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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
諸般の事情によりまして、手持ちのノートPC(会社所有物)を返却しなければならなくなってしまいました。今は昔と違って、個人情報保護法とやらのおかげでノートを使って外でお仕事というのが非常にやりづらくなってしまい、存在価値が落ち続けていて、時折リビングで調べ物したり、Blog書いたりにしか使われない程度に成り下がってしまいました。まぁそれなりに古くなった機械なので、パワー的に不足しているというのもあるんですが、ともかく現状の利用方法はそんなところ。とは言え、その用途に於いては結構便利に使っているので、無くなってしまうとかなり痛い。場合によってはS12HTやem-oneでも代用は効くものの、ちょっと突っ込んだ内容になるとノートの解像度が欲しくなります。当然のことですが携帯電話なんか論外。

そこで、仕方がない(笑) ので新調しようかということになり物色を開始しました。現状の使い方を考慮するとそれほどのパワーが必要だとも思えず、今流行のミニノートなんぞでいいのではないかと思っていました。先駆けのEeePCを友人が例の100円で手に入れたというので、見せて貰うとまぁそれなりには動いているし、多少不便なところはあるが用は足りるかなぁと。

ただし、ストレージに関しては頂けない。こういうサブマシンこそストレージで悩むというのは避けたいもので、数ギガしか無いというのはちょっと厳しい。一々ネットやファイルサーバにアクセスというのも無線をメインに使うノートとしては面倒。ということで、個人的にはEeePCは範疇外。勿論100円ということであればコストメリットを考えて我慢できるのですが、流石にこれ以上イーモバに投資する気にはなれないので、通常価格での購入が前提。そうなると、やっぱキツい。

そこに登場してきたのがHP2133。EeePCに対して不満に思っていた内容をほぼ解決してくれている自分的にはベストな選択なんじゃないかと思わせる構成でした。ところが、そう思う人は大勢居たようで、即完売。まぁこれは想定していた範囲で、しばらく待てば入手可能になるだろうと思っていたら、待てど暮らせど再販されない。挙げ句に販売終了になってしまって、後継モデルが出るということに。この後継モデルもなかなかどんなものか公表されず、やっと公表されたと思ったら、なんのことはないスペックは同じでキーボードが日本語になるというもの。それって、僕にとっては改悪以外の何物でもないんですが…

ということで、改悪品を買うくらいなら前のモデルの在庫がある内にと思って夏休み期間を利用して、在庫があるという情報を事前に貰っていたPCデポへ行ってみました。そこには確かにありました。スタンダードモデルのみが… orz
既にハイパフォーマンスモデルは完売。うーん、通販で探せばまだあるかもなぁとか思いつつ、折角来たんだしと思って店内を見て回ることに、最近はノートなんて全く見ていなかったんですが、見てみると結構値段が下がっているんだなぁという感じ。少なくとも一部のモデルは。相変わらず国内メーカーとレノボはお高い。ノートといえばIBMか松下かそれ以外という認識しか無かったので、未だに高いものだと思っていたんですが、実際にはそれ以外のメーカーでは魅力的な価格設定がされているものがあります。

そんな中でも目を引いたのが、例の2133を出している当のHP。結構安い金額で幾つか出して来ています。当然ですが、安いものは安いなりの理由というものがどこかにあったりします。けれど、その妥協点の付け方が、少なくとも僕にはあっていると感じます。だからそれを我慢すればその値段になるのだとすれば安いが成立する。そこが魅力です。で、今回目に付いたのがtx2105なる機種。

この機種PCデポでの価格は99000円。それで、AthlonX2が載ってRAMが2G、ハードが120GでスーパーマルチDVD付き。無線LANにBluetoothが付いて、12.1インチ液晶の1280×800解像度という構成。更におまけで実はこれタブレットPCだったりしています。んで、このタブレットというのが、単純なタッチパネルってだけじゃなくて、WACOM謹製の筆圧検知機能まで付いている。つか、この機能が欲しくて結構良い値段でタブレット買ったよなぁという記憶が蘇ります。ぶっちゃけていうと安い!って思いました。ミニノートがハイスペックモデルで約8万。後2万足せばこれが買えるのかよと思うと、今まで安いと思ってきたミニノートが急に高く感じられます。

ともかく目的のものは無かった訳で、とりあえず引き上げたんですが、やっぱりtx2105は気になる。そこでもう少し調べてみると、なんとまぁ既に新モデルのtx2505も発売済み。こちらはチップセットがnVidiaからAMDに変更されて、それに伴いメモリの最大搭載量が2G→4G(非公式情報によるとtx2105でも4G認識するらしいです)、規格が667→800、ビデオがnVidia→ATIと変更されています。チップセットメーカーとしてのnVidiaをあまり信用していない人間からすると、それはとても魅力的な変更に感じます。

