。やはりどうやらハーレムものに近い構成になるようだし、深く考えないのが一番という気もします。

そうなると、結ちゃんのキャラがちょっと弱いのが気になりますね。つか、既に雷姉さん達にかなり食われてしまっているような気もします。今後も強烈なキャラが出てくるであろう事は想定できるし、比較的ノーマルなポジションに設定されている、ヒロインキャラの存在感を維持するというのは、この手の作品の至上命題ってことは今回も変わらなさそうです。
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改めてリセット回。一度リセットしたものに対して再度リセットする意味があるのかどうなのかはちょっと微妙。二十面相との関係にしても、明智との関係にしてもやり方はあったんじゃないかという気はします。ただし、二回のリセットそれぞれで、徐々に状況は変わってきているというのは確か。その辺はきちんと作ってきているなという気がします。

今回に限ったことではないですが、なんと言ってもトメさんの健気さが泣けてきます。何にしてもとことんまで可愛らしいお人です。チコが年の割にはサバサバしていて可愛らしさがイマイチの分、トメさんが補完してくれています。

で、このリセットの後のチコの目的設定をどうするのかがまた結構見物です。二十面相の過去を追いかけるという流れになるんでしょうか。ただ、この段階では二十面相の過去を明らかにすることでどうなるのかというのがはっきりとしないというのがちょっと苦しい。明智の情報だけが頼りということで、それしかというのは判らないでもないんですが、二度目である以上、もう少し前進感が欲しかったというのはあります。

それもこれもこれからの展開をどうもって行くかにかかりそうです。次とその次位が結構注目になってくるかもしれませんね。
iPhoneのそれってスマートフォン/携帯電話でできるよ話はディスプレイサイズが考慮されていない

あぁ結局そういうところに落ち着くって事なんですね。モニターサイズが好みに合ってるか否かってことで全決着ですか、そうですか。個人的にはいくら薄くなったといっても、W-ZERO3サイズのものを常時携帯する気にはならない。それは当然EM・ONEでも同様。だから、これらのデバイスは鞄に突っ込んでおいて必要な時に必要なだけ取り出して使うという方法になった。だから電話機能なんか使ったことない。ZERO3ではテスト着信以外に着信したことないし、EM・ONEが電話機能を省いたのは良い判断だったと思っている。

結局ね、個人的な結論としてはイーモンスターのサイズでも電話としてはでかい。だからライトが適切。ライトがあの大きさとあの操作性で、あの機能を実現しているということの方が、僕にははるかに重要だと思える。ほら、結局好みってことでしか無くなっちゃった。同じように携帯電話以下のサイズのスマートフォンはイーモバライトしか無くなっちゃうし、携帯サイズでフルキーボードが付いているのはイーモンスターしかなくなっちゃうし、ってなんでもかんでも特別になってしまうわな(笑)

ちなみにイーモンライトにはSpb Mobile Shellを入れてみました。前々から気になっていたんですが、早速対応を表明したことと、なにやら多少の割引セールもやっているとのことで、お試しを開始。で、流石に有料ソフトだって感じの出来ではあります。まだ設定をしきってもいないので、機能を見切れていませんが、ちょっと欲しくなるかもなって感じです。特に気に入っているのがアドレス帳関係の機能で、こればっかりはどうにも使い勝手がイマイチだと思っていたんですが、これに関して、少なくとも登録したものに対しては良い感じに機能してくれています。16件登録できるみたいで、ページが欲しいなという気もしますが、当面これでもOKそうです。

ちょっと格好良いみたいだし、もう少し機能について調べて良さそうだったら買ってみようかねぇ。
[あらあら偉く弱気な内容に収まってしまいました]の続きを読む
派遣禁止で「日雇い不況」も

格差を本気で是正したいというなら、その手法に正社員化することを是とするなら、まずは正社員の数を増やしても問題無いという体制を作るべきなのだ。つまり規制は強化するんじゃなくて緩和するのが正しい。それをせずに派遣だけ禁止にしたとしても、法の目をくぐって新たな手法を考え出すか、さもなければ仕事そのものが無くなるかのどちらかだろう。

