Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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うーん、綺麗に纏まっているとは思います。けど、もう少し先を見てみたかったという欲求がどうしても出てきてしまいますね。結局チコにとって二十面相とは、あるいは小糸春華とは一体というのは一体なんだったのか。その部分がもう一つ伝わってこないのが残念です。ちょっと賢い程度の普通の女の子から始まって、二十面相の秘密を解決するところまでの話なので、どうしても尺が厳しくて何を取って何を捨てるのかという選択が必要になってしまった。この話数で納めるのであればひょっとしたら理想的な構成になっていたのかもしれません。

あくまでもチコを中心に描かれていて、彼女の描写に関しては良くできていると思います。それだけに見ていて楽しい部分がありました。二十面相の娘としての彼女はここで終わりなのかもしれません。そう考えれば良くできた話だと言えるでしょう。
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劉備のあまりのヘタレっぷりにどうなるんだろうかと思っていたんですが、そうですか偽でしたか。ということは、本物の劉備はまだ出てきてないってことで、話はこれからってことになるんでしょうか。やる気があればってことですが(笑)

サブキャラ達にしてもほとんど出番がなかったですし、ちゃんとやろうとすれば色々できるでしょう。やる気があればってことですが(笑)

ただし、基本的にはみんな仲良しモードに入っている感があって、シビアな展開にはなりづらいかもしれません。そういう前提で見た時にこれから続くとしたら一体どういう事になるのかちょっと見てみたいような気もしますね。やる気があればってことですが(笑)
女児プール事故で和解へ 津市と監視役、2億円支払い

訴状によると、女児は16年8月12日、夏休みで開放された小学校敷地内のプールで遊泳中におぼれた。当時、監視していた同校の女性教師1人と保護者4人が気付かず、救助が遅れて重い脳障害が残った。


教訓、教訓、他人の子供には一切関わらないのが吉。余計なことをすると多額の損害賠償を請求される可能性があるので、全ての行動の責任は親権者に負ってもらうのが一番でしょう。夏休みのプールの監視員を引き受けた保護者なんて、恐らくはほぼ無償のボランティアでしょう。まぁ自分の子供も使うことだし、順番制で強制参加させられたのかもしれない。それで救助が遅れたからという理由で2億も請求されたのでは、到底割に合いません。

一番の責任は、そんな程度の適当な監視体制しか無いと判っていたにも関わらず子供をプールに行かせた親権者にあるんじゃないのかね?

こういう過度な被害者救済を行うと、じゃあなんでもかんでも禁止の方向でってことになるし、冒頭に書いた通り他人の餓鬼には関わらないのが最も適切な解ってことになります。両親が暴走して裁判沙汰にするまではまぁ理解出来ないでもないですが、それでこういう和解案を出す裁判所とそれを成立させてしまう議会は最悪の選択をしたことになるでしょう。

繰り返しになりますが、重要な事なのでもう一度。子供は親権者の所有物です。それに構ったり、管理したりといった関わり合いを持つことは危険な行為なので避けましょう。そんなことをしてもなんのメリットも無いですし、下手すると高額な賠償請求を受けることになります。自らの所有物である子供に対しては親権者は異常にヒステリックになります。理屈は全く通じませんのでそういう状況になること事態を避けるしか手はありません。他人の所有物は他人に任せて、自分の身は自分で守ることにしましょう。
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小女子を魚というのが悪質という裁判官とそれを支持する者は、問題が全く見えていない

なるほど、曰く書き込みがいたずらだというのは明らかだというのが前提になっている訳です。僕が思うに、いたずらをしたり巫山戯たりするのは自由ですが、それを受け取る側がどう解釈するかも自由な訳です。だから、ある人から見た時に明らかにいたずらであるという内容であったとしても、それをいたずらと取らない人も居るということは十分にあり得るし、それは非難されるものではありません。

で、その場合いたずらした、巫山戯たという自由を行使した者が、行為の責任を問われるというのは全く不思議なことでもなんでもないと僕には思えます。

自分及び自分に思考が近い人間が理解した内容を万人がしなければならない。というロジックがここでは働いています。実態を理解していないの実態とは自分達の意図な訳です。だから明白ないたずらなのに騒いで居るのが悪い。ということになる。けど、どんな解釈をするかは受け手に完全に任されているし、その内容は自由な訳です。最終的には、その明白性がどの程度のものなのかということになるのかもしれませんが、最終決着は現在の日本では裁判で争われるということになっている訳で、その裁判でいたずらでは済まないと判断されたのだから、残念でしたと言うしかないでしょうね。

