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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
久しぶりに宇宙一ネタ復活。素直にこの路線で行った方が楽しいような気がする。ただし、リトが振り回されるのがメインになってしまうために、ララ達が目立たなくなってしまうと言うのが難点か。何れにしても設定とキャラ構成のバランスがあまり良くないので、どういう展開に持ってきても話のバランスが取れなくなるのは仕方ない。

どれを取ってどれを捨ててなのかって事になるんだと思うんだけど、ララの言動がどうも吹っ飛び系なので、方向的にドタバタにしか振れなくなってしまうのがイタい。しかもそっち方面の落とし方が毎度イマイチで、今回にしても爆破ネタはどうだろって感じがしました。途中までは良い感じで行ってたように感じたんだけどなぁ。

どうしてもララを訳の判らないという状態にしていると限界が見えるような気がする。もう少しはキャラとして落とし込まないと何をするにしても厳しいんじゃないかなぁ。
合宿中止の背景に「厚労相派vs官僚」?

「会議は公共施設なので費用は無料で、宿泊先も安く済ませられるように考えられていた。報道で言われたように遊びに行くようなものではなく、今月末までにまとめなければならない来年度予算の概算要求を控えて『ビジョン』具体化の詳細を詰めるため、委員も忙しい中に土日の時間を調整した。」

それが嘘だと断言できる情報は無いけれど、だったらなんで湯河原? というのが疑惑の根元だろう。面子がどこから来るのか知らないけれど、通常なら東京を基準に考えるから、わざわざ新幹線を使ってまで1泊の合宿を湯河原でやる必要があるのか? ビジネスホテルを人数分借りて、厚労省の省内会議室でやればそれで済むんじゃないのか? つか、霞ヶ関ならホテルも必要なしで帰れるという人だって居るんじゃないのか? そうでなかったにしても、もっと近郊で会議が出来る場所は幾らでもあるはずだ。

湯河原厚生年金会館と言うと、何かお堅い施設に聞こえるが、その宣伝ページに行ってみると「ウェルシティ湯河原」と言う別名が付き、温泉や宿泊施設、食事などをアピールしています。そういう場所に行く予定にしておいて、切羽詰まったから仕方なくで遊びに行く訳ではないと言われても説得力があまりないのは当然だろう。

このご時世に厚生労働省の関係者が、温泉地で合宿をするという発想をすること自体が思慮不足だと言える。会議室は会館のではなく、役場のを使うとする辺りが精一杯だったんだろうが、そういう問題じゃないというのが理解出来ていないのが役人の役人たる所以という奴だろう。
住基ネット二審も合憲判断 仙台高裁

まだこんな愚かしい裁判をやっていたのか。これこそ申請を棄却していいクダラナイ内容だと思うね。住基ネットの問題点は、管理面及び運用面に限定されているのであって、その存在そのものには何の問題もないどころか存在は必然ですらあります。むしろ現状ではまだ甘い位で、国内でのあらゆる手続きは、民間のそれも含めて全てIDカード1枚で済ますことが出来、税金などの事務処理も全て自動的に行われるというのが本来あるべき姿です。現状の住基ネット程度でプライバシー権云々言い出すなんて論外も甚だしい。せめて、どこかの島にでも移り住んで、公共サービスを一切受けないとかそういう状態にでもしてから言って欲しいものです。

懲りずに上告しようって魂胆らしいですから、全く道理を理解していないと言うことでしょう。馬鹿野郎達に無駄な権利を認めてきた結果がこれです。逆にこういう馬鹿な裁判が起こされるものだから、肝心な部分で情報や権利が絞られてしまうことになる。全く酷い有様です。いっそのこと、こいつらのデータを削除するかわりに、住基ネットの費用を負担して貰うというのはどうだろう? 当然負担出来るはずはないだろうから、結果的に排除出来る形になって万々歳です。もしくは、住基ネットへの登録の削除を希望する人物に関しては、各種税金を1000倍位にするというのも手です。それでも最終的にはこんな馬鹿共は絶滅するでしょう。過度な権利を要求すると、その分のコストを負担しなければならなくなるということを、教えてやる必要があるでしょう。
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国交省タクシー代9割減 やればできる?!

つまり奴等がこれまで湯水のごとく使ってきたタクシー料金のほぼ全部が無駄遣いであったという訳だ。しかもその無駄遣いで接待を受けて居たということになります。国交省だけで1億の無駄遣いが発生しているとなると、中央省庁全体だと月に10億、年間だと100億は無駄遣いされているだろうと容易に想定できそうです。しかも、これは純粋にタクシーだけでですから、無駄遣いが出来なくなってカウントされなくなった無駄残業などを追加すれば、数百億は毎年確実に無駄遣いされていたということでしょう。

社会福祉だの環境対策だのの為に財源が必要だとか訳の分からないことを言ってますが、これを見るだけでそんなものが全く必要でないというのが良く判ります。タクシー代なんての一番の表面であるなんてのはどこの企業でも同じで、通常真っ先に絞られるところです。それがこれだけ無駄に使われていた訳ですから、それぞれに割り当てられている予算も同じ割合、つまり9割以上は無駄に使われていましたということが発覚したとしても、僕は全く驚かないでしょう。

