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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
一気に戻ってゆの達の入学式の話。前にも書きましたが、よくこれだけシリーズを続けながらちゃんと韻を踏んだ構成を作れますよね。本当に感心します。まぁ知花ちゃんのネタもあったから、入学式繋がりは作りやすいといえばそうなのかもしれませんけどね。

既に×365って感じが十分に出ていて、単に原作ネタを繋げただけでは感じられないシリーズとしての意味合いという部分が滲んできているというのが好印象です。その辺り新房監督抜け目ないですね。

ところで、全然関係無い話なんですが、最近吉野屋先生と乃木坂春香の先生が松来未祐繋がりで見分けがつかなくなってきてます(笑) まぁ由香里ちゃんの方が狙った部分もあるのかもしれませんけどね。で、僕としてはヌードモデルを是非お願いしたいところです(謎)
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ロリが二人出てくれば自ずと展開されるであろうネタをベタにやってます。二人のキャラの性格上無理なく展開出来るというのが素晴らしい。ただまぁどうしても本質的に悪い人は居ないという世界観と、そもそも二人してメインのキャラであるという以上、あまりにも先が見えすぎてしまったのが微妙なところではあります。

それにしても勉強になったのは、ロリを越えるにはさらにロリを以てするというのが成立するという恐ろしさです(笑) 孔明はあんな状態で役に立つのでしょうか。というか、彼女達の度の目的はいつになったらはっきりするのでしょうか?
こんな私でよかったら

僕は子供が居ませんので、近頃の子供達のことについてはっきりとは判りません。ただし、市場原理を導入した場合、馬鹿が優勢になるというのは傾向として強く表れるだろうとは思います。更に、現在ではなんでもかんでも市場原理が正義という発想は十分通用するものであり、本来であれば市場原理的価値観とは別の物差しで図るべきものを市場原理で図って酷い結果になっているというのは良く見る現象です。そして、学問は確実に市場原理とは折り合いが悪いものであり、既に多くの大学が市場主義に負けて職業訓練校かそれ以下に落ちている状態です。更に基礎を教えるべき小中の域にまでこの現象が及んでいるとするなら、それは由々しき自体と言っても良いでしょう。

馬鹿というのは、何も出来なくても自らが持つ権限を振り回すことだけは知っています。それだけに無責任な馬鹿に権限を与えることは厳禁にしなくてはならないのですが、何故か昨今では弱者救済の美名の元に馬鹿が一番得をするという社会構成になっています。弱者の最たるものが子供であり、社会で最も無責任で居られる存在も子供です。それだけに彼等の権限は著しく制限されるのが当然なんですが、何故か昨今その権限は増すばかりのように感じられます。

生まれた時からそういう環境で育った子供は、自分達は特別な権限を持っていると勘違いしてしまうのも仕方ないかもしれません。これも無責任に権限を与え、無能な馬鹿を優遇し過ぎた社会体制が生んだ鬼子ということなんでしょう。そういう連中と向き合わなければならない教師という職業は真面目にやろうとすると、相当シンドイだろうなと容易に想像できます。僕としてはコンシューマ相手の商売は一切御免だと既に見切っています。

教育の存在理由を「同時代のドミナントなイデオロギーから守ること」と言い切るのは天晴れで、ここまで言える教師がもう少し居れば教育も変わるんだろうなぁという気がします。僕が知る限り、多くの場合長いものに巻かれることを教えることが教育だと思っているような教師が圧倒的に多かった気がしますからね。
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これからは「女性の社会進出」よりも「男性の家庭進出」を

「食器洗い」や「風呂掃除」のような雑用ではなく、「どの部屋をどう使うか」「どんな家具をどう置くか」「家計の管理」「子供の教育方針」といった重要でクリエイティブな役割をもっと男性が担うべきだ。


笑える。答えとしては、じゃあ担えばいいじゃない、今日からでも。が答えであって、それが社会の問題であるかのようなミスリードをしているが、実際は自分が母ちゃんの尻に敷かれているだけのことだろう。きっちりこの手の作業を担っている父ちゃんは世間に幾らでも居ると思うね。

