FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
毎度のことといえばそうですが、今回もまたかな?り突っ込みどころ満載です。細かいところはともかく、人間を操れる植物というのはともかく、如何に遺伝子操作されたからと言って、知能を持っているとしか思えないような行動を取るというのはどうなんだろう。そこまでの遺伝子操作が出来る技術力を持っているなら警備会社なんか廃業して、そっちを本業にした方が良いような気がするね。で、それは屋敷に忍び込んでから判ったはずなのに、なんで脱出したらすぐにナパーム積んだヘリが到着するんだろうか? 一体いつの間に連絡を取ったと言うんだろうか、とてもそんな余裕があったとは思えないんですが。

おユキさんとの掛け合いはなかなか良い味出していると思うんだけど、毎回出だしの出汁にしか使われないというのはちょっと勿体ないかなって気がします。けど、涼子さんの悪女っぷりは今回もなかなかで、その点だけは楽しめるようになってきました。そうは言っても毎回ちょこっとだけなので、こちらももう少し強調しても良いかなという気はします。

何にしても、やはりキャラの魅力を出し切れていないように感じます。もう一息って感じですねぇ。
スポンサーサイト
喫煙所往復10分も職務、勤務中は全面禁煙 茨城・牛久

公務員の業務効率をもっと上げろというのは当然の要求ですが、それは喫煙を禁止したり休憩を禁止したりしろということじゃない。そんなことで、何分か節約できたとしても結局業務の効率は更に落ちる逆効果になりかねない。

それ以上にこういう表面上だけで、実質が伴わない対策を講じていることで、効率化の努力をしている気になってもらったのでは困ってしまいまず。公務員の業務効率化とは、無駄な作業や考え方、慣習などを無くすことが重要なのであって、僅かな休憩を削ることでは無い。

そこを誤魔化している内は、まともな効率化など絶対実現する事は無いでしょう。
あ……、あれぇぇぇ。KazuSさんの服のボタンが取れてたから縫ってあげようと思ったのに糸が針にとおらないですぅ?……アセアセ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
現在の社会は誰のための社会か? その答えを皆本は出すことが出来ませんでした。いや彼の中では出ているけれど、それを言葉として出すことが出来なかった。答えは簡単で、社会の大多数を占めるノーマルと称される連中の為にあるわけです。そして彼等が絶対的な意味で正義であるという保証などはどこにもない。あくまでも多数者の見解こそが正義であるという倫理観を前提にした場合のみに成立する内容に過ぎません。

視点がノーマルに固定された状態で薫達を見れば、彼女達は猛獣であり、管理されなければならない対象という結論は容易に出ます。皆本が否定した元担当官の見解は素直なものであり皆本のように中途半端に悩むことはしませんでした。その考え方自体は皆本も持っている者であり、それが本当の意味で獣という対象に向いた場合は容易に答えが出せてしまう。

当然兵部のつけいる隙というか、彼の考えもノーマルはおしなべてその程度でしかないというところに至っている訳です。これに対して皆本は体当たりの肉弾戦でお互いが理解し合えるという方向に持って行っている。それ自体は間違いじゃないけれど、それもお互いが余裕のある内の話なんじゃないかという疑いは残ります。

チルドレンというのもなかなか興味深いテーマを扱っているんですが、原作からしてその辺りの扱いが中途半端だし、アニメシリーズの中で扱いきれるような内容じゃない気がするのがちょっと残念ですね。ドタバタ劇として見てしまうと、ちょっと物足りなくなってしまいます。何かもう少しスパイスを足さないと全体として味気なくなってしまうような気がします。工夫が要りそうです。
醜いアヒルの子の話はなかなか興味深かった。TYPE-E能力者が絶対的に危険かつ迷惑なのは恐らく事実で、しかもそれが社会的に隠された存在という設定である以上、厳しい生活を強いられるのは当然と言えば当然のことです。何かを隠して生活すると言うことは、それだけで相当シンドイことであるのは間違いない。

けれど、ここでの問題はオズとファウンデーションの差異か、あるいはそのどちらをも否定するかという選択のはずで、人類との共存云々は別次元の問題のような気がします。ファウンデーションの問題点は、何よりも当人の意志を無視しているという点に尽きるわけで、その点がある限り相対的な優劣は決まってしまっているような気がするんですけどね。

ただ、今回の物言いを見る限りではそういう基準じゃなくて、もう少し違った視点で話が展開する可能性があるような気がします。それがなんななのかはまだ見えていませんが、もし本当にそうであるならば、そろそろ出てくることになるでしょう。その辺り面白い結論を期待したいですね。