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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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二十面相との信頼関係を試すという回? 折角結成した少女探偵団ですが、結局大した活躍も無いままで終わってしまうのでしょうか。チコが普通の生活を送るという部分が重要だということであれば、もう少しスマートなやり方があると思うので、少女探偵団にはもう少し活躍の場があると期待したいです。特にお色気担当に(笑)

自称元大学教授という爺さんは、もう見るからに怪しげで忠告をしに来ただけならまだしも、二十面相の託したものを要求してくるという辺りにさもという感じが見受けられます。歌の詩の内容はかなり含みがあるように感じられましたが、単なる詩としても成立している訳で、それだけではどうにかなるものとは思えません。まだピースが揃っていないというのは明らかで、それが揃うにはまだしばらくかかるかなという気がします。

二十面相とチコの関係そのものはそれなりに描けているとは思うのですが、それでもそもそも二十面相がチコを選択した理由というのが良く判らない。偶然というオチはちょっと詰まらないので、何らかの理由付けが欲しいところです。また、彼女の前から姿を隠す理由もはっきりしない。彼女を危険から守る為というのがありがちですが、それでも十分に彼女は危険にさらされています。だとしたら、何らかの保険をかけておくべきだと思うし、多少敵が多くなったとしても手元に置いておく方が安全なのではないかという気もします。

ケンのところにも姿を見せていないというのもどうも釈然としないものがあります。二十面相は最終的には善人かつ切れ者として描かれると思っているのですが、不用意に話を引っ張ってしまうと無理が出てきてしまうんじゃないかなという部分が心配です。落ち着かせてしまったので、話を動かすのにあえいでいるという感じがうかがえます。早い段階で次のステップに話が進むことを期待したいです。
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貧乏神の話は結構なんですが、話を進めなくていいんでしょうか。というか、貧乏神自体は何をするでもなく恵比寿が暴走していただけという話にしか見えませんでした。クーもコウもそれ以外の誰もほとんど何もしない内に話が自動的に収束してしまったという感じ。通常であれば息抜きとして悪くない話ではあるんですけど、この作品の場合息抜きの合間に話が僅かに進む的な状態なので、もう少しなんとかしてくれよって感じはします。

もうネタが無い状態なんでしょうか。というか、原作の方も話が纏まって無いじょうたいなんじゃないだろうかって思えてきました。2クールもあって結果何もありませんでしたというのだけは勘弁して欲しいところです。
基本的に先天的に恋に近い状態になる設定になっている美女が4人をはべらせているのであれば、このままが良いと思うのは当然と言えば当然のこと。というか、このまま終わってしまったら単なるラッキーボーイ物語で終わってしまうわな(笑)

恐らく、登場キャラ中最も熱く激しい女、月海登場。井上麻里奈が良い感じで演じています。どうしても夏奈の面影がダブるのはご愛敬ってところでしょうか。今回はすっかり彼女のための回という構成になっていました。何が出来るか判らないという皆人ですが、これで本当に何も出来なかったらインチキだと断言しちゃいますよ。

始まりそうで始まらないセキレイ計画ですが、一応それなりの設定があるという事を臭わせているし、キャラもそれなりに揃ってきたってことでそろそろ動き出す気配はあります。前置きがかなり長かったですが、これもまぁ大人数のキャラを出す作品の宿命だと思って諦めましょう。その分これから取り戻してくれることを期待したいと思います。
農相の「消費者がやかましい」発言 政府・与党からも批判

当人がどういうつもりで言ったかは知りませんが、第三者からすれば、野党の指摘の方がどう見ても正鵠を得ているように感じます。である以上この間抜け大臣は政治家失格ってことになります。当人がどういう意図で発言したのかはこの際あまり問題ではありません。

こういう突っ込みを入れられるだろうことが想定される発言をするという段階で、言葉を商売道具とする政治家として、資質に問題有りってことになるでしょう。素直に自らの能力不足を認めればまだ可愛げがあるものを見苦しい申し開きをしています。ニュアンスの違いで済まされるレベルじゃないってことがもしも判らないとするなら、日本語能力に致命的な欠陥があると思います。しかも、このオヤジ初犯じゃありません。過去にも同じような問題を起こしていて、その時には選挙で落選までしています。