で、男性の家庭進出を推進するべきだというのはある意味賛同できる部分もある訳なんだが、それを阻害している最大要因は経済的な問題だったりする訳だ。つまり、母ちゃんが十分な稼ぎがあるなら、男性が家庭進出することが可能になる。それこそ「女房元気で留守が良い」ってことだわな。だから女性の社会進出を応援しようって元に戻っちゃう。

ちなみに、男親の家庭での地位が向上した位で「貧困、戦争、テロ、格差、差別、いじめ、自殺、政治不信、環境破壊などの問題解決につながる」のであれば、とっくの昔にそれらは解決しているだろう。つか、お前そんなに自分の事優秀だと思っているのか? だったらまず子供の教育よりも、かみさんの教育をした方がいいんじゃねーのかね? まぁ匿名Blogに愚痴を吐いた程度でストレスが発散できるなら、悪くないのかもしれないけど、根本解決出来ないようなら、離婚も時間の問題ってことかもしれないね。
即決裁判で猶予判決の男、被害弁償せず不明…懸念が現実に

執行猶予が必ずつく即決裁判には、導入前から専門家らの間で「被告が罪と向き合わず、被害弁償もしなくなる」と危ぶむ声があり、懸念が現実となった格好だ。


解決方法は簡単ですね。まずは弁償が終わるまでは体内にチップなりを入れて、絶対に逃げられないようにするか、さもなければ、逃げた場合は罪が無条件に、裁判も無しで100倍?1000倍にしてやる。あるいは人権剥奪してやる。そうすれば、まず人間なら逃げるってことは無くなるだろうし、それでも逃げる奴は人間と認識する必要が無いので駆除してやればいい。

即決で済む程度の案件に大量のリソースを注ぎ込んで、馬鹿を更正させるなんて無意味だから止めた方が良い。はっきり言って馬鹿の価値なんて水や二酸化炭素以下しかない。あくまでも更正するなら目をつむってやるが正しいのであって、自らその意志が無いような奴は存在そのものを否定してしまっていいでしょう。


話はちょっとずれますが、実はこれ手続きとして割り切る必要があるとい部分も含まれています。例えば今回の例とは少々毛色が違いますが、道交法違反でも簡易裁判が行われています。この場合、即決で罰金ン万円と決定する訳です。で、僕もこの手続きを行ったことが数回あります。

ご存じの通り、僕は道路交通法という法律は不条理極まりないと思っているし、その取り締まり方法に関してはヤクザが因縁付ける手口と類似すると思っているし、捕まったとしても罪の意識など起きるはずもないどころか、道交法と警察組織に対する不信感を益々強くするだけなのですが、ちゃんと罰金は払います。

何故か? 貧相な一般人が日々訓練し武装までした組織、その資金源は税金で原則湯水のように使える警察を的に回しても全く勝ち目が無いからです。法律に関しても見直す仕組みが存在せず、異議申し立てなど形式的にできるというだけで、実質的には何の意味も為していない。ということを以前学習したからです。銃を突きつけられて金を出せとされた時に、素直に金を出さなければもっと酷い目にあう。だから、ともかく金を出しておく。それが処世術って奴ですね。

ただし、精神まで売り渡すつもりはさらさらありませんから、罪の意識は全く無いし、反省もしないでしょう。この国で生活している内は、残念ながらその程度の不条理には付き合わなければならないということです。まぁ諸々差し引いて大きくマイナスになるようなら、海外脱出も含めて検討すればいいことであって、とりあえずそうならない内は特別増税だと思って、警察に布施することにしています。
高齢の親と同居なら減税拡大? 総選挙控え浮上

また、最近の税制改正は、「一人ひとりのライフスタイルの選択を税制ができる限り阻害しないことが重要」(07年政府税制調査会答申)との方向で進められており、「親と同居すべきかどうかは価値観の問題。いまの税制改正の流れにも沿わない」(政府税調関係者)との声もある。