驚くべきは、これだけの衝撃的な事実が公表されたにも関わらず、他の省庁もこの方式にすると同時発表されないことだ。役人がいかに無駄遣いに馴れているか、無駄遣い出来ることが既得権益だと思っているかを良く表すことになっています。完全に国家に規制する病原体そのものです。国会期間中云々とか、未だに緩すぎる話をしていますが、現在の体制で常識的なレベルの業務時間内に出来ないことは国家がやるべきではないと認識した方が良い。いや勿論、民間レベルの仕事効率を用いた場合という条件が付きますから、現状の数倍は残業ゼロでこなせるだろうことは確実だと思いますけどね。
何を以て成功なのか、何を以て失敗なのか。純粋な失敗ではなくて、そこから始まっている話。突っ込むならば、魔法能力を持つ者が魔法遣い以外の選択をすることが許されるという時点でかなり怪しい。しかもそれが魔法の能力の大きさに依らないとなれば、それは社会にとって驚異にしかならない。はず。

しかしまぁそれは置くとして、コンシューマーからあのような接し方をされるという時点で、魔法遣いの社会的地位というのが非常に低いというのが良く判る。絶対的な力の差というのがあるはずだから、本気で起こらせたら、間違いなく瞬殺されるに決まっているにも関わらず、あれだけの態度が取れるというところに馬鹿の恐ろしさがあります。しかも、要求そのものが微妙に理不尽さを帯びているのだから始末が悪い。

けれど、社会の中で適応するというのは、それを許容することであると暗に描かれているように感じられる。個人的には馬鹿を相手にする商売はまっぴら御免なんですけどね。その部分をえぐってしまうとちょっとえげつないので、そこに色恋の雰囲気を漂わせてフォーカスをぼかしている。その辺りはちょっと姑息ではあるけれど、作品のカラーにはあっているかもしれない。

ひょっとしたら、最後の最後までこういうどっちつかずの叙事的な内容で終わってしまうのかもしれない。奇妙にリアルな背景と、逆に全くリアルさを感じないキャラのアンマッチというのも、そう考えると意図的に作られているのではないかと考えられなくもない気がします。それでも、もう少し突っ込みが欲しいよなぁと思うのは、単に好みの問題なのかもしれません。
やっぱりゼロスが入ると話が面白くなります。リナがかなわない存在というポジションなんですが、力業で来ないで捻ってくる辺りがゼロスの面白いところ。それにしても、姉貴ネタってあんまり久しぶりなんで忘れてましたよ。

再び刑事のオヤジが登場なんですが、あのオヤジの存在意義が未だに不明です。単に話をかき回すためだけの存在なのか、それとも何かしらの裏があるのか。単純なお邪魔キャラという割にはしつこいんですが、その割にはほとんど理解できるような伏線も見えないので、どうにも消化が悪いです。シナリオがもう一つという感じがするなぁ。

ゼロスにしても、本気なのかどうか判らないような状態なのは相変わらずで、結果は無しとしてはのらりくらりという印象になっています。何かもう少しピリッとしたものが欲しいんですけど、なかなかそういうものが出てこないですね。
最初からもうネタバレし過ぎではあるんですが、そのお約束が如何に当人に伝わるかという過程を楽しむ話。サクラちゃんというのは、キャラの中ではあれでも最もノーマルな女性キャラで、押しが強いのが彼女の特徴ではあるんですが、あれで押しが弱かったら、完全に他のキャラに食われてしまっているだろうなという感じの娘です。

それだけに彼女の心情の変化というのは理解しやすいし、思い入れもしやすい。彼女が登場した時にはもっとちゃんとした使われ方をされる事を期待していたんですが、残念ながらそういう展開は望み薄になってきたので、こういう単体エピソードで頑張ってもらう以外には無さそうです。

で、とうとうというかやっとというか、遂に滝島の話に戻るようです。滝島か光の話にならないと一体誰が主役なんだかさっぱり判らない状態になってしまいますから、そろそろ出番を作ってやらないとでしょう。光ちゃんの活躍に期待したいですね。
読者コメントを基に 「地上デジタル放送の明日」を考える(前編)

なかなか面白い。まずお笑いなのが、4ページ後半に出てくる幾つかのコメント。つまり、「今まで見えていたものが見えなくなるのはおかしい」とまとめられている集団です。結論から言えばそんなことはあり得ない。必要が無いと判断できるものは、今までがどうであろうが切り捨てるのは当然のことだ。既得権益は守られるのが当然だという発想は、こう言うところにまで根付いているというのが良く判ります。この手の意見に耳を貸す必要性を全く感じません。はっきり言って残りの3%なんて切り捨てたところで何の問題もありません。

じゃあ改善すべき点はないのかといえば、それは十分あります。それは無理矢理な移行を強要させる形になってしまったという点でしょう。本気で2011年に切り替えをしたいのであれば、少なくとも2000年にはアナログテレビの販売を全面的に禁止にするべきでした。勿論そうするためには、その時点で現時点並みのデジタル普及率が必要のはずで、実際にはそうはなってない。