となると、反省するという能力が欠如していると言うことも判ります。こんな奴を政治家として認め、あまつさえ大臣にまでした自民党やフクダの人選力も当然問題があると言えるでしょう。更には一度は落選させたにも関わらず、舌の根も乾かぬ数年後にはまた当選させてしまったという福岡の有権者の民度の低さも明確に露呈したと思います。このオヤジに投票したような愚か者は、少なくとも今後10年位は一切の選挙行動を控えて頂きたいものです。

無能者に無責任な参政権を与えると、これほどの馬鹿野郎が大臣にまでなれる訳です。近代民主制がいかに罪深い制度なのか、この一件を見るだけでもはっきりと結論が出せるんじゃないかと思います。まぁ今回の件が無くても、歴代総理大臣の顔ぶれを見だだけで、特にアベだとかフクダだとかを見れば、近代民主制に未来は無く、放置すれば社会を滅ぼす猛毒であるというのが、子供にでも理解出来ると思うんですけどね。
処女の文化史

「処女の娘は父親が家族を取り仕切る能力の鏡と見なされただけでなく、父親の経済的・政治的な取引上の価値ある財産だった。また長男がすべてを相続するという長子相続権の結果、花嫁を捜す男性とその家族は、処女の花嫁を選ぶことで、生まれてくる長男が嫡出子であることを確実にしようとした。」


当然そういうことになります。特に日本のように宗教的文化基盤が緩めの社会においては、この傾向が強くなります。青少年保護などという綺麗事を名目として語られるものは、実際には青少年を保護する為では無くて、その親や家の権益を守る為のものでしかないってことが良く判ります。

こういう似非正義を法律だの条例だのとして認め、その価値観に従わないものを国家権力の暴力を持って排除するということを許してしまうという悲劇の温床もまた家族制度にあります。既に機能不全に陥り実質的な意味をほとんど持たなくなってしまっているにも関わらず、既得権益だけはしっかりと握って話さないという最低に下劣な状態になっています。しかも親の親としての能力が日に日に進行形で落ちていっていますから、まだ底を打っている訳ではありません。

個人の権利と自由を束縛する以外には何の効果も無いと言っても良いでしょう。一刻も早く家族制度を解体する為の手立てを打つべきです。相続税を限りなく100%に近い税率でかけてやることが一番効果的です。経済的な意味で家族の意味を喪失させれば結構な割合が消滅してくれるでしょう。その上で、子捨ての承認、馬鹿親からの親権剥奪などを同時に行えば壊滅的な打撃を与えることが出来るでしょう。完全に殲滅する必要はありません。大多数を非家族で構成してしまえば良いだけのことです。恐らく3割?4割もあればあとは自然と淘汰されていくでしょう。

家族制度という現代社会の問題点の根元を破壊すれば、かなり多くの社会問題に対して光明が見えてくるはずです。時代遅れの価値観に基づいた制度にいつまでもぶら下がっている必要はありません。不要なだけならともかく、害になった制度はとっとと切り捨てるのが適切な判断でしょう。速ければ速いほど効果が高いと思います。
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Google の中の人への手紙 [日本のストリートビューが気持ち悪いと思うワケ]

ストリートビューが騒がれているという噂を聞きつけたので、ちょっと見に行ってきました。確かに凄いです。まず第一印象は凄い。想像では国道あるいは県道くらいまでのレベルだろうって思っていたんですが、それこそかなり細かな路地と呼べるようなレベルまで網羅されています。しかも場合によっては表札の文字が読めるんじゃないかってレベルの画質でです。実際僕の家もしっかり撮影されていました。ちょっとびっくりです。

で、実際に自分の家をネット上でみたりなんかすると、気持ち悪いという感覚を持つ人が現れるのは十分理解できる。というか、僕個人も気持ち悪いと実際に感じました。で、それは恐らく同じ事を生身の人間が現場でやれば「職務質問の後、池上署か田園調布署にご同行を願われることうけあいです」ということになるからでしょう。つまりは、そういう事をされることは想定していないからということになる。

