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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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自然ネタ。自然は強いとかって話を遠回しに繰り返し語られます。メタルと称されるネットワークとの接続が普通の世界の者が、文明と隔絶した世界を比較すれば当然酷い違和感を覚えることになるでしょう。それは当然のことでしょう。

今回は続き物ということで、結論は先送りせざるを得ない訳ですが、前半を見る限り相変わらずの「だから何?」状態です。材料を色々と提供してくれていますが、それで終了してしまっています。投げっぱなしです。次回には少しは結論らしきものが見られることを期待したいんですが、無理かもしれませんね。
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“官製不況”で携帯販売激減 4番目の「K」業界悲鳴

何を今更…、そんなことは最初から判っていた事じゃないか。しかも安くなるはずだった通話料も当初提示されたプランでは全く割安感を感じられないもので、正直言って値上げ以外の何者でもなかった。そこへ持ってきて欲の皮を突っ張らせて2年縛りにしたものだから買い控えが起こるのは当然のことでしょう。さしもに愚かさに気付いたのか、徐々に料金プランも見直しされだして、現状のプランは以前に近い値頃感になってきたようだけれど、告知が甘いのかそれに気付いていないと言う人も多いんじゃないでしょうか。

一度失った信頼を取り戻すには相当な時間が必要だというのは当然のことで、特にこの馬鹿規制後に買った人達はすっかり騙された状態で、しばらく買い換えたくても出来ないという状態です。大体「同じ端末を使い続ける人に不公平」などというトンデモな理屈をまかり通ったのが異常で、それを役人主導で規制したのではまぁロクなものになるはずもない。何度も言っているけれど、不公平だと思うなら買い換えれば良いだけの話だ。それをしないのは、そうしない個人的な理由があるからに他ならない訳で、自らの意志でそれを選択している状態で、不公平などということは成立するはずもない。

こういう我が儘を多数意見と称して無理矢理通すような愚行をするから、しっぺ返しを喰らうことになる。これも何度も言っているけれど、役人の意見はまず間違っていると思った方が良い。彼等の権限が増したりする場合は検証の必要すら無い程度の確率だと思っていいでしょう。携帯キャリアも役人に尻尾を振って、便乗して利益をかすめ取ってやろうというせこい根性を出したというのが今回の顛末なんじゃないかと思います。

ただし、auに関して言うならば、今回の改悪が無かったとしても、魅力的な端末が皆無の状態なので夏モデルで買い換えをすることは無いでしょう。ついでに言うと昨年の秋冬からずーっとまともな端末が出てきていない。完全に商品企画能力が貧弱であるということを露呈しています。さすがにそろそろauの端末に期待するのはやめにしようかと考えているところです。MNP以降のauの為体っぷり足るや救いようがない状態で、キャリアとしての魅力は既にイーモバイルやWILLCOMと比較してもはるかに下でしょう。はっきり言って責任者を総取っ替えした方が良いと思うね。

正直秋冬モデルを見て、それでも駄目なら真剣にキャリア変更を考えるよ。
今回は結構面白かったかもしれない。ただし、ルイズのあれはもうツンデレではなくて、単なる嫉妬でしかない。それはどうなんだろという気は正直します。タバサの使い魔が普通にそこらをウロウロしているとかって設定も今更微妙だろって気がするし、なんかもう状況を作るために設定を適当に改変していないか? という感じがしますが、それを気にしても意味がないだろうと思わせて通じてしまうところがゼロ魔なのかもしれない。

変に国だの戦争だの敵だのと面倒なことをやる位なら、こっちの方がらしいといえばらしいかもしれません。純粋に才人が異界の美少女達に放浪される様を見ている方が楽しいといえば楽しいですからね。
順調に(?)キャラ増殖中。今後使われてくるキャラがどの位居るのかが激しく疑問だし、未だになんの話なのかは見えてきませんが、まぁそこはそれって感じでしょうか。呂布に関してはもう少し何かが欲しかったという気がしますが、そういう奴が一人くらいいても良いかなという気はします。

で、次回はとうとう孔明登場らしい。孔明というとロリと日本のアニメ界では相場が決まっているらしいです。あらあらまぁまぁどんなロリで登場してくるのか、ちょっと次回が楽しみだったりしますね。
そんなに簡単に逃げられるなら、逃げようはあったんじゃないのか? って突っ込みはともかく、怪しげな声をした2匹のクマが、クマとかベアとか言いつつ会話しているのを見るのは流石に笑えました。もうそれだけでお腹一杯って感じの回でした。

モルテが相当に手練れだというのは判りますが、それでも、そういう人間が一人存在しているということは、同程度、あるいはそれ以上の人間が存在していても不思議じゃないという事を意味します。しかも、彼女は特別な能力を持っているという設定は今のところ出てきていませんから、純粋な戦闘能力として強いということになります。

いくら何でも少女と呼べるような人間に出来ることが他の人間に出来ないというのは不条理なんじゃないかという気がしてきました。獣人というのがその能力に応じた特殊能力を持っているという設定もそれほど出てきていないし、まぁ多少力は強そうですけど、それだけでこの世界観が出来上がるのかちょっと疑問符が付くような気がします。

ちょっと極端に過ぎるんじゃないかと思うんですけどね。