つまり、予定と実績がまるで噛み合っていないという部分が最大の問題な訳です。じゃあどうするかというと、芸があろうが無かろうが延期するのが望ましい。どの位かというと、2030年辺りに設定するのが言い頃合いなんじゃないでしょうか。2011年にアナログ受信機、アンテナ、配線器具、配線工事等々を停止し、その後20年を待って停波とすればほとんど問題のない移行が可能でしょう。その間2つの設備を維持する放送局は苦しいですが、停波の利益をDoCoMoとKDDIが得るのであれば、その負担は両社にさせるべきでしょう。現時点から20年を待つ訳ですから、配線設備に対する問題も大分緩和されるでしょう。

2011年をずらせない理由が携帯電話に利用される予定だからであるならば、止めたところでDoCoMoとKDDIが泥を被るだけで済みます。はっきり言って特に問題視する必要性も感じない程度でしかありません。役所の縦割りに問題があるのであれば、関連役所と所属する役人をぶっ壊してでも変えればいい。役所の面子と実際の行政のどちらが大事かなんてのは、全く議論の必要性を感じない程の差があります。これが出来ない程度の役所と役人は、使えないというレッテルを無条件に貼ってしまえば良いでしょう。無駄な財政支出を削減できて一石二鳥です。

無理を感じさせないような形での移行を行うこと。これが一番。頻繁にCMを流してテレビを買い換えろとがなりまくるような手法は正当化出来るとは思えない。無意味な既得権益を守る為に、無駄な税金を使うことも許されないし、そのためにNHKの受信料が上がったりすることも強要できない。一部の企業や役人の面子の為に社会に負担を強いるというのも許されるものでは無い。DoCoMoやKDDIは純然たる被害者であるとするのであれば、この損出に関しては、関連省庁の役人に自腹で保証させるのが良いでしょう。当然身体を切り売りしてでも支払わせる無限責任です。そうすれば病原体駆除も出来るので、社会にとっては非常に有益です。
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システムを台無しにする「ルール違反」

そもそもSymantecの広告記事っぽいので、書いてあることも話半分にしておかなければとは思うけれど、この記事には良く勘違いする典型的なミスが入っている。つまり、ルールそのものの正当性やルールの目的の正当性は考えないようにしているということ。PCの話になってから以降に関しては技術的な内容になってきているので、後半に関しては一般論として間違いじゃない。けれど、その例としてタスポを持ってきたのは致命的なミスだ。

そもそもタスポは目的、内容、手段の全てが間違っているのだから、それを無理矢理法律にした時点で破綻をきたすのは当然のことだ。「ルールやシステムが妥当かどうかも継続的に検証される必要がある」と言いつつ、ほぼ全面的に間違っているタスポという仕組みを例に挙げているのだから、どうしようもない。

勿論、法律である以上その妥当性は問題にはならないといわれれば、そういう見方も成立する。けれど、僕に言わせればそれを認めてしまったら国家の奴隷でしかなくなる。僕自身は自分が人間であることを放棄するつもりはまだ無い。ましてや、日本の法律というのは酷く脆弱な仕組みの上で制度的正当性を得ているに過ぎない。個人的には制度的正当性というもの自体を僕は認めないし、近代民主制という制度の正当性も認められないし、政治家や政党個々の正当性も認められない、ましてや日本の主権者の正当性なんて全く認められないのだから、それに準拠して維持作成されている法律に正当性を認められるはずがない。

法律を守るのはあくまでも法律と自分の倫理が整合した場合だけで、それ以外では国家という暴力組織に対するリスクを回避するためでしかない。明らかにヤの付く自由業とお見受けする方に因縁をふっかけることはしないというのと同じで、合法暴力組織である国家の命令であれば不条理であっても従う振りをしなければ酷い目にあうというだけのこと。よって、目の届かない場所だという認識があれば、そんな法律を守る理由は全く無くなる。それは至極真っ当な判断だと僕には思えるし、一般的に浸透している概念だ。取り締まりが行われていない道路で、制限速度を守って走る車などほとんど居ないというのが一番判りやすい例だろう。勿論だからと言って暴走行為が許される訳ではない。そこの判断が制限速度などという単純なものだけでなく、様々な社会的局面でも出来る能力を持っているものこそ、主権者としての人間の最低条件だ。

悪法も法は客観的事実ではあるが、それに従うのは家畜の思考方法でしかない。人間、ましてや主権者を名乗るのであれば、それが法であるかないかは実際には大した問題ではないはずだ。
6歳、捨てられてもたたかれても母をかばった 埼玉

こういう結果にならないまでも紙一重だろうなと思える自称親は、街に出れば幾らでも見つけることが出来ます。特に家族連れが喜んで集まるような場所に行くと、視界に数組は入ってくると言っても過言じゃないです。勿論彼等は一見すると俗に言われる「幸せな家族」であり、育児放棄とは真逆を行っているように見えます。しかし、それは諸々の条件からたまたま偶然に得られている結果にすぎないのであって、この条件が幾つか変化すれば途端に変容する可能性があると思います。

要は、責任感が無く刹那的、感傷的で、人間的、社会的な未熟さが目立つ。そういう人間が親権を持っているという例は腐るほど存在しているということです。例えば、現状幸せな家族でも、例えば旦那が単身赴任した、浮気した、離婚した、死亡した、入院した。なんて状況が起これば、これらは今日明日に起きても何の不思議も無いことなんですが、即座にこの無職の馬鹿母と同じ状態に陥る可能性は十分にある。だって、この女だって、長男はとりあえず6歳まで育てた訳ですからね。