結局いたずらをネットの掲示板のような、誰でもが見ることが出来る公的な場所で行う以上、その程度のリスクは覚悟するべきなのは当然のことだと僕には思えます。誰もが自分の意図を正確に汲み取ってくれるはずだという発想で行動していたら、逮捕される羽目になるのは当然のことでしょう。ましてやタイミング的にネット掲示板での予告書き込みには過敏になっていた時期です。そこでいたずらをした以上、悪質だと判断されたとしてもなんら不思議なことでは無いと思いますがね。
うーん、もう完全に戦争ですね(笑) 正直戦車を一台持ってきたとしてそれに相応の精鋭が何人か揃っていたとしても、自衛隊を相手にして対等に戦えるというのはちょっとあり得ないだろうという気がしますが、まぁそれは不問としましょう。

東京タワーに例の植物が巻き付いているのが完全に見えていて、それで諸々が操られているんだとすれば、確かにそれを攻撃してしまえばご破算に出来るというのは判ります。だったらとっととやってしまえばいいのに、相手の前にわざわざ現れて自ら危険な状況を作り出すというのは、ちょっと芝居がかりすぎているかもしれません。

それでもまぁそれが薬師寺涼子らしいと言えばそうで、そこまでやっても結局何も解決していないというのも、何とも言えません。相手が何人出て郭買わないようなコピー人間で、それに対して涼子ちゃん達は生身だとするなら、そこまで余裕をかましている状況ではないような気がするんですが、彼女の自信の根拠は自分への信頼というだけで、それ以外の理由は何一つ無い。それでも成立してしまうと言うのが彼女の凄いところなのかもしれません。

結局事件を解決するという話ではなくて、権力闘争的な要素が強い話でした。そのやり方が良くも悪くも破天荒なのが売りということで、この調子でエスカレートしていくとその内東京壊滅とかやりそうです。そうせずにこれから話を展開させるのはどうするのか続編があるならその辺りがちょっと楽しみです。
女はいざとなったら結婚して仕事から逃げられるからいいよな

女が結婚したり恋人作ったりするのって、結局経済的に頼らざるを得ないとか、ボディーガード的役割を求めてるとかそういうとこ大きいんじゃないのかな


あ、そうなんですか? へぇ、それは知りませんでした。

経済的に頼らざるを得ないってのは、当初から結婚という逃げ道を考えないでちゃんと仕事した上で、それでも難しいってことなんですかね?少なくとも僕の周りの女性達は男達とそれ程変わらない条件で働いていますがね。単に、結婚するまでだからとかの腰掛け気分で仕事を選んだだけとかそういうオチじゃないですよね?ボディーガード的というのは、無いとは言わないけど、今の日本ってそれ程までに治安が悪いだろうか? 一人で居ると危険を感じる程危ないだろうか? そうは思わないんだけどね。

結局どちらも自分の境遇を正当化するための言い訳にしか見えんのだけどなぁ。そうじゃないんだろうか。まぁワーキングプア状態にまで陥ると、女性の方が体力的に辛いというのは判らないでもない。けど、僕的にはそもそもワーキングプアになること自体ほぼ自業自得だと思っているので、それについて同情しようとは思わない。

つか、30歳程度の女性なら、それなりに管理してそれなりに努力すれば相応に見られる容姿になる可能性も十分あるんじゃないのかね。そうすれば色々とオプションも出てくるんじゃないの? そういうことも放棄して、まともに食える職にも就かないで、それで女は不利だって言われてもなぁって気がする。多少社会的な圧力が男よりも強いかもしれないけど、今となってはどうしても挽回できないというほどじゃない気がするけどね。
【主張】中山国交相辞任 信頼失う言動くり返すな

しかし、話の中身はともかくとして、既にこの手で何人もの大臣が更迭されているという事実があるんだから、気を付ければいいものをその程度のことも出来ないんだなぁと呆れました。麻生氏がどの総理としてどの程度の能力があるのか、何をしようとしているのかは判りませんが、ちょっと速すぎたというのは否めません。

良く読んでみると「中山氏起用は最大派閥・町村派の要請を麻生太郎首相が断れなかったためと伝えられている」と言うことらしい。なんだマチムラの丁稚かよ、それじゃまともなはずは無いわな。数だけで決定してしまう今の政治の仕組みからすれば、数だけは揃っている派閥を無視することは出来ないでしょう。誰が頭であろうが、自民党に所属している内はこの手の失敗とは切っても切れないということなんでしょう。

それにしても恐れ入るのは、党首が変わったというだけで、支持率が48%にもなるという有権者の無能っぷりです。フクダの時の支持率が20%程度だったから、3割も上がっている訳だ。この3割の連中が何を考えて自民党の新党首を支持したのかじっくり聞いてみたいものです。まぁ「あの」アベやフクダでさえ発足時は結構な支持率を取りましたから、今更驚くことではありませんが。

こういう連中が有権者として参政権を無責任に行使できるんだから、そりゃあ世の中変われと言ったって無理な話でしょう。ホント、絶望したっ!って感じですわ。
うーん、これはまだ続くのかもしれないなぁ。確かにCode-Eよりは大分締まった感じに纏まっていますそれは間違いない。ただ、これで全部が出きったという感じはしません。あくまでも段階の一つが終わったというに過ぎない。過程であるという感じが強くします。

