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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
【事故米不正転売】実名公表企業の被害拡大

農水省の情報開示が不親切かつ中途半端だからだろう。まず、事故米とはどういうものなのか、どういう加工がされたらどの程度危険なのか、という部分をきちんと十分周知した上で、必要な情報をきちんと出せばもう少し混乱は収まっていたんじゃないかという気がする。

大衆が食の安全というと醜い程にヒステリックに反応する傾向にあるのはこれまでの事件で学習済みだろう。そういう連中をコントロールするのが役人の仕事で、自分達の保身というのは役人の業務には入っていない。流通の流れもきちんと明確にすることが必要で、そうすれば誰が加害者で誰が被害者なのかが明確に見えてくるでしょう。

勿論そうなってしまうと自分達が困るので情報を制御しているんだろうな。というのは容易に想像が付くことで、役人の精神が腐りきっているというのは、もう判りきっていることを確認できました。世の中にはまだまともな役人も居るとか夢のようなことを思っている人もいるようなので、そういう愚かモノもそろそろ理解して欲しいと思います。役人にまともな人間というのは基本的には居ないと前提するべきです。そりゃあ世の中には黒い白鳥も居るかもしれませんから、まともな役人だってひょっとしたら存在するかもしれませんが、そんな意味の無い程度の確率は無視して構わないでしょう。
昨日は、なんだかつかれちゃいました。KazuSさんが小さいから……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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全てはデストラクトコードを基準に動いているんですが、そのデストラクトコードとは一体何者なのかがよくわからないので、どうも話し我から回っているように感じます。結局鰐オヤジに全部の問題を押しつけるという方向に行きそうですが、それならモルテは最初から弟を殺した相手に対する復讐という選択を何故しなかったのか。世界を撲滅するという選択を何故変えたのか。その部分の説得力が弱すぎるという気がします。

これまた全体を向いていた視点を個別に落とすことで話が変わってしまったという展開になるんですが、視点変更で話の根本を変えてしまうと言うのは構成としてはあまり綺麗じゃない。もし、どうしてもそう持ってきたいのであればやっぱりそれなりの意味付けが欲しくなります。

全体の構成を見ても全体的に情報量が薄いと感じるし、キャラ同士の関係性ももう一つ弱いように思えます。それが故に話の核心が見えてこないし、世界観もはっきりしない。大層な設定がされている割には、使い切れていない。そう感じてしまいます。

ということで、中途半端なまま盛り上がっているとも言い辛い状態で最終回です。この状態で最後をどうするのか、よくわかりませんがちゃんとした決着を付けてくれることは期待したいですね。
前回までの緊張感あふれる展開から一気に脱力系に移行しました。この緩急が付けられるという所が、この作品の強みなんじゃないかという気がします。しかも、単に脱力して面白くしているだけでなくて、きちんとこれまでの状況を使ってきちんと今後の伏線を張っている辺りは周到です。

で、集められたデスサイズですが、これまたなかなか個性的で、かつお姉さんが二人も追加されたというのは嬉しい限りです。シュタインの使い方が今後も結構な鍵になりそうで、これまでは心強い味方として存在してきた訳ですが、これからはどうなるかちょっと微妙な感じです。

で、デスサイズばかりが集まった訳ですが、問題は職人の方。少なくとも一人はあぶれている訳で、その職人を誰が担当するのかというのが非常に興味深いです。毎回結構なオプションを用意しつつ話を進めていくという構成はなかなか巧さを感じさせます。これからどうやって盛り上げていくのかちょっと楽しみになりそうですね。
福岡小1殺害:母を殺人容疑などで逮捕 「将来悲観し…」1

子供が家族の所有物であると見なされるが故の事件がまた起こりました。自分の所有物であるからどう対処しても良いはずだ、自分が面倒を見られなければ子供が可哀想だ、本当のところはどうか知りませんが、少なくともそう言う理屈で良い訳が成立するというのが現代社会の子供が直面している一番大きな危険です。

これは、殺されるとか虐待されるとかそういう直接的な被害だけに限りません。対子供に対するかなり多くの常識というものが、親権者ないしは家族、家の所有物であるという前提に成立しています。如何に子供の商品価値を高めるか、商品価値を落とさないようにするか、それを目的としたルールが多数存在しています。

この家族による家族制度の再生産が、社会の実態と合わなくなっているというのが原因で様々な悲劇が起こっています。狂った女がどうなろうと知った事じゃないですが、その巻き添えになって6歳の少年が殺されるというのはいたたまれません。心中を実行する程育児に悩むというのが、そもそも異常事態。もう家族という制度は社会的役割を終えつつあり、既に益よりも害の方が大きくなっています。そこを聖域にしているから、何をやっても対処療法にしかならず、しかも効果はあまりありません。挙げ句に訳の分からない規制が増えていく一方で、それがまた子供達を枠に閉じ込めることになるという悪循環になります。

一刻も早い家族制度の解体が必要でしょう。これ以上幼い子供が家族制度の犠牲になったというニュースを見るのは勘弁して頂きたいです。
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性的欲求? 自分の存在誇示? 児童狙う事件に識者は‥‥

