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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
そんなにコミュニケーション能力が大切なら学校で教えてくれよと言いたい。

じゃあ言うが、そういうお前は国語の時間に真面目に勉強してきたのか? 本を読みなさいと先生に言われたこと無いか? その時にきちんと言われた通り推奨されるような本を読んだか? 学校の中で先生や友達とちゃんと話をしたか? 様々な活動に積極的に参加したか?

少なくともこれらの項目全てに自他共に「はい」と答えられないとするなら、どんなカリキュラムを組んだところで無意味じゃねーの? 英語を学校で教わった人全てが英語をマスター出来る訳じゃないのと同様に、学校でどんなに教えたところでコミュニケーションをマスター出来る訳じゃない。けど、こうやってしょうもないことをネットに書き込めるという時点で、少なくとも読み書きはマスターしていて、恐らく日常会話も問題無いレベルをマスターしているだろうから、それだけで学校教育としては十分役割を果たしているだろ。

必要なものはなんでもかんでも人から教えて貰うのが、学校が教えてくれるのが当然だという発想をしている段階で、どんな学校にしても駄目ってことだろうね。
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「日雇い派遣禁止」の裏に隠された巧妙なからくり

全く持って理屈が通らない。自分の労働の対価がどの位になるのが望ましいのか。それは自分で決定することであって、他人が幾ら貰っているかはあくまでも材料でしかない。他人が740万で自分が260万であっても、それで良いと思っているならなんら問題は無い。他人が幾ら貰っているのか知らないという場合も同義だ。

問題なのは、自分も740万貰いたいと思った時にいかような道が存在しているかという点であろう。自称ワーキングプアの連中は、どうにもならない的な表現をすぐ使うけれど、僕は今の社会において、本当にどうにもならないという例は極々一部にしか存在しないと考えている。特殊な例を除き、単なる我が儘か無能か無気力によって、楽な選択をしているというだけに過ぎないと思っている。だから、格差は社会問題たり得ないし、当然規制の対象にするべきでもない。

勿論260万の日雇い人夫がいきなり740万の収入を得られるポジションを獲得できるとは思わない。それには様々なルートが存在するでしょう。例えば、最初は260万を300万にする。あるいは、収入は250万に下がったけれど将来に繋がるようなスキルを獲得できる仕事に就く。などなど。秋葉原の加藤もそうだが、現実認識が大甘で、根性も曲がったような奴が、当然のごとく貧乏に喘いでいた。それが格差社会の多くの場合なんじゃないかという気がする。実際、その手の特集番組などを良くやっているが、なんべん見ても同情に値するような例が出てきた試しがない。

派遣先企業が幾ら出しているか、派遣元企業が幾ら抜いているか。そんなことを規制されなければならないいわれは全く無い。自分の労働に対して賃金が安いと思うなら、給料を上げろと請求すればいい。話がまとまらなければ他の職を探せばいい。自らそういう選択肢しか無い(と思い込む)状況に身を置いておいて、高額なピンハネをされていると騒いだところで何の意味もないし、保護の必要も無い。

短期的だろうが長期的だろうが、政府の規制は百害あって一利なしだ。馬鹿や無能が一番得をする社会は、それが一時的にどんなに安定して見えたとしても、結果として確実に社会を腐らせる。馬鹿や無能は切り捨てるのが最も適切な選択肢であり、そうであるからこそ切り捨てられたくないという欲求が生まれる。自らの責任を全うできない奴からは、どんどんと権利を剥奪するのが正しい処遇であるのは当然のことだ。
団塊と主婦とキャリアウーマンの共通点

専門用語はどんなものにでもあります。間違えると取り返しがつかないようなものだって沢山あるでしょう。パソコンは道具かもしれませんが、なんの知識も練習も無く使えなければならないとは僕には思えません。包丁一本だって、下手に使えば指なりを切ることになるでしょう。それと同じです。どうしても覚えるのが面倒だと言うなら紙とペンを使って仕事をすればいい。それをPCにするのはそうすることで何かしらの利益を得ているから。その利益を得たいと思うなら最低限の努力をするのは当然のことだと思う。