千波美と光太郎の関係というのが構築済みになってしまっていて、そこを固めてしまっていたために実質千波美が動くことが出来なくなってしまいました。そこで麻織をメインに持ってきたわけですが、今度は彼女の初期設定に時間がかかってしまった。それが話をかったるくしてしまった要因になってます。

結果として麻織は綺麗に画けているというのは流石です。が、その分犠牲になったものも大きかったという感じでしょうか。恐らく続編がありそうなので、長い話の途中ということでそれを期待することにしましょう。
この話ってもう少し早いタイミングで出てきても良いと思うんですけど、随分引っ張りました。この予知がないと、本当の意味で兵部と皆本の関係がちゃんと構築できません。それだけにこれまでは突っ込んだ話がほとんど出てこなかった訳ですが、これで大手を振ってメインの話が展開出来るようになりました。

とは言え、原作もそれほど進んでいる訳ではないので、同じような感じで進んでいくことになるんでしょう。元からこの作品の場合、主軸の話をどこまで作っていいものか難しい状況になっています。ラストタイミングが確定していない週刊漫画と、ラストがあることが前提になっているテレビアニメとのギャップが大きいのがとても手強そうです。

それならそうで、もっと贅沢にネタを使ってテンポを上げ情報密度を高めていけば面白さも上がると思うんですが、それもないので全体的に中途半端な感じになってきてしまっています。ハヤテの時みたいに奇妙なオリジナル話に走っていないだけマシですが、もう少してこ入れが欲しいというのも正直あります。

折角長い期間の放送枠を得ているんだから、これから原作の良い部分を引き出すような何かが出来れば面白くなると思うんですけどね。
マクロスでしたねぇ。そういう風に収めたというのはなかなか立派ですが、やっぱりやや強引な展開だなと感じる部分がありました。そもそも全宇宙規模のネットワークをもし自分とリンクできたとしたら、人類なんて意に介さないんじゃないかという気がしないでも無い気がします。

また、ランカの説明通りバジュラが人類を理解したのが、ランカ+シェリルという複数の人間を知ることで理解したというのなら、なぜグレイスはそれにカウントされないのか。さらになんで歌うこととリンクしているのかも良く判らない。アルトがイヤリングを通じてバジュラネットワークに介在できたという理屈は認めたとしても、なんで巨大ランカが偽者だと判ったのかが判らない。シェリルはもうじきに死ぬとか言う話だったと思うけど、その話は一体どうなってしまったのか判らない。結局アルトと芝居の話はどこに行ってしまったのかが良く判らない。

とかとか、細かく上げていくとかなりお粗末なんじゃと思える部分がありますが、まぁラストはドンパチで盛り上げて楽しむという回になっていました。その点は確かに緊張感があったとは思います。結論としてはやや大味な所はありましたが、まぁそれなりに楽しかったというところでしょうか。
序章ですね。なんか今期最終回ものはこんなんばっかです。つとむの身体が戻ってきてしまった以上、ラストは二つに一つで、つとむが自分を犠牲にしてリュンカを止めるか、バーディーが自分を犠牲にしてリュンカを止めるかのどちらか。リュンカが覚醒してしまうとどうにもならないという前提で、その前に決着を付けてしまうと言うのは、話としては正解。ただし、最終回としては盛り上がりに欠けてしまう。だから、序章にしか見えない。

周辺のキャラ達も意味ありげな割にほとんど活躍していないというのも、これからがあるんだろう感を強くします。こういう構成にするなら、せめて2クールにして、ちゃんとシリーズで落ち着けて欲しいよなぁ。

全体的にはそれなりに良くできた作品ではあったので、ちょっとその当たりが残念。次回はもう少しきちんと纏まった話になることを期待しましょう。
なんつーか何にも片付いていないって感じるんですが、これは絶対気のせいじゃないな。うん、違う。タバサと才人の距離感を調整したというのが結論としては一番大きくて、それ以外の部分は前振りだけで終わってしまいました。これまでのシリーズはなんだかんだ言いつつもそれなりにラストは纏めてきていて、それが印象としては凄く良かったんですけど、今回はものの見事に「つづく」の状態で終わってしまっています。

まぁこれだけ風呂敷を広げた状態から1話で収束させたら完全に無理が出ることは間違いないので既に判っていたことなんですけど、これだけ完璧にケツをまくられるとは思いませんでした。

恐らく、ここからキャラの性格が変わりますからって予告としては意味があるとは思います。ルイズにしてもシエスタにしてもタバサにしても変わってしまっていますからね。能登も大げさに登場した割には特に何をしたわけでもなかったし、全部持ち越しですね。そういうことならとっとと次回作をやってくださいってことで待つしか無いみたいです。
さて、このシリーズをどう纏めてくるのかなと期待していたんですが、巧く纏めてきました。365というタイトルを使って、お正月で終わるというのは綺麗です。しかも、これまでのネタを巧く統括していますね。キャラと作品の魅力を凝縮出来ていたと思います。