さらに「複雑な社会にうまく適応できない若者が不満を抱え、自分より弱い者に刃を向けるケースも考えられる」とも述べた。



現代社会は複雑だ。というのはどうも社会認識のようですが、本当にそうなんでしょうか? 個人的には、コミュニティとの接合点が薄くなり妙なローカルルールに縛られることが無くなった。また、個々人の趣向というのが以前よりも大きく認められるようになったという意味に於いてむしろ単純化したという気がしないでもないんですが。

社会に上手く適応しなくてはならない。という思い込みが複雑にしているんじゃないだろうか。ルールに従っていれば自分というものの存在を意識する必要が無かったのに、自分の存在をきちんと意識しなければ存在を確立することが難しくなった。それが原因であるように思えてなりません。それは社会が複雑化したのでは無くて社会の構造が変化したに過ぎません。責任の主体が社会の方にあるかのような表現ですが、実際の責任は付いていけない連中にあるでしょう。

これまで枠に収まることが最も優秀であるというエリート系教育を受けてきて、その枷が外れた途端に自己というものを確立を求められる訳ですから、気の毒と言えば気の毒でしょう。教育雑誌なんかを読みあさっているような馬鹿親どもに親権を奪われてしまったのが不幸の始まりで、完全に家族制度の犠牲者ではあるんですが、そんなしょうもない理由で殺されてしまったのでは、当然こちらはたまったものではありません。

結局価値観を転換できない親権者と、そういう気も全く見受けられない学校教育によって育成されてきてしまったというのが大きな要因だと思います。なるべくしてなっている訳ですが、これを社会に問題があるとして、懐古主義的な方向に持っていくのは完全な間違い。現在の社会の方向は間違いではなく、それに対応出来ていないシステムに問題があります。その典型が家族制度であり、まずそれを解体すること。それに伴って教育制度の改善も必要でしょう。
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「親しみ・簡単」から「スタイリッシュ・未来」へ、エプソンが新プリンタ発表

個人的にはエプソンといえば、「機能が悪い」「高い」「サポートが悪い」の三拍子揃ったメーカーとしてしっかり定着してしまっていたので、新製品すらチェックしなくなって結構経ちます。プリンターと言えばキャノンかHPかという選択で、実は今回の記事も他メディアの記事は見事にスルーしていました。しかし、この見出しには目をひきました。

まずこの世の中で、簡単とか初心者向けとか銘打っているもので使いやすいものというのを見たことがありません。機能を落とす言い訳に使っているだけとしか思えないものが多く、余計なお世話的なメッセージや確認が頻繁に出てくるのもウザいとしか思えません。少なくともキャッチコピーとして、それらを切り捨てたというのは良い傾向なんじゃないかと思ったりした訳です。

で、実際に見てみると確かに頑張っているなぁという気はしました。現状の量販店の予約価格を見る限りでは、まだキャノンの方が若干安い。しかも両面印刷がオプションになっていて、それを付け足すと更に値段差は広がります。僕としては複合機に求める機能の絶対条件は「前面給紙」「両面印刷」「DVDレーベル印刷」で、あったら良いなが「ネットワーク接続」。逆に言うとそれ以外のものは必要としていません。この三つをエプソンで揃えることはこれまで非常に高価になりましたが、今回はEP-801Aであればその程度で収まります。

とは言え、高いものは高い訳で、その値段差を埋めるだけの理由付けが見つけられるかということなんですが、まず画質に関しては比較が難しく、かつそもそも写真印刷をする機会が今のところ皆無であるために要件としては成立しません。速度にしても大量印刷する機会がほとんど無いために数秒の差ではあまり問題にならない。となると、やっぱり数千円とは言え安いキャノンになるんだろうかと思っていたら、これは大きいと思う部分がありました。

記事には載っていないんですが、メーカーのページを見ると「CD/DVDトレイを本体に内蔵」と書いてあります。キャノンの場合DVDレーベル印刷をする場合、付属の板っきれにDVDをセットし、全面トレイを開けて前から突っ込むという手順になります。しかもこの差し込みタイミングが面倒で印刷開始の直前でなければならず、事前に突っ込んでおくとご丁寧に吐き出してくれます。そもそも、なんでトレイを本体に内蔵しないのかがさっぱり理解出来ず、あくまでもオプション的な扱いでこれまで来ていました。

しかし、実際のところプリンタを使わなければならない用途の8割?9割はこのDVDレーベル印刷です。それ以外の場合はファイルで持ってさえいれば特に印刷する必要は無く、外に持ち出す場合は印刷することもありましたが、それもPDAがあれば紙に出す必要はほとんど無くなります。である以上レーベル印刷を便利にしてくれることは非常に重要な要件で、今年のモデルでも板っきれを採用したキャノンに比べて、エプソンはちょっと機能として上回っていると感じました。

そもそもプリンターというのは買い換え時期が非常に難しいです。今のモデルを買ったのは数年前だったと思いますが、大きな不満があるという訳でもない。勿論壊れている訳でもない。ちょっと大きいかなとか、今時のは天板が真っ平らで良いなとかそう思うことはありますが、決定的なものでは無い。にも関わらず、インクが切れると数千円の出費を強いられることになるのが痛くて、今ちょうど交換時期に来たりしています。1色でも切れるとモノクロ印刷も出来ないという巫山戯た仕様がまかり通っているのは呆れ果てますが、モデルチェンジ前だと2万を割るという価格を見ると、ついつい買い換えたくなってしまいたくって、本当に環境に優しくない業界だよなぁと思ったりします。