しかも、親権というのは強い権利で、明らかに問題があると判っていてもなかなか手出しが出来ない。生殖機能に問題が無い人間なら何も考えていなくてもやることさえやれば子供は出来る。出産は相当の苦痛だとは思うが、それをしさえすればこれだけ強い権利を無条件に与えられる。そんな馬鹿げた仕組みがそもそも間違っている。そもそも20歳前後で親の助けも得られない状態と判っていて、子供を作り、かつ出産するという時点で親としての資質を疑問視するのが当然だろう。自分が大人になっていない人間に親権を与えるなんてのは、不幸な子供を生産したいのでなければあり得ない選択だ。

これだけ幼稚な奴に親権を与えておいて、挙げ句子供を殺し、「育児放棄になりやすい状況だった」が弁護側の理屈として成立する制度が正しいはずがない。これを見てまだ家族制度を支持するという奴等は、死んだ2歳の子供に対してどのような言い訳をするのだろうか。
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えっと、折角女の子キャラ出してきたんだけど、殺される為だけに出てきたの? ついでにアルも復活させたけど、殺すためだけに出てきたの? 前々から、というかゲルトの時からそう思っていましたけど、キャラを使い捨てにし過ぎ。

何か含みありげに登場させておいて、ちょっとした役割だけさせたらポイってやり方はどうにも気に入りません。考えてみればウォルフだって使い捨てに近い扱いだよな。一応ヘルマンだけは特別扱いの復活になってるけど、これを見せられると、彼もどうなるのやらさっぱりって感じですね。

言ってみれば化け物と戦争している訳で、ある程度死人が出るのは仕方ない事だとは思うんですが、それにしても今回は流石に酷いという感じがしました。いや、実は生きていてって展開に次回なっていることを期待したいです。

でも、彼女のポジションってサーシャと被っているような気がするんだよな。なんかそういう感じが多くて、キャラの使い方がイマイチ納得できないというのが多すぎます。
やっぱり基本的に懐古主義的要素が強いですね。ある変化が起こった時、失うものがあるのは事実だとしてもそこだけを強調して得られることによる可能性を無視するというのは、見ていてどうも引っかかります。しかも、少なくともここまではその理由について明確な回答を避け、感覚的な曖昧さと感傷だけの表現に終始しています。

電脳化というものの詳細が描かれていませんから、はっきりとは判りませんが、個人的には電脳化できるなら大いに歓迎だという気がします。その理由は人間が人間である理由は、その理性にこそあるからと思っているからで、電脳化はその本質に対して変化を与えないと考えられるからです。

これまでの文明というのは自然を否定するところから始まってきた。そのこと自体は改善の余地があるかもしれない。けれど、それは情報流通と解析の効率化に繋がるものを否定する事には繋がらない。生物はあるがままが望ましいという考え方には、どうも宗教的な香りが漂ってきてきます。宗教は時に真実を指し示すかのように思えますが、実際にはそれは見せかけにすぎません。人間が信仰によって前に進める時代はとっくの昔に終了しています。

まぁまだ途中ですし、この後に少しは考える材料になるような理由付けがされることを期待しておきましょう。
インテリジェンス社長脅迫 日雇い派遣禁止反対に「腹立った」 無職の男逮捕

こいつが27歳にもなって無職なのは、社会が悪い訳でも企業が悪い訳でもない。自業自得というか、自分自身が馬鹿野郎だからが唯一の原因です。とはいえ、こうやって事件を起こされても困ってしまいます。真面目にやろうとしている人達の迷惑になります。そこでやっぱり国として対策を打つべきでしょう。

こういう連中はひとまとめにして、国営の作業所に永久就職させてやるのがいいでしょう。寝食も保証付きです。ただし、寝食は生きるための最低限ですし、人権を含む全ての権利は剥奪されます。勿論賃金はゼロです。奴隷として一生こき使う程度しか利用価値が無いでしょうから、そうしてやるのが良いでしょう。そこで真面目に働けば、よく働く奴隷として可愛がって貰えるでしょう。それは彼等にとって最高の幸せとなることでしょう。
auに何が起きたのか 独創性で巻き返し

個人的にはちょっと見当違いになっているような気がします。料金体系が判りづらいのは確かによろしくはないけれど、結果としてお得なら多少の面倒はクリアできる。問題は手法ではなくて、結果として大幅な便乗値上げをしようとしたケチ臭い根性の方にある。新シンプルコースは値上げ分を戻して以前の価格にした形だけれど、結局適用されるのは夏モデルからという中途半端ぶりで、KCPの為体ぶりを散々目の当たりにした現状で、大して魅力のない夏モデルを買うというのは、ギャンブラーか無知かのどちらか位だろう。

で、auらしさの例に「着うた」と「スマートスポーツ」が挙がっています。詰まるところそのどちらにも興味がなければauはクソキャリアだという結論になる。個人的には着うたなんて音楽文化の敵だと思っているから、一円も使う気はないし、ジョギングやサイクリングにも全く興味が無い。よってauの端末は全部駄目という結論になっています。