それだけだとちょっとアクセントが弱くなってしまいがちで、そこでヨッシーを巧く使っているというのもこれまたいつも通り。基本的な骨子の部分が良くできているので、それを纏め上げるだけでしっかりと最終回らしく仕上げる事に成功しています。

派手さは無かったけど良くできた作品でした。前回は演出手法に斬新さが感じられましたけど、それもすっかり定着した感がありますね。そうしてしまうという見せ方がまたこの作品の大きな魅力の一つでした。

また原作が進んだところで、是非3期を見てみたいですね。キャラもしっかり出来上がっているし、話もまだまだ作れるでしょう。単行本にして約1冊で1クールを乗り切ってしまうという凄さに脱帽です。
なんか無理矢理凶華ネタにもっていってるような気がしますが、まぁ仕方ないところでしょうね。これまで凶華の過去には触れられていなかったのでいきなりな感じはしました。強欲王のネタも残っていて、その割に月華の出番が少なかったのはちょっと残念です。全然状況は収束する気配もなく、続いています。

舞台は整ってきたなぁという気はします。展開としてはどうとでも出来るのがこの作品の強みです。どういう展開をするのかラストが楽しみではあります。これまでの話を巧く踏まえられればいいかなぁと思います。
ともかく女性陣が気合いを入ってましたねぇ。どの娘も一応ちゃんと出番があったし、可愛らしく描かれてました。ゴールするまでの展開はストレートで問題無い感じ、オヤジが最後に良い人になっちゃうのはちょっとなぁという気がしました。一応宇宙の侵略者なんじゃなかったんかいな。

で、どう納めるのかなぁと思ったら記憶を無くすと来ました。確かにそれをすれば事も無しにできるわなぁ。けど、記憶を無くすということは、ララちゃんが宇宙人であるという事も忘れ去られてしまうことになります。となると、その後の話が展開出来ないんじゃないないの? と心配してしまいました。

転校してくるというまでは想定通りだったんですが、あら? ララちゃん普通に尻尾生えてますよ、なんで? って思ったいたら、そうね、確かに彼女の発明品は必ず欠陥があったよねぇ。ちゃんとオチてました(笑)

まぁともかく美女を見て楽しむ番組なんだなぁというのが良く判る最終回でした。
ケータイを買い替える意欲が失せています

確かに環境を構築してしまうと面倒だと思う気持ちはあります。一番面倒だと思うのは当然PCで、各種ハードやら細かな設定やらを考えると、買い換えもOSの再インストールも憂鬱になります。実は、そうやって引っ張り続けてきたマシンがあったのですが、そいつは明らかに調子が悪い。少なくともOS入れ直しが必要なのは判っているんだけど、なかなか出来ない。そういう状態が続いていました。

そんな時に幾つかの部品が余ることになったので、思い切って組み直しをしてみた訳なんですが、実はやってしまえばそれ程面倒なことは無いと気付きます。様々なアプリが入っているのは事実ですが、本当に必要なのはその内の何割かしかない。入れ直しになるからと新しいバージョンを探してみたり、違うソフトを探してみたりして今より良いツールを手に出来るかもしれない。実際最低限使う環境を作るというだけであれば、数時間もあれば出来てしまうでしょう。それで快適な環境になるのであれば、その程度の時間は簡単に取り戻すことが出来ます。PDAやスマートフォンについても同じで、再構築してみると思っていたほど面倒でもない。まぁOSのバージョンが変わって今まで使っていたものが動かないとか始まると、やや面倒になるかもしれませんが。

では携帯電話はどうかというと、問題になるのはここで言われているようにFeliCa関係でしょう。特に酷いのはEdyで、よくぞここまで不親切な仕組みに出来るもんだと逆に関心してしまうくらいです。ちなみにSuicaに関しては思っている以上に簡単に移行できるので、それ程困ることはありません。なので、一番良いのはEdyは使い切って捨ててしまうという手でしょう。というかそれ以外の手段を取ろうという気にはなれません。それ以外のFeliCa機能は移行があるということを前提に考えて、面倒になるものは導入しないのが良いかもしれません。ポイント関連もだからほぼ使っていません。絶対にFeliCa付き携帯を次も買うという保証も無いですからね。

ということで、個人的には携帯電話やPDAを買い換えることを移行が面倒という理由で躊躇するってことは無いですね。良い機種自体が無くて困っているという方が余程大きな問題です。
4歳の脳性まひ児殺した母親に終身刑(英)

だから母親に同情しましょう、あるいはだから社会が母親に協力しましょうという風に読めます。けど、僕に言わせれば、だったら障害のある人間からは親権を渡すという権利を剥奪するべきだになるし、親権という子供を個人の所有物にしてしまう権利そのものを排除しましょうということになる。