出たばかりで買うのはちょっと高いですから、しばらく値動きを見て安くなってきた辺りって感じになると思いますが、久しぶりにちょっと気になる機種ではあります。
涼子ちゃんらしいふてぶてしさを維持し続けたのは凄いですが、それにしても、相手は組織でかかってきていて、戦車や攻撃ヘリまで持ち出し、街中でミサイルを飛ばしているというのに、なんでJACESを動かさないのかが判りません。しかし、涼子ちゃんが肉弾戦をやるとはちょっとびっくり。しかも、そうなるのが判っていてもスカートにヒールですから恐れ入ります。

彼女の運動能力は随分と高いというのは、すでに何度も出てきた話なので驚くに値しませんが、それにしてもここまで本気でかかってそれでも女一人をどうにかできないというのは、NPPと自衛隊はあまりにも酷い出来です。

さて、一見すると絶体絶命の状態ですが、一体ここからどんなマジックを使って状況を打開するのでしょうか。偉く興味深いです。しかも、もなみちゃんをどう処理するのかも気になります。涼子ちゃんの妹とかにして処理するのか、けど作品的に意外と情け容赦ないところがありますから、相応の結末になってしまうのかもしれない。

そうそう、もなみちゃん2代目ですが、あれだけ酷い状態で、どういう意志で行動しているのかがよくわかりませんでした。一応敵と味方を識別しているようで、だからこそ瑠璃子さんも余裕をかましていたんだと思いますが、ぶっちゃけそれはねーだろって気がしました。そういうディテールの部分はやや甘めに出来ているのも、作品の味なのかもしれません。
これまで溜めてきたネタを解放し始めました。ってもうラス前なんだから当たり前ですね。ファウンデーションもとうとう動き出した訳ですが、どうもチープな感じがしてきてしまいます。もう少し何かあるかなという気がしていてたんですが、妙な逆恨みで終わってしまうような気配があります。

ブリンベルケの問題も予想通り姉さんを直すという方向で結託する方向。綺麗に纏まる準備は十分という感じ。その分小さくなってしまっているというのも否めません。もう少し何かアクセントが欲しいところですね。

シリーズの集大成ですから、次回は面白くなることを期待したいと思います。
ちょっと臭かったかなぁという気がしないでもないですが、こういうベタな話というのも必要なのかもしれません。これからパンドラの話もドンドン出てくるだろうし、チルドレン達とノーマルを結び付きをある程度まで描いておく必要はあるでしょう。

話としてはもう少し盛り上げて欲しいかなという部分もありましたが、レスキュー系の話だったのでしかたないかな。まだしばらく続くみたいなので、ゆっくりと作っていける余裕があります。どの程度まで進めていくのかにも依りますが、この時期に描かれていることというのが結構後々まで利いてくるので、どうなるのか楽しみにしたいです。

次回はイルカさんの話。結構好きな話だったような記憶があるんですが、内容は忘れてしまいました(笑) まぁその方がたのしめるでしょうね。期待して待ちたいと思います。
このエピソードで終わるのかなと思ったら、アフターフォローの回があるみたいです。最後までしっかりした構成で話を作って言っているなという点で好感が持てます。少女探偵団というのが一体何だったのかというのが、ここまでずっと判らないままだったんですが、結論としては、チコが戻る先という位置付けのようです。そう持って行くのは悪くはないと思いますが、だとすると、ちょっと少女他院鼎談の位置付けが弱いかなという印象は受けます。

二十面相を選ぶか少女探偵団を選択するのか、その葛藤の部分がもう少し表現できていればより面白かったかなという気がします。それでもここまで丁寧に作ってきているなとは思いました。シリーズ構成的に若干バランスが悪いところもありましたし、キャラの作り込みをもう少しやれれば、結構な出来になったかもしれないだけにそこが惜しまれます。

最終回で一体どういうオチを付けるつもりなのか、そこがとても楽しみです。当然ですが、二十面相がその後どうなるのかも気になりますね。何年か後とかそういう展開も十分ありそうです。期待して待ちたいと思います。
しっかし毎度言いますけど、巧く作りますね。本当に感心します。単に喧嘩しましたって話をここまで面白くするするというのは凄いとしか言いようがありません。しかも、テンポが十分に速くてドンドンと展開して行き台詞の掛け合いの面白さを巧く引き出しています。幾つかのネタを掛け合わせて作っているんですけど、その入れ込みのタイミングが見事で、事前に複線を張ったりしたりと結構気を遣った構成にで作られています。

原作からしてカラーが明るいので、緩急が付けやすいんだと思いますが、微妙に足りない分なんかも小ネタを突っ込むことでバランスを取っています。このテンポとバランスというのが、この手の話ではキモになる部分で、それが見事なので、見ていて物足りないという気にならずに済んでいます。お手本になるような部分が多々見受けられる作品に仕上がっていて、毎回唸らされてしまいます。

そんなひだまりスケッチも次回が最終回です。どんな風にラストを演出してくれるのか、楽しみにしたいと思います。
うーん、緊張感は演出出来ていたと思いますけど、どうしても地味な感じになってしまいました。つとむの新条をメインにしてしまったのでそうなることは必然なんですが、ここへ来て悩んでしまっている姿を見せられるのは流石にウザいという感じがしました。しかも、他のキャラに関しては使うことが出来なくなってしまっていて、室戸に関しては一応出番がありましたが、それ以外は全滅です。