要は、バリエーション不足って事だと思います。新モデルの一覧写真を見た時に、これは何だ?と思えるようなものが無い。小僧と小娘だけが喜ぶような奇妙奇天烈なデザインの端末を出して喜んでいるのが関の山でしょう。バンクやDoCoMoが特別良いとは思っていません。ただし、auは極端に悪い。よって相対的にポジションが低くなる。

スマートフォンが出てこない最大の理由は、実は着うたにあるんじゃないかという気もしています。着うたというドル箱を手放したくないという発想なんでしょう。けれど、それは音楽という文化に寄生する寄生虫の理屈でしかない。出そうと思えば幾らでもやりようはあったはず。その証拠に業界最大手のDoCoMoも最小のイーモバイルもどちらもちゃんとやっている。

一番の薬は、端末開発をメーカーの自由にさせることでしょう。auが余計な口出しをするとロクなことがないことは間違いないです。一切の規制を無しにして開発させれば自ずと魅力的な機種が出てくるでしょう。海外の機種を積極的に導入するというのも一つの手段。ワンセグやFeliCaなどの日本独自部分だけ技術協力してやればいい。所詮KDDIの社員ごときが魅力的な端末を開発できるセンスなんて無いというのは、ここ数年ではっきりした。判った以上はとっとと手を引かせるのが一番でしょう。

値段ももう少し考えるべきだ。現状では2年サイクルを基本にしているみたいだけれど、携帯電話は2年は長すぎる。1年を基本にする方が良い。勿論2年使ってくれた人にインセンティブを出すのは全く問題無い。けれど、縛りを2年にするためには相当の割安感が無ければ抵抗感が残る。違約金を払えば実際には同じだったとしてもイメージは悪い。他社が2年を縛りにしているからそこ、負け組は1年未満を縛りにするべきだ。それだけで、相当なユーザーを獲得できることは確実でしょう。勿論、だからといって変に値上げしようとしちゃ駄目で、現状維持あるいはそれ以下の価格でやらないとなのは当然のこと。そういう意味で新シンプルコースは一定の評価は一応できるが、誰でも割を咬ませてきている辺りに姑息さを滲ませています。あんな2年縛りを強要し、解約すると1万近くもぼったくるような巫山戯たプランにはとてもじゃないですが加入する気にはなれません。

販売奨励金が無ければ値段が下がるなどというのが、妄想であったということはほぼ証明された訳で、いっそのこと元の状態に戻してくれた方がまだ判りやすいだけマシ。というか、最近は発信はほとんどイーモバからやってるからauは徐々に着専と化してきてますけどね。それもまぁ自業自得ってやつでしょうか。
遂にセキレイ計画の第2段階が発動ってことなんですが、舞台設定が変わったというだけで、他に何が違うのかは良く判りません。街から出さないというのが目的なのかもしれないけど、これまで封鎖していなかったのだとしたら、逃げる気になれば逃げられていたんじゃないかという気がするのは気のせい?

で、前置きに丸々一話使ってしまっていて、一応管理人さんの正体とか出ましたけど、バレバレでしたからねぇ。しかし、計画について内情を知っている者と知らない者があからさまに明確なんですけど、それは後から説明があるんだろうか?

当事者達にもちゃんとした説明がされていないし、何よりもセキレイ達の攻撃力にあまりにも差がアリ過ぎるというのも合点がいきません。なんのためにセキレイ計画を発動させているのか。あの兄ちゃんのノリだと、単なる趣味という可能性も否定できなくなってきたなぁ。
内容に関しては、いつも通りという感じでしたが、今回はテンポが良く素直に見ていて楽しかったです。ただ、折角偽者を二組用意したのであれば、その部分をもう少し膨らませてやればより盛り上がったのになぁという気がします。この展開じゃなんのために偽者を複数用意したのか判らないですよ。まぁ救済委員会を惹き付けるという役は果たしていましたが、純粋にそれだけになってしまっています。

モルテがそこまで仲間からも恐れられているというのが、ちょっと新しめの設定。服が破れた程度で殺されるようだと、命が幾つあっても足りないでしょうね(笑) 実際モルテは強いし、凶暴では無いにしても短気なところはあったりするので、判らないでもないんですが、今ひとつ現実味に欠ける気がするのは、キャラが描き切れていないということなんでしょう。

しかし、いつになったら本題に入るんだろうかこれ。
一気に戻ってゆの達の入学式の話。前にも書きましたが、よくこれだけシリーズを続けながらちゃんと韻を踏んだ構成を作れますよね。本当に感心します。まぁ知花ちゃんのネタもあったから、入学式繋がりは作りやすいといえばそうなのかもしれませんけどね。

既に×365って感じが十分に出ていて、単に原作ネタを繋げただけでは感じられないシリーズとしての意味合いという部分が滲んできているというのが好印象です。その辺り新房監督抜け目ないですね。

ところで、全然関係無い話なんですが、最近吉野屋先生と乃木坂春香の先生が松来未祐繋がりで見分けがつかなくなってきてます(笑) まぁ由香里ちゃんの方が狙った部分もあるのかもしれませんけどね。で、僕としてはヌードモデルを是非お願いしたいところです(謎)
ロリが二人出てくれば自ずと展開されるであろうネタをベタにやってます。二人のキャラの性格上無理なく展開出来るというのが素晴らしい。ただまぁどうしても本質的に悪い人は居ないという世界観と、そもそも二人してメインのキャラであるという以上、あまりにも先が見えすぎてしまったのが微妙なところではあります。

