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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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浦和新外国人DFアダイウトンが来日

実は攻撃的なMFの方がより欲しかった。というのが実情ではあるけれど、それはポンテが戻ってくるまでグッと我慢して、折角来てくれたこの新助っ人をどう生かしていくかを考えるべきでしょう。一番考えられるのは、アダイウトンと闘莉王の二枚で後を固め切るというやり方があります。そうすれば、見ているだけでハラハラドキドキの堀之内や堤を使う必要が無くなる。

阿部が空くのでボランチに。啓太とのコンビだとディフェンシブ過ぎるかなという気もするけど、最近はやっと理解してくれたのか、啓太も阿部も攻撃的に来ているから悪くないかもしれない。駄目なら相手を見てどちらを使うかを決定すれば良い。左は相馬、右が困るんだけど個人的には永井が良いと思う。当然4バック。やっぱり前のMFの選択が困るんですが、山田と梅崎あるいは山田直輝も面白いかもしれない。勿論ポンテが戻ってくればポンテ。

前は達也、高原、エジミウソンの内調子の良い二人を使ってやればいい。三枚を先発させるのはお勧めできない。追いかける状態になった時にエスクデロでは流石に絶望的になってしまう。坪井とか細貝とかをサブに置いておけるというのは心強い。攻撃陣が心許ないが岡野に頑張って貰うとか、高崎や元気に期待するとか、ってことになるのかもしれない。中盤の層が明らかに弱いので、近藤とか西澤とかにも頑張って欲しい。

何れにしても攻撃的なサイドバックを使った4-4-2がベストでしょう。3バックダブルボランチでサイドに平川とか使っている内は、良い内容の試合は続かないと思う。2年間以上の期間、テコ入れしても結局変わらなかった状態。ギド時代の後半からオジェックを経てエンゲルスの今までずーっと同じ。もうやり方を変えるしか無いと思うんですけどね。
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没落エリートの出現―ビジネス社会から疎外される高学歴就職難民たちー

なんか糞長くて面倒な文章なので、ざっと読んだだけだけれど、恐らく主旨は掴めていると思う。まず早々の書き出しからして、京大を出れば自分が希望する企業に就職できるのが当然であるという前提で話が始まっている。この時点であぁ、こいつ高学歴な馬鹿なんだなとほぼ確定出来る。そういう奴が希望の就職が出来ない社会というのは、案外真っ当なんじゃないかという気がしたくらいです。

で、コミュニケーション能力がうんたらかんたらと続いて「教育内容が、時代遅れであるという大きな1つの原因」と来ています。あらあらあらあら、自分の無能さを今度は教育のせいに転嫁しちゃいましたよ。典型的なエリート馬鹿のようです。コミュニケーション能力なんて、形式張った教育という形を取らなくなって十分身につけることが出来るし、なんなら今からだってそれは可能だ。

それを教育が悪いんだ、社会が悪いんだと責任転嫁する手法は、あの秋葉原の犯人と同じレベルの思考パターンだ。今となっては学歴なんてなんの保証をしてくれるものでもない。ということを証明してくれたということになるでしょう。どんな馬鹿でも場合によっては京大に入れて、しかも卒業できることもあるってことですからね。

はっきり言って、この程度の無能者は社会の底辺で最低賃金を貰いながら日雇いで10年位修行した方がいいでしょうね。これまでの二十数年を無為に過ごしてきたということが確定していますから、その程度は自業自得でしょう。まさしく自己責任です。こんな奴等がどんな悲惨な生活をしていたとしても、格差社会とか言って問題にして欲しくないですね。何がロスジェネだよ、へそが茶を沸かすよ。

学校という教育システムに過度な期待をし過ぎなんだと思うね。もう信仰のレベル。確かに理想的な教育を目指すというのは悪い事じゃない、どんどんと積極的に進めた方が良い。けれどそれと、今時の格差問題や、どっかの馬鹿京大生の我が儘が通じなかったのは全くレイヤーが異なる話だ。恨めるとしたら、社会や教育では無くて親や家族までだろうね。だから家族制度は最も罪深い制度だと僕は考える。