結局やった側の精神状態がどうであったにせよ、人を殺すということについての責任は一切減免されるべきではないというのは当然のことだと僕には思える。私だって苦しかったなどというのはなんの言い訳にもならない。言い訳として認めてはいけないものでしょう。だって、誰だって多かれ少なかれ苦しい訳です。その苦しみに耐えられるか否かというのは、それぞれ個別のケースによって異なる訳で、障害の有無に関わりません。こういう主張をするから、逆に障害者は責められる立場に追い込まれるんじゃないかって気がしますね。

ただし、ギブアップ宣言は社会で受け止められる体制をとるべきだというのが現在足りていない部分でしょう。しかしその場合当然相応の権利を放棄しなければならない。家庭生活が困難であるというのであれば、それを放棄することを許す社会体制は必要。だけどそれを選択した場合は当然親権は放棄しなければならないでしょう。

なので、世間からのプレッシャー、普通とか常識とかそういう圧力が問題の底にあるだろうという指摘は正しいと思う。けれど、その普通や常識を変えただけでは意味が無い訳で、また新しい普通や常識の圧力を生み出すだけにしかならないでしょう。なので、原則が重要になる。人間が何かを行う場合、それがどのような人間であったとしてもその行動に伴う責任というものを負わなければならない。これが絶対条件です。子供を作って親権を得るのであれば、何があっても子殺しをすればその責任を問われるべき。正直終身刑では甘すぎると思いますね。だから出来る支援があるとすれば、その権利を放棄することを許す体制を整えることでしょう。

自分の権利は保持したままで、都合の良い支援だけを求めているのだとしたら、それは弱者の怠慢であると断言できるでしょう。愛情があろうがなかろうが、そんなことで殺されてしまったのではたまりません。切ないで済ませてもらっては困ります。
小中学生、校内への携帯電話持ち込み「原則禁止」へ--文科省が要請

っていうか、無条件に禁止で全くなんの問題も無いと思いますけどね。少なくとも校内に入った段階でどこかに預けるとかロッカーのような場所に帰るまで入れておくとかで良いでしょう。それでも嘘を付く奴は出てくるでしょうから、校内は携帯の電波が入らないような装置を付けてしまうというのが一番の手段でしょうね。小中学生が学校に居る間に携帯電話を使わなければならない理由はほぼ100%ありません。

益はほとんど無いのに害は山のようにあります。これほど問題があるものを未だに禁止していなかったという段階で真面目に教育をやる気があるのか? と悩んでしまいます。まぁ世の中には馬鹿親も大量に存在しているでしょうから、学校側も対応に苦しんでいた部分もあるんでしょう。

そう考えると学校側としてはお上の通達はありがたいのかもしれません。子供の権利は十分に管理、制御されるべきなのは当然なんですが、その程度のことが理解出来ない馬鹿親が大量発生しているようですから、この手のことに関しては法律で罰則を設けてでも徹底した規制をかけた方が良いでしょうね。
スカイ・クロラの原作者の森博嗣氏がiPhoneのトラブルでソフトバンクモバイルに激怒

大爆笑。ソフトバンクの対応は酷いもんだと思うけど、じゃあ他のキャリアはどうなのよっていうとこういう複雑な端末に限って言うなら対応が難しいというのは同じでしょう。例えば、僕はイーモバイルの端末を2台所有していますが、それぞれについて一回づつサポートに電話したことがあります。最初は、EM・ONEに例のバグ付きファームを当ててしまって二進も三進も行かなくなった時、二度目はS11HTでクイックGPSが原因不明で繋がらなくなった時。

予測としては、どうにもならないだろうと思っていたんですが、サポート体制を確認するという意味も込めて相当強気な姿勢で諸々言ってみました。電話を受けてしまった担当者は不幸だったでしょうが、結果としては「どうにもなりません」にしかならない。その結論に到る過程にしても満足できるものではありませんでした。だから、それなりの姿勢を見せて貰えれば退こうというつもりでいたのに、段々感情的になってきたりしてね。ここで読む限りはバンクの対応はそれ以上に悪いですが、そうなってしまうには理由があるでしょう。

つまり、サポートする側が十分な情報と知識を持っていない。これが一番の理由でしょう。イーモバイルに電話した時でも、あからさまにユーザーよりも情報も知識も持っていない人間が対応していました。海外から買ってきて右から左に流しているだけに近いものなので、ちょっと突っ込んだ話になるとどうにもならなくなるんでしょう。DoCoMoやauのレベルになった時にどうなるのかは判りませんが、通常の国内メーカー製携帯と同じサポートが望めると思ってはいけないんじゃないかと思います。

