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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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内閣改造で見えた福田首相の「恐ろしさ」

僕は政治には興味があるけれど、政治家には全く興味が無いし、ましてや自民党の政治屋などには嫌悪感しか持っていないので、個別に誰々は何々だと言えるだけの知識は持ち合わせていません。しかし、あえてこの記事の内容を是とするならという前提で話をするなら、やっぱりフクダは腐っていたという結論を何回目か何十回目かの追確認ができたということでしょう。

個人的には小泉氏というのもそれほど評価していません。けれど、確かにアベやフクダに比べれば幾分マシだったように思えます。というか、アベやフクダ以下は既に人間としてどうよ? ってレベルです。僕がこの記事に一定の信頼感を覚える理由は、昨日たまたま見たニュース番組に与謝野が出演していて、様々なインタビューを受けていたのを見たというのがあります。最初から見ていた訳ではないので、時間としてはそれほど長くは無かったのですが、その短い時間だけで十分にこのジジイは駄目だと十分確信できる内容でした。

官僚に優しいなんてとんでもない話です。あんな病原体と仲良くしようと考えるようなヤツは人間としての思考能力が欠落していると即決しても構わないでしょう。脳が病原体に汚染されて破壊されているのかもしれません。この閣僚リストは悪質な非人リストだと受け取ってもいいんじゃないかとさえ思います。

行政は最低限の規模にまで縮小するべきです。全官僚の数が二桁になるくらいが望ましいでしょう。無駄を省くのは当然のことで、無駄じゃないとされているところまで省いてはじめて改革と言います。実際、端から見ると無駄じゃないように見える無駄は大量にあります。ほとんどの税金はまともに使われていないと考えてかかった方が良いでしょう。そのまともに使われていないの筆頭は官僚の人権費であることは言うまでもありません。

「次の選挙で国民自らがこうした福田首相のやり方に判断を下すことを期待しよう」とされていますが、もし次の選挙までの期間でバラマキ戦術を自民党が取ってきた場合、それを期待するのはかなり怪しい気がします。自民党政治屋が心を入れ替える確率とどちらが高いか正直微妙です。大衆は論理的な判断をしないから大衆で居られる訳です。無知の知を知ってしまったソクラテスのように、考えることを知ってしまったらもう大衆で居ることはできません。

そんな大衆が無責任に参政権を行使できるような体制下では、馬鹿な政治屋が大量に再生産されることになるでしょう。与謝野にしても谷垣にしてもマチムラにしても一体何回当選しているのかをみれば、それが実際に実証済みだということが判ります。いやまぁそれ以前にアベやフクダが総理大臣になっているという段階で近代民主制は駄目だってことが、過去既に証明されている訳なんですけどね。
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一つにはモルテの過去を見せること。もう一つには獣人にも色々居るんだということを表現すること。けれど、すでにトッピーと組んでいる時点でモルテに無条件な獣人不振を演じさせるのには無理があるような気がする。モルテが獣人および獣人社会を恨む理由を隠すというのにもそろそろ無理が来ている。秘密を不要に引っ張って良い結果を出した作品はほとんど存在しません。

家族なりの敵というだけではモルテの言動の理由付けは弱すぎる。恐らくはそこに彼女の最終的な妥協点が見つかるという構成なんだと思うのだけど、それが最初から見えてしまっているのでは三文芝居にしかならない。

元々凝った設定をしている割にはそれはほとんど生かされていないし、物語についてもそれほどまともに作っているという印象は無いので、良くありがちな国産似非RPG並のストーリーというオチは十分にあり得ます。そうでないなら、そろそろその片鱗を見せて欲しいものです。
シュタインとメデューサの戦闘はなかなか見応えがあるものでした。この辺は得意分野ということでしょう。しかも片や魔法使いで片や正体不明の最強の職人ですから、ありとあらゆる手段が正当化される設定です。ド派手にする分には幾らでも可能でしょう。ここしばらく戦闘という面では大人し目でしたから精々やりあってもらいましょう。

さて、前回問題になった違和感ですが、やっぱり払拭されていません。死神がシビアな状態にあるという解説がなされましたが、状況を追い込めば追い込むほど、鬼神が封印されている場所の警備が手薄であるという自体は不自然です。

実際問題として、客観的に見ればシュタインを抑えられれば作戦成功というメデューサの目算は外れているとは言えない。魔剣が予想以上に間抜けであるというのは誤算かもしれませんが、それでも時間の勝負になっている以上、現段階ではメデューサ側が断然有利です。如何にメデューサが強力な魔女であったとしても、死神が一時的にとは言え封印される可能性がある以上、緩すぎるという印象は否めません。命がけの戦闘という場面を無理矢理作り出す為にわざわざ設定されたというのが判るとちょっと冷めます。

しかしまぁ既になってしまったことをこれ以上言っても意味がないので、今後の方に目を移すと、マカが魔剣に対峙して勝てないまでも時間を稼げればそれは一気に展開が有利担る可能性があります。キッドとブラックスターが魔剣を突破できれば、数的には2対2になります。キッドのムラっ気が発現しなければ追いつきさえすれば勝機は見えてきそうです。ここで、もう一人強力な魔女が居ればそれはそれで面白いんですが、こういう数に構成されているという辺りに出来レース的なものを感じます。実はそうではないという仕掛けが次回以降に出てくることを期待したいものです。