ちなみに僕は「バカに優しい社会」を目指していないどころか、「バカが淘汰される社会」を目指すべきだと思っているので、馬鹿を救わなければという思いは当然無いし、そういう方向の思考には反発をします。個人が持てる限り最大限の責任を負って自由を獲得するのが、望ましい次の社会体制だと考えているので、それが出来ない奴は底辺で這いつくばってくれていて結構です。はっきり言ってそういう奴等は全ての自由を放棄して、奴隷として生きればいいのにって真剣に思います。そうすれば自然と「バカでもOKの社会」が出来上がるでしょう。勿論奴隷を飼育する場合は、飼い主様が責任を持って管理してくださるでしょう。
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数日前にナイフ購入、計画的犯行か 愛知・教諭刺傷事件

この記事の内容を読む限り、今回もまた一切の同情に値しない馬鹿の犯行なんだなと理解出来そうです。まぁこんな低レベルな殺人を犯すような奴に馬鹿じゃない奴はまず居ないでしょうが…

気になるのは、容疑者がどうこうではなくて、その報道姿勢。というか法律上の問題といった方がより本質的かもしれない。数日前にナイフを購入したから計画的な犯行。なるほどそうかもしれない。で、それが問題になる理由は何故かというと、計画的な犯行だと罪が重くなるからだ。

しかし良く考えてみて欲しい。人を殺そうと思った時に、計画的に殺そうと考える人間と、思い立って即殺すという人間、どちらが恐ろしいですか? 圧倒的に後者でしょう。計画的に殺そうと考える人間の方がまだそこに理性とか知性とかそういうものが感じられますが、無計画に殺しましたなんて獣ですよ。人間として認識することが出来ないんじゃないかとさえ思います。

勿論状況はあります。ある種の極限状態に置かれたような場合であれば、それは無計画な殺人もあり得るかもしれない。けど、それを汎用的に適用しようとするからこんな頓珍漢な法律が出来上がる。しかも、そのアホとしか思えない法律を後生大事に連綿とそして平然と運用していっている。この時点で法律関係者は全員無能なのかと突っ込みたくなります。

この手の犯行のキモは何と言っても動機の整合性と一般性でしょう。まずはそこ。厳しい指導をされたからなんてのは当然話にもならない動機で、この時点で計画性があろうが無かろうが関係無く厳罰を適用するべきだ。秋葉原や八王子の連中の理屈も全く通らない。人を殺すという行為を考えた時に、どういう場合が最も恐ろしいか、どういう場合が最も罪深いと言えるのか、それが計画性の有無にあるとは到底思えません。

そういう観点で犯罪を見ようとするから、精神状態がどうだったとかそういう方向に常に論点が行くことになる。それも馬鹿らしい話だ。責任能力の云々を事件後問うて、無いという判定がされるのであれば、全国民は定期的に精神鑑定を強制的に受けて責任能力があることを証明しなければならないとかするべきだろう。そんな奴に殺されたなんて、洒落にもならない。はっきり言って法律によって被害者の死と命の尊厳を踏みにじられているとしか僕には思えない。

殺人罪などという重要な法律ですら、この為体。この国の法律に対する信頼性は今やほとんど地べたを這いつくばっているという状態と言って良いでしょう。こんな法律を作成、維持、運用してきた連中は、連続殺人犯の何十倍も何百倍も罪深いと言って良いでしょう。
日雇い派遣禁止に反対も 経営者側、厚労省部会で

悪影響を受けるなどというのは今更主張しなくても判っていること。実際にどういう議論が行われたのかは判らないけれど、なにか上っ面をなでているだけのような気がする。そもそも、格差社会だとかワーキングプアだとかの問題に対して、短期派遣を禁止するという発想自体が表面的過ぎる。

ある制度があった時、その制度が過剰に利用されて問題が発生したとして、その問題に対応するに、制度そのものを潰すというのは愚策であり、場当たり的かつ表面的な対応でしかない。制度というものはあったとしても使わないという選択は可能であり、逆に無いものはどんな場合であっても選択することが出来ない。