個人的にはOSの基本的な操作や、オフィスが使える程度の事が出来るなら、パソコン教室などわざわざ行かなくても、なんとでもやりようはあると思うのですが、まぁ教室で一気に習ってしまうというのもそれは自由。ITエンジニアコースを薦めてきたのは、その教室が不徳、無能なのであって、それが一般の問題だとは思わない。

何れにしても判らない人間に判るようなソフトやハードを作るという発想を過剰にすると、ロクなものが出来ない。古今東西初心者向けと称されるものでまともな物などほとんど無い。自分が利益を享受したいなら、それに見合った知識や練習はするのが当たり前。それを与えられるのが当然だという発想が、社会を腐らせている元凶です。

弱者や馬鹿を救済すること自体は悪いことではありませんが、救済することをデフォルトにしてはいけない。救済すること、されることは常に特別であるということを当人と周囲の両方が意識することが必要。そうしないから、救済されないと文句を言うとかあり得ない事が起きるし、救済しないと悪であるかのような物言いをされたりもする。いわゆる初心者であることに胡座をかくという奴。社会の癌細胞です。

つまり、「なんとかならんのか」の答えは、なんともならない。しかも、なんとかしてはならない。ってことになるでしょう。全ての人間に結果平等をという発想は捨て去って、ついてこられない奴は捨てて行くという方向に転換するべきでしょう。
社説:労働者派遣法 不安定雇用を一掃する改正に

こんな低レベルなことを本気で社説で言ってるのか? と悲しくなるような内容です。派遣の問題は唯一派遣でしか働けないと『思い込んでいる』労働者が多いというだけに過ぎないと僕には思えます。派遣労働者という存在に安穏として、社会に責任を押しつけている方が楽だからでしょう。だからアルバイトにも劣る賃金で雇われていても、毎日インターネットカフェで寝泊まりしていたとしても、本気でそこから脱却しようとしない。それだけに過ぎないと思います。

対応策は簡単ですよ。希望するワーキングプアとやらを役所のどこかで一ヶ月だけそれなりの給与で雇ってやればいい。なんなら3ヶ月程度の住み家も提供してやればいい。つまりある程度のまとまった金と住所を与えてやれば就職できない言い訳は成立しなくなると僕には思える。勿論仕事探しの条件は相当甘くして貰わなければならないだろう。けど、要は日雇い派遣以上の条件になれば良い訳だ。仕事が決まれば、ある程度まで貸し付けとして返却してもらったっていい。長期の無利子返済ということなら彼等だってなんとか出来るだろう。それでもダメなら見捨てて良いと僕は思う。就職してもすぐに辞めたりクビにされたりする奴も同様。それは社会の問題じゃなく当人の問題であると断言できるからだ。

仲介業が中抜きするのを悪だというなら、世の中のかなりの割合の業者が悪だと言うことになるだろう。悪徳業者が不当に多くの割合の中抜きをしているというのなら、そこと契約しなければ良いだけの話だ。そうできないという事が問題であり、それは何故かということを考えるべきだろう。派遣の禁止だのマージン情報の公開など、悪法以外の何者でもない。

「不安定雇用の一掃と、ワーキングプアの根絶」が必要なのではない。それが不当な場合は対応策が必要だというだけだ。なるべくして不安定になったりワーキングプアになっているような奴を過剰に保護するのは、社会として異常だ。というか、その費用はそれを支持する人達だけで負担して欲しい。少なくとも僕はそんな馬鹿野郎の保護に自分の税金を1銭でも使って欲しくないですね。
ファーブ獲得のジェッツ、ぺニントンを放出

ファーブは僕の最も尊敬するQBの一人だし、現役QBの中でも屈指の実績を誇っている。引退を表明した時でもまだまだやれるだろうと思っていたし、そのファーブがジェッツに来てくれるというのは、夢のような出来事のように思えました。ただし、それと同時にペニントンにも僕はとても好感を持っていました。テスタバーディーの無理が利かなくなってきた時に現れたチャドは、まさしくニューヨークの貴公子としてチームを救ってくれました。幾度もプレイオフにチームを導き、時に弱いラインに悩まされながらも十分な数字を残してくれました。フィジカル的に弱いという弱点があり、ここ数年は全力の活躍が出来ないシーズンが続いたというのもまた事実で、個人的にはファーブの元で更に磨きをかけて欲しいという気持ちもありました。