シャマランにしても、もう暴走してしまっていたので、納得できないとまでは言わないですが、リュンカがどういうものなのかも判らないまま、地球人から見ると完全に超科学のものをあそこまで自信たっぷりに扱って、しかもあっさりやられてしまうというのは、拍子抜けです。

結局キャラの使い方としては、下手だったと言わざるを得ないでしょう。話はそれなりに良くできてはいましたが、それにキャラが振り回されるという結果ですね。1クールだと短すぎたんでしょうね。そこの部分は気の毒だと思いますが、もったいないなという感じです。やっぱりバーディーをメインにしていかないと難しいでしょうね。
とうとう曹操が復活しました。しかし、このタイミングで復活させるというのは、まさに次期シリーズがあるよと言っているかのような展開です。結局騒ぎの元凶であった、左慈(真)についても助けましょうという展開になるのが、とても一騎当千らしいです。

で、呂布はどうなっちゃうんでしょうか。これで蘇っちゃうとなると、もうこの作品における死という概念は一体どうなっているんだって事になっちゃうんですが、それを言っても詮無いことかもしれません。面白ければそれでOKを地でいってますからね。そういう意味では、メインキャラクターに関しては不滅ってのが当たりなのかもしれません。

仲謀がようやく正体を告白しましたが、だから何なのかというと、いまいちよくわかりません。結局最初に出てきて最後まで活躍の場を与えてもらえなかったという不憫なキャラクターになってしまいました。彼女にも何か特殊な能力があるような気がするんですが、せめて最後くらいはその力を発揮するなりして、活躍して欲しいです。
戦闘シーンは頑張ったなぁと思いましたけど、全体的に中途半端な感じがどうしてもします。そもそもネウロイって何者ってのが全く判らずじまいでしたし、なんでコアを落とすだけで巣までが消えてしまうのかもよくわからないままでした。巣が一つだとも思えないし、この状態で唯一の戦力とされていた隊を解散してしまっていいものなのかという疑問もあります。ネウロイってあの巣だけって設定なんでしたっけ?

ちょっと話数が足りなかったという風に正直思います。あれだけの数のキャラを出してしまうと、どうしても1クールでは収まらないでしょう。その弱みの部分がもろに出てしまったという感じがします。それこそ3クールか4クールくらいかけてもう少しじっくりやってやればそれなりに面白くなったんじゃないかなと言う気がします。

ただし、これまた例に漏れず伏線を張って張り逃げという終わり方をしたので、まぁいつか2期をって考えているんでしょう。その時にはもう少し展開できればなと思いますが、またキャラも大量に追加されそうな気配もあるので、何回やってもこんな感じになってしまうのかもしれません。その辺り難しいところですね。
普通に考えて、無謀としかいえない作戦なので、成功してもらっては困るんですが、その辺りはきっちり危機的状況に陥ってくれました。そもそも相手の戦力も、相手の正体もはっきりとわからないような状態で、総攻撃をかけるというのは、いくら追い詰められていたとはいえ、あり得ない話だろうという気がします。

グレイスの狙いも悪くはないと思いますが、キーがランカである以上不安定な要素があるということを計算するべきで、恐らくはそこがネックになるという展開なんだろうと思います。人類視点で言えば、バジュラは侵略者になりますが、バジュラ視点から言えば、人類が侵略者というのはなかなか鋭い指摘でした。結局は正義などと言うものはその程度の意味しか持たない。というのはメッセージとしては強く感じるものがあります。

ただし、とは言え決着はつけなければならないわけで、人類の側とバジュラの側にそれぞれそのものとは異なる異質物を設けるという設定になっています。バジュラ側にはグレイスを人類側には三島をそれぞれ置くことで、戦いの決着を付ける材料にしているように見えます。想定されるラストはそれほど多くは無いですし、SMSの連中が仲介者となれる位置に存在しているので、展開自体は難しくすることなく進められるような気がします。

比較的素直なラストになるんじゃないかなと思われます。話を後半になってから急激に展開させたので、かなり判り辛い部分が多くなってしまっています。その辺のフォローをしつつ、盛り上げていけば言い終わり方が出来るでしょう。個人的にはシェリルがどうなるのかが一番気になりますが、マクロスですから、ハッピーエンド系になるんじゃないかなとか思っていたります。
なんだか予定調和に入ってしまいました。結果としてソラがどうなるのか判りませんが、どうなったとしてもちょっと小さく纏まってしまったなという感じがします。途中までは話が広がるかなと思って期待していた部分があったんですが、残念ながらそっち方向に話が延びることはありませんでした。

しかも、なんか卒業と同時にペンディングになっていた問題は纏めて片付いてしまって、残るは一つ的な感じになっていて、その解決についても納得できるような出来ないような微妙な感じ。豪太がなんで最初にやさぐれていたのかとか、もう遠い昔の話状態になってしまっています。それでいいのかよって突っ込みたくなってしまいますね。

ソラちゃんは確かに健気だし、魅力的な部分もあったんだけど、それでも彼女の個人的問題に最終的な話をもっていくのであれば描写不足の部分が多かった。ラストまで秘密を維持したかったというのも理由なんでしょうけど、結局のところ最後の突っ込みが甘くなっているような気がする。