それに対してアップルストアの対応はとても良いように見えますが、そんなのは当たり前で、自分のところの製品なんだから確認の仕方はバンク以上に判っているはずだし、そもそもバンク側でサポートがフィルターされているんだから、一部の顧客に対する対応だけで済む訳で、同じ次元のサポートにならないのは当然のこと。もし、本気でアップルが自前でサポートをきちんとやる気があるなら、最初から受け付けを自分のところにするだろうよ。バンクを前線に送って楯にしつつ、自分は後方から美味しいところだけ採ってるだけに過ぎないでしょう。最後に証明書を発行したといいますが、逆に言えばそのアップルのお墨付きがあれば、バンクだって良い対応をしてくれるんじゃないですかね。それだけアップルが代理店に対する間口を厳しくしているってことでしょう。

ということで、それらを前提にして、この話を見てみるとなんでここまで拗れたのかが良く判ります。要はアップルが妙なプロテクトなんかをかけているからこういう事になるんですね。しかもアップル側がそれを神経質にバンクに要求しているんだろうなというのが予想できます。だからバンクで販売したものじゃないとか、違法なソフト(笑)をダウンロードしたとかしないとかが問題にされてしまうんでしょう。

アップルという閉鎖的な会社の製品を使う以上、アップルに囲い込まれることと、この手の不具合によって不条理な扱いを受ける可能性があるということを覚悟しなければならないでしょう。個人的には極力関わり合いを持ちたくない会社の筆頭です。
モーちゃん眼帯無しバージョン。これは貴重だ。で、申し訳のように関さんも登場。そういう意味ではラストを意識した作りになっています。仲謀がどうやって活躍するのかを期待していたんですが、それ以前に堀江の悲鳴はドルアーガの宣伝のイメージが強すぎる(笑) で、彼女の活躍は結局精神論ってことなのかそれってせっかくの新キャラとしてどうなんだよ。

結局この話は最初から最後まで呂布の話ってことなんだな。確かに彼女は無印の時にエロエロで魅力的なキャラだったんだけど、その割にあっさりと居なくなってしまったキャラなので、こういう話は魅力的ではあります。それに左慈を使ったのは良かったと思うんですが、やっぱり仲謀が浮いてしまった感じがありますね。

曹操も戻ってきたことだし、原点に回帰する方向なのかもしれません。一応今回のエピソードはそこそこに纏まりましたが、全体としては中途という感じが残ります。これはまたやるんだろうな。ここまでやったんだから、もう何回やっても驚きません。

しかし、やっぱりこのシリーズ最大の見所は梅津エンディングであるというのは初回からラストまで一貫して継続してしまいましたね(笑)
ん?、スレイヤーズでした。良くも悪くも。結構時間的に厳しいんじゃないかなと言う気がしていましたが、無難に収めたんじゃないでしょうか。あれだけ敵を強靱にしたので、果たして倒せるんだろうかと心配していたんですが、巧く納めたと思います。

しかし、この引きもまた微妙な部分を大量に残しています。まだやるんですかね。やるんだったらせめてなにかもう少し違った部分が欲しいかなぁという気はします。一気にキャラを出してしまったんで、かなり扱うのが面倒なことになっていたんですが、もし次があるならキャラを絞った方がいいでしょうね。

ゼロスとインスペクターの親父が何かやりそうだったんですが、それも無しで終わってしまいましたねぇ。なんかえげつない感じがしましたね。
「欧米か!」と中学生が車いす男性殴打記事を印刷する

完全に頭のおかしい餓鬼です。親から親権を剥奪した上で、最低年齢と同じ15年は再教育の為に矯正施設に隔離した方がいいでしょう。っていうか、こういう奴が大した罪にも問われず、堂々と大手を振って生活していられるという事実が本当に異常です。

猿以下の判断力しか持っていないような生物が放し飼いされている状況を何とかするべきだし、それが中学生だからというクダラナイ理由で許されてしまうというのも何とかするべきでしょう。面白半分でこういうことを出来る奴は、面白半分で半殺しにしてやるのが一番良い教育になるんじゃないかという気がします。
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「借金苦、娘を連れていく」一家3人心中か 横須賀

またこの手の話か… 全く家族制度って奴は、今度は何歳の女の子が犠牲になったんだ? って思って見てみると、なんとまぁ21歳。既に成人しているような娘に対して、何をトチ狂ってるんだこの馬鹿親は、娘もいい迷惑だよって思って良く見ると(無職)。うーん、まさかヒッキー? そうじゃないにしても無職は無職だからなぁ。これだけ見るとどっちもどっちって気がしないでもないんだけど、それにしても、どんな状態だとしても、21歳の娘を未だに自分の所有物だと勘違いしている親の暴走であるというのは間違いない。

つか、こんな奴等やその予備軍はそこら中にいるんだろうね。
KDDIが戸建て向けFTTHを1ギガに,2年継続契約で割安プランも開始

ついに関東圏でもお値打ちなギガ回線が来ました。そんなに早くてどうするのかとか、今で問題があるのかとか突っ込まれると痛いですが、それを言ったらADSLでも十分なんじゃないかって話になってしまうかもしれない訳で、回線というのは原則速ければ速いほど良いというのは確かです。