しかし、悲しいかなNFLのサラリーキャップ制度は非常です。チームの顔として何年も頑張ってきた選手ですら放出することが良い選択となってしまうことがあるという現実は、この制度に馴れていない日本人の目から見ると少し残酷に見えてしまいます。

これまでもビックネームのQBが移籍するということは度々ありました。しかし悲しいかな移籍先で成功している確率というのは、彼等の実績から考えるほど高くないように感じます。それだけフットボールというのはチームトータルで戦うゲームなんだなということが良く判ります。そういう意味で、スターター級のQBであるファーブ、チャドの二人とも是非今後も頑張って欲しい。移籍先にミネソタとマイアミが挙げられていますが、出来ればAFC東は避けて欲しいなぁというのが正直な心情です。
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*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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シェリルとランカという二人のヒロイン、それぞれについて全く対極といっても良い存在を巧く使っていると思います。前半にたっぷりと時間をかけてカリスマを煽り特別であることを強調し続けたシェリルが実は偶像だったと語られます。普通の女の子があるときを境に突然アイドルになれるのであればその逆も、つまりアイドルであった女性がいきなり死を宣告されうる。これは現実にも起こること。

勿論それだけじゃSFにする意味がない訳で、そこにきちんとスパイスを効かせています。ギャラクシーのストリートチルドレンだったシェリル、おまけに深刻な病気に冒されている。ランカは絶頂ではあるけれど、それは彼女自身が特別であることに起因するという伏線が張られ、かつ彼女が本当に人類の希望なのかは疑問がかなり残るという表現がされています。

その彼女達の葛藤や存在の揺れをアルトに反映させるという手法もなかなか見事でした。これまででは最も中身の濃い回だったと思います。これまでずーっと積み上げてみたものを一気に吹き出させている感じがします。これはマクロスですからねぇ、本当のヒロインはシェリルなんじゃないかという気がします。アルトに対する表現がこれから最も重要になってくるでしょう。一条輝よりはアルトの方が見応えがある話が出来そうです。
地球復帰第一線。バーディーの地元で得た情報を元に、二人の関係と行動がきちんと変化しているというのは素晴らしい。この辺りがちゃんと表現できていないと、話がちっとも進んでいないという印象になってしまいます。

しかも、そこへプラスして小夜香ネタをあまり引っ張らずに展開。違和感があるという状態を無理に継続せずに、キャラの口からきっぱりとそのことを明言させたというのは気持ちいい。しかも、自分と他人と両方の口から言わせたという念の入れようで、小夜香というキャラクターを描くに当たっても、大人し目という設定を巧く使った良い表現だったと思います。

ここは微妙な変化のところなんで、じっくりとという回だったのかもしれませんが、出来ればもう少し動きがある展開になっていればより良かったと思います。バーディー達は、結果として廃墟を探索したのみで終了となってしまっていて、探索そのものは彼等の減点ですし、その後の小夜香との会話にも繋がっているんで必要だったと思うんですが、もう少し動きが欲しかったというのは正直なところです。

とは言え、今のところ綺麗に展開しているなぁというのが感想。回をおうごとに面白くなって言っているように感じるというのはなかなかなことです。これから盛り上がってきそうな伏線がたっぷり張られていることですし、しばらくは楽しむことが出来そうな気がします。
ナオミちゃんネタ。女子高生というだけで淫靡な雰囲気を感じるというのはやっぱオヤジだからなんだろうか。谷崎主任の気持ちが少しだけ判ってしまう自分がちょっと悲しい。あくまでもナオミちゃん主体の話だったのでチルドレン他は完全に傍観者モード。彼女は彼女なりに普通にしているというだけでネタになるということなんでしょう。

ある種普通の女子高生に巨大な力を与えてみるという手は今も昔も良くある手法で、ナオミというサブキャラに対してこれだけの話を成立させることが出来るというのが、椎名漫画の真骨頂なのかもしれないとは思いました。サブキャラの使い方は巧いですよね本当に。

作品が纏まらないというのがほぼ確定した今となっては、個別のエピソードを如何に面白く作るかがポイントになってくると思います。そういう意味において、今回の話は良くできていたと思います。