世界観についてももう一つ不明瞭で、この話の場合まずそこをきちんと処理できないと、魔法遣いという存在がどんなものなのかが定位できない。結局中途半端になってしまうんじゃないかなぁという感じが凄くしますね。ちょっと残念かもしれません。
結局何に対処したらいいのかもわからないまま前回は終了してしまいました。普通に考えれば、空から降ってきた卵が怪しいんですが、まさかそれがからだの一部とクルトは相当予想外の展開でした。このぶっ飛び具合はなかなかなもんです。で、その肝心な強欲王というのが、これまたなかなかナイスなキャラで久しぶりにインパクトがありました。

で、ここまでずーっと水槽にいるか、寿司食ってるかだけだった月香ちゃんがついに正体を表しました。相当なものだろうという片鱗は見せてくれていましたが、まさか神様だったとは、これまた驚きです。

前回散々引っ張っていたプリンセスは今回ほとんど出番無し。けれど月香と何らかの関係があるだろうという伏線は張られていたので、次回どういう結末になるのか楽しみだったりします。というか、以前の無人島ネタ以来月香ちゃんが活躍する回を楽しみにしていたんですよね。すでに予告でも突っ込みが入っているように、ここに来てまだ新キャラモデルみたいです。その気概は賞賛に値しますね。まぁ雌に関してはいくら増えても歓迎だったりしますが。

そうそう、死神も久しぶりにちょっと出てましたね。彼女も結構好きなキャラなので、もうひと活躍して欲しいところです。
このシチュエーションはまさか鬼ごっこか? と思ったら、そこまではベタじゃ無かったようです。確かにララと鬼ごっこをしても、あっさりと捕まってしまう展開の方が自然でしょうからそういう風には出来ないかもしれません。

リト一人に地球の命運がかかるという流れで前半は引っ張りましたが、結局それでは周囲のキャラクターの出番が無くなってしまうと言うことで、助っ人有りということになりました。いきなりあれだけの攻撃を受けたとなると、そうでもしないとリトがどうにかできる感じがしなかったですからね。

ただし、メンツとしてはやや不満の残る内容で、恐らく次回にはもう少し様々な助っ人が登場することでしょう。闇ちゃんとか絶対何かしそうな雰囲気がありましたもんね。結論としては、何とかかんとか親父に認めてもらって、事も無しになるしかないんだと思います。予告では思わせぶりな事言ってましたけど、そんな展開にはなりようがない飛ばれてしまっているのがちょっと悲しい。

それだけに、内容自体が問題になります。ラストは目一杯スパートしてもらって、盛り上げてもらいたいと思います。
飲酒RV18人死傷事故幇助の男に罰金25万円判決

ぬるい、ぬる過ぎる。18人を死傷させた事故を起こしておいて、たったこの程度で済むんだ。無罪も同然だね。ただ単に隣に乗っていただけでも酷いのに「運転を依頼」したとされているにも関わらず、僅か25万の罰金で済むとは、酒飲みに甘過ぎでしょう。しかも酷いのが

「運転者が正常な運転が難しい状態にあるとは知らず、責任は酒酔い運転を助けた限度にとどまる」

って、なんじゃそりゃぁ。アルコールを1滴でも飲んだら無条件に運転が難しい状態にあると判断するのが当然なの。酒酔い運転を助けた程度で18人も死傷したんだったら、最低でも懲役は当然なんじゃないの? あぁ酒飲み天国だわ。そりゃあ飲酒運転もそれによる事故も、それで死傷する被害者もなくなるはずないですね。


飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
アルコール摂取は人権の放棄です。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
XDEにスカパー!HD録画、東芝の新「VARDIA」詳報

ソニー、松下に続いて東芝も新型を出して来ました。正直ソニーも松下もイマイチな感じが否めなかったので、東芝には期待したいところではあります。このD+の記事がニュースとしては一番詳しいんですが、それでも知りたいことは良く判りませんね。まぁ発表したところですから、メーカーとしても悪いことは言わないでしょから仕方ないかな。逆に言えば、ここで言われてないことは出来ていない可能性が高いってことか。

現状のデジタルレコーダーで最も気になるのは、何と言ってもH.264エンデコーダーの搭載数。これまで1機のみ搭載のレコーダーしか出てきていないと記憶しています。ソニーと松下の新型も1機。それだと、結局W録した時にはどちらかがTSになってしまう。DVDなりに焼くということを考えるとこれは厳しい条件で、TSをTSEに変換しようと思うと、結局レート変換ダビングが必要になってしまう。これはもの凄く遅いだろうし、最中には動作の様々な制限がかかるだろうことは予想できるので、運用が非常に面倒になります。

もう1つは様々な制限。「?中には?は出来ない」これはHDDレコーダーが出来てからこっち常に悩まされ続けてきた問題です。ある程度仕組みが判っていて、それを踏まえても理解不能な制限というのが結構あったりします。この組み合わせで致命的なものがあったりすると、これまた運用が面倒になる。