お前らが言うな。って言いたい。税制に限らず政治屋や役人が何かしらをやる場合、そこには多かれ少なかれ必ず何かしらの意志が入っている。それをライフスタイルだの価値観だのと称して阻害しない方が良いとは良く言ったモノである。ありとあらゆる制度がきちんとフラットになっているとでも思っているのだろうか。もし、そう見えるなら眼科か脳神経外科か精神科辺りへ入院することを強くお勧めします。

例外はあるということを承知の上で言うなら、基本的には現行の家族制度においては高齢化した親とは同居するのが望ましいというのは、様々な面から考えて当たり前のことなんじゃないかと思う。それは、逆に考えれば親達が自分の子供をどう育ててきたか、その結果がフィードバックされるという意味で、良くも悪くも自らが招いた結果という意味でも望ましい気がします。

頭が悪い若い馬鹿親が少なからず存在するというのもあるし、それを防止する意味でも奴等とは異なる視点と価値観を持つ大人の目が家庭内に存在するというのは、馬鹿親当人を除く全ての人間にとって有意義でしょう。ただし、どの程度減税するつもりなのか知りませんが、それなり以上のインセンティブを付けないとそれ程の効果は見込めないような気がします。老人が一人家庭内に増えることによる負荷が年10万控除額アップで動機付けできるかというとはっきり言って難しい。仮に僕が親と別居中で、一緒に住むことを考えてなかった状態だったとして、この減税で同居を検討するか? と問われれば考えもしないだろう。

詰まるところ、効果が薄いと考えざるを得ない。そんなものに300億も出すなら他に使い道があるんじゃないかという気がします。政治屋がほとんど責任を問われる事がないから、こういう思い付きとしか思えないような法案をポンポン平気で出してくるんでしょう。大臣にまでなって、あれは間違いでしたで300億も無駄遣いして、謝罪程度で済むんですからそりゃあ政治屋は辞められないってことになるんでしょう。民主国家万歳って感じでしょうね。
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クーちゃんがサスペンス的な雰囲気を楽しむ回。それ以上には何も無いというのが凄いです。まぁクーと出かけていって骨休めが出来ると想定した時点でかなり甘いという感じはします。最近は旅館なんかもかなり厳しいところもあるみたいだから、この話もあながち嘘ってわけじゃないかもしれないという部分だけはやけにリアル感がありました。

話的には当てずっぽうというか、野生の感というかのクーちゃんのひらめきが勝利ってことなんだけど、19話にもなってこんな意味の無い話を作ってて良いのだろうか。と一瞬真剣に心配してしまいました。
シュタインとメデューサの戦いは一時休戦でマカと魔剣の対決に集中する回になっています。ただし、想定通りというか、勝てる気配はまるで無し状態。そのこと自体は当然の事で、逆に良い勝負してもらったのでは話が違うと言うことになってしまいます。とはいえ、マカちゃんをここでご臨終させるわけにはいかない訳で、カラクリを使いました。つまり、ソウルに入った黒血を活性化するという手段。

黒血というものがどんなものなのかはっきりしていないので、何でもアリの反則状態ではあるんですが、見ている限りでは、理性と狂気の対比による強さへの影響という部分に焦点を当てているように感じます。理性がある種のストッパーとして機能するのはこれまた当然のことで、そのストッパーが外れれば、これまで以上の力が出せるというのは恐らく事実でしょう。問題はそれを強さと認めてしまえるかという部分になると思うんですが、それはこの戦いが終結した後に持ってこられる回なのかもしれません。

まぁともかくこの危機的状況を回避しない限り、その後も何も無い訳で、一時狂気に身を委ねるという選択は悪くはないかもしれません。ただし、ソウルが心配していたように戻ってこられればの話ではありますが。マカちゃんが暴走状態からどうやって戻ってくるのか、その仕掛けを楽しみにしておきましょう。