それにしても勉強になったのは、ロリを越えるにはさらにロリを以てするというのが成立するという恐ろしさです(笑) 孔明はあんな状態で役に立つのでしょうか。というか、彼女達の度の目的はいつになったらはっきりするのでしょうか?
こんな私でよかったら

僕は子供が居ませんので、近頃の子供達のことについてはっきりとは判りません。ただし、市場原理を導入した場合、馬鹿が優勢になるというのは傾向として強く表れるだろうとは思います。更に、現在ではなんでもかんでも市場原理が正義という発想は十分通用するものであり、本来であれば市場原理的価値観とは別の物差しで図るべきものを市場原理で図って酷い結果になっているというのは良く見る現象です。そして、学問は確実に市場原理とは折り合いが悪いものであり、既に多くの大学が市場主義に負けて職業訓練校かそれ以下に落ちている状態です。更に基礎を教えるべき小中の域にまでこの現象が及んでいるとするなら、それは由々しき自体と言っても良いでしょう。

馬鹿というのは、何も出来なくても自らが持つ権限を振り回すことだけは知っています。それだけに無責任な馬鹿に権限を与えることは厳禁にしなくてはならないのですが、何故か昨今では弱者救済の美名の元に馬鹿が一番得をするという社会構成になっています。弱者の最たるものが子供であり、社会で最も無責任で居られる存在も子供です。それだけに彼等の権限は著しく制限されるのが当然なんですが、何故か昨今その権限は増すばかりのように感じられます。

生まれた時からそういう環境で育った子供は、自分達は特別な権限を持っていると勘違いしてしまうのも仕方ないかもしれません。これも無責任に権限を与え、無能な馬鹿を優遇し過ぎた社会体制が生んだ鬼子ということなんでしょう。そういう連中と向き合わなければならない教師という職業は真面目にやろうとすると、相当シンドイだろうなと容易に想像できます。僕としてはコンシューマ相手の商売は一切御免だと既に見切っています。

教育の存在理由を「同時代のドミナントなイデオロギーから守ること」と言い切るのは天晴れで、ここまで言える教師がもう少し居れば教育も変わるんだろうなぁという気がします。僕が知る限り、多くの場合長いものに巻かれることを教えることが教育だと思っているような教師が圧倒的に多かった気がしますからね。
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これからは「女性の社会進出」よりも「男性の家庭進出」を

「食器洗い」や「風呂掃除」のような雑用ではなく、「どの部屋をどう使うか」「どんな家具をどう置くか」「家計の管理」「子供の教育方針」といった重要でクリエイティブな役割をもっと男性が担うべきだ。


笑える。答えとしては、じゃあ担えばいいじゃない、今日からでも。が答えであって、それが社会の問題であるかのようなミスリードをしているが、実際は自分が母ちゃんの尻に敷かれているだけのことだろう。きっちりこの手の作業を担っている父ちゃんは世間に幾らでも居ると思うね。

で、男性の家庭進出を推進するべきだというのはある意味賛同できる部分もある訳なんだが、それを阻害している最大要因は経済的な問題だったりする訳だ。つまり、母ちゃんが十分な稼ぎがあるなら、男性が家庭進出することが可能になる。それこそ「女房元気で留守が良い」ってことだわな。だから女性の社会進出を応援しようって元に戻っちゃう。

ちなみに、男親の家庭での地位が向上した位で「貧困、戦争、テロ、格差、差別、いじめ、自殺、政治不信、環境破壊などの問題解決につながる」のであれば、とっくの昔にそれらは解決しているだろう。つか、お前そんなに自分の事優秀だと思っているのか? だったらまず子供の教育よりも、かみさんの教育をした方がいいんじゃねーのかね? まぁ匿名Blogに愚痴を吐いた程度でストレスが発散できるなら、悪くないのかもしれないけど、根本解決出来ないようなら、離婚も時間の問題ってことかもしれないね。
即決裁判で猶予判決の男、被害弁償せず不明…懸念が現実に

執行猶予が必ずつく即決裁判には、導入前から専門家らの間で「被告が罪と向き合わず、被害弁償もしなくなる」と危ぶむ声があり、懸念が現実となった格好だ。


解決方法は簡単ですね。まずは弁償が終わるまでは体内にチップなりを入れて、絶対に逃げられないようにするか、さもなければ、逃げた場合は罪が無条件に、裁判も無しで100倍?1000倍にしてやる。あるいは人権剥奪してやる。そうすれば、まず人間なら逃げるってことは無くなるだろうし、それでも逃げる奴は人間と認識する必要が無いので駆除してやればいい。

即決で済む程度の案件に大量のリソースを注ぎ込んで、馬鹿を更正させるなんて無意味だから止めた方が良い。はっきり言って馬鹿の価値なんて水や二酸化炭素以下しかない。あくまでも更正するなら目をつむってやるが正しいのであって、自らその意志が無いような奴は存在そのものを否定してしまっていいでしょう。


話はちょっとずれますが、実はこれ手続きとして割り切る必要があるとい部分も含まれています。例えば今回の例とは少々毛色が違いますが、道交法違反でも簡易裁判が行われています。この場合、即決で罰金ン万円と決定する訳です。で、僕もこの手続きを行ったことが数回あります。