はっきり言って画質だの音質だのはその次ですね。現在のデジタルレコーダーは基本的な機能として満足出来るということが保証された機械になっていません。よってまずはそちら。その上で質を求める方向でしょう。BluもHDも搭載出来ない東芝としては、SD映像の画質を云々言いたくなる気持ちは判ります。けど、むしろ求めたいのはH.264録画時の画質の方でしょうね。実際ソニーと松下では画質が結構異なるという話も出てきているので、東芝はどうなのよというのは気になります。最悪TSで逃げればいいんでしょという選択肢が取りにくいですから、そちらの方にリソースを多く割り当ててあっても良いと思うんですよね。

なので、H.264エンコーダーの複数搭載も東芝が一番可能性が高いと期待しています。というかなんでやらないのか不思議だったりします。もうHD RECに逃げるしか当面の手が無いんだから、よりそれを使いやすい環境にしてくれないと困りますし、付加価値的にも厳しくなると思うんですけどね。
「IT製品、ソースコード開示せよ」…中国が外国企業に要求へ

そうですか、じゃあ中国に対する輸出を完全に止めてしまえばいいでしょう。一時的には辛いでしょうが、恐らくそれ以上に中国の方が辛いはずなので、すぐに音を上げてくるんじゃないかと思いますけどね。一体誰が考えついたことなのか知りませんが、よくもまぁこんなあり得ない制度を作ったものです。

というか、これに応じる企業というのがもしもあるなら、そちらのリストの方を公開して欲しい位です。ましてや暗号化だのセキュリティだのの部分に関してということになると、そんな企業の製品は到底使うことは出来ませんからなんとしても知りたいところです。

しかし、中国政府もそこまで馬鹿では無いんでしょうから、恐らくフェイクなんじゃないかという気がします。それだと輸入は出来ないってことになって、その代償として関税を上げるとかそういう方向に持っていくつもりなのかもしれません。まんまとそれにのせられるのは悔しいものがありますが、人口と成長率を考えるとそれでもって選択は成立するのかもしれません。

しかしまぁそれならそうで素直にそうやった方が反感を買わずに済むと思うんですけど、どうしてこう捻くれたやり方をするんだろうか。それとも実は本気で言ってるとか? だとしたら、そちらの方がはるかに恐ろしいですが。
年金改ざん6万9000件「実際は数倍も」…社保庁幹部

しかし、実態が明らかになればなるほど仕事をしていない連中なんだなということが良く判ります。自分達の利益にならないことに関してはどうやってサボるかしか考えていなかったんじゃないかとさえ思います。しかも、これだけのことをやっても彼等は大した責任を問われる訳でもないというのが、少なくともこれまでの慣例な訳ですから、そりゃあ真面目にやる奴が馬鹿なんだってことに優秀な彼等は気がついて当然のことでしょうね。

原則的に役人という組織自体に腐敗を促進する仕組みが仕込まれているので、そこに所属しているという時点でそうなってしまうというのは必然なんだと思います。唯一の手段は自主的に辞めるしか無いんですが、まぁそれが出来る人間は役人なんかになろうと思わないでしょうから、間違って入ってしまったという人以外は、泥沼に填っていくんでしょう。で、その結果がこの有様ということです。

最近は農水省の埃も大分外に漏れだしてきているようですが、こんなのが社保庁やら農水省やら特有の問題であるなんてはずがありません。叩けば埃が出る体というか、埃を払ったらほとんど何も残らないってのが今の役所でしょう。存続させても害の方が大きいのは堅いでしょうね。
元々黙示録的な物語というのもあるんでしょうけど、それにしても本当にキャラを使い捨てにします。使い捨てを嘆くキャラが使い捨てにされるという様は、ジョークにしかなっていません。どうやっても勝利というルートが全く見えてこなかった対ザーギンなんですが、ここへ来てアンチナノマシンという裏技が登場してきました。

ツヴェルフがあそこまで追い詰められても利用しなかったものを今更利用できるのかという部分は激しき疑問ではありますが、それがないと話が収束しないでしょう。結局何をやってみたところで一発の兵器ですべてご破算にされてしまう。それが独裁形式の弱点でしょう。ザーギン自身が自分の運命を試しているという風でもあるようだし、しっくりくるような終わり方が出来るのかどうかはまだ微妙なところです。

ともかく普通に考えれば戦力差が圧倒的な訳ですから、ザーギンが奥に鎮座して前線に出てこなければ、勝敗はすでについたというのが実際のところでしょう。唯一気になるのは、モブと化してしまうデモニアックと、個別識別が出来、かつ意識までも維持できるヘルマンやゲルトの違いが何かという部分です。マレクまでが特別扱いですから、相当な理由が無い限り成立しないように思えます。精神論で語ってしまうと、流石にもっと数がいないと不自然でしょう。そこの部分を見なかったことにすれば、アンチナノマシンに頼る他は道がないでしょう。

うーん、出てくる設定が次々と潰されていくという展開なので、先が全く見えません。読めないのではなくて見えないという状態。これだけ長い期間見続けて、未だにその状態というのは結構なストレスだったりします。もうこれ以上予想外の設定というのが追加されないことを祈りたいと思います。
あぁ結局これから始まるで終わってしまうんですね。この設定でこのペースで進んだのではとうてい終わらないとは思っていましたが、まさにその通りでした。せっかくことりちゃんたちのキャラが確立してきて、面白くなってきたところだったのに、ちょっと残念な気がします。