がしかし、それに伴って旧モデル扱いになっているtx2105は安売り攻勢がかけられています。といっても1万ちょっと値引くという程度なんですが、元の値段がそもそも安いので、この1万は結構インパクトがあります。なんとスタンダード構成で69930円という価格になっています。で、ここまで来てどうしようかと真剣に迷ってしまいました。当初の予定通り2133で行くのか、tx2105に乗り換えるのか、はたまたtx2505にしてしまうのか。一応それ以外のメーカーも見てみましたが、どうもパッとしない。結局一周してHPに戻ってくるという状態だったので、やはりこの三択ってことになります。

現状の利用方法では2133で十分です。けれど、潰しが利かない。それ以外の用途には使えない。8.9インチという液晶は持ち運びには有利だけれど、そこに1280×768というのは結構シンドイものがあるのも事実。そう考えるとtx系は魅力なんですが、一番気になるのはバッテリー駆動時間。6セルを選択しても実質2時間程度しか保たなさそうというのは、結構厳しい。2133なら3+6セルで倍以上は駆動するでしょう。2kを超える重量も持ち運びを考えると不便で、使いもしない高機能を所有するだけなんじゃないかという気もします。

で、しばらく悩んだ挙げ句、結局選択としてはtx2105にしました。その心は、やっぱり潰しは利いた方が良い。パワーに関しては大は小を兼ねるが基本。バッテリーに関しては、長時間駆動の機会がどの程度あるかがはっきりしない段階では考えないことにする。必要ならバッテリーを追加(11000円)することで解決しようと割り切り。tx2505と迷ったけれど、その差は3万。たかが3万されど3万。そもそも余剰にパワーを見積もっているのだから、そこから更に余裕を取ることは無いだろうという判断。tx2105は特別値引きがされているというのも大きい。その代わりと言ってはなんですが、BTOでアップグレード出来る部分は全部付けることにしました。で、結果のお値段は10万弱。まぁ安いと納得出来る範疇に十分収まっています。

で、値段も品物も結構なんですが、納期が12営業日というのはなんとかならないんでしょうか > HP殿

現在、納品待ち状態です。
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【福田退陣】投げ出しの印象ぬぐえず

結局スケープゴートにされたということでしょうね。フクダは無能ではあったかもしれませんが、アベ程悪意に満ちては居ませんでした。が、所詮自民党という腐った集団を率いて舵を取るにはパワー不足であることは最初から見えていた訳で、自民党の党首となった時点で彼の敗北は確定していたということでしょう。

ひょっとすると政治家として諸々理想はあったのかもしれないし、それを実現しようと努力していたのかもしれない。けれど結局自民党や役人に勝てなかった。だから何も出来なかったというのが実際でしょう。まぁ何れにしても一年なんて期間じゃ何が出来る訳でもないでしょうが。

対する民主党に期待できるかというと、所詮民主党も自民党の亜種でしかない。仮に民主党が与党になったとして、首相が小沢でもそれ以外の誰であっても、劇的に変わるなどということはあり得ないし、本質的にも変わることはない。結局現行の民主制度で政治家を選出している以上、民度以上の政治家は出てこないというのは当然のことだろう。周囲の有権者を見れば、政治家を責めても意味が無いというのが良く判る。

どう考えても政治屋以上にならないような爺さんが、各地で何度も何度も当選しているのは何故か? 誰がそういう連中を当選させているのか? そいつらの責任が全く問われないような制度は民主制ではないと僕には思えます。近代民主制が民主制などとは呼べず、百害あって一利なしの糞制度であるという所以がそれです。
車内に3児ら4人の遺体 心中か、埼玉・白岡町

当然のことだけれど3人の子供の命を奪う権限があると思う親権者の勘違いは今も昔も無くならない。家族制度という腐った制度がある限り、馬鹿親の犠牲者は決して無くなることはないでしょう。それどころか、今後はどんどんと増える傾向になるのではないかと思います。もう、その一点においてこの女に一切の同情の余地は無いことは確実なんですが、その死にっぷりが更に酷い。

大体コンビニの駐車場ってのはなんなんだ。この非常識っぷり。こんな馬鹿女が、子供を3人も連れているという事実が恐ろしい。単に妊娠出産可能だというだけで、こんな糞馬鹿女が3人の人間の生命を監督できる立場を獲得できるという不条理さを誰も不思議に思わないというのが不思議でなりません。如何に社会的風習に対して思考を停止しているか、普通とか常識とかマナーとか法律とか、そういう言葉が語られる時こそ最も危険な内容が語られていると感じる癖を付けるべきです。

生物学的な親が親権を獲得するという家族制度は、絶対的に、完全に狂っています。肯定するべき要素は全くありません。社会問題のかなりの割合がこの腐った制度を根底の原因にしています。まず真っ先に解体するべき制度です。人間の親に馴れるだけの能力を持つ成人は、現在親と呼ばれている人間の数の半分以下であることは確実でしょう。恐らく数割程度なのではないかと思います。

村制度、家制度が実質上機能しなくなり、家族が単位となっている現在。これは正常進化で、更に単位は個人へと進んでいくでしょう。既に現段階において、家族という制度に無理が生じています。親権者が子供に対してあたかも所有権を持っているかのような感覚を引き起こし、しかもその権利が出産により無条件に与えられ、結果には実質的な責任が無いという異常な制度が現在の家族制度です。

