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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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エクスカリバーの話またやるんだ。内容は今回も完全にヤマ無し、意味無し、オチ無しになっています。単にスタッフが休みたかっただけなんじゃないかという気がしないでもない。もしくは、話数合わせか。

まぁインターミッションというのはどんな作品にもあるものなんですが、それがまた面白いとは到底言えない内容であるというのが凄い。しかも、それを狙っている節があるというのがまた凄い。ガス抜き的な役割はしているんだと思いますけどね。前回はかなり緊迫した展開になっていて、普通ならその盛り上がりで一気に行くという選択をするところなんでしょうが、そこであえてテンションを落としてしまうという選択をするのが、ソウルイーターのカラーだと言えるのかもしれません。

それが生きるかどうかは、次回にかかってますかね。間を入れて、その次って結構難しいように感じますよ。しかも、エクスカリバー話じゃ完全に場は冷え切ったと言っても良いでしょうからね。そこに挑戦する気概というか、アクセントは面白いとは思いますよ。
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今回はやけに引っ張ります。引っ張る割には動き自体はあまりなく、冗長気味というのが正直なところ。今回の話にしても、15分でやれば良いテンポになったのになぁと感じる内容。百鬼の正体に付いては一応語られたものの、恐らく完全な内容ではないでしょう。つか、今回それ以外には特に情報が無い気がする。

しかし、これまで幾人かの神様と称する存在が出てきましたが、どいつもこいつもなんでこんなにコミュニケーション障害なんでしょうか。過去のクーのイメージを引きずっているのかもしれませんけど、少なくとも今のクーは話をして全く通じない相手ではない。そういう相手に対して必要な情報を意図的に隠蔽するかのような言動は見ていて不自然に感じられます。

もし、過去のクーのイメージを引きずってという設定だとするなら、過去のクーの話なりを咬ませていないと見ている側に伝わらない。少なくとも、自分を封印した相手と気付いても大した反応を示さないというシーンを見せられると、月詠の選択が適正なものには思えない。

物語の展開を煙に巻く為に、あえてキャラクターをコミュニケーション障害にするというのは、とてつもなく下品な手法。一人位はそういうキャラが居ても許せるかもしれませんが、こう出てくるの出てくるの続けてどうではちょっと引きます。もう少しきちんとしたシナリオ展開を希望したいですね。

新聞も雑誌もテレビも見なくなってきた30男の日常

面白いコラムだと思います。情報をどうやって入れているか、コンテンツをどうやって仕入れているかという話。あくまでも個人の情報という前置きで出していますが、近い人は結構居るでしょうね。さて、じゃあ僕の場合はどうかというと、結構似ている感じはします。

まず、情報はほとんどがネットですね。趣味のものもまずはネットで検索というのがデフォルトになってます。違うのは、携帯サイトについては僕はほとんど使いません。使い辛くて、情報が薄くて、使い物にならないと考えているからなんですが、少なくとも携帯じゃないと入手できないという情報に興味が湧かない限りPCあるいはPDAを使って情報を入れることになるでしょう。紙媒体はというと、僕もほとんど使ってません。一部コレクション的な意味での所有欲を満たすために買うコミックスやら小説やらポスターやらというのはありますが、情報源としてペーパーを使うということは今は全くありません。ただ、場合によっては使う価値が高い場合もあることは認識しています。例えば、以前CDを毎月何枚も買っていた時は、毎月レコ芸とスィングジャーナルを買っていました。新譜情報がそれぞれ一冊でほぼ閲覧できるので便利なんですよね。それに、評価にしても毎月見ていると、レビュアーの癖というのを把握できますから読めば大体理解できるようになる。この人がこういう書き方をしている時は、自分の好みに合ってるなとかね。こういう、狭い情報を深く書いてくれていて、即時性が刊行周期以上でも問題無い情報であれば、紙媒体の方が便利。ネットだと検索をかけてしまうから、どうしても偏る結果になってしまう。つまり、このコラムで言われているキーワード探しをする手間が省けるというのが大きい訳です。

情報で無く、楽しむという面で見た時のコンテンツとしては、ご存じの通りアニメ視聴をしているので、テレビは見てます。ただし、全部録画。録画以外のものを見ることはほとんど無いです。月に1時間未満でしょうね。テレビの場合は、完全に目的の者だけを狙い撃ちするという形式になっていて、だからそれ以外の情報は酷く疎いです。芸能人の名前とか全然知らないし、ニュースも土日とか積極的に見ないから浦島太郎になっていることが結構あります。ニュースはネットですね。主要新聞とあと幾つかをRSSでたて読みしつつ、気になるところだけ記事を出すという感じ。S12HTのRSSリーダーを使うことはありますが、携帯系のニュースサイトはほとんど見ない。僕にとってスマートフォンじゃないケータイは純粋に携帯電話になりつつあります。メールは多少はやりますが、送るのは週に数通くらいかな。それも今後はS12HTのGmailとかに移すかもしれない。結局ここで言われている「短い時間で消費できるもの」にあまり興味が無いんですね。だから携帯の情報は利用価値が無い。

逆に楽しむためのモノはながらは許せない質。だからアニメならアニメ、ドラマならドラマ、映画なら映画、音楽なら音楽、ゲームならゲームは、どっしりと腰を落ち着けて見られないと気に入らない。だから、PCでさらっと見るとかそういうのは駄目。出来る限りHDの解像度で大画面モニターでAVアンプを通してちゃんと見ないと気が済まない。その時間が取れなくなったら恐らくそのものの消費を止めてしまうでしょう。今のところなんとかひねり出せていますが、もう少しきつくなってきたら考えるかもしれませんね。