正直なところ、ADSLから光に変えた時に感じられたメリットというのは、安定度以外にはそれほどありませんでした。最初はそこそこ速いなぁとは思いましたが、すぐになれてしまうし、そもそも相手が速くなければ意味が無いというのがネットワークの仕組みです。

とはいえ、LANも高速化してギガネットワークになっているし、値段が変わらないのであれば少しでも速い回線にした方が美味しいというのは事実。って堂々巡りしてます(笑) その位インパクトがありますね。恐らく様々なキャンペーンなんかも計画されているでしょう。それによっては導入もありかもなぁ。
性、喫煙、薬物…専門医と学校の連携進む

これを読む限り、結局性行為自体は駄目だということには出来なかったらしい。相手が中高生であってもだ。そらそうだろう。それは適切な判断だと言いたい。けれど、彼等彼女らを大人が相手にすると、犯罪になるというのだから正直その中身はまんまブラックジョークだ。

で、セックスは構わないけど喫煙は駄目らしい。どこまで健康信仰なんだよって気がするが、じゃあ健康ってのは一体何なのかということを真剣に考えた人はそれ程多くないような気がする。身体の状態と精神の状態、それ以外の要素も含んでどういうバランスを取っていることが健康なんだろうか。

別に中高生に喫煙を勧める訳では無いけれど、無条件に悪だと決め付けられ、型にはめられることの方が余程不健康な気がしてならない。セックスはしてもいいけど、やり方には気を付けなさい。それは教育として正しい内容だと思う。リスクと実態を知ってその上で判断させればいいことだ。それが子供の人権ってやつなんじゃないのかね。はっきり言って、健康を害する可能性(受動喫煙を含んでも)よりも、未成年の妊娠の可能性の方が責任は遙かに大きい。にも関わらずセックスは許されて喫煙は許されない。それは何故か。

社会全体が無責任化してきている証なんじゃないかという気がしてなりません。
正直今回の話の意味はほとんど伝わってきません。ニャモが何をそんなに悩んでいるのかも判らないし、彼女の変化が何によって起こされたのかも判らない。世界観もまだ理解し切れているとは問うて言い難いので、波留が何をしようとしているのか、それがどんなことなのかも良く伝わってきません。

つまり、淡々と見せられて、ふ?んとしか感じないという状態です。結末がどうなるのか良くわかりませんが、恐らくそれを見てもふ?んと思うだけなんじゃないかという気がします。二十数本も見たはずなのにおかしいですねぇ。
今更傍観を気取っていた他国の干渉? まぁ非道さは伝わってくるし、某国のやりそうなことですが、それにしても話としてちょっと唐突という気がします。そもそも、あの兵器が本当の意味の敵にどの程度効果があるのかすら謎。周辺の事情が良くわからないので何ともいえませんが、あれだけのデモニアックが進行してきている以上放置しておく方が危険という判断は十分成立します。

切り捨てられた側の理屈はなんとでも言えますが、所詮宗教野郎達も散々悪どいことをしてきたのだから、今更何を言ってやがるって感じは目茶苦茶します。浅はかと言えば浅はかな気がしますが、最も早いタイミングで最大の効力が見込める攻撃を行うというのは判断としては悪くない。

で、なんだかんだで結局ジョセフとの一騎打ちですか… そんな事をするくらいならこんな大層な仕掛けをしなくてもいいんじゃないの? って気がします。これまでの話って結局なんだったんでしょうねぇってぶっちゃけ思います。唯一つながりを持ちそうなのがマレクなんですが、早々に主戦場から退場してしまいました。ラストどうまとめるんでしょうかねぇ。今となってはそれ程の展開は期待できないとは思いますが。
なんだよ、やればできるんじゃねーかよ。って感じの試合でした。どうも去年からレッズはAFCにならないと本気が出せないようです。ややミスもありましたが、それにしても全員が良いパフォーマンスを見せてくれました。穴らしい穴も無かった。交代選手も含めても永井がパッとしなかった位で、それ以外は頑張りを見せてくれました。

課題として上げるならば、広報から中盤のフィードの制度。クリアをスルにしてももう少し丁寧にやって欲しい。ルーズを相手に拾われて、波状攻撃というのを前半から何度かされてしまっていました。それは余計な危険を招く行為です。ボランチに山田をおいたのだから、きちんと中盤を経由してポンテなりサイドなりに展開できれば、今日の出来なら十分チャンスになったでしょう。

草摩はシュートも含めてすばらしい出来でした。平川も今日は十分に上がれていて、何度か良いチャンスメイクが出来ていました。ポンテの良さはもうデフォルト。高原もエジミウソンも頑張っていた。出来れば高原には決定力、エジミウソンにはキープ力をもう少し発揮して欲しいところでしたが、彼らの動きがあってこその得点だったのは事実でしょう。

細貝、山田のボランチコンビも良かった。バランスが良くとれていて、二人とも攻撃にちゃんと絡めていたし、それで守備に穴が開くということも無かったです。阿部が入った最終ラインも安定していて、坪井に幾つかミスがありましたが、攻撃的なディフェンスが決定的なシーンを潰してくれていました。

このパフォーマンスを毎回出してくれれば、文句は無しなんですけどねぇ。やっぱそれはまだ無理な要求なんでしょうか。でも、久しぶりに良い試合を見せてもらったと思います。準決勝はガンバ大阪ということで、国内対決。相手が誰であろうと優勝するには勝利するしかありません。この調子を維持して是非決勝に進んで欲しいです。
なぁ、日本が独自のことをするとガラパゴスと呼んで、アメリカが独自のことをするとグローバルと言うのはやめないか?

