FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ブログに逆切れ? 茨城県議会が傍聴の規制強化

こういう恥知らずな議案が通過してしまうほど、日本の政治というのは腐りきっているということなんでしょうね。悲しい限りです。居眠り議員の写真撮影が傍聴目的に合致していないというのならば、居眠りしている当の議員は、議員としても目的に合致していないのだから、即刻辞めて貰うのがよろしいでしょう。

結局はこういう連中が法律だの、条例だの、規制だのを作っている訳です。そう思うとまともな物が出来るはずはないだろうと子供でも理解出来ると思います。ここのところあり得ないような法案が頻繁に提出され、その一部はちゃっかりと通過して法律化したりしています。

彼等はそれだけの権限を持ちながら、その責任について無自覚です。現在のような状況においては法律に対する権威など全く認めることはできません。制度による正当化は、制度が正しくかつ健全に運用されている場合にのみ成立します。そのどちらもが疑わしいというか異常と認められるような状況では、当然正当化は成立しないと考えるのが当たり前でしょう。

少なくとも居眠りする議員の写真は、そこらの議員の数千人分以上に意義のあるものなんじゃないかという気がします。今の政治屋どもに判断を任せる位なら、さいころでも振って決めた方がまだマシな判断ができるんじゃないかという気がしてなりません。
スポンサーサイト



当たり屋は少年4人組 福井、詐欺容疑

当たり屋という商売が成立するのも、悪名高き道交法が痴漢裁判と同様に思考停止の考え方で構成されているからだ。つまり、それがどんな状況であったとしても、車と人がぶつかった場合は車に責任がある。という原則が諸悪の根元な訳です。勿論、片や免許を所持して凶器を転がしている訳だし、片やヨチヨチ歩きの赤ん坊からヨボヨボの老人まで含まれる訳だから、一定のバイアスがかかるのは仕方がないとは言える。

けれど、この場合のバイアスは過失割合が一定以上分散されているということが確定した後に適用されるべきだろう。過失割合が非車両側に過度に大きい場合は、この保護条件を外すのが望ましい。昨今では一部そういう司法判断もされているようだけれど、まだまだその認識は浸透していない。だから自らにはほとんど過失が無いということが判っているにも関わらず、こんな小僧の当たり屋に騙されてしまう。

痴漢の方は以前大学生のでっち上げ事件が発覚したけれど、痴漢冤罪も当たり屋も元手が必要なく、かつリスクが小さい(と認識されている)ので、こういう未成年やそれに近い連中が容易に手を出しやすい。どちらも上手くやればかなりの収入を見込める訳で、そもそも少年法などというクダラナイ法律で保護されているご身分であれば、やらない方が馬鹿だと考えたとしてもなんら不思議は無い。

弱者であるか否かに関わらず、明らかに自らの言動に大きな過失がある場合は、その責任を追求するべきです。責任能力が無いと判断される場合は、行動に制限を受けるべきです。例えば保護者無しの外出は禁止とかね。当然それで事件が起こった場合は保護者の監督責任が問われなければならないでしょう。責任能力のない猿に一端の権利を認めたりすることは大きな問題です。

どちらも過度な弱者救済の例です。限度を超えた弱者救済は社会を腐らせる元凶にしかなりません。昨今は既に大幅に限度を踏み越えているというものが散見されます。弱者が弱者であることに胡座をかけるような社会は一刻も早く手を打たなければならないでしょう。
FC2テーマ:社会 | カテゴリー:社会
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
オーディオ業界に3日で絶望した男が業界を救う話

笑えた。断じて言うけれど、J-POPをメインに聞く人間には適当な価格のヘッドホン以上のオーディオ機器は必要ない。というか毒にしかならない。そういう録音がされているのだから仕方がない。まともなオーディオセットでJ-POPをかけると、まず80?90%のCDは気持ち悪くなる。だからわざわざMP3に落として、安物のスピーカーかヘッドホンで聞く。そうすると良く聞こえる。

オーディオ及び音楽文化をぶっ壊したのがレコード業界であることは間違いない。とは言え、オーディオ業界も実際のミュージシャン達も「売れる」というマジックに対抗できなかったのだから同罪かもしれない。勿論日本の住宅事情という特別な状況も含まれはしますが。

断じて言いますが、大型スピーカーじゃないと出ない音というのは絶対的に存在します。確かに昨今の小型スピーカーは以前の常識を覆すような上質の低域を出せるようになりました。けれど、それでも不足しているものは絶対にあります。家は25cmのダブルウーファーですが、30cm超のウーファーじゃないと出ない音というのはあります。そしてそれを知らないと楽しめない音楽というものもある。