実際僕らの仕事も、規制が厳しくなる度にやりづらくなってきました。相手は仕事を出したいのに、こちらは仕事を受けたいのに、条件面などもクリアになっているのに、規制のハードルが高くて仕事を出せないという状態になるなんてことがしばしばありました。

基本的に、規制はかければかけるほど悪い方向に向かいます。規制がなければ本当に困るなどという人間は極々僅かで、それ以外はそんなもの無くても大丈夫な人間か、それに甘えているような切り飛ばし対象の人間かでしょう。格差是正とかそういう綺麗事を名目にして、無意味なだけでなく害を及ぼす規制を堂々と行うことができる政治屋の精神状態は、もう救いようがないという気がします。
【見つけた! みんなが輝く教育】たった26文字だからこそ、覚えられない

つまり切り捨てろってことですね。そうですよね。切り捨てるべきですよね。それ以外やりようがないですしね。とっとと切り捨てましょう、今すぐにでも切り捨てましょう。それが一番の選択だと思います。
1エピソード終わったと思ったらいきなりインターミッションに入りました。それはそれで凄いんですが、とはいえ毎回毎回怪奇な事件ばかり起こっているというのも、ちょっとしつこいような気もします。どちらにしても、ポイントは凉子ちゃんの魅力を如何に引き出せるかにかかっているんだと思いますから、まぁこの手の話も悪くないという気はしないでもありません。

最大の謎は何故凉子ちゃんが泉田にそこまで執着するのかという点。泉田に魅力がないとは言わないけれど、彼女の立場なら幾らでも選ぶことができるだろうに、何故泉田なのか。その部分に関しては絶対的に説明が必要になると思うんですが、それをいつ出して来るのかが一つの見所。

今回の話も泉田絡みで、彼女の周到さが良く出ていると同時に、抜けている部分も出ていました。しかし、この抜けているという部分が、今後の展開にどう影響するのかというのがちょっと気になるところ。キャラクターとしてはちょっと抜けているところがある位が女性として魅力的ではあるとは思うんですが、そうなると話としてはどうなんだろという気がしないでもありません。

何れにしても、もう少し展開を見てみないことには何とも言えませんね。半分位進めば少しは見えてくるかもしれない。そこまでにどの位惹き付けることが出来るか、まだちょっと甘いという感じがありますので、もう少し頑張って欲しいところです。
今回もキッドの回かと思ったら、前半だけで後半はきっちりと話を展開してきました。このバランス感が魅力の一つでもあります。ちゃんと1本の物語として機能しています。思い付きで構成されていないだけに特に矛盾点も感じられない。そこにキャラやギャグを重ねるから生きてくることになります。

メデューサの話とりあえず主軸になっているように見ますが、実際にはさらに大きな設定が隠されているような気配も漂ってきました。これも構成としては綺麗ですね。しかも、ちゃんとそれがこれまで秘密にされてきた事に対して意味を持たせているのも好感が持てます。マカちゃんにも何らかの秘密があるような感じもするし、彼女が一応主人公としての存在を確立するには、良い手法だと思います。

これまでは、かなり綺麗に展開していると思います。ここまで進んでこの状態というのは、かなり期待できるかもしれません。今後どういう展開をしていくのか楽しみです。
コメリカ偏の完結編。チルドレンは基本的には物語の展開よりも、キャラ同士の掛け合いに魅力が大きいんですが、今回はややくどい感じはしたものの、良くできていた回だったと思います。結構な数のキャラが出ていましたが、それぞれをほどよく動かして良い感じに仕上がっていました。相対的にどうしてもチルドレンの存在が薄くなってしまいますが、まぁそれを挽回する機会は幾らでもあるでしょうから、こういう回は貴重です。

ラストに関しても気持ちの言い終わり方だったし、中編として良くできていたと思います。次回のそうですが、これからもまだまだキャラは増える傾向だし、面白くなる要素はまだまだあるように思えます。話的には恐らくまとまることはないことは確定なので、そういう部分での面白さを追求して欲しいです。