指摘は理屈としては全く正しいと思う。けれど、日本独自仕様のことをガラパゴスと形容する場合、その観点は多分に経済的な側面を帯びているように思う。少なくとも最初は。日本の携帯電話の出来がどんなに良くても、またサイトの作りがどんなに良かったとしても、経済的に成功しているのはNokiaの方であり、そうならない限り生き残ることは難しいということでしょう。ガラパゴスが悪い訳じゃなくて、ガラパゴスは生存確率が低いというだけのことか。

アメリカだけに限らず、海外でやっていることは正義だと思っている人も中にはいるようで、そういう単純反応をしている人もそれなりには居るんでしょうが、基本的にはやっぱり世界というレベルでモノを見た時の経済的な側面に収束するんだと思う。ところが、これを非経済的なものにまで拡張し出す大馬鹿モノもよく見かけます。

経済的あるいは資本主義的な価値観で語るべきではないものを、そういう視点だけで海外でもやっているからとかって正当化しようとするのは、本当に気持ち悪い。しかも、それを聞いた一部の愚か者はその言説に説得力を感じてしまっているというのだから、更に始末が悪いです。何れにしてもアメリカのやることなんてのは善し悪しとかそういう基準で決定されているのは当然無い。それは前提にして考える必要があるのは確かでしょう。

ただ、日本人の文化的感覚というのはどうしても世界的に見れば特殊な部類に入ってしまうと思うので、余程長期的に構えない限りなかなか厳しいというのが多いんでしょう。だから迎合の傾向が強まる。絶対的な数の差がある訳ですから、それは仕方ないことかもしれません。資本主義である以上、数の暴力の前には正論などなんの役にもたたないってことなのかもしれません。

ちなみに「アメリカはソニーみたいだ」というレトリックは大爆笑しました。ちなみに、最近だとAppleみたいだと言った方がより高い効果があるかもしれません。βの頃はポリシーも感じられましたが、MSとかiPodとかになると表面だけで中身が無いので、まさしくアメリカそっくりです。が、Appleはアメリカの会社だからソニーの方がやっぱり良いかな。なんで、どっちの会社にもあまり良い印象は持ってないです。最近負けが混んできているソニーの方がまだ可愛らしいでしょうか。
女性が結婚できない3つの理由(その1)

なかなか面白い。でも、これを読んでいると、結局は男が女の好みに合わせなければならないという概念がヒシヒシと伝わってきます。『つまり「自分たちの好む方向に引っ張ってほしい」という、都合のいい願望に過ぎないと思う。』という指摘はまさにその通りで、本当に引っ張っていくタイプの男なら、最初から自分の好みのやり方を押し通すでしょう。女の子のみを聞いて、それに合わせて自分を殺してというのはリードしてくれるとは言わない気がします。

で、女性がリードすれば良い。という展開には話になっています。それは正解だと思う。何故なら女性の方が細かいことに拘っているから。経験上女性の拘りってのは、はっきり言って「どうでもいいこと」が多い。だから気になる人が決めればいいだけのこと。結果どうなったとしても、どうでもいいことなんだから、そうなんだで終わり。それは逆も言えることで、男性の拘りは女性にとってどうでもいいことに相当するものも多いでしょう。その部分を否定してはいけない。女性にとっての拘りを許容する代わりに男性の拘りも許容する。それが良い関係を構築する唯一無二の手段でしょう。一方的に女性の判断に従うなんていう男は男の目から見ても情けない奴で、そんな奴がどの程度居るのか判りませんが、そいつと生涯をすごすのかと思うと、僕なら憂鬱になります。まぁ飼い犬が欲しいという女性は居るんでしょうが(笑) それなら本物の犬を買った方が安くて、確実です。

少なくとも現在に於いては、結婚によって得られるメリットは女性の方が圧倒的に大きい。だから、少なくとも女性が姫様扱いされることを望んでいる内は、結婚が出来なくても仕方ないでしょう。騙される馬鹿な男ばかりではありませんからね。年齢が上がるに従って男の方も智恵が付いてきますし、財力も付く。そうなれば、女性の必要性は相対的に下がっていくことになります。少なくとも男にとって結婚という形式がほとんど必要じゃなくなっているご時世ですから、それを望むのであれば考え方を変える以外には手はないでしょう。
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