クラシックやジャズは別に特別な音楽じゃない。それに傾倒しろとは言わないけれど、それを嗜む程度は知っていないと音楽は語れない。だから、音楽を理解するなら避けては通れない。その過程でオーディオの知識は自然と身についてくる。というか、そうしないと満足できなくなる。けど、結局現在音楽は文化的なものから消費するものへ完全に変貌した。それに伴ってオーディオというものもより簡易なものが好まれるようになった。MP3プレイヤーなんて可愛いもんで、携帯で済ますなんてのはまさにそういうことだろう。消費するものだから便利な方が好ましい。だからSACDプレイヤーよりiPodという選択になる。

J-POPは壊滅的だけれど、ロックの中にはきちんと録音されたものも多い。当然海外アーティストがメインですが。そういうソースをきちんと聞こうと思ったら、当然それなりのオーディオ機器が必要になる。そして、クラシックやジャズをちゃんと再生できる機械なら、ロックだってそれなりには再生できる。例えば、家の組み合わせはJBLとMacintoshだけれど、ジャズにチューニングしてあるもののロックだって相応には鳴らせる。より向く組み合わせはあると思うけれど、音を再生するという基本に関しては共通なのだから当然のことでしょう。にも関わらず、オーディオ業界はこの為体。

結局、そういう音楽を求めている人が減ったということなんでしょうね。売り方云々という問題が無いとは言いませんが、それ以上に音楽の文化的価値が徹底的に下落したというのが一番の原因だと思います。カメラとかは対象が外に向けることができるのに対して、音楽というのは結果的に対象が内向きになります。だからより趣味として成立するのが難しいんでしょうね。カメラにしても、一眼を買ってスナップ以上のものを撮っている人がどの位居るのかと考えると判りやすい。カメラもそういう方向に使う時には対象を内側に向けないといけませんからね。結局オーディオの人口ってその程度ってことなんだなって判ります。

ちなみに「萌えるヘッドフォン読本」が売れたのは、オーディオとは全く関係無い。あれはあくまでも記号反応しているだけだ。初音ミクが売れたこともオーディオとはほぼ無関係だと断言できる。あくまでも萌え反応とノリでしかない。それでいいならマーケティング的にオーディオ機器を売ることも可能かもしれないし、それをある程度定着させることも可能かもしれない。ある意味それで成功したのがiPodかもしれないが、iPodはオーディオ機器としては鬼子であり、結果的に仇為すものであることは言うまでもない。間口を広げれば一時的には業界は救われるかもしれない。けど、それは本質的な解決では全く無いので先細りは必至だろう。
タイムリミット付きのエピソードで、陰謀的な要素も入っていたので、緊張感があり見ていて楽しめました。それでも結局久島が何をしたかったのか、何を考えていたのかという肝心な部分は見えてこない。なんらかのメッセージは入っていたようにも感じましたが、これという核心的な部分は隠されていたように思います。勿論、今回でこのエピソードが終わりという訳ではないので、次回なりに持ち越しという可能性は残されていますが。

ホロンの記憶が初期化されるというのは、読めた展開でしたが、彼女が機械である以上、バックアップなりが何処かにあっても不思議じゃないと思うのだけど、そういうことはしていないんだろうか。記憶をバックアップするというのは技術的に困難であるということもできますが、電脳を初期化するという技術がある以上、保存する技術があっても不思議じゃないと思うのですけどね。

けど、ソウタくんの落胆ぶりを見ていると、やっぱり無いのかもしれない。その辺りの世界観が今ひとつ掴めないというのも、この作品の欠点何じゃないかという気がします。
ついにオープニングやらに登場していた謎の少女が登場。いやまぁシルフィードだろうと当たりは付けていましたが、最初妹と名乗って出てきたときには、本当に妹かと思っちゃいましたよ。ただしすぐにネタバレしてましたが。しかし、あのたどたどしいというか、微妙な言葉遣いはそれっぽくて悪くないです。そんな娘が空から降ってきたら、そら惚れちゃうかもしれませんよね。

で、一通りの状況説明があって、一応姫様に許可をもらうという流れに。そこであっさりと許可を出さないのが、今回のアンリエッタがこれまでと違うというところでしょうか。あげく逮捕されてしまって、救出に来た連中と合流して面子が揃うという段取り。素直にタバサを助けに行けばそれでいいんじゃないかという気もしますが、そうしないで一話丸々前振りに回すという辺りにちょっとこそくさを感じます。

まぁ姫様を咬ませるというのも重要なポイントだったのかもしれません。だって、三美姫の輪舞ですもんね。