ご存じの通り、僕は道路交通法という法律は不条理極まりないと思っているし、その取り締まり方法に関してはヤクザが因縁付ける手口と類似すると思っているし、捕まったとしても罪の意識など起きるはずもないどころか、道交法と警察組織に対する不信感を益々強くするだけなのですが、ちゃんと罰金は払います。

何故か? 貧相な一般人が日々訓練し武装までした組織、その資金源は税金で原則湯水のように使える警察を的に回しても全く勝ち目が無いからです。法律に関しても見直す仕組みが存在せず、異議申し立てなど形式的にできるというだけで、実質的には何の意味も為していない。ということを以前学習したからです。銃を突きつけられて金を出せとされた時に、素直に金を出さなければもっと酷い目にあう。だから、ともかく金を出しておく。それが処世術って奴ですね。

ただし、精神まで売り渡すつもりはさらさらありませんから、罪の意識は全く無いし、反省もしないでしょう。この国で生活している内は、残念ながらその程度の不条理には付き合わなければならないということです。まぁ諸々差し引いて大きくマイナスになるようなら、海外脱出も含めて検討すればいいことであって、とりあえずそうならない内は特別増税だと思って、警察に布施することにしています。
高齢の親と同居なら減税拡大? 総選挙控え浮上

また、最近の税制改正は、「一人ひとりのライフスタイルの選択を税制ができる限り阻害しないことが重要」(07年政府税制調査会答申)との方向で進められており、「親と同居すべきかどうかは価値観の問題。いまの税制改正の流れにも沿わない」(政府税調関係者)との声もある。



お前らが言うな。って言いたい。税制に限らず政治屋や役人が何かしらをやる場合、そこには多かれ少なかれ必ず何かしらの意志が入っている。それをライフスタイルだの価値観だのと称して阻害しない方が良いとは良く言ったモノである。ありとあらゆる制度がきちんとフラットになっているとでも思っているのだろうか。もし、そう見えるなら眼科か脳神経外科か精神科辺りへ入院することを強くお勧めします。

例外はあるということを承知の上で言うなら、基本的には現行の家族制度においては高齢化した親とは同居するのが望ましいというのは、様々な面から考えて当たり前のことなんじゃないかと思う。それは、逆に考えれば親達が自分の子供をどう育ててきたか、その結果がフィードバックされるという意味で、良くも悪くも自らが招いた結果という意味でも望ましい気がします。

頭が悪い若い馬鹿親が少なからず存在するというのもあるし、それを防止する意味でも奴等とは異なる視点と価値観を持つ大人の目が家庭内に存在するというのは、馬鹿親当人を除く全ての人間にとって有意義でしょう。ただし、どの程度減税するつもりなのか知りませんが、それなり以上のインセンティブを付けないとそれ程の効果は見込めないような気がします。老人が一人家庭内に増えることによる負荷が年10万控除額アップで動機付けできるかというとはっきり言って難しい。仮に僕が親と別居中で、一緒に住むことを考えてなかった状態だったとして、この減税で同居を検討するか? と問われれば考えもしないだろう。

詰まるところ、効果が薄いと考えざるを得ない。そんなものに300億も出すなら他に使い道があるんじゃないかという気がします。政治屋がほとんど責任を問われる事がないから、こういう思い付きとしか思えないような法案をポンポン平気で出してくるんでしょう。大臣にまでなって、あれは間違いでしたで300億も無駄遣いして、謝罪程度で済むんですからそりゃあ政治屋は辞められないってことになるんでしょう。民主国家万歳って感じでしょうね。
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クーちゃんがサスペンス的な雰囲気を楽しむ回。それ以上には何も無いというのが凄いです。まぁクーと出かけていって骨休めが出来ると想定した時点でかなり甘いという感じはします。最近は旅館なんかもかなり厳しいところもあるみたいだから、この話もあながち嘘ってわけじゃないかもしれないという部分だけはやけにリアル感がありました。

話的には当てずっぽうというか、野生の感というかのクーちゃんのひらめきが勝利ってことなんだけど、19話にもなってこんな意味の無い話を作ってて良いのだろうか。と一瞬真剣に心配してしまいました。
シュタインとメデューサの戦いは一時休戦でマカと魔剣の対決に集中する回になっています。ただし、想定通りというか、勝てる気配はまるで無し状態。そのこと自体は当然の事で、逆に良い勝負してもらったのでは話が違うと言うことになってしまいます。とはいえ、マカちゃんをここでご臨終させるわけにはいかない訳で、カラクリを使いました。つまり、ソウルに入った黒血を活性化するという手段。

黒血というものがどんなものなのかはっきりしていないので、何でもアリの反則状態ではあるんですが、見ている限りでは、理性と狂気の対比による強さへの影響という部分に焦点を当てているように感じます。理性がある種のストッパーとして機能するのはこれまた当然のことで、そのストッパーが外れれば、これまで以上の力が出せるというのは恐らく事実でしょう。問題はそれを強さと認めてしまえるかという部分になると思うんですが、それはこの戦いが終結した後に持ってこられる回なのかもしれません。

