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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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引き続きキャラの個別エピソード。後何回あるんだろ。今回は電波少女の話。そもそも彼女達はなんで軍隊に入ったのかよく判らないという面子が多いんですが、彼女もその一人。で、もの凄い戦果を上げているという設定だったような気がする割に、人員も練度もイマイチどころかイマサン位な気がするのは気のせいだろうか?

ネタ的にも特に戦争とか魔法とかを使わなければならないようなものじゃなくて、単なる学園モノに良くあるようなネタで収まってしまっています。だから話全体としてチープに感じられてしまうんだと思いますね。

戦闘シーンにしても特筆するような内容でもないし、キャラが多すぎて一人一人が薄いしって感じで、どうも掴み所が無いという感じがします。まぁこの辺も一巡すれば少しは変わってくれるということを期待したいですが、もう少しはこのままという感じかもしれませんね。
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一応悲哀的な部分に関しても表現しようとしているというのは評価できます。世界は薔薇色的なお気楽発想にはついていけませんが、この世界観なら行けます。しかし、魔法というものに対する認識というをの丁寧に描いていたように見えたんですが、植物状態で1年目を覚まさない人を目覚めさせるってどんだけだよって感じがします。しかも、それを研修生がやるというのですから、考えてみると恐ろしい力です。

一定の管理をされているということになってはいますが、それじゃ全然甘すぎるんじゃないのって気がします。世の中は善人だけで構成されている訳じゃないですからね。今後、その辺に関してもなにかしら出てくるってことを期待したいです。

で、当然それらを踏まえての結論というのが一番重要なところなんですが、それについてはもう少し先にならないと見えてこないという感じがします。まだ序盤なんで、構わないと思いますが、6話か7話位にはそれらしい話を持ってきて欲しいですね。
何でもアリだとは思っていたけど、どんどん支離滅裂な方向に言ってますね。まぁドタバタ喜劇ですからそんなモンかもしれませんけど。地球の皆さんもすっかり順応しているというのもこれまたお約束の展開で、いくらなんでもって感じがし過ぎてちょっと引いてしまいます。

それだけやって作った舞台を使って、面白い事をやれているのかというと、それもまた微妙なところで、結局騒いで終わりかよって印象だけが残る結果になっています。どうも作品としてのクオリティが回を重ねるごとに落ちて言ってるような気がするんですが、気のせいでしょうか?
沙英さんとヒロさんの話。二人の先輩の話を纏めるという構成が美しい。毎回毎回思うけれど、よくぞここまで話の構成にある種の必然性を感じるようにできるものです。ネタ自体はそれ程多くなくて、引き出しが少ない中で巧く作っているなぁと感心してしまいます。しかも、前後に対する伏線をきっちり張って時間軸をぶらしていることについても違和感が無いようにしているところがまた凄い。

その構成を踏まえて二人の先輩のキャラを凝縮した形で出してきていて、見ていて楽しかったです。けど、それにも増してインパクトがあったのが、年齢不詳の吉野屋先生の台詞。「大人になっちゃったんですか? 私よりも先に…」ってをいをい

まぁ確かに変わった人ではあるけれど、考えようによっては美人だと思うんだけどなぁ(笑) 色んな意味でサービス良さそうだしね。