つーことで、僕に対して何かプロモーションをしようと思うなら、それなりのサイトにレビューを載せるのが一番でしょうね。例えばIT Media D+なんかは良いサイトでしょう。それ以外のジャンルにも相応のサイトというのは多分存在していると思うので、そういうサイトにプロモーションをするのが効果的。ただし、プロモーションだけを見て金を払うことはまず無いです。何らかの検証を通過していなければ金は出さないですね。無料のものなら試してみるということはするかもしれませんけど。ということで、テレビや雑誌にありがちなイメージ広告的なものでは、僕の財布の紐が緩むことはありません。マーケティング対象としては特殊過ぎて参考にならないかもしれませんね(笑)
公用車数、国交省ダントツ 全省庁の6割、特別会計背景http://1

国交省は「災害時の緊急出動に備えるため各事務所に運転手つき公用車を常備する必要がある」と説明する。

本気で言ってるんだろうか? 災害時に緊急出動するために『運転手つき』の公用車を常備する必要がある意味が僕にはさっぱり理解できません。しかも、災害が無い時には「一般職員が日常的な移動をする際に自分では運転せずに公用車を使っているのが実態」ってなんだいそりゃ。基本的にはどこかの業者と災害時の特別契約をして、優先的に車を回して貰えるようにするとか、公用車を容易する必要までは認めたとしても、運転手付きにする必要性は一切認められない。そもそも、車で移動できる程度の災害ならそこまでの緊急性って必要なのかって疑問もある。災害程度の頻度ならレンタカーでもタクシーでも十分対応可能なんじゃないだろうか。

誰が言ったのか知らないけれど、こういう物言いを堂々と出来るという時点で、役人は外道であると確定できます。なんの臆面も無くこれが言えるという時点で、人格が崩壊していると見るべきでしょう。責任感も欠如していると判断できますから、人間として認識することができません。やっぱり奴等は単なる病原体です。即座に人権を剥奪するのが良いでしょう。勿論税金を使って過剰に飼育するなどとんでもないことです。最低限を残して処分してしまうのが適切な処置でしょう。
【正論】榊原英資 なぜいま、「消費者庁」なのか

言ってることは十分理解できる内容です。消費者庁を作ると聞くと一見良いことのように思えますが、実際にはかなり怪しい。特に「現在カバーしている省庁と双方が共管」なんてことになるならば、元々不必要な役人の上に更に不必要な役人をうわっかぶせする以外のなにものでもない。もし、消費者庁を作るなら、現在の省庁からは権限を剥奪しなければならない。

それを出来ない人員や組織で消費者庁など作ったところで、また訳の分からない余計な形式が増えて、面倒だけれども実質的な意味はないというお粗末なものになるだろう。しかも、一度出来上がってしまうと、なかなか見直しはされないというのがこの国の役人の体質。結果が実際どうであったかは問われないという巫山戯たこの思考パターンは、一切認められるべきではない。

こんなことになった原因には「過剰な消費者保護、投資家保護の風潮」という風に書かれているけれど、要は、広い意味での過剰な弱者救済ということになる。馬鹿になること、無能でいることが一番楽な生き方であるという現実を肯定しようとするからこんな無理矢理な行政が必要になってくる。弱者救済は最低限に抑えるというのが健全な社会を作るには不可欠な要素だ。はっきり言うけれど、本来馬鹿や無能は弱者として扱うべき対象ではない。

そんな奴等は野垂れ死んで貰っても全く困ることはないです。少なくとも民主主義社会における市民として認めるべきじゃない。どうしても国家に守って貰いたいなら、非民主国家にでも行って為政者に忠誠を誓って慈悲を請えばいい。馬鹿、無能率の低さというのは、民主主義社会において極めて重要なファクターです。これが一定以上に上がった社会は、悪循環を起こして加速度的に破滅していくことになるでしょう。考えてみれば当たり前ですよね。だって民意によって成り立つのが民主主義なんですから。

※ 表示が違っているのは信じたからだ的な指摘もあるようですが、例えば家の親の例。近所のスーパーで国産のウナギが安売りしていたと喜んで買ってきた。値段を聞いた瞬間、それが国産でないと容易に想定出来る値段だ。これで騙されたと騒がれてもねぇ。結局安いというのは相応の理由があるということを想定しなければならない。これは資本主義社会に生きる人間としては当然身につけておくべきスキルなんじゃないですかね。それ以外の本当に気の毒な例もあるでしょうが、そっちの方が例外だと思えますね。
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KazuSさんの困る顔が見たいですっ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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キャラ追加の回。実は原作ではこの二人その後それ程目立った活躍が思っていたほど無いんですが、アニメ版ではもう少し使ってもらえるのかしら。エスパーの数をある程度増やさないと話が展開しないという設定になってはいるんだけど、無闇に増やしていくとチルドレンが相対的に沈んでいくし、その力にしてもレベル7以上をほいほい出す訳にはいかないので、難しいところ。

結局、彼女達が子供であるという部分を強調する系のネタが増えてしまっているような気がします。それを避けるためにか、原作では成長させましたが、アニメ版ではそこまでは行けないんだろうな。あるネタを粛々とこなしていくというかんじでしょうか。

初音ちゃんはアニメの方が映えますね。返信の表現も良かったし、みていてなかなか楽しめる回ではありました。この回単体でみるとオチとしてはもう一つという気はしますが、恐らくこのコンビの回があと何回かはあるでしょうから、そこに上手く繋げられれば良しという事なんでしょう。

既にチルドレンはインパクト勝負の作品になってきていますから、新キャラはやっぱり魅力的です。しかも、ホイホイという感じでは増えてはいないので、それなりに重み付けをされた印象もあります。上手く使っていけると良いと思うんですけどね。