まぁともかくこの危機的状況を回避しない限り、その後も何も無い訳で、一時狂気に身を委ねるという選択は悪くはないかもしれません。ただし、ソウルが心配していたように戻ってこられればの話ではありますが。マカちゃんが暴走状態からどうやって戻ってくるのか、その仕掛けを楽しみにしておきましょう。
毎度のことといえばそうですが、今回もまたかな?り突っ込みどころ満載です。細かいところはともかく、人間を操れる植物というのはともかく、如何に遺伝子操作されたからと言って、知能を持っているとしか思えないような行動を取るというのはどうなんだろう。そこまでの遺伝子操作が出来る技術力を持っているなら警備会社なんか廃業して、そっちを本業にした方が良いような気がするね。で、それは屋敷に忍び込んでから判ったはずなのに、なんで脱出したらすぐにナパーム積んだヘリが到着するんだろうか? 一体いつの間に連絡を取ったと言うんだろうか、とてもそんな余裕があったとは思えないんですが。

おユキさんとの掛け合いはなかなか良い味出していると思うんだけど、毎回出だしの出汁にしか使われないというのはちょっと勿体ないかなって気がします。けど、涼子さんの悪女っぷりは今回もなかなかで、その点だけは楽しめるようになってきました。そうは言っても毎回ちょこっとだけなので、こちらももう少し強調しても良いかなという気はします。

何にしても、やはりキャラの魅力を出し切れていないように感じます。もう一息って感じですねぇ。
喫煙所往復10分も職務、勤務中は全面禁煙 茨城・牛久

公務員の業務効率をもっと上げろというのは当然の要求ですが、それは喫煙を禁止したり休憩を禁止したりしろということじゃない。そんなことで、何分か節約できたとしても結局業務の効率は更に落ちる逆効果になりかねない。

それ以上にこういう表面上だけで、実質が伴わない対策を講じていることで、効率化の努力をしている気になってもらったのでは困ってしまいまず。公務員の業務効率化とは、無駄な作業や考え方、慣習などを無くすことが重要なのであって、僅かな休憩を削ることでは無い。

そこを誤魔化している内は、まともな効率化など絶対実現する事は無いでしょう。
あ……、あれぇぇぇ。KazuSさんの服のボタンが取れてたから縫ってあげようと思ったのに糸が針にとおらないですぅ?……アセアセ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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現在の社会は誰のための社会か? その答えを皆本は出すことが出来ませんでした。いや彼の中では出ているけれど、それを言葉として出すことが出来なかった。答えは簡単で、社会の大多数を占めるノーマルと称される連中の為にあるわけです。そして彼等が絶対的な意味で正義であるという保証などはどこにもない。あくまでも多数者の見解こそが正義であるという倫理観を前提にした場合のみに成立する内容に過ぎません。

視点がノーマルに固定された状態で薫達を見れば、彼女達は猛獣であり、管理されなければならない対象という結論は容易に出ます。皆本が否定した元担当官の見解は素直なものであり皆本のように中途半端に悩むことはしませんでした。その考え方自体は皆本も持っている者であり、それが本当の意味で獣という対象に向いた場合は容易に答えが出せてしまう。

当然兵部のつけいる隙というか、彼の考えもノーマルはおしなべてその程度でしかないというところに至っている訳です。これに対して皆本は体当たりの肉弾戦でお互いが理解し合えるという方向に持って行っている。それ自体は間違いじゃないけれど、それもお互いが余裕のある内の話なんじゃないかという疑いは残ります。

チルドレンというのもなかなか興味深いテーマを扱っているんですが、原作からしてその辺りの扱いが中途半端だし、アニメシリーズの中で扱いきれるような内容じゃない気がするのがちょっと残念ですね。ドタバタ劇として見てしまうと、ちょっと物足りなくなってしまいます。何かもう少しスパイスを足さないと全体として味気なくなってしまうような気がします。工夫が要りそうです。
醜いアヒルの子の話はなかなか興味深かった。TYPE-E能力者が絶対的に危険かつ迷惑なのは恐らく事実で、しかもそれが社会的に隠された存在という設定である以上、厳しい生活を強いられるのは当然と言えば当然のことです。何かを隠して生活すると言うことは、それだけで相当シンドイことであるのは間違いない。

けれど、ここでの問題はオズとファウンデーションの差異か、あるいはそのどちらをも否定するかという選択のはずで、人類との共存云々は別次元の問題のような気がします。ファウンデーションの問題点は、何よりも当人の意志を無視しているという点に尽きるわけで、その点がある限り相対的な優劣は決まってしまっているような気がするんですけどね。

ただ、今回の物言いを見る限りではそういう基準じゃなくて、もう少し違った視点で話が展開する可能性があるような気がします。それがなんななのかはまだ見えていませんが、もし本当にそうであるならば、そろそろ出てくることになるでしょう。その辺り面白い結論を期待したいですね。
今回の感想はラストのリトが全てを語ってくれていました。アクビが出るほど詰まらないです。ついでに言うと訳がわかんねぇも追加しておきましょうか。なんの脈絡もなく話と全く関係無い話を一話持ってこられて、しかもその内容は唖然とするほど詰まらないとなると、もうなんと言って良いやら判りませんよ。

とは言っても、普通にやったところで面白いという訳でもないというのが悲しいところなんですけどね。