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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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合宿中止の背景に「厚労相派vs官僚」?

「会議は公共施設なので費用は無料で、宿泊先も安く済ませられるように考えられていた。報道で言われたように遊びに行くようなものではなく、今月末までにまとめなければならない来年度予算の概算要求を控えて『ビジョン』具体化の詳細を詰めるため、委員も忙しい中に土日の時間を調整した。」

それが嘘だと断言できる情報は無いけれど、だったらなんで湯河原? というのが疑惑の根元だろう。面子がどこから来るのか知らないけれど、通常なら東京を基準に考えるから、わざわざ新幹線を使ってまで1泊の合宿を湯河原でやる必要があるのか? ビジネスホテルを人数分借りて、厚労省の省内会議室でやればそれで済むんじゃないのか? つか、霞ヶ関ならホテルも必要なしで帰れるという人だって居るんじゃないのか? そうでなかったにしても、もっと近郊で会議が出来る場所は幾らでもあるはずだ。

湯河原厚生年金会館と言うと、何かお堅い施設に聞こえるが、その宣伝ページに行ってみると「ウェルシティ湯河原」と言う別名が付き、温泉や宿泊施設、食事などをアピールしています。そういう場所に行く予定にしておいて、切羽詰まったから仕方なくで遊びに行く訳ではないと言われても説得力があまりないのは当然だろう。

このご時世に厚生労働省の関係者が、温泉地で合宿をするという発想をすること自体が思慮不足だと言える。会議室は会館のではなく、役場のを使うとする辺りが精一杯だったんだろうが、そういう問題じゃないというのが理解出来ていないのが役人の役人たる所以という奴だろう。
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住基ネット二審も合憲判断 仙台高裁

まだこんな愚かしい裁判をやっていたのか。これこそ申請を棄却していいクダラナイ内容だと思うね。住基ネットの問題点は、管理面及び運用面に限定されているのであって、その存在そのものには何の問題もないどころか存在は必然ですらあります。むしろ現状ではまだ甘い位で、国内でのあらゆる手続きは、民間のそれも含めて全てIDカード1枚で済ますことが出来、税金などの事務処理も全て自動的に行われるというのが本来あるべき姿です。現状の住基ネット程度でプライバシー権云々言い出すなんて論外も甚だしい。せめて、どこかの島にでも移り住んで、公共サービスを一切受けないとかそういう状態にでもしてから言って欲しいものです。

懲りずに上告しようって魂胆らしいですから、全く道理を理解していないと言うことでしょう。馬鹿野郎達に無駄な権利を認めてきた結果がこれです。逆にこういう馬鹿な裁判が起こされるものだから、肝心な部分で情報や権利が絞られてしまうことになる。全く酷い有様です。いっそのこと、こいつらのデータを削除するかわりに、住基ネットの費用を負担して貰うというのはどうだろう? 当然負担出来るはずはないだろうから、結果的に排除出来る形になって万々歳です。もしくは、住基ネットへの登録の削除を希望する人物に関しては、各種税金を1000倍位にするというのも手です。それでも最終的にはこんな馬鹿共は絶滅するでしょう。過度な権利を要求すると、その分のコストを負担しなければならなくなるということを、教えてやる必要があるでしょう。
FC2テーマ:裁判 | カテゴリー:社会
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国交省タクシー代9割減 やればできる?!

つまり奴等がこれまで湯水のごとく使ってきたタクシー料金のほぼ全部が無駄遣いであったという訳だ。しかもその無駄遣いで接待を受けて居たということになります。国交省だけで1億の無駄遣いが発生しているとなると、中央省庁全体だと月に10億、年間だと100億は無駄遣いされているだろうと容易に想定できそうです。しかも、これは純粋にタクシーだけでですから、無駄遣いが出来なくなってカウントされなくなった無駄残業などを追加すれば、数百億は毎年確実に無駄遣いされていたということでしょう。

社会福祉だの環境対策だのの為に財源が必要だとか訳の分からないことを言ってますが、これを見るだけでそんなものが全く必要でないというのが良く判ります。タクシー代なんての一番の表面であるなんてのはどこの企業でも同じで、通常真っ先に絞られるところです。それがこれだけ無駄に使われていた訳ですから、それぞれに割り当てられている予算も同じ割合、つまり9割以上は無駄に使われていましたということが発覚したとしても、僕は全く驚かないでしょう。

驚くべきは、これだけの衝撃的な事実が公表されたにも関わらず、他の省庁もこの方式にすると同時発表されないことだ。役人がいかに無駄遣いに馴れているか、無駄遣い出来ることが既得権益だと思っているかを良く表すことになっています。完全に国家に規制する病原体そのものです。国会期間中云々とか、未だに緩すぎる話をしていますが、現在の体制で常識的なレベルの業務時間内に出来ないことは国家がやるべきではないと認識した方が良い。いや勿論、民間レベルの仕事効率を用いた場合という条件が付きますから、現状の数倍は残業ゼロでこなせるだろうことは確実だと思いますけどね。
何を以て成功なのか、何を以て失敗なのか。純粋な失敗ではなくて、そこから始まっている話。突っ込むならば、魔法能力を持つ者が魔法遣い以外の選択をすることが許されるという時点でかなり怪しい。しかもそれが魔法の能力の大きさに依らないとなれば、それは社会にとって驚異にしかならない。はず。

しかしまぁそれは置くとして、コンシューマーからあのような接し方をされるという時点で、魔法遣いの社会的地位というのが非常に低いというのが良く判る。絶対的な力の差というのがあるはずだから、本気で起こらせたら、間違いなく瞬殺されるに決まっているにも関わらず、あれだけの態度が取れるというところに馬鹿の恐ろしさがあります。しかも、要求そのものが微妙に理不尽さを帯びているのだから始末が悪い。

けれど、社会の中で適応するというのは、それを許容することであると暗に描かれているように感じられる。個人的には馬鹿を相手にする商売はまっぴら御免なんですけどね。その部分をえぐってしまうとちょっとえげつないので、そこに色恋の雰囲気を漂わせてフォーカスをぼかしている。その辺りはちょっと姑息ではあるけれど、作品のカラーにはあっているかもしれない。

ひょっとしたら、最後の最後までこういうどっちつかずの叙事的な内容で終わってしまうのかもしれない。奇妙にリアルな背景と、逆に全くリアルさを感じないキャラのアンマッチというのも、そう考えると意図的に作られているのではないかと考えられなくもない気がします。それでも、もう少し突っ込みが欲しいよなぁと思うのは、単に好みの問題なのかもしれません。