せめてもう1クールやってくれてもいいかなぁという気がしました。なにか前振りだけして終わってしまったという部分が多すぎて、もう何でも投げっぱなしですね。一応ちゃんとした物語がある場合、1クールで作るためには相当な情報量と構成力が必要になってくるので、それができないとなるとどうしても尺的に厳しくなってきてしまいます。

どうやら原作もそれほど進んでいないようだし、もう計画的にこうしたというのが正解なのかもしれません。そう考えればできる枠の中でよく作った方かなという気はします。結局佐橋皆人の秘密というのはなんなのかもはっきりしませんでしたが、前振りとしては十分成立していたので、早い時期に2期があるなら初めて欲しいなと思います。
ラストに向けて順調な構築という感じでした。素直な作りで、すいすいと進んだという感じです。ここまできて特別なことはしない、あるいはできないという感じでしょうか。気になるのは散々ザナッファーの恐ろしさを引っ張ってきて、実質1話で片付けてしまうと言うのがどうかというところでしょうか。

これまでガウリンがほとんど目立つことがなかったんですが、光の剣でしか倒せないという設定になっていたので、ここで前に出てくるのは最初からの決まり事ってことだったんでしょう。気になるのはゼロスの存在で、今回全く出てきてないというのが不気味です。

そういう意味では簡単に片付かないで一捻り入れるというのが考えられます。今回も感じましたが、結構30分ってのは長いので、その位は入れることができるでしょう。まだ破壊力不足という感じがしているので、最後の最後は恐らくリナがやってくれることでしょう。ここまでもスレイヤーズらしさを維持するという部分には相当腐心している様子が伺えたので、その辺は思い切りやってくれることを期待したいです。
奇をてらわない構成でした。非常に素直で捻りを完全に無くし、予定調和に向けて順調に進んでいく流れになっています。イギリスにいくまでの流れもそうだし、行ってからもそうです。普通に考えれば相当困難なはずなんですが、キャラの特性に合わせたかのような障害の数々がむしろテンポを上げることに貢献してくれています。それが、しつこくなくて嫌みにならない程度に話を展開することに成功しています。そこまでを抑えることで、光と滝島のシーンが引き立っています。

理想的な最終回だと言えるんじゃないでしょうか。これまで光の話をあえて控えてきたのも手伝って一気に盛り上がったという感じがします。なんだかんだ言いつつもすべてのキャラが収まっています。凄く綺麗に纏まっていました。多すぎず少なすぎず適切な感じでした。こういう纏まり方をしてくれると気持ちいいですね。
世襲有名人をスルーするわけ

(笑) なかなか可笑しい。いや、全く持ってその通り。ただ、これにはカラクリがあって、芸能人はともかく政治家ともなると、そいつが世襲しただけの駄目な奴だと確定するのが難しいってのがあるんだろうな。人間ってのは自分より下はよく見えるし、知っていることに関しては厳しくなるというのもあるからなかなか避けがたいものがあります。

政治家の善し悪しってのはなかなか判断するのが難しい。偉そうにして偉そうなこと言ってれば、なんとなくその通りだと思えてしまうという落とし穴があります。芸能人とかになると、純粋に見た目とかもあるだろうし、話題性というのは即金に繋がるものだから、ビジネスとしては仕方ないかもしれない。売れている芸能人が必ずしも優秀な芸能人であるという訳じゃないからね。

そういう意味で政治家ってのは、世襲であろうがなかろうが結果を厳しく求められるべきなんだけど、その部分がほとんど求められないというのが現在の政治の最大の問題点なんだろうね。
到着しましたよtx2105。いやぁ長かったなぁ12営業日。しかしながら平日の到着ということで、大したことは出来ませんでした。ということで本当に第一印象という意味でのファーストインプレッションです。

箱から出して思ったのは、意外に大きいってこと。店で見ると他にバカでかいノートが大量においてあるので、かなり小型な印象を受けていたんですが、自宅で単体でみると思ったよりという感じがします。当然ですがそれは様々なトレードオフになっている訳で、それなりの大きさがあるからこそ相応の位置にインターフェースが存在できる訳だし、それなりの大きさの液晶が搭載できる訳だし、それなりに使いやすいキーボードが付けられたりする訳です。まぁ今回は毎日鞄に入れて持ち歩くということを想定していないので、大きさ的には文句はありません。

液晶がイマイチという評価がされることが多いですが、個人的には十分なレベルだと評価しています。画面の回転が出来るのですが、縦位置にするとやや見づらいかなという気がしましたが、横位置に使っている分には気になるという程ではありませんでした。通常この手のノートってのは、デフォルトで画面保護のフィルムが貼られているんですが、それが見あたらないのがちょっと不思議。何か貼られているのは判るんですが、かなりぴっちりと付いているので剥がしたらマズイやつな気がします。この上から更にフィルムを貼ると、端の方とか浮くような気がするんだけど大丈夫なんだろうか。

キーボードについては、大きさは十分。というかかなりゆったりとしていています。それは幾つかのキーを犠牲にして得られたもので、Home-Endとかは小型化された上に特殊配列、しかも横一列に並べられているので結構使い辛い。おかげでファンクションの感覚もおかしくなってしまうし、ご近所にDeleteとかの危険なキーも存在しているので、配列に関してはちょっと疑問。タッチは流石にThinkpadと比較してしまうと適わないけれど、悪いと言うほどでもない。これ以下のノートはざらにあるでしょう。