この異常な制度の一番の犠牲になっているのは、子供達であるということをきっと幸せ家族を満喫しているつもりでいる馬鹿親は気付いても居ないんでしょうね。
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病気なので、休職して海外旅行に行きます?『「私はうつ」と言いたがる人たち』

書かれている内容について、事実の部分については同意できます。けれど、現在の社会というものに対して、順応も出来ない、積極的な否定も出来ない。挙げ句「鬱」と称して逃げようなんて連中は、クズとしか呼べません。僕自身は鬱になったことはないので、その症状を完全に理解している訳ではありませんが、もし、鬱という病気が僕の理解するところでの病気と同じ意味で成立するものであるのであれば、こういう「なんちゃって鬱」の連中はクズ以下の連中だということになるでしょう。即座に切り捨てるべきです。

人間として最低限の社会性を形成出来ないのであれば、社会から消えて貰って結構だと僕は思うんですけどね。どういう形で社会と向き合うにせよ、あるいは逃げるにせよ、仮病という手段を使うのは最低です。もちろん、昨今はなんでも病気化という傾向ですから、こんな仮病であっても奇妙な病名が付けられるかもしれません。しかし、どっかの医者だか学者だかが病気と認定したかどうかはあまり問題にはならない。

そんなことを言い出したら、病気じゃない人間なんてこの世の中から居なくなってしまうというだけです。そんなアホな話を肯定出来るほど、僕の精神はまだ狂気の域には達していません。
すーき!すーき!KazuSさん、しゅーき!えへへ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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昇君のモテモテ話。確かに彼は一身に状況の変化に対する不幸を背負ってきたという立場にあるので、この位の役得は無いとという感じはします。登場する女子高生二人に好意を寄せられるという図式はちょっと羨ましい限りです。

で、本作品のヒロイン(?)であります、空幻様ですが、今回は黒いドレスで登場。なかなかに見目麗しいお姿です。それでアクションまでこなしてくれていますから、まぁ一般的に見て結構なサービスとも言えるでしょう。

惜しむらくは、あっさりと、しかもバトル以外の手段で決着が付いてしまったことでしょうか。折角紅葉ちゃんも変身したことだし、同じ解決をするにしても、もう少し何かあっても良かったかなという気はします。まぁ彼女は本質的に悪では無いし、昇に対する諸々も単なる出汁としてという意味合いだったので、この辺りというのは適当といえばそうかもしれませんが。

で、結局ベッキーが言ってた罰ってのがなんなのかは明かされず仕舞いでした。これは今後のネタに使われるのかもしれません。そうじゃないと、今回の話ちょっと大仰しいという気がしますからね。
この展開は凉子ちゃんらしいと言えばらしいし、作品のカラーとしても間違ってはいないと思うのですけど、それでもやっぱり、これは単なる私闘なんじゃないかという気はしてしまいます。警視庁に限らず、役所というのが訳が判らない場所として定着しているという自体に非常な問題があるというのは良く感じられます。どのような理由であれ、裏で怪しげな行動をしているというのは、フィクションとは言い難いという現実がこの作品にリアリティを与えています。

凉子ちゃんが、海外で一体何をしてきたのか、今回は全く語られませんでした。かなり吹っ飛んだ設定も出てきている作品なので、あのロリ凉子もどんな説明がされるのかちょっと楽しみだったりします。

それにしても、2つの警備会社に警察機構がほとんど乗っ取られている的な状態は、作り話だとしても余り気持ちの良いものではないですね。それにある種のリアリティが感じられるというのが益々気持ち悪いです。やっぱり社会の膿は完全に出し切って処分してしまわない限りダメってことなのかもしれません。
なんだよ、魔剣との決着は精神論かよ。って思ったら、マカちゃんの特殊能力という隠し球を持ってきました。ちょーっと後出し臭いけど、確かにそれなら説明はきちんと付く。そちらの方が全然良い。このエピソード自体が最終エピソードな訳じゃなくて、あくまでも前段であるということを考えれば、まぁこの後出しについても目をつむれる範囲かもしれない。

ということで、マカ戦は終了して、キッド戦。そもそもキッドが活躍する場というのが滅茶苦茶少なくて、彼のターンになると発作ネタが被るので毎回消化不良なんですが、今回もまた幻影と戦うというオチでちょっと物足りない。まぁ彼等にはこれからの後半戦が待っていると思うのだけど、キッドとブラックスターの二人に対して、魔眼はともかく蛙娘は戦力としてカウント出来ないので、既に数の面で有利。まぁ鬼神の力が異常に強いということがしきりに強調されていたので、その影響下では何が起こっても不思議は無いという前振りはできてました。

けど、予告を見る限りだとキッド戦の前にシュタイン戦が来るようですね。シュタイン対メデューサについても散々引っ張ってきた決着編なので、楽しみと言えば楽しみです。なんだかんだで演出に魅了されているなって感じはあります。盛り上げ方を心得ているなという感じ。

エピソードも佳境に入ってきたことだし、こっからスパートがかかってくるように思えます。魔剣が精神世界の話になってしまったので、次回は派手なバトルを期待したいですね。