つまり、ここで問題にするべきは何故短期派遣が過剰に利用されるのか? という部分にある。それは例えば労働に対する考え方であったり、将来設計に対する予測の問題であったり、就職情報へのアクセスの問題だったり、様々なものがあるのかもしれない。そういう部分にフォーカスしなければ意味が無い。自らが意図しない短期派遣を長期に渡って選択している原因がこの問題の本質。その部分が解決しないままで単純に制度だけを潰してしまったら、今以上に困る人達が出てくるのは目に見えている。しかも将来的にも問題は積み残したままだ。一部の人間の待遇がそれによって改善されたとしても、それじゃあ意味が無い。

更に恐ろしいのは、こんなちょっと考えれば小学生でも判る程度の事を何故大の大人が何人もよってたかって集まっているのに判らないのかという部分。単に馬鹿ばっかりを集めてしまった為だというなら、その連中をすげ替えれば済むことなので問題は無いけれど、実際そこまでの馬鹿ばかりを集めるのは難しいだろう。だとするなら、判っているのに出来ない、あるいはやりたくない何かしらの理由があるのではないか? と勘ぐりたくなる。もし、それが政治的なシステムに起因するようなものであるとしたら、その可能性は実は少なく無いんじゃないかとも思うのだけど、それは社会維持システムとして致命的な欠陥になりかねない。そちらの方がより重要でかつ恐怖を感じる問題なんじゃないかという気がします。
ルイズの状態は既にデレデレを通り越して、ヤンデレに近い域にまで達しようとしています。するとツン属性が不足するので、姫様追加って方向かと思ったんですが、意外に簡単に落ちてしまってちょっと残念。でも、まだあくまでも能登との関係が構築されたという状況なので、ここから才人との関係性を構築する段階で何かが起きるということを期待しておきましょう。やっぱ最終的には才人との関係が構築できないと、キャラとして弱くなってしまいますからね。

既にルイズとシエスタに違いが無くなってきてしまっているというのもちょっと気になります。ティファニアが入ることで、キャラの属性としての許容範囲が狭くなってきてしまっています。シリーズがこれだけ続いて、キャラも増えてきているので処理が難しくなってきてしまっていますね。

ルイズとの関係が第一シリーズで既に確定させてしまったというのが今となっては厳しい状況を招く要因になっています。二期で展開が出来ずにそのまま突っ走ってしまったので、ルイズのポジションがかなりシビアになってしまっています。素直になれないというのはツンデレの基本ではありますが、とは言いながらも既に趨勢が確定してしまっているという状況が明白なので、何をやってもジョークにしかならなくなってしまっています。

今回のようにドタバタで切り抜けるというのは一つの手法ではあると思いますが、三期としてどう決着を付けるのか難しいところなんじゃないかと思います。どうなることやら物語の方向も含めてスタッフの頑張りに期待したいと思います。
関羽と名の付くモノはそういう運命にあるんだろうか、寸止めではありましたが、危険な領域まで踏み込んできました。確かに、曹操クラスの将であるならば、実際その程度のことしていたとしても全く不思議じゃありませんが(笑)

とりあえず、今回までが馬超編ってことになるんでしょうか。このノリで各キャラ登場を待つとなるとそれだけで後5、6回位は消費してしまいそうです。下手すると出揃った辺りで終了なんて事になりかねないかもしれない。せめて関羽の旅に何らかの目的が設定されていれば良いんでしょうけど、それもないし一体どういう方向に持っていこうとしているんでしょうか。

美女に悪人無しという路線で今のところ行っています。曹操がかなり危険だったんですが、そこもクリアしましたから、お馬鹿は居たとしても悪人は出てこないのでしょう。そういうのは男達の役目ってことですね。それは判りやすくてアリかな。細かいところは単純にしてしまった方が楽に展開できるでしょう。

ともかく、何か目処になるものを作らないとという状態ですね。出来れば6話位までには何らかのものが欲しいです。