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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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やっぱり基本的に懐古主義的要素が強いですね。ある変化が起こった時、失うものがあるのは事実だとしてもそこだけを強調して得られることによる可能性を無視するというのは、見ていてどうも引っかかります。しかも、少なくともここまではその理由について明確な回答を避け、感覚的な曖昧さと感傷だけの表現に終始しています。

電脳化というものの詳細が描かれていませんから、はっきりとは判りませんが、個人的には電脳化できるなら大いに歓迎だという気がします。その理由は人間が人間である理由は、その理性にこそあるからと思っているからで、電脳化はその本質に対して変化を与えないと考えられるからです。

これまでの文明というのは自然を否定するところから始まってきた。そのこと自体は改善の余地があるかもしれない。けれど、それは情報流通と解析の効率化に繋がるものを否定する事には繋がらない。生物はあるがままが望ましいという考え方には、どうも宗教的な香りが漂ってきてきます。宗教は時に真実を指し示すかのように思えますが、実際にはそれは見せかけにすぎません。人間が信仰によって前に進める時代はとっくの昔に終了しています。

まぁまだ途中ですし、この後に少しは考える材料になるような理由付けがされることを期待しておきましょう。
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インテリジェンス社長脅迫 日雇い派遣禁止反対に「腹立った」 無職の男逮捕

こいつが27歳にもなって無職なのは、社会が悪い訳でも企業が悪い訳でもない。自業自得というか、自分自身が馬鹿野郎だからが唯一の原因です。とはいえ、こうやって事件を起こされても困ってしまいます。真面目にやろうとしている人達の迷惑になります。そこでやっぱり国として対策を打つべきでしょう。

こういう連中はひとまとめにして、国営の作業所に永久就職させてやるのがいいでしょう。寝食も保証付きです。ただし、寝食は生きるための最低限ですし、人権を含む全ての権利は剥奪されます。勿論賃金はゼロです。奴隷として一生こき使う程度しか利用価値が無いでしょうから、そうしてやるのが良いでしょう。そこで真面目に働けば、よく働く奴隷として可愛がって貰えるでしょう。それは彼等にとって最高の幸せとなることでしょう。
auに何が起きたのか 独創性で巻き返し

個人的にはちょっと見当違いになっているような気がします。料金体系が判りづらいのは確かによろしくはないけれど、結果としてお得なら多少の面倒はクリアできる。問題は手法ではなくて、結果として大幅な便乗値上げをしようとしたケチ臭い根性の方にある。新シンプルコースは値上げ分を戻して以前の価格にした形だけれど、結局適用されるのは夏モデルからという中途半端ぶりで、KCPの為体ぶりを散々目の当たりにした現状で、大して魅力のない夏モデルを買うというのは、ギャンブラーか無知かのどちらか位だろう。

で、auらしさの例に「着うた」と「スマートスポーツ」が挙がっています。詰まるところそのどちらにも興味がなければauはクソキャリアだという結論になる。個人的には着うたなんて音楽文化の敵だと思っているから、一円も使う気はないし、ジョギングやサイクリングにも全く興味が無い。よってauの端末は全部駄目という結論になっています。

要は、バリエーション不足って事だと思います。新モデルの一覧写真を見た時に、これは何だ?と思えるようなものが無い。小僧と小娘だけが喜ぶような奇妙奇天烈なデザインの端末を出して喜んでいるのが関の山でしょう。バンクやDoCoMoが特別良いとは思っていません。ただし、auは極端に悪い。よって相対的にポジションが低くなる。

スマートフォンが出てこない最大の理由は、実は着うたにあるんじゃないかという気もしています。着うたというドル箱を手放したくないという発想なんでしょう。けれど、それは音楽という文化に寄生する寄生虫の理屈でしかない。出そうと思えば幾らでもやりようはあったはず。その証拠に業界最大手のDoCoMoも最小のイーモバイルもどちらもちゃんとやっている。

一番の薬は、端末開発をメーカーの自由にさせることでしょう。auが余計な口出しをするとロクなことがないことは間違いないです。一切の規制を無しにして開発させれば自ずと魅力的な機種が出てくるでしょう。海外の機種を積極的に導入するというのも一つの手段。ワンセグやFeliCaなどの日本独自部分だけ技術協力してやればいい。所詮KDDIの社員ごときが魅力的な端末を開発できるセンスなんて無いというのは、ここ数年ではっきりした。判った以上はとっとと手を引かせるのが一番でしょう。

値段ももう少し考えるべきだ。現状では2年サイクルを基本にしているみたいだけれど、携帯電話は2年は長すぎる。1年を基本にする方が良い。勿論2年使ってくれた人にインセンティブを出すのは全く問題無い。けれど、縛りを2年にするためには相当の割安感が無ければ抵抗感が残る。違約金を払えば実際には同じだったとしてもイメージは悪い。他社が2年を縛りにしているからそこ、負け組は1年未満を縛りにするべきだ。それだけで、相当なユーザーを獲得できることは確実でしょう。勿論、だからといって変に値上げしようとしちゃ駄目で、現状維持あるいはそれ以下の価格でやらないとなのは当然のこと。そういう意味で新シンプルコースは一定の評価は一応できるが、誰でも割を咬ませてきている辺りに姑息さを滲ませています。あんな2年縛りを強要し、解約すると1万近くもぼったくるような巫山戯たプランにはとてもじゃないですが加入する気にはなれません。

販売奨励金が無ければ値段が下がるなどというのが、妄想であったということはほぼ証明された訳で、いっそのこと元の状態に戻してくれた方がまだ判りやすいだけマシ。というか、最近は発信はほとんどイーモバからやってるからauは徐々に着専と化してきてますけどね。それもまぁ自業自得ってやつでしょうか。
遂にセキレイ計画の第2段階が発動ってことなんですが、舞台設定が変わったというだけで、他に何が違うのかは良く判りません。街から出さないというのが目的なのかもしれないけど、これまで封鎖していなかったのだとしたら、逃げる気になれば逃げられていたんじゃないかという気がするのは気のせい?

で、前置きに丸々一話使ってしまっていて、一応管理人さんの正体とか出ましたけど、バレバレでしたからねぇ。しかし、計画について内情を知っている者と知らない者があからさまに明確なんですけど、それは後から説明があるんだろうか?

当事者達にもちゃんとした説明がされていないし、何よりもセキレイ達の攻撃力にあまりにも差がアリ過ぎるというのも合点がいきません。なんのためにセキレイ計画を発動させているのか。あの兄ちゃんのノリだと、単なる趣味という可能性も否定できなくなってきたなぁ。
内容に関しては、いつも通りという感じでしたが、今回はテンポが良く素直に見ていて楽しかったです。ただ、折角偽者を二組用意したのであれば、その部分をもう少し膨らませてやればより盛り上がったのになぁという気がします。この展開じゃなんのために偽者を複数用意したのか判らないですよ。まぁ救済委員会を惹き付けるという役は果たしていましたが、純粋にそれだけになってしまっています。

モルテがそこまで仲間からも恐れられているというのが、ちょっと新しめの設定。服が破れた程度で殺されるようだと、命が幾つあっても足りないでしょうね(笑) 実際モルテは強いし、凶暴では無いにしても短気なところはあったりするので、判らないでもないんですが、今ひとつ現実味に欠ける気がするのは、キャラが描き切れていないということなんでしょう。

しかし、いつになったら本題に入るんだろうかこれ。