タッチパットはノーマルのものの方が使いやすいと感じました。滑りが悪くなってしまうのがストレスになります。馴れでどこまで対応できるのかというところでしょう。通常マウスを使う分には問題は無いし、パットそのものをオフするスイッチも搭載されている辺りは便利です。ペン操作も思っていた以上に使えそうです。入力操作無しでいけるならほぼ問題無くペンだけで完結できます。この辺りはWACOM製を搭載した効果が大きくて、ペンを近づけていると画面にふれても反応しなくなるという機能があるようで、大きな画面でも楽にペン操作が出来ます。

Vistaのペンサポートもそれなりに良くできていて、必要な時に必要なヘルプ機能が出てきてくれます。その点は良いのですが、手書き認識に関してはちょっと厳しいように感じました。まぁひらがなを入れて変換させるという手もあるのかもしれませんが、認識率は結構低い。かなカナ英数漢字交じり文を入力する気には全くなれないというのがデフォルトの状態です。かといってソフトウェアキーボードはやや小さくて入力効率は著しく低下します。検索語句を入れる程度ならなんとかなりますが、文章を打つのであればまだまだキーボードの方が圧倒的に楽で効率的です。

ソフトのインストール程度で終わってしまったので、まだなんともですが、2Gメモリの搭載で特に遅いと感じることはありませんでした。HP独自ソフトはIBMに比べるとかなり少ないんですが、その辺りはXPに比べるとVistaの方が標準のツール類が賢くなっているので気になることは無いですね。逆にXPとかを入れてしまうと便利系のツールを幾つか入れたくなるかもしれません。バッテリーは予想通り厳しいですね。6セルを選択しましたが、あれよあれよという間に減っていきます。外に持ち出すなら予備バッテリーが欲しくなるところでしょう。

あちこちで言われている熱も確かに結構凄いです。右の上部に廃熱口があるんですが、ファンが回り出すと手を置いておくことが困難な程の熱が放出されます。ファンの回転率も結構高かったですが、これはまだ通常運用に入って試した訳では無いので、一応保留ということにしておきます。ただ気になったのはこの位置から廃熱されると、縦位置にした時に真下に口が向くってことです。画面は360°回転できるので上にすることも出来るのですが、時計回りで回転するため初回の回転で来る縦位置では下方向の廃熱になります。するとこれまた熱風が足下に吹き付けられるという結果になって非常に使い辛い。できれば後方廃熱にして欲しかったなという気はしました。

指紋認証がかなり便利で、これは明らかにパスワードを入れるより早いです。もっとも操作しやすい左親指に関しては認識率もかなり高く画面を回転させた状態でも楽にログイン処理をすることが出来ています。今のところそれだけしか使い道が無いのが残念で、他に何か使えるアプリが無いか探してみるかと思うくらいです。

筐体は全般しっかりしていて、Thinkpadのような絶対的な剛健は感じないものの不安を感じる要素もありません。やっぱりどう考えてもこの機械が10万未満で購入できるというのは驚きのコストパフォーマンスであると言うしかないでしょう。他にこれに匹敵するようなものは見受けられないので、HP恐るべしというのは正直あります。設計段階から完璧を捨てた分だけ綺麗にまとまっていて安普請にもならずに済んだのではないかなと思いますね。10万未満のノートの中では圧倒的だと思います。正直ミニノートにしなくて良かったと今のところ感じています。

まだ使っていない機能もあるし、実用段階にはいってどうかという部分はまた別に出てくるかもしれません。気付いたこと気になったことが出てきたら、またお知らせしたいと思います。
大阪地裁所長襲撃、4人全員の「無罪」確定

さて、この元少年、本当にはやったんでしょうかやっていないんでしょうか。そのどちらであったとしても警察の無様な失態であるという事実は動きません。もう本気で自白だけを頼りに逮捕するようなそういう愚かな真似は止めて欲しいものです。もし、どうしてもそうしなければならないなら、その取り調べの正当性を確実に担保するために、完全な録画を行うべきでしょう。それが取り調べの正当性を確保する証拠になるはずです。ましてや相手が少年である訳ですから、その辺りは徹底して行われるべきで、今更自白を強要されたなどと言われ、裁判では負け、挙げ句損害賠償請求までされる始末。

ぶっちゃけこんな損害賠償に税金使って欲しくないんですけどね。取り調べの全ては録画記録されるということを完全義務化するべきでしょうね。記録が無かったり不完全だった場合は取り調べ内容は、証拠能力を完全に失うって事で良いと思います。

真犯人が釈放されたというのも相当な問題ですが、逆の場合はそんなレベルでは到底及ばないほど致命的な問題です。何せ、無罪の16歳を逮捕し、5年間も拘束しつつ、事実と異なった供述をしてしまうほど精神的に追い詰めていた訳ですからね。もうこの人の面倒を一生見てやる位が責任なんじゃないかって気がします。いや、税金でやられても困りますがね。こんな間違いは絶対にあってはならない。これだけは絶対です。裁判制度にもかなりの問題があると思いますが、そうまでして犯人をでっち上げようとする警察のメンタリティに大きな問題があると思います。

自分達は暴力組織なんだという自覚が全く足りていないってことなんでしょうね。それが無い以上、警察は市民の敵にしかならないということを彼等は知る必要があると思います。