けれど、もう少し考えてみた時に、例えば家の前の路地を誰かがビデオカメラをREC状態にして歩いていたとして、あるいはその状態で車で通りすぎたとして、それを警察に通報するか? というと大抵の場合はしない。いや、気付かないだけで気付けば通報するという人も居るかもしれないけれど、じゃあ隣の家でホームビデオの撮影中に画面の一角に自分の家が入ってしまったとしたら通報しますか? しませんよね。確かに路地のレベルになると、プライベートとパブリックが入り交じっているグレーゾーンのような領域があったりするのは事実です。国土が狭く地価が高い日本の場合は建物が土地ギリギリで作られている場合が多々あるというのもあるでしょう。けれど、だとしてもやっぱり撮影され公開されたというだけではなかなか文句は言い辛いように思えます。

やはりこの情報を使われなければという前提が成立します。それが例え正義の為だとしてもこの写真が利用されるというのは望ましくない。あくまでもニュートラルな情報として存在することは問題がないけれど、それが何らかの利用価値を持った瞬間に意味が変わって来てしまう。

けれど、そう考えてみると、利用しないのであれば、そもそもこの機能って何のためにあるの? という疑問が湧きます。しかも、一般に公開してしまったのでは、利用方法に制限を付けることも出来ません。悪用されるであろう可能性を十分に理解していたはずなのに、あるいは知らなかったとしても公開後にはあちこちからその指摘を受けたにも関わらず公開し続け、あまつさえ情報を追加するなんてことになるならば、Winnyの作者が有罪となった以上、Googleだって有罪だってことになるんじゃないだろうか。

結果としては、機能としては面白いと思うし、Googleの技術力、発想力のアピール、ネットワークの可能性の追求などなどといった部分もあるとは思う。なので、やっぱりさじ加減としては、「国道、県道辺りまで」に収めておくのが適切なんじゃないかという気がします。それ以下の路地に対し、画像を公開するというのはデメリットがメリットを上回ることになるように思えてなりません。できれば規制とかじゃなくて、自主的にそうして頂けると一番スマートに事を収められるように思えます。
徐々に策略が交差するようになって面白くなってきました。この辺りの構成は巧さを感じます。それもそのはずで、なかなか豪華なスタッフが作っています。今回の脚本は佐藤卓哉ですね。苺ましまろの監督です。西村純二も参画しているみたいです。榊一郎自身がシリーズ構成を担当しているというのも大きい。

考えてみればこれだけの面子で作っているんだから、相応に面白いものになるのは必然かもしれません。DEENの底力が感じられます。CODE-Eから続けてのシリーズで、CODE-Eそのものをまるまる伏線とした大がかりな展開にしてまで作っている作品ですから、相応の出来を期待したいです。

これまではどうしても麻織を前面に出すために、千波美を下がらせる構成を取ってきていましたが、そろそろ旧作キャラが前面に出てくる頃合いとしては悪くありません。前話のレビューの時にも書きましたが、千波美ちゃんの後をトレースしても本作としては意味がない。だから千波美を踏まえてどうするかという展開をしなければならない。様々なキャラが千波美という存在をコアにして集まっているという構成になっていますので、やっぱり千波美の言動が話に大きく関わってくるような気がします。

一気に急展開しました。後編に期待したいですね。
新キャラ登場して、彼女達も垣野内からの面影を巧く使った見目麗しい女性達です。しかしながら、彼女達の存在感が強いと言うことは、当然相対的に凉子ちゃんの存在感が下がるということを意味します。実際、今回の事件でも彼女ってば何もしていなかったんじゃないの? って思ってしまうような状態で、別に戦闘に参加しろとは言わないまでも、見ていて決定的な役割を果たしているという感触が欲しいところです。

そもそもあれだけ巨大なオオサンショウウオってどうなんだろうか。人為的な介入がされたという表現はなかったし、自然にあれだけ巨大になるもんなんだろうか。毎回胸をすく構成なのが、悪としての対象が官僚や元官僚になっているということ、何はなくてもこれだけは本質をズバリと言い当てています。流石に地下にカジノを作っているとは思えませんが、それと同等かそれ以上の無駄遣いをしているというのは事実で、税金を何とも思わず湧いて出てくるものとでも思っているかのように使っているというのも事実です。

いっそのこと霞ヶ関なんて壊滅させてしまえば一番なんじゃないかと思うのですが、まぁ凉子ちゃんもそこの住人である訳だし、そういう展開にはし辛いのかもしれません。で、カジノを作るのもトンデモですが、それを水没させてしまうというのもどうかという気がするんですが、どうなんでしょうか。まぁ凉子ちゃんとしても、税金をまともに使おうと考えているようでは無さそうですが(笑)